TOP > ビジネス環境情報 > 産業別ニュースストック

ビジネス環境情報

産業別ニュースストック

過去に掲載されたニュースを左記の産業別カテゴリーに分類し掲載しております。

※各ニュースに掲載しておりますURLは各ニュースサイトの都合によりリンク切れとなる場合がございます。予めご了承ください。

【消費財、サービス、ヘルスケア、IT】-サービス

アブダビ・ヤス島の中心ヤスモールはイード・アル・アドハー(Eid al-Fitr)休日初日に買い物・観光客等25万人以上の人出を記録した。これにはGCC諸国からの休暇をUAEで過ごす旅行客も含まれ多くがヤス島のホテルに滞在した。
アブダビの電気通信会社Etisalatグループは2016年前半9ヵ月で純益が前年同期比9%増の62億Dhだったと発表した。同収益は前年同期比3%増、132億Dhだった。
ロンドン拠点の起業支援会社コトテル(Chototel)が低所得労働者用格安ホテル建設の為UAEのジョベル・アリとサウジアラビアのリヤドに土地購入を計画していると述べた。
世界一の高層ビルを建てたドバイのエマール・プロパティーズが年末大晦日の所有する高層ホテル火災で301百万Dh(82百万$)の減損を出したが2015年第4四半期の純益は前年10.5億Dh比ほぼ横ばいの10.3億Dhを記録した。
ドバイの観光グループ・ロタナ・ホテル・マネージメントが2020年迄の4年間に更に9のホテルを建設し業容を拡大すると述べた。計画はアブダビに4、ドバイに5ホテルを新設し合計部屋数を3,598室追加し9,584室にするもので同グループの不動産物件は2020年迄に44に成る。
ホテル業投資を主とするUAEのAl Habtoorグループが2016年海外での買収に20億Dhの予算を組んだと発表した。同グループの資産は現在125億Dhでブダペストやベイルートにホテルを有し昨年米国のホテル業にも参入した。
ドバイのエミレイツモールが拡張・改修を終え9月28日再オープンする。拡張部分は36千平方メーターで小売り、飲食、娯楽、等含む40店舗。
複数の消息筋によるとUAEのサプライチェーン請負会社Massar Solutionsの株主が株式の40%公開を香港上海銀行(HSBC)に付託した模様。株主はMassar51%,Abu Dhabi National Energy Company49%, で新規公開株initial public offering (IPO)総額576百万Dh(156.8百万 $)。
ドバイに新種の太陽光「スマート」ヤシの木が登場した。同ヤシは8葉を持ち無料で携帯から市情報やWi-Fi接続、充電が可能。
ドバイのGeneral Directorate of Residency and Foreigners Affairs (GDRFA)発表によるとEid Al Fitr 祝日の間ドバイの旅客数は70万人以上に達した。
アブダビのTourism and Culture Authority (TCA)によると2015年の最初の4ヶ月間にアブダビのホテルにチェックインした旅客は前年同期比20%増の1.37百万に達した。2015年目標は3.9百万、2014年3.5百万から11%増。
ドバイのParks and Resortsの発表によるとジョベルアリに建設中の湾岸地域最大のレジャー及び娯楽施設の19%、乗り物の40%は完成し2016年10月には開業できる模様。施設はMotiongate Dubai, Bollywood Parks ,LEGOLAND Dubaiの3つのテーマパークから成り総額104億5千万Dh。
ドバイのEmirates National Oil Company (ENOC)はEmirates Petroleum Product Company (EPPCO)ブランドも含め全サービスステーションネットワークで24時間フルサービスを実施すると発表。
従来は深夜から午前6時迄はお客が自分でセルフサービス機器を使用し給油していた。
Business Monitor International(BMI)によれば2015年のUAE観光産業は旅客ベースで7.6%、金額ベースで9.3%成長する。売上総額は200億ドルで旅客数は外国からの来訪者が1,647万人、海外への旅行者が264万人と見込まれる。ホテル、レストランの売り上げは前年比16.65%増の1,084億ドル。
Al EmaratとAbu Dhabiの2つのチャンネルを有するアブ・ダビ・メディア社は無人飛行機droneやハイ・スピードカメラなど最新のデジタル機器を駆使し、自国民のタレントおよび自社コンテンツの開発に乗り出す。Pricewaterhouse Coopersによれば2018年の中東・アフリカの娯楽・メディア産業規模は659億ドル。
ドル高、油価下落にもかかわらず今年のアブダビの来訪者数は増える見込みである。アブダビ観光・文化庁(TCA Abu Dhabi)によれば昨年の来訪者総数は前年を25%上回る349万人であり、目標を40万人上回った。インド及び中国の観光客の増加が著しい。平均宿泊日数は2.99日でホテルの総収入は62.8億ディルハム。
2014年12月のアブダビのホテル部屋料金は前年同月比で4.9%上昇した。5つ星ホテル、3つ星ホテル、2つ星ホテルはそれぞれ7.9%、3.1%、13.8%アップ、一方4つ星ホテルは1.9%、また1つ星ホテルは12.6%下がった。
アブダビはインドからのビジネス客の増加を目指す。アブダビ旅行・文化局(TCA Abu Dhabi)は旅行関連業14社と共にニューデリーで開催される見本市SATTEにパビリオンを出展する。2014年のインドからの来訪者は23.2万人で前年比32%増加、平均宿泊日数は3.67日であった。
Etihad航空のアブダビ地域担当部門Hala Abu Dhabiは世界各国の45のツアー会社と連携しアブダビを旅行目的地とする販促キャンペーン「Stopover in Abu Dhabi」を行う。アブダビ訪問客に対してビザ優遇措置、ゴルフコース優待等をサービスする。

2015/1/28
アブダビとドバイでは今年もホテルへの活発な投資が続くと見られる。STR Global社によればUAEでは40,102部屋が新たに加わる予定である。売り物件は少ないが、サウジアラビアのアルワリード王子は先月末ドバイのムーベンピックホテルを9,500万ドルで売却している。
UAE最大のホテルチェーンRotanaのKaddouri CEOは、今後2年間ホテルの収容能力は安定的に増えるため室料は平衡状態を保つとの見方を示した。アブダビのホテル数は92軒、部屋の総数は22,320である。Rotanaは現在11ホテルを運営しており、今年さらに2軒をオープンする予定。
昨年11月にオープンしたYas Mallのおかげで12月にはYas島のホテルは満室であった。Yas Mallを開発したAldar社は初年度に2千万人の来訪者を期待しているが、これはこれまでの4百万人を大幅に上回る。客のほぼ30%はアブダビ以外からの来訪者である。
UAEは製作コストの削減を図る世界の映画製作者たちの理想のロケ地となっている。ここ数年でハリウッドのスター・ウォーズVIIやインドのBollywood映画BangなどがUAEで撮影されている。アブダビ・フィルム・コミッションは映画製作者に制作費の30%を限度とするリベートを払っておりドバイも検討中である。
10月19-21日にアブダビでイスラム旅行見本市World Islamic Travel Summit(WITS15)が開催される。「Driving The Halal Tourism Revolution」をテーマに200社、1千団体が参加、70カ国から150の発表が行われる予定である。Halal Tourismは全世界の旅行市場の13%を占めている。
アブダビのフィルム・TVプロダクションImageNationがAbu Dhabi Media(ADM)からtwofour54に移転する。ImageNationは2008年に設立され、UAEの映画産業の発展に貢献、その名前はMen in Black 3などの作品にクレディット(明記)されている。
Production company moving to twofour54
World Trade Center(WTC)の駐車場有料化が周辺の住民及び事業者に波紋を投げている。WTCの駐車料金は1時間当たり10ディルハムであるが、その結果無料駐車場を探す車で周辺道路が混雑している。駐車できないため顧客離れにより閉店に追い込まれた美容院もある。
■アブダビ観光文化庁(TCA Abu Dhabi)は今年の観光客誘致目標310万人が達成可能であるとしている。ホテルの平均占有率は74%であり、収入も14%増の49億ディルハム(宿泊部門25億ディルハム、飲食部門18億ディルハム他)に達した。
■PayPal社が行ったオンライン・ショッピング調査によれば、UAEでは過去1年間に63%がオンラインで物品を購入、そのうち半数は海外からの購入であった。国別では米国30%、英国18%、インド18%。海外からの購入品は旅行関連製品43%、衣類40%、時計・宝飾品33%などである。
アブダビでは今年310万人の観光客が確実視されており、来年は350万人を目指している。10月のアブダビ国際空港の乗降客は168.9万人で、行き先のベスト・ファイブはバンコック、ドーハ、ロンドン、マニラ及びバハレーン。
ここ数年ムスリムの観光旅行、いわゆるハラール・ツーリズムが伸びており、非イスラムの国々も力を入れている。2020年までの世界全体の旅行客の伸び率3.8%/年に対し、ハラール・ツアーは4.79%/年と見込まれている。Alpha Toursでは2013年のムスリムの旅行市場は1,400億ドル、2020年は1,920億ドルと試算している。
ロンドンのWorld Travel展示会の中東コーナーでアブダビとドバイの展示が精彩を放っている。今年1-8月にアブダビを訪れた英国人は12万人強でホテル数も27%増加している。Expo2020を控えたドバイは年間2千万人の観光客受け入れを目指している。
Abraaj Investmentはエジプト当局の許可を得て同国の主要なビスケット、ケーキ製造業Bisco Misrに対する1.1ロンドンのWorld Travel展示会の中東コーナーでアブダビとドバイの展示が精彩を放っている。今年1-8月にアブダビを訪れた英国人は12万人強でホテル数も27%増加している。Expo2020を控えたドバイは年間2千万人の観光客受け入れを目指している。


http://www.thenational.ae/business/travel-tourism/abu-dhabi-and-dubai-share-rosy-future-in-tourism
41118
UAEのホテル業は着実に成長している。MENAの四つ星、五つ星ホテルを調査しているTRI Consultingによればアブダビのホテルの平均部屋単価(APR)は4.2%アップし128.96ドル、また部屋占有率も6.6%上昇して76.6%となっている。
UAEのホテル業は着実に成長している。MENAの四つ星、五つ星ホテルを調査しているTRI Consultingによればアブダビのホテルの平均部屋単価(APR)は4.2%アップし128.96ドル、また部屋占有率も6.6%上昇して76.6%となっている。
■UAEのホテル業は着実に成長している。MENAの四つ星、五つ星ホテルを調査しているTRI Consultingによればアブダビのホテルの平均部屋単価(APR)は4.2%アップし128.96ドル、また部屋占有率も6.6%上昇して76.6%となっている。
■UAEのホテル業は着実に成長している。MENAの四つ星、五つ星ホテルを調査しているTRI Consultingによればアブダビのホテルの平均部屋単価(APR)は4.2%アップし128.96ドル、また部屋占有率も6.6%上昇して76.6%となっている。
アブダビ観光文化庁(TCA Abu Dhabi)はアブダビ国内のすべてのイベントを検索できるモバイル・アプリを立ち上げた。英語及びアラビア語の2ヶ国語で提供される。英語のサイトはhttp://bit.ly/ade-mobile。
■アブダビ観光文化庁(TCA Abu Dhabi)はアブダビ国内のすべてのイベントを検索できるモバイル・アプリを立ち上げた。英語及びアラビア語の2ヶ国語で提供される。英語のサイトはhttp://bit.ly/ade-mobile。
■6年間にわたり停滞していたアブダビの事務所賃貸料が回復基調にある。2009年に1平方メートル当たり4,750ディルハムであった高級物件の賃貸料はその後急落したが、今年6月の1,540ディルハムから9月には1,640ディルハムに上昇している。但し値上がりは高級物件にとどまっている。
■アブダビ市内のショッピングモールは深夜の無断駐車を排除するため駐車場を有料化する方針である。最初に有料制を打ち出したAlWahda Mallでは当初の3時間は無料としその後は1時間10ディルハムを課している。しかしこの措置に対する顧客側の抵抗も強い。
■アブダビのホテルは堅調で部屋の利用率は71.3%に上がり、1部屋当たりの収入(RevPAR)は81.74ドルである。会議等の売り上げも含めるとRevPARは179.01ドルに達する。また観光文化庁のキャンペーンが奏功し中国人の宿泊客が189%増となった。
■国際宅急便のDHL社は来年1月からUAE国内の料金を平均5%値上げする。同社は2011年以降毎年値上げしており値上がり幅は24.5%に達している。その間のインフレ率は年平均1.3%であり、また航空運賃の大きな部分を占めるジェット燃料はMENA地域ではむしろ10%減少している。欧州・中東・アフリカでのDHLのシェアは50%以上。
■Etihad鉄道は世界的な物流業者Agility社とMoUを締結した。AgilityはEtihadの鉄道網を利用しUAE国内及びGCC域内の物流サービスを強化する。総工費400億ディルハム、総延長1,200KMのEtihad鉄道は西部のGhweifatでサウジアラビアと接続し、東部のAl Ainでオマーンと接続される。
■アブダビ港クルーズ客船用ターミナルのコンセプト・デザインが9月16日、スペインのバルセロナで開催されるSeatrade Med 2014で披露される。クルーズ客は新たに200ディルハムでUAEの数次ビザを取得することができる。アブダビ港湾庁(ADPC)はドバイ及びオマーンと提携「クルーズ・アラビア」キャンペーンを実施中である。
■サウジ人がもっとも好む海外旅行先はドバイである。近隣アラブ諸国で政治的混乱が絶えないためである。その結果、ドバイのホテル料金はヨーロッパ並みに高くなっている。一部のホテルでは1週間1,500リヤルで客足を引き付けているが、その他のホテルは一泊2,000~5,000リヤルと世界最高水準となっている。サウジ人が1年間に海外旅行に費す金額は400億リヤルに達する。
■アブダビ観光文化局(TCA Abu Dhabi)によれば、7月のアブダビのホテルの延べ宿泊者は653,165人で客室占拠率は55%であった。ラマダン中は52%、ラマダン明け休暇は81%に達した。アブダビには現在157のホテルがあり客室数は27,928。年末までに石油ガス国際会議ADIPEC、アブダビ・グランプリ等の大型イベントがあり、年内の訪問客数は目標の310万人を達成できる見通し。
■旅行業のAlpha Tour社は政府の観光振興策、各種の巨大アトラクション施設さらには2020年の万博等がありUAEの観光旅行産業に対して強気の見通しを示している。世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)によれば2014年のUAE観光産業の規模は1,220億ディルハムで年率4.5%の伸び、GDPに占める比率は8.5%に達している。GDPに直接寄与する額は年率3.1%で増加し2024年には801億ディルハムになる見込み。
■インドからのアブダビ訪問者が急増している。今年上半期のインドからのゲスト客は107,995人で昨年同期比35%増であった。平均滞在日数は3.79日で延べ宿泊者数は408,862人、年率ベースでは22%増である。
■インドからの観光客誘致のためアブダビ観光業界のミッションがインドの5都市で誘致促進活動を行う。Etihad航空、ホテル各社、旅行代理店など14社から成るミッションは8月25日から29日までの5日間、ムンバイ、バンガロール、ニューデリーを含むインドの5都市で誘致セミナーを開催する。
■アブダビ統計センター(Scad)によれば6月のアブダビのホテル部屋代は5月に比べ14.2%下落している。5つ星から1つ星まで過去1年間は値下がり状態であり、夏期のアブダビのホテルの室料は125ドルから135ドルで夏期以外の平均室料は147ドルを下回っている。ドバイの平均室料340ドルに比べ相当低く、トランジット(乗継)客にとっては魅力的である。
■中国人観光客が増加しており、今年上期のYas島のホテルの利用率は昨年の70%から84%に上がっている。アブダビ全体の平均利用率は77%である。期間中に1.4万人の中国人の団体ツアーが来訪したため、前期に比べ来客数は2倍に達した。Yas島のRotanaホテルは中国向けのパッケージツアーを導入、中国語を話すスタッフも雇った。但し業界関係者は、UAE全体として中国市場への関心が低く中国語スタッフも少ないことが問題であると指摘している。
■マルチプラットフォーム・メディア及び娯楽番組で急成長中のAbu Dhabi Media(ADM)と有料テレビ大手のOSNが提携、9月1日からADMの番組はOSNで独占的に放映される。ADMの強味である高精細(HD)方式のスポーツチャンネルがOSNに移行することになる。
■Pan Arab Research Centre (Parc)によれば今年上半期のUAEの広告支出総額は8.19億ドルで昨年同期を5%上回り、第2四半期だけで4.21億ドルにであった。印刷媒体ではCarrefourがトップ、TV広告ではArabtec社が最大の顧客である。ラジオではEtisalatまた屋外広告ではDSFがトップ。
■InfoComm International社がリリースした「InfoComm 2014 Global AV Market Definition & Strategy」によれば、2012年の中東・アフリカ(MEA)のAV(オーディオビジュアル)市場規模は27.9億ドルであったが、今後年率13%で拡大、2016年には46.3億ドルになる見込みである。特にUAEはMEA市場のハブとして2012年の7億ドルから2016年には12.4億ドルに成長すると見ている。10月13-16日にドバイのワールドトレードセンターで見本市InfoComm MEA2014が開催される。
■中東5都市のホテルの運営状況を調査したHotStatsレポートによれば、アブダビホテル業の今年上半期の利益は11.8%増を記録した。部屋の占拠率は4.9ポイント上昇して78.2%に達し、1部屋当たりの収入(RevPAR)も6.8%改善している。会議等を含めた場合の1部屋当たり総収入(TRevPAR)は200.96ドルである。
■世界最大の屋内型テーマパーク「フェラーリ・ワールド」の拡張工事は6,800万ドルで地元とベルギーの共同企業体Six Constructが受注した。2010年11月にオープンしたテーマパークには世界最速の時速240KMのジェットコースターがある。アブダビ政府系のAldar社が出資、地元Farah Leisure Parks Managementが運営している。
■アブダビにインターコンチネンタル系ホテル2軒が開業する。一つはAbu Dhabi – Grand Marinaで、既存のIntercontinental Abu Dhabiの近くに建設計画中である。部屋数184室で2016年開業予定。もう一つの部屋数257室のHoliday Inn Abu Dhabiは今年10月に開業する。両ホテルともNational Corp. for Tourism & Hotels(NCT&H)が所有し、IHG Intercontinental Hotels Groupが運営する。
■Yas島にある自動車テーマパークのFerrari Worldは収容能力を40%アップする。建屋は増築せず新しい娯楽施設、飲食店などを増やす。Ferrari Worldは2010年にオープン、アブダビ政府系企業AldarとベルギーのBesix社による合弁会社で地元企業Farah Parks Managementが運営している。
■ネットで最大の専門職人材紹介業のLinkedIn社はUAEとサウジアラビアがそれぞれ専門職の1.3%、0.9%を引き受けており、世界で最も人気の高い国であると述べている。特にサウジアラビアには米国、インド、パキスタン、エジプトから人材が流れ込んでいる。
■UAEのホテル観光部門の求人数が2009年の18,000人から2013年には61,000人に大幅増加している。空席ポストは25%に達し人事担当マネージャーが補充に苦労している。とくに非マネジメント職の求人は昨年比32%増である。
■英国の日刊紙The Telegraphの報道によれば、アブダビで高さ20メートルの屋根で覆った遊園地が計画されている。設計はロンドンのHeatherwick Studioが担当、屋内にはプール、図書館、カフェ、果実園等がおかれ、冷房の利いた屋内で家族連れのピクニックが楽しめる。2015年着工、2017年完成の予定。
■メディア・ゾーン機構twofour54のNoura Al Kaabi CEOは、Universal, Fox, Sony, Disney等のハリウッド大手の誘致を話し合い中であり、Etihad航空によるロスアンジェルス直行便開設を期待している、と語った。アブダビに進出した場合は映画製作費の30%を割り戻す用意がある、と提案している。
■アブダビ観光・文化機構(TCA Abu Dhabi)は、Etihad航空、Royal Meridienホテル、Yas Marinaサーキットなどからなる観光誘致使節団を日本と韓国に派遣、6月10日に東京、12日にソウルでセミナーを開催する。
■TRI HospitalityConsulting発行のHotStatsレポートによれば、4月のアブダビのホテルの占有率は84.6%に達した。中国の化粧品会社NuSkinの14,500人の大型団体観光客があったため。平均客室料(ARR)は9%アップし一泊163.32ドルに達した。
■Twofour54のCEO Noura Al Kaabi女史はArabnet Digital Summit
2014で経済の成長と成功のためには適切な起業環境が必要であり、中小企業(SME)は挑戦に晒されていると語った。女史によればUAEにある30万社のうちの94%はSMEであるが、これらSMEが雇用の90%を、GDPの40%を担っている。
■アブダビ観光・文化局(Abu Dhabi Tourism and Culture Authority, TCA Abu Dhabi)は国内153のホテル及びホテル形式アパートメントハウスの宿泊統計を発表。4月のチェックイン数は延べ304,637人で昨年比29%増であった。延べ宿泊日数は933,809泊、部屋の占拠率は10%アップして79%、収入も23%アップし5.77億AEDに達した。
■Abu Dhabi Media Zone Authority(Twofour54)は2015年に公開予定のスターウォーズ・エピソードVIIのロケがアブダビでスタートすることを明らかにした。ディレクターのJ J Adams他のメンバーが今月初めアブダビに来訪している。アブダビの砂漠はスターウォーズの惑星の舞台として最適であると見られる。Twofour54はアラビア語メディア及び娯楽コンテンツの開発を目指し、これまでも各種の映画製作費用の30%負担を提案している。