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【製造業】

ドバイのイメンサ(Immensa)技術研究所はドバイ3D印刷戦略に沿い8基の3D印刷設備でUAE初の30以上の工業分野の部品生産を開始すると述べた。
世界貿易機構(WTO)文書によれば湾岸協力会議(GCC)から地域の鉄鋼産業を守る為一部鉄鋼製品輸入、特に中国からに対しにセーフガード税を3年間課す提案が有った。対象品目は平鉄板ロール、合金鋼、初年度31%、2年目28%、3年目25%。
エミレーツ・グローバル・アルミニュム(EGA)はカリファ工業区アブダビ(KIZAD)のアル・タウィーラ(Taweelah)アルミニウム精練所と建設中のアルミナ精練所に隣接して複合本社事務所を開業したと述べた。同社は2014年にアブダビのエミレーツ・アルミニュム(EMAL)とドバイアルミニュウム(DUBAL)の合併で設立され油・ガス産業以外でUAE国内最大の産業。
サウジアラムコ(Aramco)は湾岸最大の造船所52 億$(41億£)を政府と3社合弁で建設する株主間協定を締結したと述べた。サウジアラビアNational Shipping Co(Bahri)、ロンドン登記UAEエンジ二アリング会社Lamprell Plc、韓国Hyundai Heavy Industries Co.の3社。東海岸ラス・アル・ヘール(Ras Al Khair)に4.3平方km(1.7平方マイル)2019年開始2022年完成予定。3VLCCを含む40隻/年の建造能力。
サウジアラムコ(Aramco)は湾岸最大の造船所52 億$(41億£)を政府と3社合弁で建設する株主間協定を締結したと述べた。サウジアラビアNational Shipping Co(Bahri)、ロンドン登記UAEエンジ二アリング会社Lamprell Plc、韓国Hyundai Heavy Industries Co.の3社。東海岸ラス・アル・ヘール(Ras Al Khair)に4.3平方km(1.7平方マイル)2019年開始2022年完成予定。3VLCCを含む40隻/年の建造能力。
ネッスル(Nestle)はドバイサウスに530百万DhのUAE3番目中東18番目の工場を開業した。敷地面積3万平方m、ネスカフェ・コーヒー22千t/年、マギースープ20千t/年の生産能力で総てLED照明とし廃棄物0を目指している。
ドバイ投資の子会社で地域大手の平板ガラス製造業エミレーツガラスは2016年110百万Dh以上のプオジェクト獲得と湾岸地域での60百万Dh以上の成約等で強固な成果を達成したと述べた。
ラス・アル・ハイマのRAK陶器は2017年第1四半期の総収入を4%上昇の681.1百万Dhとした。主要成長分野、タイル13%、食器類12.9%、衛生陶器2.9%、等。
UAEのセントラル空調会社Empowerは2017年第1四半期で新たな契約合計62百万Dhを成約したと述べた。
UAEのエミレーツ・グローバル・アルミニュム社(EGA)は中国への原材料、ローマテリアル等輸出貿易拡大の為上海に事務所を開設すると述べた。
アブダビ造船(ADSB)はクウェート国防省に高速防衛上陸用舟艇アル・サファー(Al Safar)をアブダビのムサッファ(Musaffah)工業団地同社船台で引き渡しを行った。
アブダビ政府の工業区ディベロッパーZonesCorpはアル・アイン工業都市(AAIC)に51百万Dh面積6万平方mに及ぶ4プロジェクトを成約したと述べた。AAICは9平方kmの面積に主として軽工業、中小企業(SME)、小規模サービス修理ワークショップウ等を展開、化学・プラスチック等重工業も若干あり今後は小売、レジャー施設等の計画もある。
湾岸石油化学・化学協会(GPCA)事務局長は湾岸地域のプラスチック産業の投資額は約550億$(約2,020億Dh)に至り今後5年間で更に170億$の新たな投資を誘引すると予測し2022年迄には世界のプラスチック生産量の9%を担うだろうと述べた。
アブダビの先進複合航空機部品製造業ストラタ(Strata) 工業社はアル・アインの航空宇宙パーク内ニブラス(Nibras)に第2工場を建設すると発表した。敷地面積約6万平方mで2018年建設開始し2020年完成予定で既存能力を倍増しエアバスA320の水平尾翼(HTP)やボーイングB787の垂直尾翼等を製造する。
UAE経済相は3月27-30日の間アブダビで開催される世界製造工業化サミット(GMIS)に先立ち2016年の国内同部門への首長国籍による投資額は全体の86%を占める1,120億Dhに達したと述べた。
ドバイのアル・バヤン・アラビア新聞によるとアルミニウムと鉄鋼産業の重工業は基盤確立に過去15年510億Dhの投資がなされアブダビ経済を支える主要産業の一つとなっている。2016年のエミレーツ・グローバルアルミニュウム(EGA)売上げは180億Dh、エミレーツ鉄鋼(ES)は67億Dhを記録した。
エミレーツ・グローバル・アルミニュム(EGA)は今年末迄にドバイかアブダビの証券取引所に株式公開(IPO)する計画を銀行団に打診した。同社は2013年150億$規模でドバイアルミニュム(DUBAL)とアブダビのエミレーツアルミニュム(EMAL)の合併で設立された。
145平方kmの新興都市ドバイ・サウスは米GEアヴィエーションと航空地区でのサプライ・チェイン施設の建設及び保全、修理、操業(MRO)を行う合意書を締結した。
UAEのエミレーツグローバルアルミニュム(EGA)は2016年売上が価格安で前年比9%減の171億Dhだったがコストマネジメント他で純益を10%増の21億Dh(5億72百万$)としたと述べた。EGAはアブダビとドバイの投資ファンドが折半所有している。(2013年アブダビのエミレーツ・アルミニュウムとドバイ・アルミニュウムとの合併で設立された)
UAEの鉄鋼メーカーは市場には依然中国、トルコ製の鉄鋼が氾濫しており更なる政府支援が必要になるだろうと述べた。UAE経済省は昨年建設業界にUAE産鉄鋼使用を指令していた。
産業コンサルティング湾岸機構(GOIC)の最新レポートによると湾岸協力会議(GCC)地域の製紙産業への投資は2010年の26億$ドルから年間平均成長率8.3%を記録し2015年39億$に増大した。
ドバイのアル・カリージ砂糖精製会社(Al Khaleej Sugar Refinery)はドバイ砂糖会議中の取材に現在能力最大の生産を行っており少なくとも次月も継続するだろうと述べた。同社は2016年白糖1.8百万tを生産22万tがUAE国内向けで後は輸出だった。
消息筋によると2014年から生産開始したバハレン唯一のアラビアン砂糖精製会社(Arabian Sugar Refinery)が10月から資金繰り問題により生産停止しているとの事。生産量の半分はサウジアラビア向けに輸出していた。
ドバイのアル・シャファルグループ・会社(ASGC)は175百万 Dhを投資してドバイ工業パークの製鉄所を2倍に拡張する事をアル・シャファル・エンジネアリング(Assent)と合意したと述べた。敷地面積は1.2百万平方フィートから2.4百万フィートに拡張される。
UAEのドバイ投資会社 (ICD)とアブダビ政府産業投資機関セナート(Senaat)の折半所有電線製造会社デュキャブ(Ducab)はケーブルの国際標準に沿う耐火性を試験する為の研究所を新規に建設開業したと発表した。
2016年湾岸諸国のアルミニュム一次生産5社の合計生産量は5,229,115tと全世界生産量の10%に達した。首長国グローバルアルミニュウム(UAE)、アルバ(バハレン)、マアデンアルミニュウム(サウジアラビア)、カタリュム(カタール)、ソハー・アルミニュウム(オマーン)の5社。40%は湾岸域内下流部門で消費、60%は世界市場に輸出された。
(同記事)
エミレーツ・グローバル・アルミニュウム(EGA)は米セントルイスに販売事務所を開設したと述べた。同社は1998年以来提携代理店と共に米国で販売しており今回新たに事務所を拡大した。
エミレーツ・グローバル・アルミニュウム(EGA)は米セントルイスに販売事務所を開設したと述べた。同社は1998年以来提携代理店と共に米国で販売しており今回新たに事務所を拡大した。
(同記事)
アブダビ政府ムバダラ開発公社所有の航空機エンジン保全・修理・オバーホール(MRO)を行うTS&Sエアロスペース社はスリランカ航空のロールスロイス・トレント700エンジンのサービス契約に選定された。TS&Sはロールスロイス、GEアヴィエーション、インターナショナルエアロエンジン等と提携している。
アブダビ政府ムバダラ開発公社所有の航空機エンジン保全・修理・オバーホール(MRO)を行うTS&Sエアロスペース社はスリランカ航空のロールスロイス・トレント700エンジンのサービス契約に選定された。TS&Sはロールスロイス、GEアヴィエーション、インターナショナルエアロエンジン等と提携している。
(関連記事 アブダビニュース #337)
UAEのエミレーツ・グローバル・アルミニュム社(EGA)は100%所有するギニア共和国のアルミニュム鉱山子会社ギニア・アルミニュム社(GAC)からボーキサイト55千tを最初のサンプルとして中国向けに船積み出荷したと述べた。同鉱山は2018年商業生産開始で12百万t/年の生産量を予定している。
UAEのエミレーツ・グローバル・アルミニュム社(EGA)は100%所有するギニア共和国のアルミニュム鉱山子会社ギニア・アルミニュム社(GAC)からボーキサイト55千tを最初のサンプルとして中国向けに船積み出荷したと述べた。同鉱山は2018年商業生産開始で12百万t/年の生産量を予定している。
アブダビの農業ビジネスのリーダー・アル・ダハラ・ホールディングとアブダビ港局はカリファ工業区(KIZAD)に地域初の唯一の精米工場を操業開始した。1億4千万Dh、約10万平方m、12万t/年の生産能力と容量750tのサイロ40基、インド・パキスタンの米を原料とし精米、保管、包装、物流等完全なサイクルを確立、国内及びカリファ港から国外に出荷する。
アブダビ港局はカリファ工業区(KIZAD)にクウェートの軽工業ホールディング社の子会社インテグラル・プラスティック工業社と同区に10百万Dh規模工場建設のアブダビ法Musataha契約を締結した。工場は21,649 平方mでPET(Plastic Bottles Preform)等15千t/年の生産能力2018年第1四半期生産開始予定。
アブダビ造船(ADSB)は本年7月ザイード港の新乾ドックでの初のケミカルタンカーのメイン修理・保全を請け負い顧客ポートフォリオを拡張したと述べた。
エミレーツ・グローバル・アルミニュウム(EGA)は第20回アラブ国際アルミニュウム会議で同社アブダビと西アフリカ・ギニアでの2つのプロジェクトは予定通り進行中で2018年迄には完成すると述べた。30億$規模のアブダビ・カリファ工業区(KIZAD)に建設中の国内初のアルミニュウム精錬所と10億$規模のギニア・ボーキサイト鉱山。
11月22-24日の間エミレーツ・グローバル・アルミニュウム(EGA)主催で第20回アラブ国際アルミニュウム会議が開催され国内、地域、世界の40か国から200組以上の参加が予定されている。
(同記事)
UAE経済省は米国国際貿易委員会のUAE、オマーン、パキスタンに対するスプリンクラー、フェンス、配管用等の炭素鋼管に対しアンチダンピング課税の処置をとっているとの発表に対し世界貿易機構(WTO)に提訴する可能性があると述べた。
エミレーツ・グローバル・アルミニュウム(EGA)は独自動車メーカーBMWと3年間の高品質アルミニュウム供給契約を締結した。EGAは2013年にドバイ・アルミニュウムとアブダビのエミレーツ・アルミニュウムの合併で設立され、近年のアルミニュウム価格下落で2015年は純益はほぼ50%減の状況にあった。
ドバイ経済開発省(DED)の中小企業組織(SME)はアスワーク(Aswaaq)と商標名Aswaaqの下で小規模小売店のフランチャイズ化を支援する了解覚書(MOU)を締結した。
(同記事)
アブダビ港局はEmirollとカリファ工業区に440百万Dh投資のアルミニュウム・コイル工場建設用地約84千平方メータの50年貸借契約(アブダビ法のMusataha契約)を締結した。Emirollはドバル(DUBAL)ホールディング、ドバイ投資産業(ドバイ投資PJSCの子会社)、マダー・アルミニュウム・ローリングシンガポール(MARS)の合弁会社でエミレーツ・グローバル・アルミニュウム(EGA)から原料の溶解アルミニュウムの供給を受ける。
アブダビ港局はEmirollとカリファ工業区に440百万Dh投資のアルミニュウム・コイル工場建設用地約84千平方メータの50年貸借契約(アブダビ法のMusataha契約)を締結した。Emirollはドバル(DUBAL)ホールディング、ドバイ投資産業(ドバイ投資PJSCの子会社)、マダー・アルミニュウム・ローリングシンガポール(MARS)の合弁会社でエミレーツ・グローバル・アルミニュウム(EGA)から原料の溶解アルミニュウムの供給を受ける。
UAE・シンガポールの合弁会社エミレーツ・アルミニュウム・ローリング(Emiroll)は1億2千万$を投じアブダビのカリファ工業区に石油・ガス精製向けアルミニュウム・コイル65千t/年能力、2017年第3四半期迄には稼働予定の工場を建設すると述べた。
アブダビのタービン・サービス・アンド・ソリューション工業(TS&S Industrial)CEOはアブダビ国際石油博覧・会議(ADIPEC)でシーメンス社との提携により電力、石油・ガス分野の工業用ガスタービンの整備・修繕・分解掃除(MRO)能力を拡大したと述べた。
(同記事)
アブダビ国営石油(ADNOC)と未来エネルギー社マスダール(Masdar)の合弁炭素補足会社アル・レヤダ(Al Reyadah)は中東北アフリカ初の炭素補足・活用・貯蔵(CCUS)施設の正式商用運転を開始した。同施設はムサッファ工業地区のエミレーツ鉄鋼(ESI)に隣接し同工場の2酸化炭素80万t/年を回収しバブ油田等にパイプライン移送する。
アブダビ国営石油(ADNOC)と未来エネルギー社マスダール(Masdar)の合弁炭素補足会社アル・レヤダ(Al Reyadah)は中東北アフリカ初の炭素補足・活用・貯蔵(CCUS)施設の正式商用運転を開始した。同施設はムサッファ工業地区のエミレーツ鉄鋼(ESI)に隣接し同工場の2酸化炭素80万t/年を回収しバブ油田等にパイプライン移送する。
(同記事)
アブダビ国営石油(ADNOC)と未来エネルギー社マスダール(Masdar)の合弁炭素補足会社アル・レヤダ(Al Reyadah)は中東北アフリカ初の炭素補足・活用・貯蔵(CCUS)施設の正式商用運転を開始した。同施設はムサッファ工業地区のエミレーツ鉄鋼(ESI)に隣接し同工場の2酸化炭素80万t/年を回収しバブ油田等にパイプライン移送する。
(関連記事 アブダビニュース #331)
アブダビ国営石油(ADNOC)とマスダール(Masdar)の合弁炭素補足会社アル・レヤダ(Al Reyadah)は中東北アフリカ初の未来エネルギー社として商用操業を開始した。同社はエミレーツ鉄鋼社提携で2工場からの2酸化炭素排出80万トン/年の油田注入を目標とする。
(同記事)
アブダビ国営石油(ADNOC)とマスダール(Masdar)の合弁炭素補足会社アル・レヤダ(Al Reyadah)は中東北アフリカ初の未来エネルギー社として商用操業を開始した。同社はエミレーツ鉄鋼社提携で2工場からの2酸化炭素排出80万トン/年の油田注入を目標とする。
アブダビ国営石油(ADNOC)とマスダール(Masdar)の合弁炭素補足会社アル・レヤダ(Al Reyadah)は中東北アフリカ初の未来エネルギー社として商用操業を開始した。同社はエミレーツ鉄鋼社提携で2工場からの2酸化炭素排出80万トン/年の油田注入を目標とする。
アブダビのムバダラ開発公社の100%子会社ストラタ社が2015年にエアバスA330とA330ネオの部品供給契約にアワードされていたが今般A330ネオ用最初の部品、エルロン補助翼及びフラップ展開装置が初期検査(FAI)を終え出荷される。
エミレーツ・グローバル・アルミニュウム(EGA)はそのアブダビのアル・タウィーラ精錬所からカリファ工業区(KIZAD)のデュカブ・アルミニュウム社への溶解アルミニュウム移送を専用高温金属道(dedicated Hot Metal Road)で開始した。24時間稼働の頭上クレーンで14.5tの溶解アルミニュウムを18時間摂氏780度で保てる予熱されたるつぼで移送する。
(関連記事 アブダビニュース #330)
エミレーツ・グローバル・アルミニュウム(EGA)のCEは中国からの猛烈な競争により今後2年程度はアルミニュウム価格は抑制され続けるだろうと述べた。同社はアルミニュウム世界トップ10に入るが主に輸出に依存しおり、中国はトップ10に5社入り世界の60%の生産量を有すが景気減退による生産過剰で世界市場、欧州、アジア至る所で競争を仕掛けてけて来るとも述べた。
エミレーツ・グローバル・アルミニュウム(EGA)のCEは中国からの猛烈な競争により今後2年程度はアルミニュウム価格は抑制され続けるだろうと述べた。同社はアルミニュウム世界トップ10に入るが主に輸出に依存しおり、中国はトップ10に5社入り世界の60%の生産量を有すが景気減退による生産過剰で世界市場、欧州、アジア至る所で競争を仕掛けてけて来るとも述べた。
世界鉄鋼協会(Worldsteel)はドバイで開催中の会議で昨年多くの工場閉鎖と失業を生じた世界的な鉄鋼部門危機は緩和され2017年世界需要は前年比0.5%の伸びで15億1千万トンを予想、Worldsteelへの需要は0.2%伸長の15億1百万トンの見通しを述べた。
UAEのアル・グライル鉄鋼会社は湾岸地域の需要増に応じ又中国・インド等のダンピングに対抗して生産量を倍増したと述べた。同社はドバイのアル・グライル・グループと日本の新日鐡住金との80/20の合弁会社で年末迄に20万トン/年ベースから40万トン/年ベースに引き上げるとも述べた。
ラス・アル・ハイマの陶器製造業RAKセラミクスは伊ボローニャの国際陶芸展示会で会社の新ブランド・アイデンティティを採用し全海外子会社のブランドを統合すると述べた。UAEで即時運用開始し来年海外展開する予定とも述べた。
アブダビの産業コングロマッリットSENAATの子会社UAE唯一の統合鉄鋼プラント・エミレーツ鉄鋼は年間の安全・メンテナンス検査に新技術の草分けとして無人空中機体(UAV)又はドローンを使用していると述べた。
UAE最大の鉄鋼メーカー・エミレーツ・スチールCEOは世界的な供給余剰に拘らずドバイ、アブダビ等の住宅建設や基盤整備プロジェクト等の需要浮揚に支えられ2015年末以来回復基調で持続可能であると述べた。同社はアブダビ・インダストリアルシティに1998年創業し長期供給契約や高付加価値製品製造等の多角化を目指しているとも述べた。
イランの国営通信が南部のモビン(Mobin)石化・石油精製複合工場で火災が発生したと伝えた。南部ブッシェール地区危機管理調整官は火災は既にコントロール下にあり南パルスガス田には影響ないとも述べた。
アブダビ造船所(ADSB)はザイード港の同社最初の浮き乾ドックの操業を7月中旬から開始したと述べた。ドックは既存のムサファでは取り扱えない大型船用で全長180m全幅30m。
アブダビ政府100%の産業向け投資・ホールディング会社Senaatは2016年前半の純益が対前年比6%増の3億41百万Dh(92.8百万$)、償却金利税前利益(EBITDA)は前年同期比2%増の9億46百万Dh(257.54百万 $)を記録したと述べた。同社は傘下に日本JFEと丸紅伊藤忠鉄鋼との合弁Al Gharbia Pipe Companyを有す。
地場のダニューブグループとムルクホールディングスのコングロマリット2社はA2耐火パネル製造工場の許可を得たと述べた。該耐火パネルは2012年以来12件以上も起った高層ビル火災に対し15m以上のビルに適用される新防火・生命安全基準にそうもの。
エミレーツ・グローバル・アルミニュム(EGA)は国内の大学、高校から22名の学生を受け入れ1か月間の社内でのアルミニュウム産業の体験教育プログラムを8月11日終了した。
アブダビ造船(ADSB)は2016年第2四半期の利益が16.9%下降したが7月から操業開始のザイード港の浮きドック等からの収入増を期待していると述べた。同社はアブダビ海軍や1月に2億6千万Dhの成約をしたクウェート国防省等を顧客に持つ。
湾岸石油化学・化学協会の新報告書によると今後5年間で湾岸の肥料生産量が43百万トンに拡大する見込み。2015年は生産能力37.8百万トンで63億$の販売収入を得ている。
2016年11月22-24日の間ドバイで第20回アラブ国際アルミニュム会議(ARABAL)が開催される。主催はエミレーツ国際アルミニュム(EGA)で6回目となり20ヵ国以上からの参加を見込んでいる。
(下記項と同記事)
アブダビのムバダラ開発社の子会社ストラタ工業がファーンボロウ航空ショーで欧州航空機製造業エアバス社と10億$以上の部品供給契約を獲得した。部品はA320の水平尾翼(HTP)とA350-900の翼内フラップ(IBF)。
アブダビのムバダラ開発社の子会社ストラタ工業PJSC (STRATA)はボーイング社と複数年に亘るボーイング787ドリームライナー機種用垂直尾翼納入契約をファーンボロウ航空ショーで獲得したと述べた。
アブダビのムバダラ開発社とベルギーのSolvay社による合弁での航空宇宙産業用・複合材料供給会社は2021年迄に操業開始予定でボーイング社を最初の顧客としてそのワイドボディ機777生産ライン用に炭素繊維予備含浸(prepreg)複合材料の供給契約を締結した。
アブダビのムバダラ開発社の子会社ストラタ工業がファーンボロウ航空ショーで欧州航空機製造業エアバス社と10億$以上の部品供給契約を獲得した。部品はA320の水平尾翼(HTP)とA350-900の翼内フラップ(IBF)。
アブダビ政府系投資開発ファンド・ムバダラ開発公社はロールスロイス社とアブダビ・エアロスペースハブに新たな認可整備センター(AMC)を設立する提携契約に合意したと述べた。同センターは主にエアバスA350のトレントXWBエンジンの整備施設になりアブダビのEtihad航空は62機のA350を運航している。
アブダビの政府系投資開発会社ムバダラ開発社とベルギーの世界的化学・先端材料会社SolvayがUAE初の航空宇宙産業用の複合材料供給会社を合弁で設立したと述べた。合弁会社はアブダビの航空宇宙産業ハブのアル・アイン・ニブラス宇宙パーク(Nibras)に置かれボーイング社と最初の供給契約をアワードしたとも述べた。
UAEの国営エミレーツ・グウローバル・アルミニュウム(EGA)はそのギニアのボーキサイト鉱山のフィジビリティスタディを終え開発を開始すると述べた。2018年生産開始予定で12百万t/年の生産、第1フェイズ費用10億$。
バハレンのアルミニュウム・バハレン社はライン6の拡張プロジェクトの為の融資750百万$を求め銀行団と折衝中の模様。2019年初に稼働予定で生産能力は54万t/年から150万t/年へと単一精錬工場としては世界最大になる。
UAE経済省は国連工業開発機構(UNIDO)からの代表団の訪問を受け2017年3月アブダビで開催予定の世界製造・工業化サミットの準備につきその組織委員会と共に会議を行った。
Etihad Escoが石油・ガス分野の中東大手オフショア・サービスプロバイダーDrydocks Worldとオンサイト太陽発電及び節電、排水再活用評価サービス契約を締結した。
ドバイ投資(DI) 51%・アブダビ国営ビル建材会社(BILDCO) 49%の合弁事業で250百万Dh(68百万$)の鉄筋コンクリート用棒鋼工場をアブダビのムサファー(Musaffah)に建設するとDIが述べた。30万トン/年の生産能力で2017年末迄に完成予定。
アブダビでアブダビ・日本経済審議会の4回目のセッションが開催されJFEスチール社、伊藤忠・丸紅鉄鋼社とアブダビ政府所有のSenaat GHC間の良好な協力関係を再確認した。3社は2015年7月特にエネルギー部門で使われる大口径鋼管製造の合弁会社Gharbia Pipe社を設立しカリファ工業区(KIZAD)に11億$の工場を建設370以上の雇用確保を予定している。
アブダビの経済特区上部会社(ZonesCorp)はアル・ナキール衛生紙工業社と新ティッシュ・ペーパー生産設備335百万Dh(91百万$)建設の為の契約を締結したと発表。アル・ナキールはドバイ政府系不動産開発ナキール社のグループ子会社。第1フェイズは生産量6万t/年、その後3~4年間にフェーズ2で生産量倍増の12万t/年を目標としている。
ネッスル・ウォーターズ社はアブダビの経済特区上部会社(ZonesCorp)と100百万Dhの水工場建設契約を締結した。契約は43千平方メータの土地30年賃借で工場は2018年開業予定。
アブダビの政府所有の産業コングロマリット・SENAATゼネラルホールディング社が2015年売り上げは前年比5%増の38.2億$を記録したと述べた。営業利益は傘下のエミレーツ鉄鋼とNPCC(National Petroleum Construction Company)の利益20億Dhを含め2014年レベルを維持したとも述べた。
アブダビ統計センターSCAD (Statistics Centre Abu Dhabi)の最新のデータによれば2015年第4四半期の工業生産指数(IPI)が前年同期は37.6%の増を記録した。機械及び機材の生産増が全体の8.3%に寄与、コークス及び石油製品の生産増が全体の93.4%に寄与した。
アブダビのカリファ工業区(KIZAD)にアルミニウム平板コイル製造の新会社が3社合弁で440百万Dh(120百万$)を投資し設立される予定。新会社名はエミレイツ・アルミニュウム・ローリング(EMIROLL)でドバイ・ホールディング35%、ドバイ・インベストメント30%、シンガポールのMars35%。生産量65千T/Yで2017年第3四半期稼働開始予定。
アブダビ港局とインド・中東地区大手不動産開発業ソブハグループがカリファ港のカリファ工業都市に多目的使用のモダン家具製造工場を建設する合意書を締結した。
アブダビ政府投資基金ムバダラ開発がアル・アインの航空機部品製造会社に航空機部品用炭素繊維製造設備を2019年生産開始予定で2017年から建設開始する模様。
(同記事)
(関連記事 アブダビ・ビジネスニュース 通算 #296)
UAEのエミレーツ・スチール社CEOが2015年末に鉄鋼価格が10年来の安値になりドル高は中国産鉄鋼の安値を増進し中東地区鉄鋼業のマージンを圧迫していると述べた。中国からのアラブ諸国への鉄鋼輸出は2014年80%増で2015年は40%増とも述べた。
(関連記事 アブダビ・ビジネスニュース 通算 #296)
UAEのエミレーツ・スチール社CEOが2015年末に鉄鋼価格が10年来の安値になりドル高は中国産鉄鋼の安値を増進し中東地区鉄鋼業のマージンを圧迫していると述べた。中国からのアラブ諸国への鉄鋼輸出は2014年80%増で2015年は40%増とも述べた。
UAEのエミレーツ・スチール社CEOが2015年末に鉄鋼価格が10年来の安値になりドル高は中国産鉄鋼の安値を増進し中東地区鉄鋼業のマージンを圧迫していると述べた。中国からのアラブ諸国への鉄鋼輸出は2014年80%増で2015年は40%増とも述べた。
ドバイのケーブル・メーカー(Ducab)がそのアルミニュム部門Ducab Aluminium Company(DAC)のアブダビ・カリファ工業地区(KIZAD)の工場拡張を近々終え主にアジア方面から輸入されている需要獲得を開始すると語った。プラントは220百万Dh(60百万$)をかけ50千t/yの生産能力で内16千t/yは同工業地区内誘導品として他工場で消費される。
UAEのエミレーツ・グローバル・アルミニュム(EGA)が価格下落と中国経済減速により2015年純益は2014年37億Dh比49%減の 19億Dh(517.7百万$)に下降したと表明した。収入も2014年198億Dhから2015年187億Dhに下降。同社は2013年アブダビの国営エミレーツアルミニュム(Emal)とドバイのドバイ・アルミニュム(Dubal)の合併で設立され株主は夫々アブダビ政府基金Mubadalaとドバイ投資庁(ICD)。
アブダビのパイプライン会社Al-Gharbiaがカリファ工業地区に新設予定の300百万$の工場向け185百万$の協調融資に日本の3銀行及びアブダビ国営銀行(NBAD)と調印した。筆頭銀行は日本国際協力銀行(JBIC)で111百万$、三井住友銀行(SMBC)、みずほ銀行(NBAD)。Al-Gharbia社はアブダビのSenaat 51% と日本勢JFE、丸紅伊藤忠鉄鋼の合弁会社。
アブダビの私有投資会社ガルフ・ファンド傘下の中東ガラス社Middle East Glass (MEG)がエジプトのMisr Glass Manufacturing (MGM)の100%株式を取得し中東・北アフリカ最大の飲食品用ガラス容器製造会社となった。同社生産能力は6炉378千t/y、コカコーラ、ペプシ、ネスッル等のガラス容器を生産している。
同様記事 2016/02/22 Abu Dhabi News)
アブダビのガルフキャピタルがエジプトの中東・北アフリカ最大の飲食品用ガラス容器製造会社Misr Glass Manufacturing (MGM)の株式100%を取得したと述べた。ガルフキャピタルは10の投資体を通じ124億 Dh 以上の資産を運用している。
アブダビのガルフキャピタルがエジプトの中東・北アフリカ地区最大の飲食品用ガラス容器製造会社Misr Glass Manufacturing (MGM)の株式100%を取得したと述べた。ガルフキャピタルは10の投資体を通じ124億 Dh 以上の資産を運用している。
湾岸アルミニュム評議会によるとUAEのEmirates Global Aluminium、バハレンAlba、サウジアラビアMa’aden Aluminium、カタールQatalum、オマーンSohar Aluminiumの5社合計で2015年5,274,729トンの生産量が有り前年比7%の増を記録した。これは世界生産量の10%に当たり、40%は域内消費、60%は域外輸出された。
2016年2月1-3日の間アブダビ国立展示会センター(ADNEC)で開催される湾岸包装及びポリマー展示GPPS(Gulf Packaging & Polymers Show)でサウジが主導してGCCのプラスチックリサイクル率の現状は10%以下であり「持続性―包装産業の挑戦」を提言するとサウジ乳製品メーカーAl Marai社の包装部門幹部が語った。
ドバイで開催中の中東鉄鋼会議でUAE最大の鉄鋼会社エミレーツ・スチール社CEOが世界的な過剰生産力により中東鉄鋼業は混乱の極みにあると述べた。中国の輸出攻勢に押され地域の鉄鋼価格下落と生産量半減の状況、中国からの輸入は2014年前年比80%増、2015年見込み40%増、価格は2013年比50%減。アラブ世界の生産能力58.7百万t/yに対し2015年生産量28百万t、輸入量27百万t。
消息筋によるとエミレイツ・グローバル・アルミニュウムEGA (Emirates Global Aluminium)が債務再編の為7銀行団から49億$12~14年間の借入れを行う模様。同社は国営ドバイ・アルミニュウムDubal(Dubai Aluminium)とアブダビ国営エミレイツ・アルミニュウムEmal (Emirates Aluminium)の合併で2014年設立。生産量2.4百万T/年世界でも五指に入る。
消息筋によるとエミレイツ・グローバル・アルミニュウムEGA (Emirates Global Aluminium)が債務再編の為7銀行団から49億$12~14年間の借入れを行う模様。同社は国営ドバイ・アルミニュウムDubal(Dubai Aluminium)とアブダビ国営エミレイツ・アルミニュウムEmal (Emirates Aluminium)の合併で2014年設立。生産量2.4百万T/年世界でも五指に入る。
国営アルミニューム会社Emirates Global Aluminium (EGA)が負債組み換えの為50億$の借入れを銀行団と折衝中の模様。同社はアブダビ国営Emirates Aluminium (Emal)とドバイ国営Dubai Aluminium (Dubal)とが2014年に合併して設立され、2009年開始のEmalフェイズ1の57億$と2014年開始のフェーズ2の45億$の負債が有ったもの。
アル・アインの航空機部品メーカーStrataが能力増強の為アル・アインに新工場建設を計画していると発表した。投資規模100百万$ (367百万 Dh)、部品の種類やサイズ次第では500百万$に達するとも述べた。
シャルジャ政府の投資部門Sharjah Asset Management (SAM)がシャルジャ国際空港とアル・ハムリア港の近くに14百万平方フィートの新工業団地Al Saja’a Industrial Oasisを開設すると発表した。
アブダビ政府投資財団MubadalaとGeneral Electric金融部門の合弁会社Mubadala GE Capitalが子会社も含め資産のほとんどを米国のブティック金融会社MidCap Financialに売却合意したと発表。GEは4月GE Capitalを売却し製造業に特化すると発表していた。
オランダ連合ブリュワリー(UDB)は主力製品の一つノンアルコールビール「3 Horses」をUAEでの再発売を開始した。中東地区ノンアルコールビール市場は680百万L以上と見られ主な市場はサウジ・アラビア、エジプト、UAE、バハレン、オマーン、カタールとなっている。
米ボーイング社とStrata Manufacturing(アブダビ政府投資会社ムバダラ開発Mubadalaの航空機部品製造子会社)が2013年11月ドバイエアショーで締結した25億$(91億8千万 Dh)契約につき次世代航空機777Xや787の部品の内、垂直尾翼や水平尾翼等のどの部品をStrataのアル・アイン工場で製作するか協議を続けていると発表した。
Frost & Sullivanの最新調査によるとGCC諸国のフォークリフトやクレーン等の原材料取扱器機materials handling equipment (MHE)市場規模は2014年38億$ 2020年迄には48億$から50億$規模になると予想している。
GCC Materials handling equipment market to be at $5b by 2020
オマーンの国営ガス会社National Gas Company (NGC)はUAEにある100%子会社を通しシャルジャーの工業用潤滑油・グリース製造業の湾岸石化Gulf PetrochemとUAE及びオマーンに於ける排他的独占供給契約を締結した。
来年アブダビで開催される世界製造業産業サミットの出発式典でSultan Bin Saeed Al Mansouri経財相が産業部門生産高は石油・ガス部門に次ぐ第2位で2014年は全生産高の14%を占め、多角化の為の重要部門で有り大規模拡張を行い投資額は1,270億Dhを記録した旨述べた。
英国オランダ合弁の世界的消費財大手のユニリーバUnileverドバイ新工場が来年遅くには稼働開始し2017年初にはフル稼働に達する見通しと発表した。同工場は10億Dh規模プロジェクトで2014年初既存工場の拡張プロジェクトとして意思決定された。
アブダビ港湾当局はAdvanced Manufacturing Solutions LLC (AMS)とKhalifa 港工業地区に自動車用ブレーキ部品等を製造する製鋼所の建設契約に調印したと発表。生産能力30万MT/年、国内市場及びBMW, VW, Mercedes-Benz等海外市場へ出荷される。
国内有数の医療用品販売業者のBin Ali Medical Supplies(Bams)はハリーファ港の流通ハブであるハリーファ工業地区に工場を建設する。アブダビ港湾局と契約を締結し12,000平方メートルの敷地に4千万ディルハムを投入し、2016年4月までに医療関連消耗品や包装材を生産する予定。
アブダビの産業持ち株会社Senaat社は日本のJFE スチールおよび伊藤忠丸紅鉄鋼とKhalifa工業団地(Kizad)で大径溶接鋼管製造の合弁事業を行う。合弁会社名はAl-Gharbia Pipe。投資額は11億ディルハム(2.99億ドル)で2018年操業開始を目指す。年産24万トンで40%は輸出を予定。
(参考)JFEスチール/伊藤忠丸紅鉄鋼プレスリリース
DucabアルミはKizad工業団地内に新工場を着工した。世界第5位のEmirates Global Aluminium(EGA)の子会社でKizadの中核企業であるEmal工場に隣接した50,732平方メートルの敷地に2.2億ディルハムを投じてアルミ線・管材工場を建設する。今年第4四半期に完成の予定。
独Audi車の代理店Ali & Sons Audiは1億ディルハムを投じてアブダビにMussafah Workshop and Pre-owned Car complexを来年オープンする。施設には補修工場のほか60台を展示する中東最大のショールーム、車両診断装置などが設けられる。
■GCCの鉄鋼メーカーは、国産品が不公平な競争にさらされているとして輸入品の関税引き上げ及び品質チェックを要求している。12/9-10日にドバイで開催された中東鉄鋼会議でEmirates SteelのCEOが表明したものであり、サウジアラビアのUnicoilもこれに同調した。
■Mubadala、EAIG及びTawazun3社は各社の防衛関連産業を集約、Emirates Defence Industries(Edic)を設立した。UAEの国防予算は今年251億ディルハムから2018年には274億ディルハムに増える見込みであり、Edicは今年51億ディルハム、2018年には63億ディルハムの受注を目論んでいる。
米GEはアブダビ・TaweelahにあるEmirates Global Aluminium(EGA) Emalアルミ精錬工場のガスタービン部品供給保守契約(CSA)を獲得した。Emalは2013年9月に操業を開始している。EGAはアブダビMubadalaのEmalとドバイICDのDubalが合併したものである。
Arkan建材はアル・アインに3.54億ドルを投じて新セメントプラントを完成した。これにより生産能力は年産90万トンから4百万トンにアップ、アブダビ最大の規模となる。ArkanはAbu Dhabi General Holdingが51%の株式を保有する上場企業である。
先端エネルギー技術開発に的を絞るMasdar科学技術研究所とMubadala開発傘下で航空機部品メーカーStrata製造は、航空宇宙産業関連の先端テスト方式の開発を目指して共同研究を行うと発表した。
■先端エネルギー技術開発に的を絞るMasdar科学技術研究所とMubadala開発傘下で航空機部品メーカーStrata製造は、航空宇宙産業関連の先端テスト方式の開発を目指して共同研究を行うと発表した。
DucabアルミはKizad工業団地内に新工場を着工した。世界第5位のEmirates Global Aluminium(EGA)の子会社でKizadの中核企業であるEmal工場に隣接した50,732平方メートルの敷地に2.2億ディルハムを投じてアルミ線・管材工場を建設する。今年第4四半期に完成の予定。
■屋外照明装置を得意とするフランスのAubrilam社はドバイに照明器具製造工場を建設する予定である。第1期の投資額は2,500万ディルハムで最終的には1億ディルハムの投資を見込んでいる。建設地はジュベールアリフリーゾーンと見られる。
■United Arab Shipping社は船腹の拡充と他社とのアライアンス(同盟)により業容拡大を目指している。韓国の現代重工に総額20億ドルで14,000TEU積みコンテナー船11隻と18,000TEU積みコンテナー船6隻の計17隻の新造船を発注している。また中国、フランス、ドイツなどの船会社とアライアンスを結んでいる。
■トヨタ自動車中東支配人が7月1付けでNegishi(根岸)氏からYoshitsugu(吉次?)氏に交替した。新支配人は勤続28年、中東及び東南アジア市場の経験がある。同氏はトヨタとLexusブランドの強化に努めたいと語った。
■トヨタ自動車の今年上半期の中東諸国(GCC、イエメン、レバノン、ヨルダン及びイラク)の売上台数は昨年同期比6%増の356,805台であった。内訳はYarisセダンが63%増の27,823台、SUV車のRAV4は34%増の7,960台、ランドクルーザーは41,083台4%増、ピックアップタイプのHiluxは17%増の81,705台。
■日産自動車の旗艦SUVモデルのニッサン・パトロールが記録的な売れ行きである。中東全体での7月の売上台数は3,851台で昨年の2倍、特にUAEが好調で1,506台、オマーンでも702台、カタールで316台売れている。日産MEのCherfan支配人は昨年の湾岸のシェアは32%で、中東のSUV分野では28%とトップを占めていると語った。
■日産自動車の海外高級ブランドInfinitiの中東での4-6月期売上台数は前年同期比31%増の1,524台であった。最大の売れ筋はSUVタイプのQX60である。QX80も過去最高の売上を示している。SUVタイプが販売増を牽引している。UAEにおけるInfiniti販売は53%増。
■自動車メーカーのホンダはUAE国内で販売した3,469台についてエアバッグに不良があるとしてリコールを発表した。リコール対象車種はCivic(533台), CR-V(504台), Stream(90台), Jazz(5台), Accord(1,942台)、Odyssey(32台)、MR-V(363台)。同社は先月タカタ製エアバッグの不良のため全世界で2百万台以上のリコールを行っている。
■自動車メーカーのホンダはUAE国内で販売した3,469台についてエアバッグに不良があるとしてリコールを発表した。リコール対象車種はCivic(533台), CR-V(504台), Stream(90台), Jazz(5台), Accord(1,942台)、Odyssey(32台)、MR-V(363台)。同社は先月タカタ製エアバッグの不良のため全世界で2百万台以上のリコールを行っている。
■日産自動車はアブダビが所有するCity Football Groupのオフィシャル・スポンサーになった。City Football Groupは有名なManchester Cityチームの他、New York City FC, Melbourne City FCなどを所有しており、また日産が主要株主である横浜マリノスにも出資している。スポンサー契約期間は5年。