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【消費財、サービス、ヘルスケア、IT】-消費財

アブダビ統計センター(SCAD)によると2017年最初の5ヵ月間の消費者物価インフレ率は2.2%であった。5月単月では2.0%、住宅・水・電気ガス・燃料部門で3.5%増全体の55.3%に寄与した。
ドバイ市庁との協力でアルセラル(Alserkal)ブリジストン・トラックタイヤセンター、10百万Dh、52千平方フィートが開業した。国際標準に沿い大型車両タイヤのメンテナンス等を供する。
UAE経済省によると2015年一次電池、二次電池(充電可能電池)合計外国貿易額実績が前年比12.9 %増の14.2億$に達した。内直取引が68.6%、自由区経由が31.4%であった。
ドバイ統計センター(DSC)によれば2017年第1四半期の消費者物価指数(CPI)は前年同期比1.01%の上昇だった。主なものは雑貨・サービス分野13.73%、輸送費3.71%、飲食・ホテル0.73%等。
アブダビ観光文化局(TCA)は今月24-27日の間ドバイの世界貿易センターでアラビア旅行市場(ATM)過去最大の旅行・観光フェアを開催、67の関係組織団体115の製品展示3万人以上の来場を見込んでいる。
アラブ通貨基金(AMF)のがアラブ経済見通し(AEO)最新のレポートではアラブ諸国の2017年と2018年のインフレ率を夫々9.8%と9.6%と見通している。2016年は2015年6.6%に比べ8.4%へと上昇したとしている。
アブダビの飲料水製造会社アグシア(Agthia)グループはサウジアラビアのデルタ・マーケティング・グループの水事業の100%株式取得を2016年11月に合意し今般完了したと述べた。GCC最大の水市場の同王国内でのアル・アイン・ブランドの浸透を図るとも述べた。
ドバイ皇太子・執行評議会議長シェイク・ハムダンは2016年ドバイの非石油系対外貿易額が世界経済減速にも拘わらず2009年7,540億Dh比70%増 の1兆2,760億Dhに達したと述べた。輸入額は8,030億Dh、輸出額1,430億Dh、再輸出額3,300億Dh 。
連邦競争力・統計局によれば2016年9月迄の前半9ヵ月のUAE非石油系対外貿易額は2015年7,916億Dh比2.8% 221億Dh増の8,137億Dh。輸入額は2015年5,036億Dh比3.4%増の5,209億Dh。輸出額は2015年AED1,218億Dh比5.6% 69億Dh増の1,287億Dh。再輸出額は2015年1,662億Dh比1.2% 20億Dh減の1,642億Dhであった。
UAE経済相は2017年のGDP成長は進行中の油価上昇やエクスポ2020に向けての基盤整備プロジェクト等により3.5-4%に達するだろうと述べた。2016年は3.7%でIMF等の見通しよりは楽観的に見ているとも述べた。
連邦競争力・統計局(Federal Competitiveness and Statistics Authority )によるとUAE消費者インフレ率は燃料費上昇により1月に12月1.24%比約2倍の2.3%に上昇した。項目別ではヘルスケア5.66%、教育費4.99%、交通費4.36%。
アルペン・キャピタル(Alpen Capital)の最新レポートによると湾岸アラブ諸国の食料消費量は若年富裕層や観光客の増加で今後5年間に年率4.2%の伸長を予想している。2016年48.1百万mtから2021年迄に59.2百万mtへの増加、特にサウジアラビアは37.7百万mt、UAEは10.1mtに達するとしている。
開催中の湾岸食料展覧会でジョベル・アリ自由区局(JAFZA)は2016年同地区の食品・飲料 (F&B) 部門の外国会社登録が22.5%の増加を示し2015年480社から2016年588社になったと述べた。
連邦通関局(FCA)速報によると2016年前半9ヵ月のUAE非石油対外貿易額は前年同期1兆1,700億Dh比0.1%増の1兆1,720億Dhであった。輸入額は7,130億Dh比1%増の7,212億Dh、輸出額は1,405億Dh比6%増の1,491億Dh、再輸出額は3,014億Dhを記録した。
ドバイのエマール・モールは2016年第4四半期の純益が前年同期435百万Dh比3.9%増の452百万Dh(123百万$)を記録したと述べた。2016年通年では前年16.6億Dh比増の18.7億Dhと見通している。
ドバイ経済開発委員会議長は2016年ドバイの経済成長は油価低迷に関わらず2.7%を達成し2017年も3.1%の成長見通しと今後年2回の経済見通しを発表する旨述べた。
UAE経済相は来年他の湾岸諸国5ヵ国と共に導入予定の付加価値税(VAT)に付き1年目120億Dh、2年目200億Dh程度の歳入増の見通しを述べた。
(同記事)
ドバイ・デューティーフリー(DDF)によれば2016年初11ヵ月間の旅客数は7%増(前述)にも拘らずドバイ国際空港及びアル・マクツーム空港の免税店売り上げが20年来初の2年連続減少を示した。2016年は2015年68.9億Dh比3.2%減の66.7億Dh、2015年は1.5%減であった。
ドバイ・デューティーフリー(DDF)によれば2016年初11ヵ月間の旅客数は7%増(前述)にも拘らずドバイ国際空港及びアル・マクツーム空港の免税店売り上げが20年来初の2年連続減少を示した。2016年は2015年68.9億Dh比3.2%減の66.7億Dh、2015年は1.5%減であった。
経済相をヘッドに第4回2016年消費者保護高等委員会(HCCP)が開催され連邦政府及び地方政府の要人が参加した。主に付加価値税(VAT)の企業に対する影響について等が議論された。
ドバイ港局によればドバイの2016年前半9ヵ月の非石油対外貿易額は9,520億Dhに達した。輸入は5,940億Dh、輸出1,090億Dh、再輸出2,490億Dh。
(同記事)
世界的大手化粧品メーカー・ユニリーヴァー(Unilever)はドバイ工業団地に地域最大の工場10万平方m最大生産能力10万t/年を開業した。
世界的大手化粧品メーカー・ユニリーヴァー(Unilever)はドバイ工業団地に地域最大の工場10万平方m最大生産能力10万t/年を開業した。
UAE国家統計局によると10月の消費者物価インフレ率は前年同期比1.9%増であった。同局は2016年10月から基準年を2007年から2014年に変更している。
The National紙のUAEとサウジアラビアの各社重役500人への最新アンケート調査ではUAEの38%、サウジアラビアの31%が2017年の湾岸消費者動向は依然強含みで推移すると回答した。2016年残りの期間についてはUAEの90%が強含みと回答。
UAE経済省年次報告によれば2016年世界及び地域の挑戦し甲斐のある経済状況にも拘わらずUAEは強い経済成長を維持している。経済相は多角化も奏功しUAE国内総生産(GDP)が過去10年間2006年の約5,110億Dhから2015年に3倍の1兆5,800億Dhになったとも述べた。
アブダビのリーム・モールはドバイ・ホールディングと小売開発契約を締結した。ドバイ・ホールディングは10億$のモールプロジェクトにファッション及びライフスタイル・フランチャイズ等を提供する。
ドバイ統計センターは10月の消費者物価指数インフレ率は前年同期比2.7%上昇したと発表した。住宅費・水道燃料光熱費4.5%増、食料・飲料費0.3%増等。
アブダビ経済開発省によると2016年第2四半期のアブダビ国内総生産(GDP)は非石油部門の貢献により前年同期比2.3%増の1,988億Dhに達した。非石油系部門のGDPに対する貢献度は前年同期50.9%に対し51.5%であった。主な分野は観光、外国貿易、不動産等。
アブダビ税関によればアブダビの2016年前半の非石油対外貿易額は前年同期比59百万Dh増の843億49百万Dhとなった。輸入額573億63百万Dh、輸出額173億5百万Dh前年同期比2.9%増、再輸出額96億81百万Dh前年同期比7.5%増。
連邦税関局(FCA)の最新統計ではUAE 非石油直接貿易額は2016年前半の実績が前年同期5,357億Dh比3%増177億Dh増の5,534億Dhになった。第1位はアジア、オーストラリア、太平洋地域の2,113億Dhで39%、第2位は欧州の1,399億Dh26%、第3位中東・北アフリカ929億Dh17%、第4位米国・カリブ551億Dh10%、東及び南アフリカ168億Dh3%等であった。
ドバイ・ワールド・トレード・センター(DWTC)で10月1日から8日の間中東で最大規模の期待されていた家電ショウGITEXショッパー2016が開催される。35,000以上の品が破格の値段で提示され世界のトップブランドAsus, Bose, Hisense, HP, Nikon,Samsung,等及び新製品等も含む。
UAE連邦統計局発表7月の消費者物価インフレ率は1.8%と前年比変化なしだった。住宅と電気燃料費は2.7%増、食物・飲料費は0.6%増。
アブダビ統計センター(SCAD)によると2016年前半7か月間の消費者物価指数インフレ率は2015年同期比2.7%増だった。7月では前年同期比2.3%増、前月比0.4%増。最も顕著なものは家庭用水、電気、ガス及びその他燃料グループで6.8%増、全体への寄与率84%であった。
シャルジャ商業観光開発局SCTDAによれば2016年前半6ヵ月のホテル収入が前年同期比7%増の3億78百万Dhを記録した。戦略的新市場開拓と地元パートナーとの協働が奏功、特に中国からの旅客増が73.2%増と顕著であった。
UAE財務省は最新レポートで2015年UAEが湾岸諸国(GCC)からの投資先第1位のポジッションを維持したと述べた。2015年湾岸諸国市民への経済活動許可証は新規1,899件で合計19、803件になった。2015年初9ヵ月間のGCCからUAEへの直輸入額124億Dh、UAEからの直輸出額321億6千万Dh、再輸出額246億Dhだった。
(関連記事 アブダビニュース #318)
アブダビの10億$規模のリーム・モール・プロジェクトの建設契約入札が今年2月に行われていたがUAEのAl-Futtaim Carillionが選定された。建設は今年中に開始され2018年に開業予定。
UAE副大統領兼首相・ドバイ首長のシェイク・モハメッドは「ドバイ3D印刷戦略」でUAE及びドバイが2030年迄に3D印刷最新技術とイニシアティブを有する世界的主要ハブとなるべく活動を開始した。
エミレーツ電気通信グループ社(Etisalat Group)は2016年第2四半期の(連邦ロイヤリティ支払い後)純益が前年同期比51%増の23億Dhになったと述べた。主に金融コストの低下によるとも述べた。
アブダビ統計センターによると2016年前半のアブダビ消費者物価インフレ率は前年同期比2.7%上昇した。主に住居・水・電気・ガス・他燃料費部門の高騰7.1%上昇によるもので全体の84.9%に影響した。
ドバイ統計センター(DSC)によると2016年6月の消費者物価指数のインフレ率は前年5月比0.76%上昇した。食料・飲料品2.15%、輸送費2.09%、衣料・靴1.57%、外食・ホテル0.45%、住居・水道・電気・ガス・燃料0.39%等。
ドバイ統計センター(DSC)の最新報告では2016年前半のドバイのインフレ率は前年同期比1.75%の上昇となった。夫々教育費5.79%、住宅・水道・電気・ガス及び他燃料費3.91% 、食品・飲料品2.04%等の上昇となった。
UAE連邦税関局によると2016年第1四半期のUAE非石油系直接対外貿易額は前年同期比横這いで2,695億Dhを記録した。輸入額1,661億Dh、輸出額468億Dh、再輸出額566億Dhとなっている。
ドバイ税関によると2016年第1四半期のドバイ非石油系対外貿易額は3,190億Dhに達し貨物量は前年同期比17%増の2,400万トンであった。最も大きい伸びは再輸出で35%増の4,100万トン870億Dh、輸出は26%増458万トン360億Dh、輸入は11%増1,525万トン1,960億Dhであった。
アブダビ経済省の消費者保護局と経済開発局が共同でラマダン中の便乗値上げ等の監視牽制の為ザイード港の青果市場を視察した。
アブダビ統計センター(SCAD)によると2016年最初の4ヵ月平均消費者物価指数は前年同期比3%の上昇を示した。4月単月では前年同月比2.4%増前月比0.1%減。4ヵ月間の顕著な伸びを示した項目は住居費、水道、電気、ガス、その他燃料費等だった。
ドバイ税関によると2015年ハードウェアとツールの貿易額は57.4億Dhに達した。輸入額38.7億Dh、近隣諸国への輸出・再輸出額16億Dh。相手先第1位は米国878百万Dh、続いて中国、イタリア、ドイツ、サウジ・アラビアの順。
ドバイの家電小売業エロス・グループは今年50億Dhの収入目標を達成する為ブランド・ポートフォリオ戦略を拡大すると述べた。同社は昨年45億Dhの収入だったがロシア、中国等からの観光客減少により市場は横ばいとみている。
ドバイ税関は2015年のドバイ対外貿易中化粧品・コスメティックが占める貿易額が205億Dhに達したと述べた。1位はフランスで30億Dh、次いで米国18億Dh、サウジ・アラビア16億Dh、英国11億Dh 、伊太利10億Dhの順。
UAEの経済省最新報告では2015年非石油対外貿易額は前年比10%の伸びで1.75兆Dhに達した。インフレ率は2.3%増の4.1%、GDPの伸びはここ数年来最低の3.1%であった。
国際通貨基金IMFが2016年UAEのGDP成長率は2015年3.9%比緩和され2.4%程度になると述べた。内アブダビは2015年4.4%比減の2016年1.7%、ドバイ2015年3.6%比微増の2016年3.7%。
アブダビ統計センター(SCAD)発表によると2016年第1四半期のアブダビ消費者物価指数(CPI)インフレ率は前年同期比3.2%増であった。同アル・アイン地区のCPIインフレ率は前年同期比2.4%増。
不動産開発会社ガルフ・リレーティッド社がアブダビのMaryah島のマラヤ中央小売りセンターに2棟のタワーを2019年完成予定で建設する準備を開始した。昨年8月ショッピングモール15億Dh(409百万$)の建設はカナダのBrookfield Multiplexがアワードされている。
ドバイ商工会議所の分析ではUAE小売部門の成長率は年平均5%で2017年には2,000億Dhに達するだろうとの事。個人消費支出は中期的に上昇を継続し小売・卸部門の伸びは経済成長率より高くUAEのGDPの11%以上を占めドバイのGDPの30%近くにも達するとしている。
ドバイ商工会議所分析によれば2015年ドバイ小売市場は2010年以来年率3.5-7.5%の伸長率を示し354億$(1,299億Dh)に達した。更にユーロモニター・インターナショナルのデータに基づく分析では2016年伸長率は7.7%、以降2020年迄年伸長率8.1%程度を維持し520億$に達するとみている。
アブダビ経済開発局(ADDED)の最新経済実績レポートによると2015年第3四半期迄のアブダビ国内総生産(GDP)は前年同期比5.5%増の約2,000億Dhに達した。内非石油系の伸びは石油系の伸び3.9%に比し7.1%と大きくGDPへの貢献度も前年同期49%に対し65%となっている。
アブダビ統計センター(SCAD)の月間消費者指数(CPI)発表によると2016年2月のインフレ率は年率3.4%となった。同センターは先般比較基準年を2007年から2014年に変更し初の統計、2016年初2か月のCPI伸びは105.6ポイント2015年同期は102.2ポイントと表明した。
ユーロモニター・インターナショナルの最新調査結果によればサウジとUAEでの化粧品及びパーソナルケア商品への2015年消費者購買金額は68.5億$で2016年は8%増の74億$に達するだろうとの事。サウジ・アラビア52.1億$、UAE16.4億$。
(関連記事 2016/03/07 Abu Dhabi News)
アブダビの統計センターが消費者物価変動比較基準年を従来の2007年から2014年に変更しインフレ年率の数字が抑えられ1月の年率は3.2%になったと発表した。
アブダビの統計センターが消費者物価変動比較基準年を従来の2007年から2014年に変更しインフレ年率の数字が抑えられ1月の年率は3.2%になったと発表した。
アブダビ空港局によればデュティーフリーの売り上げが2015年15億Dhに達し2014年対比10.3%の伸びを記録した。小売り7 %増の10.8億Dh、食品・飲料品25.7%増等。
(関連記事 2016/02/08 Abu Dhabi News #292)
アブダビのディベロッパー・アルダー・プロパティ―が計画する10億$規模のリーム・モール開発の建設契約入札が2月14日迄になされる模様。少なくとも5社、Arabian Construction Company(地場/レバノン)、Alec(地場)、Al-Futtaim Carillion(地場/英)、Brookfield Multiplex(加)、Six Construct Abu Dhabi(地場/ベルギー)が入札予定。敷地はリーム島に2百万平方フィート、小売店舗、高層ビル等建設予定、地場Dewan Architects & Engineersが設計を終え2016年建設開始2018年完成の計画。
ドバイのガルフグループがクウェートの食品チェーン会社アメリカーナの支配権が生じる主要株17億$をクウェートのアル・カラフィ・ファミリーから買収合意した。アメリカーナは中東でコンシューマーフーズやKFC、ピザハットのフランチャイズ展開をしており市場価値約25.2億 $と見られている。
ドバイの小売業マジッド・アル・フタイム商会が2015年総収入273億Dh(74.3億$)又、税・金利・償却前利益(EBITDA)を前年比6%増の38億Dh上げたと述べた。同商会は中東・北アフリカ地域で38のカールフール(Carrefour)フランチャイズを又13ヶ国で150店舗を展開し昨年は25の新店舗を開業している。
1か月余の間ドバイで開催されるドバイ・ショッピング・フェスティバルDSFで顧客リストのトップにサウジ及び中国からの観光客が目されている。時計、衣類、靴、電化製品、スポーツウェア等の高級品が用意され売り手側は1品当たり3,000Dh~5,000Dhの購買を期待している。
アブダビ統計センターによれば2015年12月のアブダビのインフレ率が前月比0.4%アップした。主にホテル・レストラン価格3.8%増、水・電気・ガス等住居費1.6%増等による。
アアブダビのLuLuハイパーマーケットがサウジ・アラビアのダンマンに最新の店舗を開業した。同店舗はLuluのサウジでの6店舗目GCCでは121店舗目となる。同グループはサウジで既に8億SRを投資しており2017年迄に更に7億SR投資予定で計15億SRの投資となるとLuLu グループ会長が語った。
ドバイ・デューティフリー・グループは2015年売り上げが免税店売上68.92億Dh(18.88億$) を含め70.57億Dhに達したと述べた。
ドバイ観光・商業局のフェスティバル・小売部DFRE (Dubai Festivals and Retail Establishment)が2016年1月1日から2月1日迄の32日間ドバイ・ショッピングフェスティバルを開催すると発表した。世界中からの集客を狙い夫々ビューティ、金・宝石、アパレル・ファッション、香水週間、等が企画されている。
ドバイ統計センターによると10月のドバイ消費者物価指数は前年比3.3%減少となった。主な要因はガソリン価格引き下げによる輸送コスト1.2%減、住宅と電気・水料金6.4%増、食料・飲料品0.4%減。
アブダビ統計センター発表によると10月のアブダビのインフレ率は前年比5.5%の減少となった。主な要因はガソリン価格引き下げによる輸送コストの4.5%減、食料・飲料品の2.3%減。
アブダビ港が2015年前半10か月で貨物取扱量を前年対比36%増の顕著な伸びを示した。今年能力増強したカリファ港コンテナターミナルで前年889,165 TEUs が1,204,993 TEUsに達した。
ドバイのEmaar Mallsが第3四半期純益を前年同期321.2百万Dh比17.2%増の376.4 百万Dh (102.5百万$)を上げた。収入は728.1百万Dh、前年649.9百万Dh。
調査会社NielsenによるとUAEの第3四半期消費者意欲指数は第2四半期比1ポイント低下の107で2013年以来の低水準となった。Nielsenのアラビア半島担当者によると油価下落と世界経済低迷の影響との事。
ドバイのエマー・モールが第3四半期の純益、前年比17%増の376百万Dh(102.4百万$)を記録したと発表。売上は前年比12%増の728百万Dh。
UAE国家統計局National Bureau of Statisticsは消費者物価指数と合わせ9月のインフレ率が4.3%と若干緩和されたと発表。
アブダビ地銀の分析によるとUAE消費者物価指数は2014年2.34%上昇比2015年は4.37%上昇に成るだろうとの予測。
米国Related社と湾岸資本の合弁会社Gulf Related社がアブダビ商業銀行ADCB(Abu Dhabi Commercial Bank)からAl-Maryah複合商業施設プロジェクトに626百万$(23億Dh)の融資を取り付けた。プロジェクトは2.3百万平方フィートの広さで2013年後半に完成した Galleriaモールに隣接、小売商店・レストラン・ホテル等を有する複合施設。15億Dhの建設契約を獲得したカナダのBrookfield Multiplexが8月に建設を開始。
UAE国家統計局発表によると2015年8月の消費者物価指数Consumer Price Index(CPI)は
4.94%増と2009年2月以来最高の伸びを記録した。主な要因は燃料費増による輸送経費増と食品飲料費増等。
アブダビ統計センターStatistics Centre-Abu Dhabi(SCAD)によると8月のアブダビ消費者物価は前月比1.2%上昇した。主な要因は輸送経費と食糧飲料費の上昇との事。
アブダビ国際空港の2015年前半の売上げが前年同期比10.9%増の7億7.6百万Dhを記録したと発表。主な要因は食品・飲料品及びデューティーフリー。
UAE第2位の貿易相手国中国が通貨切り下げを実施し更に将来的な切り下げが予想される中で中国製繊維や服地、金属製品を初めとする工業製品がUAE内で競争力を強化して行くだろうとエミレーツ投資銀行資産管理部長が述べた。2014年中国からUAEへの輸入は全輸入の11%以上210億$だった。
ドバイの商業モール運営会社Majid Al Futtaimが2015年前半の収入が7%増の137億Dh (37億$)になったと発表した。金利・償却・税前利益は18億Dh、純利は明らかにせず。
アブダビのハイパーマーケットLuluは増加するオンラインショッピング需要に答えるべく今後数年間でWebショップでの新たな品揃えを検討していると発表した。
ドバイのEmaar Mallsが2015年第2四半期の純利益を43%増の4億12百万Dh(1億12.2百万$)達成したと発表。
UAEのファション・食品小売業Markaが中東でフランチャイズ5店舗を展開する英国のアイスクリームブランドMorelli’s Gelatoを31百万Dhで買収したと発表。
スイスの食品会社Nestleが中東地域需要増に応じドバイに1億12百万Swiss francs (1億18.9百万$ )の投資でコーヒー及び食品工場を建設すると発表。約400雇用増見込み。
シャルジャーの横浜タイヤUAE代理店Al Majidグループが2015年8月開店予定のショールームをシャルジャー工業地区6に新設すると発表した。
世界的食品会社NestleがDubai World Central (DWC)でのドバイ小売り流通業Mohebi Logisticsとの既存業務提携契約を更に7年間更改延長すると発表した。
日本の大手洋菓子店ヨックモックが2015年4月クウェート店開店に引き続き、UAEでアブダビ、ドバイ、アル・アインの3店舗を開業すると発表した。
アブダビで6月7から13日迄Khalifa財団の支援によりDalmaモールで20以上のプロジェクト産品を含むスーク展示会が開催される。出展はパイ、お菓子、アイスクリーム、生け花、観光旅行サービス、情報テクノロジー分野等に及び地場産品強化の為以後各首長国で開催予定。
米国のコンヴィニエンスストア7-イレヴンが本年9月ドバイにフランチャイズ一号店を開店予定とSeven Emirates Investmentの社長Khamis Al Sabousiが発表した。
世界的会計事務所及びコンサルタントKPMGの最新報告によればUAEの食品及び飲料分野food and beverage (F&B)の市場規模は新しいアウトレットの開業と旅行者の増大等により年率4%の伸びで2018年には132億$に達すると見られている。2014年113億$,2015年見込み117億$。
アジュマンのRホールディングの小売部門がアジュマン及びドバイに「CityLife」のブランド名で7億Dhの小売商業施設を建設するプロジェクトを発表した。
大手流通グループLuluは東南アジア進出を目指している。今年第3四半期にはマレーシアにハイパーマーケット1号店をオープンする。マレーシア人を2,500人を雇用するハラール(イスラム適格)店である。インドネシアにも出店するほか、タイとベトナムでは通貨両替店を展開する。投資見込額は5億ドル。
英Rolls-Royce社の世界での売上台数は5年連続で増加し2014年は4,063台に達した。4千台を超えたのは同社111年の歴史上で初めてのこと。Rolls-Royceアブダビ社の売上台数が最も多かく、バハレーンで前年比50%増、クウェイトは45%増であった。
国内の輸入車ディーラーは取扱い車種により競争条件が異なる。日本車は円が弱いため競争力がある一方、韓国車は苦戦している。ユーロが弱い欧州車ディーラーの対応も異なる。各ディーラーは通貨の乱高下による店頭の値札の変更を避け、無料保険、保証期間延長などのサービスで対応している。
国内の輸入車ディーラーは取扱い車種により競争条件が異なる。日本車は円が弱いため競争力がある一方、韓国車は苦戦している。ユーロが弱い欧州車ディーラーの対応も異なる。各ディーラーは通貨の乱高下による店頭の値札の変更を避け、無料保険、保証期間延長などのサービスで対応している。
UAEにおけるヤマハの総代理店Al Yousuf Groupはドバイに世界初の「ヤマハ・カフェ」をオープンした。モーターバイク文化と日本文化が香る店内では寿司、刺身、カレー、てんぷら、和菓子など日本の味が楽しめAlpine Stars、Nolanなどのアクセサリー製品も販売される。
Shaikh Mansour UAE副首相後援による農業イノベーション世界フォーラムでMENA地域における農業用水有効利用の解決策を探るため250万ドルの出資が決まった。必要資金は米国国際開発機構(USAID)、オランダ外務省などが援助。2050年までに世界の水需要は55%増加し、内70%は農業用と見込まれている。
Shaikh Mansour UAE副首相後援による農業イノベーション世界フォーラムでMENA地域における農業用水有効利用の解決策を探るため250万ドルの出資が決まった。必要資金は米国国際開発機構(USAID)、オランダ外務省などが援助。2050年までに世界の水需要は55%増加し、内70%は農業用と見込まれている。
アブダビ国際空港免税店の昨年度売上高は10億ディルハムで前年比10.5%増であった。最大の売れ筋商品は化粧品で全体の31%を占めている。これに次ぐのが時計類15.5%、煙草・葉巻類13.2%、菓子食品類8.4%であった。2017年に新ターミナル・ビルが完成すれば、乗降能力は年間3千万人規模になる。
国内の食品・飲料市場は今後4年間拡大が見込まれる。Mall of Emiratesの10億ディルハムをかけた第2期再開発では12の食品・飲料品のアウトレットが計画されている。UAEは2020年までに来訪者2千万人を目指しており、ホテルの部屋数も2012年の8万室から14-16万室に倍増する見込み。
UAE標準化機構(Esma)が制定したハラール国家認証(National Halal Mark)の最初の認定企業としてアブダビの食品飲料メーカーAghthia社及びシャルジャの冷凍食品メーカーGlobal Food Industriesが選ばれた。UAEの食料品の85%は輸入で多くはオーストラリア、ニュージーランド等の非ムスリム国から輸入されている。
アブダビの小売部門は2010年代後半に米国のMacy’s, Bloommingdale’sなど有名ブランド店が開店し高い評価を獲得する。Yas島のYas Mallは現在ほぼ満杯状況で、2017年までに売り場が45万平方メートルになる見込みである。但し市街地から離れているため平日は人影が少ない。
アブダビ証券取引所上場の食品・飲料会社Agthiaグループの2014年売り上げは16.6億ディルハム、利益は1.93億ディルハムで対前年比はそれぞれ9%増及び22%増であった。2015年の設備投資は2億ディルハムを予定しており、サウジアラビアへの進出も計画。
Deloitteの世界流通企業250社番付でLuluグループが中東で唯一の183位に入った。トップ・スリーはウォルマート、Costoco、カルフールの3社。Deloitte MEのBallantyne氏は油価の下落は中東地域の消費意欲に影響していない、と述べている。
カナダのコンビニチェーン・サークルKは今後1年から1年半をかけて55店を開店し、店舗数を2倍以上に増やす計画である。全世界に13,000店を有するサークルKは2011年にConvenience Arabiaを提携先としてUAEで40店舗を展開、そのうちアブダビには10店舗ある。UAEのコンビニの昨年度売上は2億2,250万ドル。
小売り大手のLulu Groupはサウジアラビア・リヤドのKhurais Road沿いににサウジでは4店目、同社全体では112店目のハイパーマーケットを開店した。敷地面積32万平方フィート、床面積20万平方フィートで生鮮食料品のほか電気製品、家具、服飾品などが並べられている。
世界最大の食品加工企業の一つであるBrasil Foods(BRF)の新工場がハリーファ工業団地(Kizad)に完成、ブラジル農業相が出席して完工式を行った。敷地面積16.2万平方メートル、総投資額は1.6憶ドル、従業員数1,400人の新工場ではSadiaブランドの冷凍ピザ、ハンバーガー等が年間7万トン生産される。
Abraaj Investmentはエジプト当局の許可を得て同国の主要なビスケット、ケーキ製造業Bisco Misrに対する1.19億ドルのTOBを開始した。既に同社の56%の株主はAbraajへの売却に同意している。買い取り提示価格は1株当たり73.91ポンドである。
日本の洋菓子ヨックモックの販売代理店Al SayegグループのAl Bakri・COOは現在UAEにある17店舗に加えクウェイト、ヨルダンのアンマン、オマーン、カタール、サウジアラビアなど中東各国に展開、2017年には50店舗とする計画であると語った。2014年の売上は前年の3倍になる見通し。
■日本の洋菓子ヨックモックの販売代理店Al SayegグループのAl Bakri・COOは現在UAEにある17店舗に加えクウェイト、ヨルダンのアンマン、オマーン、カタール、サウジアラビアなど中東各国に展開、2017年には50店舗とする計画であると語った。2014年の売上は前年の3倍になる見通し。
時計メーカーセイコーの服部真二社長はKhaleej Timesのインタビューでセイコーは黄金時代を迎えたと述べた。今日世界の腕時計部品の3分の1は同社製で占められており、2013年の売上は3千億円に達する。Seiko Astronは4つ以上のGPS衛星からの情報に基づき時刻を正確に表示できる世界初のGPSソーラー時計である。
■時計メーカーセイコーの服部真二社長はKhaleej Timesのインタビューでセイコーは黄金時代を迎えたと述べた。今日世界の腕時計部品の3分の1は同社製で占められており、2013年の売上は3千億円に達する。Seiko Astronは4つ以上のGPS衛星からの情報に基づき時刻を正確に表示できる世界初のGPSソーラー時計である。
■Yas島のショッピング・モールYas Mallが11月19日オープンする。週末にはF-1レース アブダビ・グランプリも開催される。同モールには英国外では最大のDebenhamsストア、Hamleys玩具ストア、レゴショップのほか60軒の飲食店が店を構える。
■クウェイトで小売フランチャイズ事業を展開するAlshaya社は、今月開業するアブダビのYas Mallに42のブランド・ショップを開店する。ショップにはUAE初のPottery Barn Teen and Icingや、Texas Roadhouse、無印良品、H&M、スターバックスなどがある。
UAE最大の食品・飲料卸業Agthiaグループの今年1-9月期利益は26%増の1.51億ディルハムであった。売上は9%増の12億ディルハム。主力の農業ビジネス部門の売上高は7.823億ディルハム、純利益は1.561億ディルハムである。
UAE最大の食品・飲料卸業Agthiaグループの今年1-9月期利益は26%増の1.51億ディルハムであった。売上は9%増の12億ディルハム。主力の農業ビジネス部門の売上高は7.823億ディルハム、純利益は1.561億ディルハムである。
■UAE最大の食品・飲料卸業Agthiaグループの今年1-9月期利益は26%増の1.51億ディルハムであった。売上は9%増の12億ディルハム。主力の農業ビジネス部門の売上高は7.823億ディルハム、純利益は1.561億ディルハムである。
UAE標準化機構(Esma)とドバイ市はシャリア(イスラム法)に適合したハラール食品国家認証マークを制定するための共同作業に着手した。これはドバイ市のLootah DGが第10回世界イスラム経済フォーラムで明かしたものである。認定マークには食肉処理方法、食品添加剤等が含まれる。
米国Macy百貨店が2018年Al Maryah島のショッピングモールに開店する。Macyが米国以外に出店するのは初めてであり、地元Al Tayer Groupにより運営される。モールにはMacyのほかBloomingdaleも出店するが、こちらはドバイ・モールに次ぎUAEでは2店目。
■米国Macy百貨店が2018年Al Maryah島のショッピングモールに開店する。Macyが米国以外に出店するのは初めてであり、地元Al Tayer Groupにより運営される。モールにはMacyのほかBloomingdaleも出店するが、こちらはドバイ・モールに次ぎUAEでは2店目。
■米国Macy百貨店が2018年Al Maryah島のショッピングモールに開店する。Macyが米国以外に出店するのは初めてであり、地元Al Tayer Groupにより運営される。モールにはMacyのほかBloomingdaleも出店するが、こちらはドバイ・モールに次ぎUAEでは2店目。
■素早いサービスと手ごろな価格を売り物にしているレストラン・チェーンUrban Bitesは現在アブダビ国内に4店舗を展開中であるが来年第1四半期にはフランチャイズ方式でクウェイト及びバハレーンに進出する予定である。時期は未定であるがドバイにも開店を計画している。同社は2013年8月に第一号店をKhalidiya地区に開店している。
■素早いサービスと手ごろな価格を売り物にしているレストラン・チェーンUrban Bitesは現在アブダビ国内に4店舗を展開中であるが来年第1四半期にはフランチャイズ方式でクウェイト及びバハレーンに進出する予定である。時期は未定であるがドバイにも開店を計画している。同社は2013年8月に第一号店をKhalidiya地区に開店している。
■松久信幸氏、俳優デ・ニーロ等が共同経営するレストランチェーンNobu Hospitalityはドバイ及びアブダビでのホテル経営計画を今も断念していない。同社は2010年に高級ホテル開業計画を打ち出し、翌年Reem InvestmentとLoI(non-binding)を結んだがその後全く進展していない。リヤドのNobu Hotelは2015年開業予定。
■アブダビを本拠とする小売スーパーチェーンのLuluグループは総額8,200万ドルで英国の商社「東インド会社(East India Co., EIC)」の株式10%及び同社の高級食品子会社「東インド高級食品」の株式40%を取得した。EICは1874年創業の名門企業であるが2010年にインド生まれの起業家Sanjiv Mehtaが買収している。
■湾岸地域の高級皮革製品市場が拡大している。GCCの2013年の最終製品及び半製品を含む皮革製品の輸入は39億ドルを超えるが、最大の輸入国はUAEの20億ドル、これに次ぐのがサウジアラビアの11億ドルである。来年5月4-6日にドバイで見本市Leatherworld Middle Eastが開催される。
■小売りチェーンLuluはシンガポールにアウトレット第1号店を開店すると発表したが、これに追随してアジアへの進出を目論むUAE企業が続出している。Emkeグループはタイに事務所を開設、ベトナム進出の可能性が高い。Emkeは3か月前にマレーシア政府機関と5軒のハイパーマーケットを計画し、2015年第3四半期に最初の店舗を開く予定。
■日本の有名な洋菓子ヨックモックがUAEで人気を呼んでいる。2012年にUAE1号店を開店し、現在UAE国内に15店舗を展開、今年5月にはEmirates Towersに新規開店した。販売代理店のAl Sayegh Group TradingのMansour Al Sayegh氏はKhaleej Timesのインタビューに応じ、今後UAE国内に3店舗、さらにGCC各国にも出店を計画していると述べている。
■UAEの中古車販売市場が急成長している。市場規模は約25億ドル、年間の成長率は15%に達する。この急成長に寄与しているのがオンラインの中古車専門サイトDubizzleである。Dubizzleによれば先月1ヶ月間だけで160万回のアクセスがあった。中古販売業者のAl Futtaim Automallは8か所のショールームを持ち2013年の販売台数は30%増であった。
■UAEの小売業として初の上場を目指すMarka社はアブダビのYas島モール、ドバイのGalleriaモールなど4か所にアウトレット・モールを開設する。Marka社のJamal Al Hai 会長は、店舗スペースが不足している中でMarkaは一等地を確保した、と述べた。Markaは9月からDubai Financial Market(DFM)で取引が開始される。
■アブダビに新設されるYas Mallなどのショッピングモールでは飲食店や娯楽施設に焦点が当てられている。現在アブダビの小売スペースは220万平方メートルあるが、今年後半にはさらに41.8万平方メートルが加わる見込み。第2四半期のテナント料は1平方メートル当たり3,000ディルハムで昨年よりアップしている。
■今年上半期のアブダビ国際空港の免税店売上高は4.9億ディルハムで前年同期を11.5%アップした。乗降客数の増加に伴い第3ターミナルに新たな免税店が開業するなど規模拡張が図られている。現在進んでいるMidfieldターミナルが完成する2017年には受け入れ能力が3千万人になる。
■ソニー中東・アフリカ社は4K型ブラビアTVのモデルラインアップを拡大すると発表した。価格は55インチ型が11,999ディルハム、85インチ型で99,999ディルハムである。
■Yas島にショッピングモールを建設中のAldarはGeantハイパーマーケットを含めたYas Mallが今年11月にはオープンすると発表した。Yas MallにはFraserデパートやアブダビ初のHamleys, Joe Fresh等の店舗が開店する。
■Al Futtaimグループの自動車部門は米国とヨーロッパでカーレンタル事業を展開しているFirefly社と提携、米国と欧州以外では初めてのFireflyカーレンタル事業をUAE国内で開始する。最初の営業所はドバイのUmm Ramool地区に開設、今後数カ月かけてUAE各地に支店網を広げる。
■米国の世界的な下着メーカーJockey International社はUAE及び中東地域に60店舗のアウトレットをオープンする計画である。UAEにおけるJockey製品の取扱業者Yellow Flower Tradingはドバイ及びアブダビに現在3店舗を有しており、今後12-18カ月の間に7店舗を開設、将来的には地域で50店舗近くを展開する予定である。Yellow Flower TradingはJockeyのUAEでの販売代理権を持つインドのPage IndustriesからUAEでの独占販売権業者としての認定を受けている。
■ドバイの小売業財閥であるMajid Al Futtaimのショッピングモール部門Vazelakis上級Managing Director 及びMoosa取締役は、家族旅行の定番となっているドバイ政府機関主催「ドバイ夏季セール」の重要なパートナーである。Al-FuttaimはドバイにCity Centre Deira, Mall of the Emiraes及びCity Centre Mirdifの三つのショッピングモールを運営している。これらのショッピングモールはドバイ観光商業庁(DTCM)傘下による「フェスティバル・小売業機構(Dubai Festival and Retail Establishment, DFRE)」の観光振興策に貢献している。Mall of Dubaiについては10億ディルハムをかけた再開発プロジェクトが進行中である。
■厳しい販売競争に晒されているUAEでは企業の大小、地元・多国籍企業の別なく値引きが避けられない。世界的な家具小売業のスウェーデンIKEA社も例外ではなく、同社は寝具、浴室用品を2~20%値引きしており客足が伸びている。UAEのIKEA店舗全体の年間来客数は6百万人でそのうちアブダビ店は150万人であった。UAE、カタール、エジプト及びオマーンにおけるIKEAのフランチャイジーはドバイのAl-Futtaimグループ。
■Ventures MEレポートによれば今年のGCCの建設プロジェクトは1,284億ドルに達する。これに伴う2013年のGCCの照明器具市場は25億ドル規模と見込まれる。11月3-5日にドバイで開催される見本市「第9回Light Middle East 2014」は25カ国から250社以上の参加が予想されるが、政府の後押しを受けた英国パビリオンにはBri-Tek Technologies, BSS-LED, Danlers, Fern Howardなどが出展する。
■繊維貿易会社Abughazaleh Trading Company(ABCO)のGhazaleh CEOは、UAEの繊維産業が石油産業に次ぐ同国第2位の貿易部門である、と語った。同氏によればUAEの繊維製品は日本を含む50カ国以上に輸出されており、生産額、雇用、外貨獲得等でUAEの経済に貢献している。UAE国内の繊維需要の49.7%はニット製品である。ABCO社は繊維製品の輸出入、卸業の他、洋服、靴下、バッグなどの製造も手掛けている。
■アブダビ初の婦人・子供専門の大型私立病院が年末に開業する。総額7億ディルハムのDanat Al Emarat Hospitalは入院用個室130部屋、5つの手術室などを備え、Parkway Pantai社が運営する。Parkway Pantaiは東南アジアで18の病院を運営するアジア最大の医療機関。当初、病院は2012年末にオープンの予定であったが、諸般の事情により完成が遅れていた。
■UAEは中東におけるインド製電気製品及びITサービスの最大の輸出先である。インドの2012-13年度の輸出額は38.1億ドルであったが毎年9%増の勢いで伸びている。ソフトウェアの輸出も2ケタの成長率で2013-14年度は20.7億ドルに達した。
■InfoComm International社がリリースした「InfoComm 2014 Global AV Market Definition & Strategy」によれば、2012年の中東・アフリカ(MEA)のAV(オーディオビジュアル)市場規模は27.9億ドルであったが、今後年率13%で拡大、2016年には46.3億ドルになる見込みである。特にUAEはMEA市場のハブとして2012年の7億ドルから2016年には12.4億ドルに成長すると見ている。10月13-16日にドバイのワールドトレードセンターで見本市InfoComm MEA2014が開催される。
■GCCの照明器具市場は2018年まで年率10%伸びる見込み。GCC全体の市場規模は2013年で25億ドルであるが、このうちサウジアラビアとUAEが70%を占める。11月3-5日にドバイで開かれる展示会「第9回Light Middle East 2014」には250社以上が参加し、省エネ型のLED照明器具等が展示される予定。
■ラマダンとEid明けの休日で小売業が受けに入っている。ラマダン中の売り上げは昨年よりも15%アップで、Eid休日中も売上は14%増加している。最大の売れ筋商品はスマートフォン、特にSamsungのGalaxy S5 dual-simモデルである。テレビも55インチの大型が売れている。UAEで7店舗を展開するトイザラス、ベビーザラスも昨年比3%増の売り上げを記録した。
■UAEの消費者はヘルシーな食材を探し求める一方、都市化と生活スタイルの変化でファスト・フードの消費が拡大していることがEuromonitor Internationalの調査で判明した。マクドナルドは昨年3,200万ディルハムを投下して11店を新規開店、5店を改装したが、今年も15店の開業を計画している。2013年のUAEのファスト・フード市場は金額ベースで15%、店舗数ベースで12%前年を上回っている。
■大手流通業Luluはフジャイラに55万平方フィートの大型二階建てショッピングモールをオープンした。記念式典にはフジャイラ皇太子や政府要人が列席した。新モールは総工費3.7億ディルハムで、従来のハイパーマーケット形式ではなく国内外100以上のブランドによるファッション、娯楽、飲食店等が入居している。
■大手流通業Luluはフジャイラに55万平方フィートの大型二階建てショッピングモールをオープンした。記念式典にはフジャイラ皇太子や政府要人が列席した。新モールは総工費3.7億ディルハムで、従来のハイパーマーケット形式ではなく国内外100以上のブランドによるファッション、娯楽、飲食店等が入居している。
■今秋開業のYas島ショッピングモールを運営するAldarは、高級ブランド小売業のChalhoub社とテナント契約を締結、Chalhoubは総面積19.2万平方メートルの大型店舗を開店する。これはドバイ・モールで開業中ののGaleries Lafayetteを上回る地域最大規模のデパートである。賃貸料は不明。Aldar社はYas Mallの売り場は95%が埋まったが、開店が11月21日のグランド・オープンに間に合わない業者もいる、と述べている。
■今秋開業のYas島ショッピングモールを運営するAldarは、高級ブランド小売業のChalhoub社とテナント契約を締結、Chalhoubは総面積19.2万平方メートルの大型店舗を開店する。これはドバイ・モールで開業中ののGaleries Lafayetteを上回る地域最大規模のデパートである。賃貸料は不明。Aldar社はYas Mallの売り場は95%が埋まったが、開店が11月21日のグランド・オープンに間に合わない業者もいる、と述べている。
■経済省消費者保護ユニット長のNuiami氏はアブダビのAl Mina 市場視察後、一般市民はラマダン期間中、同市場の卸業者から直接野菜や果物を買うことができると同行記者団に語った。イフタール後の午後7時半から午前1時または2時まで消費者は野菜や果物を安く購入できることになる。
■トヨタ・レクサスの旗艦モデルLX570の今年1-5月の中東における売上が10%増加している。トヨタMENA事務所代表の根岸氏によればLX570の販売台数は7,736台に達した。
■世界中に53,000軒の店舗を展開する世界最大のコンビニ・チェーン セブン・イレブンはSeven Emirates Investmentとフランチャイズ契約を締結、UAEに中東初の店舗を開設する。Seven Emiratesの社長は王族のZaid Bin Sultan Al Nahyan。最初の店舗は来夏ドバイに開店の予定。
■アブダビTwofour54のキー・パートナーの一社Ubisoftは初のモバイル用ゲームソフトHidden Crimesをリリースした。ゲームは10のエピソードから構成され、Apple store, Google Play Store及びAmazon Appstoreから無料でダウンロードできる。
■Luluハイパーマーケットは「ラマダン・キット」と命名した2種類の福袋を売り出した。キットは経済省の協賛を得ており12品目の入った90ディルハムの袋と20品目入りの130ディルハムの袋で、通常市販価格の20-30%安い。Saifee CEOは120品目の商品は年内一杯価格を凍結すると語っている。
■UAEの小売市場はダイナミックな成長を続けている。A.T.Kearneyの Global Retail Development Index(GRDI)によると、UAEの小売市場規模は660億ドル、2013年の対前年伸び率は5%であった。成長の要因は建設・インフラブーム、若年層の増加、旺盛な消費者の購買意欲等である。
■Yas Mall開業によりアブダビのショッピングモールは二極化の様相を呈すると見られる。11月に開業予定のYas Mallのテナント充足率は75%と見込まれ開業スケジュール変更の可能性もある。同モールにはスクリーン数20のシネマコンプレックス、Geantをキーテナントとするアブダビ最大のハイパーマーケットなどが予定されている。これにより既存のショッピングモールは競争に晒される。
■健康に良く環境に優しい機能性食品が流行している。Euromonitor Internationalによれば2013年の機能性パック食品の売り上げは1,630万ドルであり、2018年には31%増の2,110万ドルに達すると予測される。商品別ではベビーフードが7百万ドルと圧倒的に多く、次いでドレッシング類570万ドル、缶製品250万ドル。当初西欧人の間で始まったが今では地元住民の間でもブームとなりつつある。
■川崎重工製モーターバイクの総代理店LibertyAutomobileによれば同社製品の売れ行きは昨年同期の2倍に達した。4輪駆動バイク及びジェット・スキーの売れ行きも倍増であった。なお川重製品販売部門のGMに本社25年の経験を有するヤブグチ氏(音読)が選任された。
■食品・農産物規格統一のための第20回GCC技術委員会がカタールのドーハで開かれた。GCC標準化機構の成果として既に1,100件の食品の仕様を含め12,000件の技術細則が制定されている。
■EUAEを本拠とするスーパーマーケット・チェーンのLulu Groupは、今後2年以内にマレーシアに2億ドルを投資して、ハラール食品専門のアウトレットを計画。Luluは湾岸諸国、エジプト、インドに110店のスーパー或いはハイパー・マーケットを展開している。
■UAEへの模造品の流入が増加している。ドバイ税関では今年1-3月に65点を摘発しており昨年同期の59点を上回っている。特にブランド品メーカーは模造品に悩まされており、日産のMENA地区アフターサービス部門責任者はUAEだけで毎年6千万ドルの機会損失であり、GCC全体の車用スペアパーツの模造品の市場規模は20億ドルに達するだろうと述べている。
シャルジャに農業イノベーション・センターが開設されDr. Rashid Bin Fahd環境・水大臣臨席のもとに完成式が行われた。同センターは最先端の革新的技術と研究開発によりUAE農業の発展と持続的成長を目指すものである。国連食糧機構(FAO)など国際機関とも提携して事業を行う。