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【インフラ:電力、水、公共交通、都市開発、住宅】-都市開発

アブダビ国営観光・ホテル会社(NCT&H)は2017年第4四半期迄にサディヤット(Saadiyat)島のリッツ・カールトン(Ritz-Carlton)リゾート80 百万$(294百万Dh)の主建設契約をテンダーする模様。
ドバイのマジッド・アル・フタイムはラス・アル・ハイマのマイシティセンター・アル・ダイト(Al Dhait)モール68.5百万Dh(18.6百万$)の主建設契約にAmana建設をアワードしたと述べた。プロジェクトのコンサルタント契約はUAEのArchcorp建築設計。
ドバイの主要ディベロッパー・ナヒール(Nakheel)はナド・アル・シェバ(Nad Al Sheba)モールの建設契約テンダーを出した。同モールは160億Dhのナヒール・モール計画の最終プロジェクトで50万平方フィートに小売店舗・飲食店・娯楽施設・医療フィットネスセンター等を含み 2017年第4四半期工事開始、2020年完成予定。
ドバイのディベロッパー・アジジ開発は昨年アブダビの土地購入を交渉し2017年第1四半期終了の予定だったが延期したと述べた。理由はドバイのプロジェクトがより良い条件だったとも述べた。同社は2017年2月ドバイのメイダン(Meydan)グループと同メイダン・ワン・マスタープラン4百万平方フィートの住居・小売店舗プロジェクトを成約している。
アブダビのディベロッパー・イーグルヒルズは北部首長国シャルジャに162部屋の新ビーチフロントホテル建設計画を発表した。
アブダビのディベロッパー・イーグルヒルズは北部首長国フジャイラに162部屋の新ホテルを建設すると発表した。
ドバイのマジッド・アル・フタイム(Majid Al Futtaim)はラス・アル・ハイマで68.5 百万Dh(18.6 百万$)のニュー・モール建設を今月から開始すると述べた。
ドバイ・インベストメントはドバイ・インベストメント・パークの複合開発パリセーズ(Palisades)プロジェクトの基盤工事580百万Dh(157.9百万$)を開始したと述べた。現在土木作業は45%程進捗しており2017年9月迄には完了予定とも述べた。
アブダビのディベロッパー・ミラル(Miral)は総額120億Dh(33億$)のヤス湾マスター開発の一部600室超のファミリーホテル建設のテンダーを出した。テクニカルビッドの期限は6月27日、コマーシャルオファーは7月30日期限。
ドバイ政府のメディア部門組織ブランド・ドバイ(Brand Dubai)と主要ディベロッパー・ナヒール(Nakheel)は都市美化プロジェクト構想に関して協力了解覚書(MOU)を締結した。最初の旗艦プロジェクトでは、パーム・ジュメイラ(Jumeirah)の東部三日月に至る橋の装飾を手掛ける。
英プロジェクト・計画運営コンサルタントFaithful+Gouldはアブダビのディベロッパー・ミラル(Miral)のヤス島南部のヤス湾マスター開発120億Dh(32.7億$)のプロジェクトマネジメントを請け負ったと述べた。プロジェクトのフェイズ1で2019年開業予定,アリーナ、ホテル、飲食店、小売店舗、アウトレット、映画館等を含む。
ラス・アル・ハイマのRAK不動産とインターコンチネンタルホテルグループ(IHG)の合弁事業はミナ・アル・アラブのインターコンチネンタル・リゾート130百万$(477百万Dh)の主建設契約を2017年第2四半期迄にはアワードする模様。同プロジェクトは2016年11月に再開された総額13.6億$のミナ・アル・アラブ複合開発の一部。
国際的不動産ディベロッパー・HNI Clients不動産はAbdul Rahim Architectural Consultants (ARACO)を410百万Dh(111.7百万$)のドバイ・ジュメイラビレッジサークル(JVC)マスターコミュニティのプロジェクトデザイン及び監督に指名した。
英プロジェクト・計画運営コンサルタントFaithful+Gouldはアブダビのディベロッパー・ミラル(Miral)のヤス島南部のヤス湾マスター開発120億Dh(32.7億$)のプロジェクトマネジメントを請け負ったと述べた。プロジェクトのフェイズ1で2019年開業予定,アリーナ、ホテル、飲食店、小売店舗、アウトレット、映画館等を含む。
アブダビのディベロッパー・ブルーム(Bloom)不動産はサディヤット(Saadiyat)島のソーホースクエアー(Soho Square)複合開発の主建設契約に同アブダビのEmirates Link Maltauroをアワードしたと述べた。
ドバイ基盤開発省は5道路を始め内務省、法務省、文化知識開発省関連の総額14.3億Dhの12の国家プロジェクトを手掛けていると述べた。
アブダビのディベロッパー・ブルーム(Bloom)不動産はサディヤット(Saadiyat)島のソーホースクエアー(Soho Square)複合開発の主建設契約に同アブダビのEmirates Link Maltauroをアワードしたと述べた。
アブダビのディベロッパー・ブルーム(Bloom)不動産はサディヤット(Saadiyat)島のソーホースクエアー(Soho Square)複合開発の主建設契約に同アブダビのEmirates Link Maltauroをアワードしたと述べた。
アブダビ市庁(ADM)は以前アル・カルディア婦女子公園として知られていたシェイハ・ファティマ(H.H. Sheikha Fatima bint Mubarak)公園復旧の建設・運営・移管(BOT)ベースのムスタハ(Musataha)使用権契約94百万DhをCapital Investment LLCと締結した。
アブダビ都市計画評議会(UPC)はHudayriat島開発のマスタープランに米国ボストンのCBT建築設計事務所を指名したと述べた。同島はアブダビ南西部に位置し面積3,000ヘクタールでマスタープランは2017年末迄に完成予定。
アブダビ政府系建設会社アルダール不動産は自由貿易区にメディア向けtwofour54建設・運営・移転(BOT)契約にアワードされたと述べた。フェイズ1は10億Dh(272百万$)、総床面積95,000平方m、将来的に300,000平方mに拡張予定。
アブダビ政府系建設会社アルダール不動産は自由貿易区にメディア向けtwofour54建設・運営・移転(BOT)契約にアワードされたと述べた。フェイズ1は10億Dh(272百万$)、総床面積95,000平方m、将来的に300,000平方mに拡張予定。
ドバイのアラブテック(Arabtec)は複合ビルワスルタワー(Wasl Tower) 14.6億Dh(397.5百万$)の建設契約にアワードされたと述べた。
UAE副大統領兼首相・ドバイ首長は63億Dh(17.2 億$)のメガ複合開発マルサ・アル・アラブ(Marsa Al Arab)プロジェクトの開始を発表した。プロジェクトはドバイホールディングが担い敷地4百万平方フィートで2020年後半完成予定。
UAE副大統領兼首相・ドバイ首長は63億Dh(17.2 億$)のメガ複合開発マルサ・アル・アラブ(Marsa Al Arab)プロジェクトの開始を発表した。プロジェクトはドバイホールディングが担い敷地4百万平方フィートで2020年後半完成予定。
UAE副大統領兼首相・ドバイ首長は63億Dh(17.2 億$)のメガ複合開発マルサ・アル・アラブ(Marsa Al Arab)プロジェクトの開始を発表した。プロジェクトはドバイホールディングが担い敷地4百万平方フィートで2020年後半完成予定。
ドバイのディベロッパー・ナヒール(Nakheel)は今年総額120億Dhのパーム・ジュメイラ(Palm Jumeirah)開発の一環で15億Dhの住居・小売店舗複合開発の契約にインドのエンジネアリング会社Shapoorji Pallonji Groupをアワードしたと述べた。
アブダビのディベロッパー・ミラルはヤス島の屋内アリーナ建設契約のコマーシャルビッド提出期限を当初4月の予定から6月11日に延期した。
アブダビ市庁は来年カリファシティ(Khalifa City)郊外に16ヵ所の宅地隣接公園と5ヵ所の遊園地を建設する計画を発表した。
アブダビのディベロッパー・ミラル(Miral)はヤス島南端に120億Dh(33億$)のファミリーエンターテイメント、住居区、ビジネス街開発のマスタープランを発表した。第1フェイズは40億Dh(10億9千万$)1,400万平方フィート3地区の複合開発。
ドバイのマジッド・アル・フタイム(Majid Al Futtaim)はシャルジャのシティセンター・アル・ザヒア(Al Zahia)モールの建設26億Dh(7億7.8百万$)にConsolidated Contractors International Company S.A.L (CCC)を指名した。2020年完成予定。
アブダビのディベロッパー・アルダー(Aldar)不動産は2017年第1四半期の粗利益が前年同期148百万$比39%増の205百万$、総収入は28%増の430百万$を記録したと述べ今後の816百万$の投資計画も発表した。
マンダリン オリエンタル ホテル グループはドバイのマンダリン オリエンタルジュメイラ(Jumeira)ビーチに次ぐ2番目のラグジュアリホテルプロジェクトをドバイ中心街で2020年遅く開業を目途に開始すると述べた。
ドバイの主要ディベロッパー・ナヒール(Nakheel)はデイラ島のリウ(RIU)ホテル&リゾートの建設契約をテンダーした。敷地63千平方メータ、期限2017年7月10日。
アブダビのディベロッパー・ミラル(Miral)はヤス島南端に120億Dh(33億$)のファミリーエンターテイメント、住居区、ビジネス街開発のマスタープランを発表した。第1フェイズは40億Dh(10億9千万$)1,400万平方フィート3地区の複合開発。
ドバイの主要ディベロッパードバイ不動産(DP)はブルジ・カリファ地区のベルヴュー・タワー(Bellevue Towers)宅地造成2億Dh(54.45百万$)の主契約にドバイのSEIDCOジェネラルコントラクティングを指名した。2019年第2四半期完成予定。
アブダビのディベロッパー・アルダー(Aldar)不動産はそのヤス・エ-カーズ(Yas Acres)開発の初期3区画建設契約17億Dh(4億63百万$)に地場のトロイ総合建設(Trojan General Contracting)をアワードした。工期は32ヵ月で652のヴィラ・タウンハウス、ゴルフコース、クラブ・ハウス、モスク、小売店舗、コミュニティ・クラブ等の建設を含む。
アブダビのディベロッパー・アルダー(Aldar)不動産はそのヤス・エ-カーズ(Yas Acres)開発の初期3区画建設契約17億Dh(4億63百万$)に地場のトロイ総合建設(Trojan General Contracting)をアワードした。工期は32ヵ月で652のヴィラ・タウンハウス、ゴルフコース、クラブ・ハウス、モスク、小売店舗、コミュニティ・クラブ等の建設を含む。
ドバイのダマック(Damac)不動産はアコヤ(Akoya)オクシジン開発のヴァードンクラスター(Vardon cluster)の基盤整備契約40百万Dh(10.9百万$)にプロスケープ社(Proscape LLC)をアワードしたと述べた。
(同記事)
ドバイのダマック(Damac)不動産はアコヤ(Akoya)オクシジン開発のヴァードンクラスター(Vardon cluster)の基盤整備契約40百万Dh(10.9百万$)にプロスケープ社(Proscape LLC)をアワードしたと述べた。
UAE大統領府はアジュマン、ウム・アル・カイマン、アル・アイン等の複数の基盤整備プロジェクト合計4億1千万Dhを承認した。
ドバイのディベロッパー・ナヒール(Nakheel)は世界的接客業ヒルトンとジュメイラ・ヴィレッジ・トライアングル(Jumeirah Village Triangle)とデイラ(Deira)島の2つのホテルのヒルトンブランドでのマネジメント契約を締結したと述べた。
ドバイの不動産ディベロッパー・アルマダ(Armada)グループはそのシャルジャ・アル・カシミヤ(Al Qasimiya)のブルーベイホテル50百万$の建設契約を2017年第2四半期迄にアワードする模様。
ドバイのディベロッパー・マジッド・ アル・ フタイムとマリオット・インターナショナルは地域初の映画をテーマとしたホテルの建設計画を発表した。デイラ(Deira)のアロフト・ドバイシティセンターに25の映画をテーマとした部屋及び屋外VOX映画館併設の304室ホテルで運営はマリオットが行う。
(同記事)
ドバイのエマール(Emaar)不動産の子会社エマール観光業グループは開催中のアラビアン旅市場展覧会でドバイ、アブダビ、エジプト等に6つの新ホテル、住居建設プロジェクトを有していると述べた。
(同記事)
ドバイのエマール(Emaar)不動産の子会社エマール観光業グループは開催中のアラビアン旅市場展覧会でドバイ、アブダビ、エジプト等に6つの新ホテル、住居建設プロジェクトを有していると述べた。
ドバイのエマール(Emaar)不動産の子会社エマール観光業グループは開催中のアラビアン旅市場展覧会でドバイ、アブダビ、エジプト等に6つの新ホテル、住居建設プロジェクトを有していると述べた。
ドバイのディベロッパー・ナヒール(Nakheel)はドバイウォーターフロント・ジョベルアリのマディナット・アル・アラブ複合開発の基盤整備工事テンダーを出した。期限は2017年6月18日。
アブダビ市庁(ADM)は60百万Dh(16.33百万$)のボート造船台2ヵ所とコミュニティマーケット1ヵ所のBOT(建設・運営・移転)方式で3イスラム土地賃借ムサタハ(Musataha)契約を締結したと述べた。
(関連記事 アブダビニュース #356)
ドバイのダマック(Damac)不動産はトランプブランドのアコヤ(Akoya)オクシジン・ゴルフコースに5棟2,000室のホテル建設計画を発表した。
ドバイのダマック(Damac)不動産はトランプブランドのアコヤ(Akoya)オクシジン・ゴルフコースに5棟2,000室のホテル建設計画を発表した。
アブダビのディベロッパー・アルダー(ALDAR)不動産は23日から4日間リヤドで開催されるリヤド不動産・都市開発展覧会2017(RESTATEX)に同社のヤス・エイサー(Yas Acres)、マヤン(Mayan)、橋梁プロジェクト等を展示した。
プロジェクト調査情報プロバイダーBNC Networkの最新レポートによると湾岸協力会議(GCC)6ヵ国の2017年第1四半期の接待業関連プロジェクトは1,153有り総額1,484億$(5,446.2億Dh)超となっており地域全体の都市開発部門プロジェクトの7%を占めドル額ベースでは13%を占める。
英不動産業クラットンズ(Cluttons)アブダビ事務所はアブダビ不動産市場は油価低迷の影響で2016年5-7%下降したが2017年も引き続き弱含みで更に下降する余地が有ると述べた。
米国ヒルインターナショナルはアブダビのシェイク・スルール・プロジェクト局(SSPD)からサディヤット(Saadiyat)島の新リゾート開発のプロジェクトマネージメントサービス契約にアワードされた。開発は113千平方mに293の特徴的リゾート部屋建設等で初年度の契約は7百万Dh(190万$)と見られる。
(同記事)
アブダビのアルダー(Aldar)不動産は首都不動産展示会Cityscape Abu Dhabiに先立って今後数ヵ月内に13億Dh(3億53.9百万$)の住宅プロジェクトをテンダーすると述べた。
アル・ダフラ(Al Dhafra)市庁は同地区マディナット・ザイード(Madinat Zayed)に222百万Dhの中央マーケット建設の投資契約を民間企業と締結したと述べた。
アブダビ市庁はDesert General Transport and Clearance社とMohammed bin Zayed市に新たなコミュニティ・マーケットプロジェクト172百万Dh(46.83百万$)に36,000平方mのイスラム土地賃借ムサタハ(Musataha)契約を締結したと述べた。
アブダビのハイパーマーケットチェーンLuluグループはドバイのシリコンオアシスに10億Dh規模のショッピングセンター建設を計画していると述べた。2.3百万平方フィートの敷地で内90万平方フィートは賃借可能とし建設期間30ヵ月とも述べた。
アブダビのアルダー(Aldar)不動産は首都不動産展示会Cityscape Abu Dhabiに先立って今後数ヵ月内に13億Dh(3億53.9百万$)の住宅プロジェクトをテンダーすると述べた。
アブダビ政府の工業地区ディベロッパーZonesCorpはラジーン(Razeen)労働者住宅都市の取得・再建・運営に関する提案依頼書(RFP)を招聘した。同都市は25千人が居住可能で2017年末迄には運営開始される。提出期限は2017年5月4日。
アブダビの不動産ディベロッパーImkaan はリーム島のメーカー地区複合プロジェクトのフェイズ1設計契約に3組織をアワードしたと述べた。
アブダビのムバダラ(Mubadala)不動産はZayedスポーツ市近くのアルザナァ(Arzanah)の新コミュニティ開発マスタープランを発表した。190万平方mに小売店舗、住宅、ホテル、教育、スポーツ施設等を建設するプロジェクト。
(同記事)
アブダビ政府所有のムバダラ(Mubadala)開発公社とエシャラク(Eshraq)不動産は合弁の不動産開発会社設立を検討する事に合意したと述べた。両社は夫々アル・マラヤ島とアル・リーム島の開発を手掛けているが共同の計画作成及び推進が期待される。
アブダビ政府所有のムバダラ(Mubadala)開発公社とエシャラク(Eshraq)不動産は合弁の不動産開発会社設立を検討する事に合意したと述べた。両社は夫々アル・マラヤ島とアル・リーム島の開発を手掛けているが共同の計画作成及び推進が期待される。
アブダビのアルダー(Aldar)不動産とエマール不動産の娯楽部門エマール・エンターティメント(Emaar Entertainment)はヤス島ヤス・モールにアブダビ初の子供向け教育娯楽施設キッザニアを建設する事を合意したと発表。
アブダビのディベロッパー・アル・ファルワニア(Al Farwaniya)は長期に渡って延期されて来た10億$超リーム島メガモールの開業が更に2020年迄遅れると述べ同時に建設契約は2017年末前にはアワードされるだろうとも述べた。
アブダビのリーム島に予定の10億$超のスノーパーク併設リーム・モールの開業予定が設計や許認可の遅れ等により2018年から2年遅れの2020年になる模様。
ドバイの主要ディベロッパー・ナッヒール(Nakheel)はデイラ(Deira)大通り開発の中核デイラ・モールの建設契約42億Dh(11.4億 $)にUAEのユナイテッド・エンジニアリング・コンストラクション社をアワードしたと述べた。
アブダビ市庁はシャハバウト(Shakhbout)市の160百万Dh(43.56百万$)規模のコミュニティ開発の為Desert General Transport and Clearance社とムサタハ(Musataha)イスラム法土地賃借契約を締結したと述べた。
ドバイの最後発ディベロッパー・メラーズ(Meraas)は特に接客業に注力し多くのプロジェクトで顧客グループの需要に応じた異なる4つのホテルブランドを発表した。Evado、 Re Vera、 Vivus、MQ。
ドバイの主要ディベロッパー・ナキール(Nakheel)はドラゴンシティでその2番目のホテル136百万Dh(37百万$)の建設契約にAl Ghurair Contracting and Engineeringをアワードした。ホテルは304室で2019年引き渡し予定。
アブダビのディベロッパー・ガルフリレーティッドは現在建設中の10億$規模のアル・マラヤ(Al-Maryah)中央モールに隣接して2棟の高層ビル建設を計画しており最初は1億6千万$規模の住居・小売店舗の北タワーで年末迄にテンダー予定、次が2億3千万$規模の国際ホテルの南タワーでその6-9ヵ月後にテンダー予定と述べた。
ドバイの建設業アラブテック(Arabtec)ホールディングは4月第2週に資本体質強化と累損一掃の為15億Dhの株主割当新株発行を提案する株主総会を招集する模様。株主承認が得られれば同社の払込資本金は46億Dhから61億Dhとなる。
カリファ工業区(KIZAD)のCEOはカリファ港自由貿易区(KPFTZ)には開発マスタープランとして6つのプロジェクトがあり、その為の13の了解覚書(MOU)を締結し内50%は工事中で残りは計画または設計段階にあると述べた。
アブダビ港局(ADP)とカリファ工業区(KIZAD)は開催中の世界製造工業化サミット2017で既存の100平方kmのカリファ港自由貿易区(KPFTZ)を更に拡張しメガ自由貿易区とする計画を発表した。
UAE副大統領兼首相・ドバイ首長シェイク・モハメッドは7番目に当たるシェイク・ザイード道路とアル・ヤライス(Al Yalayis)及びアル・アサエル(Al Asayel)道路を連結する2つのジャンクション建設契約12億Dhのアワードを承認した。
ドバイ政府所有ディベロッパー・メラース(Meraas)はドバイマリーナ沖のブルーウォーター島埋立地にロンドン・アイをベースにした世界最高最大の観覧車が2年以内2019年第1四半期には完成すると述べた。
ドバイの主要ディベロッパー・ナキール(Nakheel)はイブン・バッツータ・モールの2番目の新ホテル建設主契約184.5百万Dh(50.23百万$)にドバイのParkway International Contractingをアワードした。
(同記事)
ドバイのエマール(Emaar)不動産とアブダビのディベロッパー・イーグルヒルス(Eagle Hills)にバックアップされたシャルジャのオムラン(Omran)不動産が総額24.7億Dh(672.4百万$)規模のアル・カーン(Al Khan)礁とアル・マンザー(Al Mamzar)半島間の開発3プロジェクトを発表した。
ドバイのエマール(Emaar)不動産とアブダビのディベロッパー・イーグルヒルス(Eagle Hills)にバックアップされたシャルジャのオムラン(Omran)不動産が総額24.7億Dh(672.4百万$)規模のアル・カーン(Al Khan)礁とアル・マンザー(Al Mamzar)半島間の開発3プロジェクトを発表した。
UAE副大統領兼首相・ドバイ首長シェイク・モハメッドはブルジ・アル・アラブのジュメイラビーチの3.5百万平方mの敷地に観光及びリゾート統合レジャーアイランド開発プロジェクトを発表した。工事開始は2017年第4四半期で2021年完成予定。
(関連記事 アブダビニュース #351)
アブダビ最大手ディベロッパー・アルダー(Aldar)不動産はリーム(Reem)島とヤス(Yas)島の4つの新プロジェクトに19億Dhの投資を計画していると述べた。両島の4星ホテルプロジェクトや中規模市場、ショッピングマーケット等。
アブダビ総合サービス会社(Musanada)のアル・リーム(Al-Reem)島とウムリファイナ(Umlifaina)島及びアブダビを結ぶ架橋プロジェクトの2つのパッケージ・テンダーが昨年出されたが両方ともアワードされず入札参加企業から見直し再テンダーが期待されている状況にある。
アブダビ最大手ディベロッパー・アルダー(Aldar)不動産はリーム(Reem)島とヤス(Yas)島の4つの新プロジェクトに19億Dhの投資を計画していると述べた。両島の4星ホテルプロジェクトや中規模市場、ショッピングマーケット等。
アブダビ執行評議会は235百万Dhのシェイク・ザイード道路の拡張や原子力発電所からの送電線繋ぎ込み等複数の基盤整備プロジェクトを承認した。
アブダビの将来エネルギー会社のマスダール(Masdar)研究都市開発プロジェクトのマネージメントサービス契約に米ヒル(Hill)・インターナショナルがアワードされた。契約は12.2百万Dh(3.3百万$) で103千平方m以上の敷地の複合開発のマネージメント。
ドバイの新メガ・モールー「メイダン・ワン(Meydan One)モール」の地鎮祭が15日UAE副大統領兼首相・ドバイ首長シェイク・モハメッドにより行われた。1kmの屋内スキー場スロープを備え40.4百万平方フィートの敷地の複合開発で2020年万博に合わせ完成予定。
アブダビのディベロッパー・ミラルはヤス島の屋内アリーナ建設契約のテクニカルビッドを数社から受領しておりコマーシャルプロポーザルは4月16日が期限となる。同社はヤス島に他の数プロジェクトも進めており2022年迄に訪問客を倍増の48百万人招致する計画。
(同記事)
アブダビ都市計画評議会(UPC)は2016年第4四半期-2017年の主要なリーム島、サディヤット島開発等を含む商用、住居用、観光用等のプロジェクトを承認した。第4四半期は24プロジェクトで第3四半期比18%増。
アブダビ都市計画評議会(UPC)は2016年第4四半期-2017年の主要なリーム島、サディヤット島開発等を含む商用、住居用、観光用等のプロジェクトを承認した。第4四半期は24プロジェクトで第3四半期比18%増。
ドバイのディベロッパー・ダマク(DAMAC)不動産は2017年1月と2月の間に新設のトランプ・インターナショナル・ゴルフ・クラブやDAMACヒルズを含む主要5プロジェクトの建設、調達、コンサルティング等の121契約14億Dh相当をアワードしたと述べた。
アブダビの10億$規模のリーム・モール・プロジェクトのディベロッパー(アルダー不動産)は建設契約入札に英/地場合弁のAl-Futtaim Carillionを最有望として選定していたが今回再テンダーを出した。期限は4月6日。
消息筋によれば国家メディア評議会とエマール不動産は4月迄にエクスポ2020のUAEパヴィリオン建設50百万$(184百万Dh)の主契約をアワードする模様。工事は2017年5月開始で2020年第3四半期完成予定。
(同記事)
新モールはドバイで2番目のイケア店舗を含む。
UAEドバイのアル・フタイム(Al-Futtaim)グループは今年の前半に78,500平方mの複合小売店舗街の主建設契約をアワードする予定だと述べた。該モールは複合開発プロジェクト・ワスルゲートの第1フェイズの一部。
シャルジャのハムリア自由区局(HFZA)は旗艦プロジェクト、シャルジャ・フードパークを開始したと述べた。1,100平方フィート超の敷地に食品分野を専門とする倉庫、事務所、宿泊施設等の設備を備えた地域最初で最大のシティを建設する計画。
ドバイの投資持株会社ドバイホールディングとドバイ市庁はドバイランドの中に143万平方mのドバイ最大の公園建設の了解覚書(MOU)を締結した。
ドバイのダマク(DAMAC)不動産は下記記事2億Dh(54.46百万$)のメラノタワー建設契約にコモドア建設社(Commodore Contracting Co)をアワードした。
(同記事)
ドバイ政府はドバイ万博2020プロジェクトの6億$規模主契約にアル・フタイム・カリリオン(Al Futtaim Carillion)をアワードした。同社はドバイのアル・フタイム51%と英カリリオン(Carillion)グループ49%の合弁。全万博プロジェクトの最初の30億$規模の契約を2017年にはアワードするとも述べた。
ドバイ政府はドバイ万博2020プロジェクトの6億$規模主契約にアル・フタイム・カリリオン(Al Futtaim Carillion)をアワードした。同社はドバイのアル・フタイム51%と英カリリオン(Carillion)グループ49%の合弁。全万博プロジェクトの最初の30億$規模の契約を2017年にはアワードするとも述べた。
アブダビの最終エネルギー消費コンサルタントWattaqaのCEOはUAEの一人当たり電力消費量が世界一高く、今年アブダビ・ディストリビューション会社(ADDC)のエネルギーサービス社(ESCO)を活用した5百万平方メータ余のビルのエネルギー消費抑制の為の改造計画が期待されていると述べた。
ドバイのエマール(Emaar)不動産はドバイのダウンタウンに曲線で構成される72階建てホテル・リゾート住居棟建設計画を発表した。196室と532のサービスレジデンスでアドレスホテル+リゾートにより運営される。
ドバイのダマク(DAMAC)不動産はドバイビジネス湾の2億Dhの居住用29階建てメラノ(Merano)タワー2019年完成予定の主契約をアワードした。
アブダビの総合サービス会社ムサナダ(Musanada)は アル・サマハ(Al-Samha)地区に250戸のヴィラ建設プロジェクトのビッドを3月5日までに提出するよう各建設会社に求めた。
ドバイの主要ディベロッパー・ナキール(Nakheel)はデイラ(Deira)島のデイラ・モールプロジェクト建設に3入札を受領したと述べた。最安値は42億Dh(11.4 億$)。同プロジェクトは総額50億Dh(13.6億$)の住居ビル、小売店舗等を含むデイラ大通りプロジェクトの中核をなすものとも述べた。
ドバイのレジャー・娯楽企業DXBエンターテイメント社は世界的なテーマパーク・アトラクション運営会社Merlinエンターテイメンツグループと共同でドバイパークアンドリゾートのレゴランドテーマパークに隣接して中東初の世界では7番目のレゴランドホテルを建設すると述べた。完成時期の言及はなかった。
ドバイのクリークの宝石に予定される最初のローダ・ホテル500室が2018年第1四半期に開業する見通しとなった。プロジェクトは20億Dh規模の経費で百万平方フィートに同ホテル、ウォーターフロントに28 F&Bアウトレット、86バース・マリーナ-等が建設される。
アブダビのディベロッパー・マナゼル(Manazel)不動産はアブダビとドバイ間のガントート(Ghantoot)地区海岸線複合開発プロジェクトがあると述べた。現在許認可取得の段階で来月詳細判明するとも述べた。
ドバイの主要ディベロッパー・ナキール(Nakheel)はDar Al Handasah社をジョベル・アリ・ウォーターフロントの複合開発マディナット・アル・アラブプロジェクトの基盤デザイン、設計およびサイト監督に指名したと述べた。
ドバイ副首長・UAE財務大臣・ドバイ市庁長官シェイク・ハムダンはドバイ市庁の観光及び商業用海洋設備と沿岸保護メンテナンスの35百万Dh(9.5百万$)プロジェクトを承認した。
昨年12月に発表されたアブダビのヤス島シーワールド・テーマパーク開発プロジェクトの建設計画に関しシーワールドは詳細公表は無かったが地場パートナーとの契約に調印したと述べた。
アブダビのホテル不動産投資会社Smartotels Hospitality Internationalはドバイのアル・ジャダフ(Al Jeddaf)地区に143室のホテルを建設し2018年第1四半期に開業すると6日アブダビで開催された湾岸・インド洋ホテル投資家サミットで発表した。
UAEの施設管理会社イムダード(Imdaad)はジョベル・アリにゴミ分別プラント100百万Dh(27.2百万$)の主建設契約テンダーを2017年第2又は第3四半期に出す予定と述べた。
(関連記事 アブダビニュース #344)
アブダビのマスダール市は複合開発6建設契約11億Dh(3億$)に地場とベルギーの会社をアワードした。プロジェクトは10万平方mにアパート、オフィス、小売店舗等を含む7棟の中層ビル建設で2019年中頃完成予定。
アブダビのアル・マルヤ(Al Maryah)島の280万平方フィートの10億$規模アル・マルヤ中央モールの骨組構造が2018年の開業予定を前に完成した。
アブダビのマスダール市は複合開発6建設契約11億Dh(3億$)に地場とベルギーの会社をアワードした。プロジェクトは10万平方mにアパート、オフィス、小売店舗等を含む7棟の中層ビル建設で2019年中頃完成予定。
ドバイ・エクスポ2020事務局は2017年ドバイ南のエクスポ地区に第3次基盤整備パッケージやパビリオン向け3テーマ地区等を含む47の建設契約110億Dh規模のアワードを行う予定と述べた。
UAE気候変動・環境省(MOCCAE)は各社へウム・アル・クワイアンの下水処理プラント(WWTP)建設のプロポーザル要請(RFP)を行った。5,800立方m/日能力WWTP。設計・調達・建設・設置・試験・運転開始契約で2017年2月28日期限。
ドバイ不動産のドバイ島セレナ(Serena)マスター開発のカサ・ドラ(Casa Dora)主建設契約735百万Dh(200百万$)に7社が入札した模様。2017年3月初めにアワードされ4月中旬迄に工事開始2019年第1四半期完成予定と見られる。
アブダビ西部地区市庁はアル・マルファ(Al Marfa) 市とデルマ(Delma)島の工業地帯の基盤整備エンジニアリング・サービス契約のアワードを2017年3月に行う予定と述べた。テンダーは2017年2月28日期限。
ドバイのアル・マクツーム国際空港付近145平方kmの都市開発マスタープラン・ディベロッパー・ドバイ・サウス(Dubai South)は同主要ディベロッパー・デヤール(Deyaar)とドバイ・サウス内1.27 百万平方フィートに未来住居、商店、小売アウトレット、娯楽施設等の複合開発を行う50/50での了解覚書(MOU)を締結した。
アブダビ交通局((DOT)はムサッファ(Mussafah)工業地区で駐車場管理プログラムの設計・建設契約のテンダーを出した。期限は2017年3月20日。
地場のアル・カドラ・ホールディング(Al-Qudra Holding)はアブダビ市庁との建設・運転・引渡し(BOT)契約に基づき伝統的スークの拡張プロジェクトを開始する予定。750百万Dh(204百万$)の初期工事はすぐに開始され主建設契約は6ヵ月以内にテンダーされる模様。
ドバイの主要ディベロッパー・ナキールはデイラ島の大通りプロジェクトの主建設契約50億Dh(13.6億$)のテンダーを出した。
アブダビ港局と首長国ビジネスグループ(EBG)の子会社カルディア・国際シッピングはアブダビ・カリファ工業地区(KIZAD)に第三者向け物流倉庫建設80百万Dhのアブダビ法ムサタハ契約を締結した。
(関連記事 アブダビニュース #341)
アブダビのディベロッパー・ミラルはヤス島の屋内アリーナ建設契約のテンダーを出した。テクニカルビッド期限は1月31日、コマーシャルプロポーザル期限は3月8日。
アブダビのディベロッパー・ミラルはヤス島の屋内アリーナ建設契約のテンダーを出した。テクニカルビッド期限は1月31日、コマーシャルプロポーザル期限は3月8日。
アブダビのディベロッパー・マジッド・アル・フタイム(MAF)はマスダール市に300百万Dh(81百万$)の新しいマイシティセンター・マスダールモール建設計画を発表した。18千平方メータ、60小売店舗、2018年完成予定。
ドバイ道路交通局(RTA)は運河の宝石開発プロジェクトの道路及び基盤整備契約30百万$(111百万Dh)のアワードを2月最初の週に行う模様。
ドバイのディベロッパー・ナキール(Nakheel)はドラゴンシティ(Dragon City)の倉庫建設及び道路工事、太陽光発電照明柱、小型変電所基礎等を含む関連基盤整備工事のテンダーを出した。2017年1月30日期限で3月中旬迄にアワードされる見込み。
(同記事)
ドバイ政府ディベロッパー・ナキール(Nakheel)はタイの接客業グループCentara Hotels and Resortsとドバイ・デイラ島の5億Dh(1億3,612.85万$)の海岸リゾート及びウォーターパーク建設合弁事業を締結した。
ドバイ政府ディベロッパー・ナキール(Nakheel)はタイの接客業グループCentara Hotels and Resortsとドバイ・デイラ島の5億Dh(1億3,612.85万$)の海岸リゾート及びウォーターパーク建設合弁事業を締結した。
ドバイのアル・フタイム・カリリオン(AFC)はドバイ世界貿易センターからその市中心商業地区の複合開発フェイズ1A6の7億25百万Dh(1億9,740万$)の建設契約にアワードされたと述べた。
シャルジャ財務中央局は2017年首長国一般予算で基盤整備分野が30%に相当し2016年比7%増の約220億Dhを獲得したと述べた。
(同記事)
新年2日ドバイ政府は大灯台、中東北アフリカ最大のマリーナ、クルーズターミナル、パーム・ジュメイラとのウォーターフロント開発等を含むメガプロジェクトを発表した。
(同記事)
新年2日ドバイ政府は大灯台、中東北アフリカ最大のマリーナ、クルーズターミナル、パーム・ジュメイラとのウォーターフロント開発等を含むメガプロジェクトを発表した。
新年2日ドバイ政府は大灯台、中東北アフリカ最大のマリーナ、クルーズターミナル、パーム・ジュメイラとのウォーターフロント開発等を含むメガプロジェクトを発表した。
UAEのディベロッパー・ハマライン不動産は2017年1月迄にラス・アル・ハイマでシェラトン・ホテルにより8,000万$(2億94百万Dh)の4点の主要建設契約テンダーを出す模様。
ドバイの主要ディベロッパー・リミットレス社(Limitless LLC)はジョベル・アリ中心街区の地域冷却プラントの設計・建設テンダーを出した。パッケージは3年間の運営・保全も含み入札期限は2017年1月22日。
ドバイのエマール・プロパティーズはラス・アル・ハイマ初の人工島プロジェクト18億$(66億1千万Dh)規模のアル・マルジャン島開発の一環として高級ホテル及びサービス・アパー等複合事業参入に合意した。
ドバイの主要デベロッパー・ナキール(Nakheel)はデェイラ(Deira)島の6つのマリーナ建設契約のテンダーを出した。マリーナは600バース以上で小型プレジャーボートからスーパーヨット迄総てのタイプの船舶に対応するもの。入札締切り2017年2月19日。
UAEのナキール(Nakheel)は総額160億Dh以上の小売拡大プロジェクトの一つ、5番目のナキール・モール・プロジェクトのアル・フルジャン・パビリオン1億1千万Dhを正式開業した。
ドバイの主要デベロッパー・ナキール(Nakheel)はデェイラ(Deira)島でのバイブロコンパクション工法による4つの設計・建設契約をテンダーすると発表した。デェイラ・モール、RIUホテル、大通1及び2地区の4つで2017年早期にアワードするとも述べた。
アブダビ市庁は首長国内7か所のサービスステーションの建設運営のアブダビ法ムサタハ(Musataha)契約のテンダーをUAE国籍者100%所有の会社を条件に出した。提出期限は2017年1月23日。
(関連記事 アブダビニュース #337)
アブダビのディベロッパー・ミラルと米シーワールド・エンターテインメントとはヤス島にシーワールド・テーマパークを開発する提携契約を締結した。本件は2018年開業のワーナーブラザーズ・テーマパーク他、フェラーリ・ワールド・アブダビやヤス・ウォーターワールド等を含むプロジェクトの一部で2022年迄にヤス島訪問者を倍増の48百万人/年に増加させる計画。
(関連記事 アブダビニュース #337)
アブダビのディベロッパー・ミラルと米シーワールド・エンターテインメントとはヤス島にシーワールド・テーマパークを開発する提携契約を締結した。本件は2018年開業のワーナーブラザーズ・テーマパーク他、フェラーリ・ワールド・アブダビやヤス・ウォーターワールド等を含むプロジェクトの一部で2022年迄にヤス島訪問者を倍増の48百万人/年に増加させる計画。
アブダビのディベロッパー・ミラルと米シーワールド・エンターテインメントとはヤス島にシーワールド・テーマパークを開発する提携契約を締結した。本件は2018年開業のワーナーブラザーズ・テーマパーク他、フェラーリ・ワールド・アブダビやヤス・ウォーターワールド等を含むプロジェクトの一部で2022年迄にヤス島訪問者を倍増の48百万人/年に増加させる計画。
ドバイのダマック不動産は2016年8月から11月の間に12.6億Dh規模の15のプロジェクトの建設、コンサルタント契約をアワードしており、2016年現時点迄では65.1億Dhに達すると述べた。アイコンシティーの複合ビル建設やゴルフ場等。
アブダビ西部地区市庁は2017年2月にマディナ・ザイード(Madinat Zayed)ビジネス地区の基盤整備プロジェクトの建設契約とエンジニアリング監督契約をアワ-ドする予定と述べた。
ドバイ・インベスティメント社(DI)は30億Dh(8億16百万$)のミルディフヒルス・プロジェクトの主建設契約にエンジニアリング・コントラクティング社(ECC)をアワードしたと述べた。2018年第1四半期完成予定1,500戸のアパート、ホテルの複合開発。
ドバイのデベロッパー・クラインデンストは世界島のハート・オブ・ヨーロッパ・プロジェクト建設契約48億Dh(13億1千万$)にドバイのJK Bauen Building Contracting、中国の武昌船舶重工集団(Wuchang Ship Building Industry Group)、神州長城国際エンジニアリング(Sino Great Wall International Engineering)をアワードしたと述べた。ホテル、リゾート施設等がメイン欧州島、ドイツ島、セント・ペテルブルグ島に建設される。
(同記事)
ドバイ投資PJSCとフジャイラ投資設立社の合弁会社アル・タイフ(Taif)投資はフジャイラで4億Dh(1億890万$)の複合ビジネス・センター開発を計画していると述べた。
(同記事)
ドバイのIMGワールドは今年8月1.5百万平方フィートのIMGアドヴェンチャーワールド を開業したのに続き2020年迄には更に大規模な2.0百万平方フィートの屋内テーマパークを建設する計画があると述べた。
ドバイのIMGワールドは今年8月1.5百万平方フィートのIMGアドヴェンチャーワールド を開業したのに続き2020年迄には更に大規模な2.0百万平方フィートの屋内テーマパークを建設する計画があると述べた。
アブダビ西部地区市庁はアル・シラ市の住宅地区に教職員用住宅建設のテンダーを出した。契約はDBOT(設計・建設・運営・移換)ベースで最終提出締め切り2017年2月5日。
アブダビ国営投資会社(NIC)は30億Dh規模のコーニッシュ先端のマリーナ・モール拡張プロジェクト計画の検討を開始すると発表した。2017年第1四半期着手2019年完了予定。既存プロジェクト夫々10億$規模のアル・マルヤ・セントラルとリーム・モール開業後に合わせ開業予定。
ドバイ投資PJSCとフジャイラ投資設立社の合弁会社アル・タイフ(Taif)投資はフジャイラで4億Dh(1億890万$)の複合ビジネス・センター開発を計画していると述べた。
アブダビのムバダラ開発公社はアル・マラヤ島の公共エリアの遊歩道2km拡張のハード・ソフト造園プロジェクトへの興味表明(EOI)を招聘した。提出期限2016年12月6日。
ドバイのシェーン不動産はドバイ・インベストメント・パークで32億Dh(8億75百万$)のiSuitesホテル・アパート・プロジェクトの開始を発表した。
ラス・アル・ハイマの不動産市場は完全に開発モードに戻った。RAK不動産は来年100億Dh規模のミナ・アル・アラブ開発計画の一部で5億Dh規模の複合開発プロジェクトを開始すると述べた。
アブダビのライン投資・不動産社(Line Investments & Property LLC)はそのシャルジャ・サムナン(Samnan)でのアヴェニュー・モール161 百万$(591.35百万Dh)プロジェクトの主建設契約テンダーを2017年1月第2週迄に出すと述べた。多分2月末期限となるだろうとも述べた。
ドバイ道路交通局(RTA)はドバイ工業市及びエミレーツ道路に2つのトラック休憩所建設のPPP(Public Private Partnership)ベースでのテンダーを出した。駐車場、宿泊施設、小売店舗、トラック及び運転手関連施設等を含み期限は2017年1月12日。
新アブダビ・ドバイ・ハイウェイ62kmが98%完成し年末迄には開業される。2014年第1四半期から工事開始し予算規模21億Dh、片側4車線、6インターチェンジ、6地下道等が有り2首長国間の戦略的な連絡路として機能する。
ドバイのコングロマリット・マジッド・アル・フタイムは2026年迄にUAEで小売部門開発へ更に300億Dhを投資すると述べた。その一環として260百万 Dh規模のシャルジャ・シティセンター再開発プロジェクトが2017年第4四半期完成予定で進行中と述べた。
ドバイ不動産は最近開業したドバイ・ウォーター・キャナル付近に位置する8億Dh($2億17百万$)のドバイ埠頭開発文化村プロジェクトの中心部ビル群建設プロジェクトが70%程度完成しており2017年第4四半期迄には完了すると述べた。
シャルジャ投資開発局(Shurooq)は高級レジャー・冒険地として予算規模45百万Dhのアル・バダヤー(Al Badayer)デザートキャンプ・プロジェクトの 建設を開始した。
アブダビのアルダー不動産はヤス島のマヤン開発の前工事契約30百万Dhにダッチ基礎・コンクリート補修をアワードしたと述べた。工事は512戸のアパートを含む5棟のビル用地の支柱、杭、土塁等で完了迄5ヵ月を要すとも述べた。
UAE副大統領兼首相・ドバイ首長シェイク・モハメッドは13億Dh規模のハッタ地区の複合開発計画を発表した。計画は主要3セクター、経済・サービス、観光・スポーツ、文化・教育を含む世界的に魅力ある訪問先として開発を目指している。
ラス・アル・ハイマ政府後援RAK不動産CEOは来年50億Dh(1億46百万$)の新複合島嶼開発プロジェクトのデザイン契約テンダーを出すと述べた。プロジェクト名称未定
ドバイの主要ディベロッパー・ナキールはワーサン・ヴィレッジのクラブハウス建設契約を2017年1月中旬にアワードすると述べた。テンダー締め切りは2016年12月4日。
ドバイ統計センターによると2016年初の9ヵ月間で6,483以上のビルが完成し前年同期比90.6%増の急伸率を示した。
アブダビのタワズン安全警備・災害管理都市はジャヘジヤ開発プログラム(JDP)の一環、緊急対応施設の主建設契約事前評価の為複数の建設会社を招聘した。
ドバイのDAMAC不動産はホテル住宅複合パラマウントタワー・プロジェクトの27階建て住宅の建設契約5億54百万Dh(1億5千83万$)に中国国営建設エンジニアリング社をアワードしたと述べた。2020年第1四半期完成予定。
アブダビの10億$規模のリーム・モール・プロジェクトの主建設契約が再入札される模様。該プロジェクトにはクウェート国営不動産会社(NREC)とクウェート航空サービス連合プロジェクト開発社(UPAC)が傘下のアル・アファジ(Al-Arfaj)不動産を通じ2億24百万$投資参加している。
アブダビ西部地区市庁はガヤシ(Ghayathi)市の新工業地区の20万平方メータの区画に様々なタイプのローリー、トラックの為の基盤を含む商工業施設建設・運営の投資家を招聘した。最終締め切りは2017年1月10日。
ドバイ投資フォーラムでドバイ市庁長官は150億Dh規模の少なくとも3つの基盤計画を推進していると述べた。内125億Dhの豪雨排水トンネル網プロジェクトと21億Dh規模の廃棄物利用発電プラントプロジェクトは今後12ヵ月以内にスタートしたいとも述べた。
(関連記事 アブダビニュース #330)
アブダビのタワズン安全警備と災害管理都市は基盤整備を含むジャヘジヤ開発プログラムの主契約テンダーを2017年央迄に出す予定と述べた。事前評価結果は2017年第1四半期迄に発表される。敷地はICAD IV工業地帯の203区画100ヘクタールに訓練施設、支援施設等を含む統合災害管理都市の開発。
アブダビのタワズン安全警備と災害管理都市は基盤整備を含むジャヘジヤ開発プログラムの主契約テンダーを2017年央迄に出す予定と述べた。事前評価結果は2017年第1四半期迄に発表される。敷地はICAD IV工業地帯の203区画100ヘクタールに訓練施設、支援施設等を含む統合災害管理都市の開発。
ドバイ国際金融センター(DIFC)は予算規模1億36百万$ (5億Dh)のゲートアベニュープロジェクトの建設契約にドバイのハブターレイトングループ(HLG)をアワードした。
アブダビ都市計画委員会(UPC)は2016年第2四半期に前年同期比3%増、敷地面積7百万平方メータ拡張の40プロジェクトを承認した。当該プロジェクトやマスタープランはアブダビ島、アブダビ本土、アル・アイン、東部地区に及ぶ。
アブダビのアルダー不動産は155百万Dhのヤス・エーカーのゴルフ場・ウォーターフロント開発の先行作業パッケージにBauer Geotechnical Specialized Foundationをアワードしたと述べた。
アブダビのアルダー不動産はカリファシティ地区のヴィラ及びアパート群住宅地開発のアル・メリエフ・プロジェクトの基盤整備契約250百万$のメインコンサルタントとしてクウェートのKEO国際コンサルタントをアワードした。
ドバイ不動産は来月11月にドバイ商業湾地区でドバイウォーターキャナル開業と同時に予算規模10億Dh(272.3百万$)のウォーターフロントプロジェクトの第1ステージを開業すると発表した。
アブダビ総合サービス社(Musanada)は次月早期にシャクボウト女学校の建設を開始すると述べた。建設は129百万Dhの学校建設構想プロジェクト・フェイズ6の一環で50,192平方mの敷地で2018年5月迄に完成予定。
UAEのディベロッパー・アジジ開発は430百万Dh(117.07百万$)のドバイ・アル・フルジャン地区の複合施設アジジ・プラザ・プロジェクト開始を発表した。
ドバイのエマール不動産は現在世界一高い828mのブルジ・カリファより一段高いタワー予算規模10億$の起工式をドバイ運河港でUAE副大統領兼首相・ドバイ首長シェイク・モハメッド臨席の元行った。完成は万博に合わせ2020年初めの予定。
ドバイのソブハ・グループはウム・アル・カイン政府との50/50合弁プロジェクト70億$規模の住宅地・観光地開発のマスータープランが2017年第1四半期には完了すると述べた。プロジェクトは53百万平方フィートの海岸沿い敷地にマリーナ、ゴルフ場、ホテル、商店、住宅等を建設する。
ドバイの主要ディベロッパー・ドバイ不動産グループは商業湾区とジュメイラビーチ住宅区(JBR)に2つのホテルを建設すると述べた。350-390室の3星ホテルとJBRの293室5星ホテルで2018年完成予定。
ドバイの建設会社アラブテック・ホールディングはドバイ・メディアシティーに340百万Dhの5星ホテルの実施契約にアワードされたと述べた。施主・時期等は明らかにされていない。
アブダビ総合サービス社(Musanada)は西部地区マディナト・ザイドの道路・インフラ整備を含む5パッケージ契約の3及び4がスタートしたと述べた。パッケージ契約は8月に15契約・総額11億$の一部としてアワードされおり全パッケージは2019年末迄に完了予定。
アブダビ皇太子シェイク・モハメドはアル・アイン・オアシスの開発と城跡、砦の歴史的、考古学的遺跡の整備と観光地としての開発を指示した。これら観光部門拡充はアブダビ・ヴィジョン2030とも一致し経済発展にも寄与するとした。
ドバイのエマール・ホスピタリティ・グループはドバイ・マリーナのジュメイラ・ビーチ端にアドレス・ジュメイラ・リゾート+スパを建設・運営すると述べた。敷地19,690平方mに182室の五つ星ホテル、高さ290メートル以上のタワー等を含む。
ドバイ・エクスポ2020事務局は正式に基盤整備工事を開始したと述べた。合計13億Dhの予算規模で4セクションから成り今回の第1セクションは4.7百万立方mの砂の移動、エクスポ村用の上下水道及び電気通信ケーブル網整備等を含み2018年4月完成予定。第2セクションは近々テンダーが出される模様。
ドバイ副首長シェイク・ハムダンはアル・カワニージの科学と医療の場コーラン公園内に1億Dhのミラクル・グラスハウス洞窟(太陽光パネル屋根・インタラクティヴ設備)プロジェクトを認可した。
アブダビ執行評議会は7億Dhの旧市場整備を含む複数の開発及び基盤プロジェクトを承認した。場所はムッサファ橋の近くコー・アル・マクタで敷地248千平方メータに伝統・習慣に沿った文化遺産様式の建築となる。敷地の30%は文化活動に使用され新トンネルとも結ばれる。
ドバイホールディングは250億Dh(68億4千万$)のモール・オブ・ザワールドはドバイランドに計画中の娯楽施設構想の一部に成るだろうと述べた。同社は8月に同モールの場所を当初予定のシェイク・ザイード道路際ドバイ警察学校付近からモハメッド・ビン・ザイード道路側へ変更を表明していた。
ドバイヴィンシター(Vincitore)不動産開発は45日以内にドバイランドのアルジャンの272百万Dh(74百万$)のヴィンシター大通り複合開発プロジェクトの主建設契約テンダーを出す予定と述べた。ミラクルガーデンの向かい側173千平方フィートに住宅、サービスアパート、小売店舗、娯楽施設等を建設予定。
アル・アイン市庁はサイクリング道路建設のテンダーを出した。締め切りは10月9日で入札は10日に開かれる。ウォーキング・サイクリング・マスタープランの一部で全体はアブダビ交通局(DOT)と都市計画委員会、アブダビ警察、アブダビ市庁、アル・アイン市庁、西部地区市庁共同で策定・提示されている。
ドバイランドに建設予定の36億7千万Dh(10億$)のタジ・アラビアのディベロッパー・リンクワールドグループがプロジェクト開始許可の遅れに対しファルコンシティ・オブ・ワンダーのマスターディベロッパーを非難する声明を出した。
(関連記事 アブダビニュース #324)
アブダビ総合サービス会社(Musanada)のアル・リーム島とウムリファイナ島及びアブダビを結ぶ架橋プロジェクトの1,2パッケージに対し5月、6月にビッドが出されたが今だアワード待ちの状況。第1パッケージ最安値ビッドは中国港湾エンジニアリング社413百万Dh僅差2位は地場のトロジャン/ナショナルプロジェクト社(NPC)419百万Dh。第2パッケージ最安値は伊Saliniの754百万Dh。
シャルジャのティラル不動産はシャルジャ最大のティラル・モールプロジェクト12億Dh(326百万$)の主建設契約テンダーを2016年末前迄には出すと述べた。同プロジェクトは24億Dh(653百万$)の複合都市ティラル市主開発計画の一環でエミレーツ道路(E611)沿いの2百万平方フィートの敷地に計画。
消息筋によればアブダビのアル・シャハマに首長国ドイツ病院の建設テンダーが10月第1週に出され12月末迄にアワードされる模様。病院は4階建て100病床、365百万Dh(99.4百万$)で建設は2017年早々に開始し完成予定は2018年第1四半期。
アブダビ総合サービス会社(Musanada)のアル・リーム島とウムリファイナ島及びアブダビを結ぶ架橋プロジェクトの1,2パッケージに対し5月、6月にビッドが出されたが今だアワード待ちの状況。第1パッケージ最安値ビッドは中国港湾エンジニアリング社413百万Dh僅差2位は地場のトロジャン/ナショナルプロジェクト社(NPC)419百万Dh。第2パッケージ最安値は伊Saliniの754百万Dh。
ドバイのデヤール(Deyaar)開発PJSCはドバイのインターナショナル・メディア・プロダクション地区で30億Dh(8億17百万$)の複合開発ミッドタウン・プロジェクトの第2フェイズ建設契約を2017年第1四半期にテンダーし第3四半期にアワードすると述べた。
ドバイのディベロッパー・エマール不動産PJSCは本年末前迄にドバイ運河港マスター開発の一環で現在世界一高いブルジ・カリファ(Burj Khalifa)より高いタワー建設10億$(36億7千万Dh)の主建設契約をテンダーすると述べた。
アジュマン政府とレバノンのデベロッパー・ソリデレとの合弁会社アル・ゾラ開発は2016年10月にアジュマンの350-400百万Dh(95-108.90百万$)のリゾート建設主契約テンダーを出すと述べた。
シャルジャのタイラル(Tilal)市に2019年-2020年完成予定で20百万平方フィート、予算規模12億Dhで大モール建設を含む複合コミュニティ建設計画が表明された。
ドバイのディベロッパー・ナキール(Nakheel)はデイラ島の50億Dh(13億6千万$)の新デイラ大通りプロジェクトの設計・建設監督に米建築デザイン会社AE7を指名したと述べた。建設契約テンダーは2017年第1四半期になるとも述べた。
ドバイ・ホールディングは来年開始する200億$(734億Dh)のジュメイラセントラル地区複合開発計画の第1フェイズの為の基盤整備契約をテンダーすると述べた。第1フェイズは約65億3千万$(240億Dh)で1,700万平方フィートに住居ビル、ホテル、オフィスビル、モール、レストラン、劇場、公園、等69のプロジェクトを含む。
アブダビのアル・マライア・プラザ・プロジェクトの主建設契約に地場のアル・ファラアグループがアワードされた。プロジェクト開発は台湾の遠雄中近東(Farglory Middle East)、設計は英国のRichard Rogersで3棟の住居高層ビル及び1棟のホテル・オフィスビル、最初の高層ビルは29階建て住居ビルで2018年完成予定。
アブダビ都市計画評議会(UPC)はアル・ラハ・ビーチ・マスタープランの一環としてアル・ラハ・ビーチ東遊歩道20kmの開発プロジェクトを承認した。
UAE副大統領兼首相・ドバイ首長シェイク・モハメッドはドバイのジュメイラ・セントラル複合未来都市計画の開始を表明した。同マスタープランは総床面積47百万平方フィートに及ぶ環境対応世界標準都市を目指すもので過去2年間ドバイ・ホールディングスの取纏めで19以上の政府・民間機関及び国際的専門家やコンサルタントが参加して計画された。
(同記事)
台湾のコングロマリット遠雄(Farglory)グループのディベロッパー遠雄(Farglory)地所は2年遅れていたアブダビのアル・マライヤ島10億$の不動産開発プロジェクトを再開し第1フェイズは2018年完成見込みと述べた。2013年当初予定では第1フェイズは2016年完成予定だったが油価低迷、景気不振により遅れていた。
(同記事 Abu Dhabi News #321)
台湾のコングロマリット遠雄(Farglory)グループのディベロッパー遠雄(Farglory)地所は2年遅れていたアブダビのアル・マライヤ島10億$の不動産開発プロジェクトを再開し第1フェイズは2018年完成見込みと述べた。2013年当初予定では第1フェイズは2016年完成予定だったが油価低迷、景気不振により遅れていた。
(同記事)
台湾のコングロマリット遠雄(Farglory)グループのディベロッパー遠雄(Farglory)地所は2年遅れていたアブダビのアル・マライヤ島10億$の不動産開発プロジェクトを再開し第1フェイズは2018年完成見込みと述べた。2013年当初予定では第1フェイズは2016年完成予定だったが油価低迷、景気不振により遅れていた。
台湾のコングロマリット遠雄(Farglory)グループのディベロッパー遠雄(Farglory)地所は2年遅れていたアブダビのアル・マライヤ島10億$の不動産開発プロジェクトを再開し第1フェイズは2018年完成見込みと述べた。2013年当初予定では第1フェイズは2016年完成予定だったが油価低迷、景気不振により遅れていた。
(同記事)
ドバイのナキール不動産はナド・アル・シェバ(Nad Al Sheba)に1.2百万平方フィートのショッピング・レストラン・娯楽・アウトレット等の新モールを建設すると述べた。AE7コンサルタンツがデザイン・設計・建設監督を行い年末に建設テンダーが行われる模様。*該Nad Al Shebaは競馬場で有名。
ドバイのナキール不動産はナド・アル・シェバ(Nad Al Sheba)に1.2百万平方フィートのショッピング・レストラン・娯楽・アウトレット等の新モールを建設すると述べた。AE7コンサルタンツがデザイン・設計・建設監督を行い年末に建設テンダーが行われる模様。*該Nad Al Shebaは競馬場で有名。
米国Hill Internationalがアブダビのアルフォウアド(Al-Fouad)グループからヘリオスタワープロジェクトの14.1百万Dh(3.8百万$)4年間のマネジメント契約にアワードされた。62階建て居住ビルと46階建て商用ビル2棟を含む複合開発プロジェクト。
(同記事)
アブダビのブルーム不動産はサディヤット島ソーホースクエアの複合開発にオランダの基盤整備・コンクリート補修会社をアワードしたと述べた。プロジェクトは302戸の住宅、商用、小売施設を含み2016年9月工事開始、2017年第1四半期完成予定。
アブダビのアル・アイン市庁は約200ヵ所の空調完備バス停のデザイン・建設第2パッケージを2016年10月迄にアワードすると述べた。入札締め切りは9月25日。
(同記事)
ドバイホールディングスはモール・オブ・ザワールドの敷地をシェイク・ザイード道路サイトに見直し将来的な拡張と市場動向に対応できるようにすると述べた。
ドバイホールディングスはモール・オブ・ザワールドの敷地をシェイク・ザイード道路サイトに見直し将来的な拡張と市場動向に対応できるようにすると述べた。
(同記事)
アブダビ総合サービス会社(Musanada)はアブダビ及び西部地区マディナットザイードタウンの15の総額10億$の基盤整備プロジェクト契約にクウェートの1社を含む地場の5社が夫々複数のプロジェクトにアワードされた。
アブダビのブルーム不動産はサディヤット島ソーホースクエアの複合開発にオランダの基盤整備・コンクリート補修会社をアワードしたと述べた。プロジェクトは302戸の住宅、商用、小売施設を含み2016年9月工事開始、2017年第1四半期完成予定。
UAEアブダビのアル・アイン動物園・水族館公共機関は30年利権ベースの動物園・リゾート&ホテルプロジェクトの開発と運営に対する興味表明書(EOI)及び事前評価プロポーザルを各社へ招聘した。建設期限は3年間としている。
ドバイの不動産マネージメントグループ・ワスル(wasl)はラシッド港のブル・ドバイ(Bur Dubai)地区複合開発ポートヴュー・プロジェクトの建設を4社と契約し開始したと述べた。敷地面積百万平方フィートで住居、小売店舗、レストラン、ホテル等が建設され2020年迄には完成予定。
アブダビ総合サービス会社(Musanada)はアブダビ及び西部地区の総額40億Dhの15の基盤整備プロジェクトに9建設会社をアワードした。2-3のプロジェクトは既に工事開始され総ての工事は2019年遅く迄には完了予定。
ドバイ市庁によるとアル・ジャッダ地区の10億Dh(2億7,247万$)のモハメッド・ビン・ラシッド図書館建設へ6社が入札しており開館予定は2017年との事。
UAE投資会社総資産40億$以上のアブダビ・ファイナンシャル・グループ(ADFG)はアブダビとドバイの間にグループが所有する区域の複合開発プロジェクト20億Dh(5億44百万$)を計画しておりすでに概念設計を終えていると述べた。
ドバイのディベロッパー・アジジ開発は新旗艦プロジェクトとなるパームジュメイラのホテル、住宅建設7億5千万Dhの計画を発表した。区画面積は120,989 平方フィートで2018年完成予定。
ドバイの不動産・娯楽産業コングロマリットのマジッド ・アル・ フタイムはアジュマンのシティ・センター拡張プロジェクト6億Dh を開始すると述べた。拡張は29千平方メーターから52千平方メーターに略倍増され小売店舗、食堂、映画館、子供向け娯楽施設等が建設され2017年第2四半期完成予定。
アブダビの観光開発投資会社(TDIC)はサディヤット・ラグーン地区開発のフェイズ1工事は計画通り順調で2016年内には完成すると述べた。工事はウェスタン・バイノーナ・グループがアワードされている。
アブダビのガルフリレーティッドはアル・マライア島マライア・セントラル開発計画のショッピングモール建設に伴う住居ビル建設契約の入札に数社を8月末迄に選定する模様。
15億Dh(409百万$)のショッピングモール建設は昨年8月既にカナダのブルックフィールド・マルチプレックスがアワードされている。
ドバイのデベロッパーNakheelとスペインの観光業RIUホテル&リゾートが合弁でドバイ・デイラ島の9億Dhのリゾート及びウォーターパークの開発プロジェクトを開始したと述べた。
アブダビのブルーム・ホールディングはサディヤット島のパーク・ヴュー複合開発の主契約に地場のTharwaaとAl-Mansouri 3Bの合弁事業をアワードした。プロジェクトはシティスケイプ・アブダビ2015で発表されたものでアブダビのニューヨーク大学側の敷地で2017年第4四半期に完了予定。
ドバイのディベロッパーNakheelはドラゴン・シティに複合ショールーム施設建設契約117.5百万Dh(31.99百万$)に地場のAl Ghurair Contracting & Engineeringをアワードしたと述べた。敷地375千平方フィート、2ヵ月内に工事開始2018年第4四半期完成予定。
ドバイ投資(DIPJSC)は3億Dh(816百万$)のミルディフ・ヒルス・プロジェクトの建設契約を2週間内にアワードすると述べた。
(同記事)
ドバイのディベロッパーNakheelはアル・カイル街の小売・レジャー複合施設プロジェクト15億Dh(408.4百万$)契約に地場のドバイ・コントラクティングをアワードした。
ドバイのディベロッパーNakheelはアル・カイル街の小売・レジャー複合施設プロジェクト15億Dh(408.4百万$)契約に地場のドバイ・コントラクティングをアワードした。
アブダビ市庁は首都郊外のバニヤス地区基盤開発、道路網・駐車場・排水網整備等のプロジェクト172百万Dhが早々に開始され2年内に完成予定と述べた。
ドバイの主要ディベロッパーNakheelはイブン・バッツータ・モール傍に新3星ホテル15階建て375室26,100平方メータの建設契約テンダーを出した。入札書類は15千Dh(4,087$)で8月9日より購入可能、提出締め切りは2016年10月2日。
ドバイのディベロッパーNakheelはドラゴン・シティに295室のホテルとショッピング複合施設ドラゴンマート2を2月完成予定、及びイブン・バッツータ・モールに3星ホテル15階375室30万平方フィートのホテル5月開業予定のテンダーを出した。
アブダビの西部地区庁は2016年11月にアル・シラの豪雨排水システム契約テンダーのアワードを行うと述べた。テンダー書類は2016年8月10日迄購入可能で入札締め切りは9月20日。
アル・アイン市庁は歓びの丘都市開発プロジェクトの建設・運営・譲渡(Build Operate Transfer)契約入札のテンダーを出した。入札には25万Dh(6,802万7千$)の銀行保証を必要とし2016年10月23日締め切り。
(関連記事 アブダビニュース #318)
アブダビの10億$規模のリーム・モール・プロジェクトの建設契約入札が今年2月に行われていたがUAEのAl-Futtaim Carillionが選定された。建設は今年中に開始され2018年に開業予定。
(関連記事 アブダビニュース #318)
アブダビの10億$規模のリーム・モール・プロジェクトの建設契約入札が今年2月に行われていたがUAEのAl-Futtaim Carillionが選定された。建設は今年中に開始され2018年に開業予定。
アブダビの10億$規模のリーム・モール・プロジェクトの建設契約入札が今年2月に行われていたがUAEのAl-Futtaim Carillionが選定された。建設は今年中に開始され2018年に開業予定。
ドバイ副首長・UAE財務大臣・ドバイ市長シェイク・ハムダンはドバイ・サファリパーク・プロジェクトの本館建設1億51百万Dhを承認した。同プロジェクトはドバイ市庁が進める総経費10億Dhの複数の親生態系・親環境プロジェクトの一つ。
(同記事)
ドバイの主要ディベロッパー・ドバイサウスはその住宅地区の3億Dh(81.68百万$)の基盤整備契約にトライスター・エンジニアリング&コンストラクションをアワードした。工事は2017年第4四半期完成予定で2.2平方kmの敷地に道路整備、簡易水道網整備等を含む。
ドバイの主要ディベロッパー・ドバイサウスはその住宅地区の3億Dh(81.68百万$)の基盤整備契約にトライスター・エンジニアリング&コンストラクションをアワードした。工事は2017年第4四半期完成予定で2.2平方kmの敷地に道路整備、簡易水道網整備等を含む。
ドバイの主要ディベロッパーNakheel社は28日ドバイ・ドラゴンシティ北部の3星295室ホテル建設のテンダーを発した。提出期限は2016年9月25日、敷地面積16,900平方m建屋5,600平方m。
ドバイの主要デベロッパー・ナッキール社は2016年9月迄にパーム・ジュメイラのAzureレジデンス・ ポアント・クラブ・ヴィスタ・メレの建設契約をアワードすると述べた。入札期限は2016年8月22日。
アブダビのディベロッパー・アルダー不動産は地場のナショナルプロジェクト・アンド・コンストラクションを440百万Dh(120百万$)のNareel島とAl-Meriefの2開発契約にアワードした。両契約は今後16ヵ月間に完成予定でビル建設、基盤整備、ユティリティ、公共設備等を含む。
アブダビ市庁(ADM)はシェイハ・ファティマ公園(旧カルディア婦女公園)の改修を94百万Dhの予算で開始したと述べた。工事開始は2016年6月、完了予定は2018年7月。
首長国集中冷却システム会社Empowerはジュメイラ環状地区及びジュメイラ三角地区プロジェクトの地域集中冷却システム18億Dhの契約をディベロッパーNakheel社と締結した。両地区に最大6つの冷却プラント建設400棟のビル向け26万冷凍トン(RT)を供給予定。プロジェクトは数フェイズに分けられ本年第4四半期迄に3万冷凍トンを製造予定。
ドバイ・投資不動産LLC(DIP)はドバイ商業湾に建設予定のYotelホテル90百万$(330.6百万Dh)の主建設契約テンダーを8月迄に出す模様。
(同記事)
ドバイ・サウス・インベスト社は市のエクスポ2020隣接の居住地区を主にした複数の開発プロジェクト総額10億Dh以上の契約に数社をアワードした。基盤及びデザイン契約等にAtkins Global、 国際建築スタジオAl Nasr、Tristar Engineering&Construction、米RNL Design等を含む。
ドバイ・サウス・インベスト社は市のエクスポ2020隣接の居住地区を主にした複数の開発プロジェクト総額10億Dh以上の契約に数社をアワードした。基盤及びデザイン契約等にAtkins Global、 国際建築スタジオAl Nasr、Tristar Engineering&Construction、米RNL Design等を含む。
ドバイ道路交通局(RTA)によると総額20億Dhのドバイ運河プロジェクトはシェイク・ザイード通り、アル・ワスル通り、ジュメイラ通りの3つの大高架橋が完成し最後段階に入り全体の75%が完成しており9月末迄には完工予定との事。
アブダビ市庁は65百万Dh超の都市基盤改良、整備プロジェクトに着手していると述べた。ムサファ市(Musaffah)及びシェイク・ビン・ザイード市とアブダビ本土及びアブダビ島の道路・街灯等の改装・交換等。
アブダビの高等評議委員会の執行評議会はモハメッド・ビン・ザイード市の108百万Dhのプロジェクトを含む複数地区での複数の道路、社会基盤、社会サービス、教育等のプロジェクト544百万Dhを承認した。
UAEのアルカディアグループは2017の前半にジュメイラ・ヴィレッジ三角地に建設予定の2億Dh(5,450万$)の高等学校プロジェクト主建設テンダーを出すと述べた。アルカディアはアル・シラウィグループ会社の教育分野の部署。
ドバイの不動産ディベロッパー第1グループ(The First Group)はミレニアム・プレイス・JVTホテルのドバイホテル120百万$(441百万Dh)の主建設テンダーを2016年第4四半期に
出す模様。計画はジュメイラ・ビレッジ三角地に34階建てホテル建設、2017年第1四半期開始、2019年第1四半期完成予定。
ドバイパーク・リゾートは中東初のシックス・フラッグ・テーマパーク26億Dh(7億7百万$)の建設を開始したと述べた。同パークは2019年遅く開業予定で6つのテーマゾーン構成で27の乗物を含む。
ドバイ道路交通局RTAはドバイ運河プロジェクトの一部シェイク・ザイード道路の立体交差インターチェンジ2の高架橋16車線完全開通を行った。同工事は2014年11月から開始され今年1月にシャルジャ方面車線が開通、今回アブダビ方面6車線が開通、残り2車線も今月中旬開通予定。
アブダビ市庁西部地区市政・交通局は西部地区豪雨排水溝の改良工事契約テンダーを8月に行い1ヵ月程度の評価でアワードする予定と述べた。テンダー書類は3,000Dh(817$)購入期限7月14日、提出期限8月11日、プロジェクト規模は39百万Dh(10.63百万$)超。
ドバイの開発会社ナキール(Nakheel PJSC)はデイラ島の465百万$(17億Dh)のデイラ・モール(別名パームモール)建設契約入札期限を再度延長した。当初予定2016年1月4日が2月28日に延期され更に6月15日へ延期、今回8月15日へと延期された。理由については明らかにされず。
アブダビのムバダラ開発社(PJSC)はアル・アイン国際空港近くに建設予定のニブラス航空宇宙パークのサブステーション第1段階設計・建設契約に対する各社の興味表明(EOI)を求めた。80百万Dh(21.79百万$)以上のEOIで2016年6月26日提出としている。
地場ディベロッパー・ミラルはヤス島リゾート総合開発プロジェクトの一環ホテル建設契約の事前評価の為特定数社に入札をテンダーした。ミラル社は同プロジェクトのワーナーブラザーズ・テーマパークも手掛けている。
ドバイ投資(DI)非公開株式会社(PJSC)はドバイ投資パーク(DIP)の遅れていたマスタープランの見直しと基盤開発契約のアワードを2016年9月迄に行うと述べた。
アブダビ市庁は雨水排水路改良工事39百万Dh(10.62 百万$)の契約を2016年第3四半期中にアワードする計画と述べた。
ドバイのディベロッパーDamac不動産は2014年建設開始2018年完成予定の60億$規模のアコヤ・マスタープランの一部アコヤ・ドライブ(Akoya Drive)内に屋外人工スケートリンクの建設を検討していると述べた。詳細は明らかにしていないがカナダのコントラクターと検討中でプラスティックではなく氷と同様の材料供給者を探しているとも述べた。
アブダビの観光開発投資会社(TDIC)はルーブル・アブダビ美術館プロジェクトの一部で海に浮かぶ美術館の景観を作る為干拓工事していた周囲に海水の注入を開始したと述べた。TDIC会長は美術館が一旦完成すればその景観にサディヤット島への訪問者が将来的に増加すると確信しているとも述べた。
アブダビのガルフ・リレーティッド社はアル・マルヤ島の複合開発プロジェクトAl Maryah Centralの工事が予定通り進捗している最中で2018年3月迄には完成すると述べた。同社はアブダビのGulf Capitalと米Related companyの合弁会社で同プロジェクトに10.5億$(38億Dh)の投資を行っている。
ダイヤモンド開発はドバイの持続可能都市プロジェクト11億Dh(299.72百万$)のフェイズ2の主建設テンダーを8月に出すと語った。建設は1,000人生徒規模の学校、143戸のヴィラ、技術革新センター、プラネタリュウム建設等を含みテンダー後2か月前後でアワードするとも語った。
ドバイのエマール・プロパティーズ(Emaar Properties)の会長がCNNとの会見で最新の世界一高いビル建設プロジェクトの詳細を明かした。現行世界一はドバイのブルジカリファ828mでそれより100m高くスペインの建築家Santiago Calatrava Vallsのデザインで36.5億Dh、ラス・アル・コーのドバイクリークハーバーに建設予定。
UAEのディベロッパー・メイダン(Meydan)グループはマルタのコリンティア(Corinthia)ホテルをドバイの旧メイダン・ビーチクラブ跡に建設されるホテルと住居の五つ星リソートCorinthia at Meydan Beachの運営に指名任用した。
UAE社会基盤開発省は今四半期中に1,300kmに及ぶ道路網の整備契約のテンダーを提示する見込みで同省道路局によればパフォーマンス・ベース契約入札、6月末迄には提示期限は不明工事開始は10-11月で期間は1年以上2-3年の模様。
アブダビ総合サービス社(Musanada)はアル・リーム島とウムリファイナ島及びアブダビを結ぶ橋梁建設第2パッケージへのプロポーザルをオープンし、最安値はイタリアのSalini社で754百万Dh(205百万$)、第2安値の地場/豪Habtoor Leightonグループの10.1億Dhより25%安であった。
ドバイのコングロマリット、マジッド・アル・フタイム(MAF)グループは2017年にドバイランドで複合施設プロジェクトの建設を開始すると述べた。プロジェクトはシェイク・モハメッド・ビン・ザイード通り傍のグローバルビレッジ側750千平方メータの地域に2,000戸の住宅、モール、ホテル、レジャー娯楽施設、小売店舗等を含む。
ショッピングモール、小売店舗、観光娯楽産業等を手掛けるドバイのコングロマリットMajid al-FuttaimグループがUAEで今後10年間に300億Dh(82億$)の投資を行うと述べた。投資は新規プロジェクト及び既存施設の拡張等を含み直接間接に17万の雇用を生み国内累計投資額480億Dhに達するとみられる。
UAE基盤開発省(MOID)の高官が予算次第だが2017年若しくはその次の年にラス・アル・ハイマの道路建設のテンダーが提示されるだろうと述べた。道路はアブダビのIdroesse Infrastructureが設計を請負っている。
ドバイ道路交通局RTAが2016年9月完成予定のウォーターキャナルプロジェクトのフェイズ4、5、703百万Dh(191.4百万$)の契約をアワードしたと述べた。
(関連記事Abu Dhabi News #308)
アブダビ総合サービス社(Musanada)はアル・リーム島とウムリファイナ島及びアブダビを結ぶ橋梁建設第1パッケージへのプロポーザルをオープンした。入札7社中最安値は中国港湾エンジニアリング社で413百万Dh(113百万$)、2位の地場トロジャン/ナショナルプロジェクト社(NPC) 419百万Dhより1.5%安かった。
アブダビ総合サービス社(Musanada)はアル・リーム島とウムリファイナ島及びアブダビを結ぶ橋梁建設第1パッケージへのプロポーザルをオープンした。入札7社中最安値は中国港湾エンジニアリング社で413百万Dh(113百万$)、2位の地場トロジャン/ナショナルプロジェクト社(NPC) 419百万Dhより1.5%安かった。
ドバイ首長系ディベロッパー・ドバイ不動産グループ(DPG)がドバイ運河傍のMarasi 商業湾プロジェクトの新ウォーターフロント建設を開始したと述べた。経費は10億Dh(272百万$)以上で12㎞の遊歩道、フローティング・レストラン、水際住宅、マリーナ等を含む。
ドバイ政府系不動産開発デベロッパーNakheel社によればドバイ最大のショッピング地区となるデイラ・モールの開発契約入札に対するアワードは今年末になる模様。プロジェクトは3年程度の期間を要する見通し。
ドバイ市庁はBin Ketitモスクの傍Al Twar 1地区に1.1ヘクタールの公園を建設すると発表した、4.69百万 Dh、2017年完成予定、夜間照明は太陽光発電で行われる。
ドバイ道路交通局(RTA)はビジネスベイ・プロジェクトの平行道路アップグレード・フェイズ2の契約をアワードした。プロジェクトは335百万Dhで2018年第1四半期完了予定。
ドバイのAl Aweerに6万人収容のランドマークとなるスタジアムが建設予定。費用は約30億DhでUAE副大統領兼首相・ドバイ首長シェイク・モハメッドの名前が付けられる予定。
ドバイ道路交通局(RTA)はジョベル・アリ自由区の北部と南部を結ぶ新橋建設プロジェクトを発表した。プロジェクトはジョベル・アリ自由区局との共同事業で費用105百万Dh18ヵ月で完了予定。
アブダビの観光開発・投資会社(TDIC)はMamsha Al Saadiyatの最初の宅地造成開発の主建設契約にSan Jose ContractingとPivot Engineering & General Contractingの合弁事業をアワードした。契約は12.5億Dhで2018年後半引き渡し予定。
アブダビ総合サービス社(Musanada)は延期していたリーム島とウムリファイナ島及びアブダビを結ぶ橋の2契約の入札締め切りを第1契約は4月27日、第2契約は5月1日に実施する模様。有望入札会社はAl-Jaber Group(地場)、Ghantoot Group(地場)、Habtoor Leighton Group(地場/豪)、Larsen & Toubro(印)、Nurol (土)、Salini Impregilo(伊)、Six Construct Abu Dhabi(地場/ベルギー)、Tristar(地場)等。
(関連記事 Abu Dhabi News #301)
アブダビ総合サービス社(Musanada)はリーム島とウムリファイナ島及びアブダビを結ぶ橋の設計・建設2契約の期限を延長した。第1契約は4月27日期限、第2契約テンダー提出は4月14日で当初締切予定は1月だった。当該プロジェクトは2010年にアブダビ交通省からテンダーされ14社が応じたが2011年にキャンセルされている。今回入札社は地場企業を中心に8社程度が見込まれている。
アブダビ政府所有の開発業者・観光開発投資社(TDIC)がサディヤット島の6百万平方キロメータに及ぶ大規模複合開発プロジェクトを発表した。プロジェクトはタウンハウス、ヴィラ、アパート、小売店舗、レジャー施設、乗馬センター等の建設を含む。
アブダビ政府所有の再生可能エネルギー及び持続可能開発社Masdarが旗艦事業マスダー市の開発拡張新計画を都市計画評議会からっ承認された。計画は2フェイズでアパート、学校、レストラン、レクレーション施設、ヴィラ、タウンハウス等の建設を含む。
アブダビの最大手開発業者アルダー不動産が60億Dh(16.3億$)規模のヤス島開発プロジェクトを発表した。 1,315戸のヴィラ、 15,000戸の住宅、フォーミュラー1レース場、ゴルフ場、公園、学校、ウォーター・フロント施設等を含むとしている。
(同記事)
ドバイのエマー不動産会長が今現在世界一高いブルジ・カリファを超える高層ビル建設を計画中と述べた。同計画は2020年にサウジ・アラビア・ジェッダの1,000メーター越えキングダム・タワーがブルジ・カリファを抜くのを見越し同年ドバイエクスポに合わせ完成するとしている。プロジェクトは10億$規模で50%は自己資本50%は借入でとも述べた。
アブダビ総合サービス社(Musanada)はリーム島とウムリファイナ島及びアブダビを結ぶ橋の設計・建設2契約の期限を延長した。第1契約は4月27日期限、第2契約テンダー提出は4月14日で当初締切予定は1月だった。当該プロジェクトは2010年にアブダビ交通省からテンダーされ14社が応じたが2011年にキャンセルされている。今回入札社は地場企業を中心に8社程度が見込まれている。
シャルジャ執行評議会はシャルジャ国際空港の空港使用料35Dh/人の課金を決議した。3月30日のドバイ発表に倣いトランジットを含む全ての乗客に適用、2歳以下乗務員は除外。
(同記事)
アブダビ市庁は2018年第2四半期完成予定の850百万Dh規模のアル・クァナ(Al Qana)観光娯楽施設建設プロジェクトを発表した。場所はマクタ(Maqta)地区15万平方メータ2.4Kmの海岸線で水族館、ミニヨットハーバー、レストラン、アパート等建設予定。
アブダビの開発業者アルダー不動産が来月開催されるシティスケイプ(Cityscape)でヤス島の次のプロジェクト詳細を発表すると述べた。同じくリーム投資及び国営観光開発投資会社(TDIC)もサディヤット島の開発計画を発表する模様。
ドバイ市庁はドバイ戦略計画2021に沿い2015年の公共投資は35.68億Dhになったと発表した。市庁投資20プロジェクト12.6億Dh、民間投資27プロジェクト23億Dh超。
(同記事)
ドバイ道路交通局RTAは19日ドバイ・キャナルプロジェクトの一環としてアル・ワスル道路の上にアル・アーサー道路からアル・ハディクア道路方面へ向かう新しい橋を開通させた。
UAEの建設業Arabtecがドバイ中心部の11億Dh(300百万$)のツインタワービルプロジェクトにアワードされ変更等は無いままだと述べた。同タワーは敷地227,800平方メータ超で50階建、住居及びアパート等の複合ビル。
アブダビの開発会社アルダー不動産がアル・アインのアル・ジミ・モールの改装拡張工事87百万$にアワードされた。工事は2018年初完成予定で既存の43千平方mに33千平方m拡張され76千平方mとなる。
アブダビ市庁が127百万Dhの基盤整備事業の一環としてアブダビ市南部の本土地区の数ヵ所の公園内スポーツ・コート、遊び場、バーベキュー場等の施設及び潅漑システムが完成したと述べた。第2フェイズは6月から開始される予定。
アブダビ市庁が南部地区の2015年1月から開始されたインフラ整備プロジェクトの第1フェイズ150件は470百万Dhが投入され約70%が完成したと述べた。プロジェクトは道路、公園、スポーツ施設、貯水池、潅漑網・ポンプ場等を含み同様の第2フェイズ182件が6月から開始されるとも述べた。
ドバイ道路交通局(RTA)はデイラ・パーム入口橋プロジェクト建設工事は150百万Dhを要し今年の最終四半期に完了予定と述べた。工事は橋の下マリーナと新フィッシュ・マーケットを結ぶ水路の開通も含む。
米国のホテル・リゾート業スターウッドが2017年開業予定でパーム・ジュメイラに自社ブランド中東初のアロフトホテルとビーチクラブを開発する契約をドバイのラシッド・アル・アバー社と締結した。同ホテルはキー不要スマートフォン又はアップル・ウオッチで開閉する未来システムを採用。
ドバイ・インターナショナル不動産のロダホテルがアル・マクツーム橋付近の40億Dh
規模で開発するホテル・サービスアパート等を含む複合観光・接客プロジェクト「クリークの宝石」の為に1万人以上の求人を行うと発表した。
ドバイポート・ワールドがジョベル・アリのコンテナ・ターミナル4の第1フェイズ建設にドバイのDutco Balfour Beattyと アブダビのBAM Internationalの2社をアワードした。
建設全般でアブダビでは長期プロジェクトの開始が今年末に延期されるだろう見通しに対しドバイでは下降気運に反し活況を回復すべく2016年早期に開始が期待されている。アブダビ都市交通プロジェクト、ドバイ・リーム島開発他等。
複数の建設業者が2月14日アブダビの10億$規模のリームモール開発に入札した模様。建設は今年開始され2018年開業予定。2百万平方フィート以上の敷地に小売、レジャー、娯楽施設等85の飲食施設を含む450の店舗が配される予定。
UAE副大統領兼首相・ドバイ首長シェイク・モハメッドがドバイ運河の岸に新しいタワーの建設を承認した。建設はエマール・プロパティーズ(Emaar)が行い名称未定だがイスラム様式と現代建築を融合した物に成る予定。
(関連記事 2016/02/08 Abu Dhabi News #292)
アブダビのディベロッパー・アルダー・プロパティ―が計画する10億$規模のリーム・モール開発の建設契約入札が2月14日迄になされる模様。少なくとも5社、Arabian Construction Company(地場/レバノン)、Alec(地場)、Al-Futtaim Carillion(地場/英)、Brookfield Multiplex(加)、Six Construct Abu Dhabi(地場/ベルギー)が入札予定。敷地はリーム島に2百万平方フィート、小売店舗、高層ビル等建設予定、地場Dewan Architects & Engineersが設計を終え2016年建設開始2018年完成の計画。
(関連記事 2016/02/08 Abu Dhabi News #292)
アブダビのディベロッパー・アルダー・プロパティ―が計画する10億$規模のリーム・モール開発の建設契約入札が2月14日迄になされる模様。少なくとも5社、Arabian Construction Company(地場/レバノン)、Alec(地場)、Al-Futtaim Carillion(地場/英)、Brookfield Multiplex(加)、Six Construct Abu Dhabi(地場/ベルギー)が入札予定。敷地はリーム島に2百万平方フィート、小売店舗、高層ビル等建設予定、地場Dewan Architects & Engineersが設計を終え2016年建設開始2018年完成の計画。
(関連記事 2016/02/08 Abu Dhabi News #292)
アブダビのディベロッパー・アルダー・プロパティ―が計画する10億$規模のリーム・モール開発の建設契約入札が2月14日迄になされる模様。少なくとも5社、Arabian Construction Company(地場/レバノン)、Alec(地場)、Al-Futtaim Carillion(地場/英)、Brookfield Multiplex(加)、Six Construct Abu Dhabi(地場/ベルギー)が入札予定。敷地はリーム島に2百万平方フィート、小売店舗、高層ビル等建設予定、地場Dewan Architects & Engineersが設計を終え2016年建設開始2018年完成の計画。
(関連記事 2016/02/08 Abu Dhabi News #292)
アブダビのディベロッパー・アルダー・プロパティ―が計画する10億$規模のリーム・モール開発の建設契約入札が2月14日迄になされる模様。少なくとも5社、Arabian Construction Company(地場/レバノン)、Alec(地場)、Al-Futtaim Carillion(地場/英)、Brookfield Multiplex(加)、Six Construct Abu Dhabi(地場/ベルギー)が入札予定。敷地はリーム島に2百万平方フィート、小売店舗、高層ビル等建設予定、地場Dewan Architects & Engineersが設計を終え2016年建設開始2018年完成の計画。
アブダビのディベロッパー・アルダー・プロパティ―が計画する10億$規模のリーム・モール開発の建設契約入札が2月14日迄になされる模様。少なくとも5社、Arabian Construction Company(地場/レバノン)、Alec(地場)、Al-Futtaim Carillion(地場/英)、Brookfield Multiplex(加)、Six Construct Abu Dhabi(地場/ベルギー)が入札予定。敷地はリーム島に2百万平方フィート、小売店舗、高層ビル等建設予定、地場Dewan Architects & Engineersが設計を終え2016年建設開始2018年完成の計画。
ドバイのディベロッパーNakheelがPalm Gatewayの14億Dh(3億81.19百万$)の3棟の高層複合ビル建設に中国国営建設・エンジニアリング会社と韓国サンヨン・エンジニアリング建設をアワードしたと述べた。
ドバイのプロバイダー・エマールプロパティーとアブダビのイーグルヒルがシャルジャ投資開発局Shurooq(Sharjah Investment & Development Authority) と合弁で新不動産会社オムラン・プロパティを設立した。株主構成は夫々33%・33%・34%でシャルジャ内外の商用、住宅、産業プロジェクト及び既存プロジェクトの管理、保守を行う。
ドバイ道路交通局RTAは一連の交通システムプロジェクトの一環として191百万Dhのアル・アウィラ道路改良及びインターナショナルシティ入路工事プロジェクトを発表した。プロジェクトはインターナショナルシティの主ディベロッパーNakheelと共同で進められる。
アブダビのディベロッパー・アルダープロパティがリーム島のシャムスアブダビ地区の25階建て住居ビル2棟の建設含むプロジェクトのコントラクターの入札を募集している。
不動産コンサルタントJLL見通しによればUAEの建設分野は2016年は2015年比契約数がより低調で一段と厳しい歳を迎える模様。新規契約入札は新設よりは改修や拡張が多く獲得競争激化で建設価格の軟化とマージン圧縮が予想される。
アブダビ市庁は2015年基盤改良工事から道路の維持・改良工事、橋梁・トンネル工事等迄の数多くのプロジェクトを完了したと述べ又モハメッド・ビン・ザイード市の遊歩道や道路の工事及び国内道路網整備を開始しており今年には完成が期待されるとも発表した。
ドバイの世界的開発会社エマール・プロパティーズがドバイ運河居住区プロジェクトの建設に地場のAl Basti & Muktha LLC (ABM)をアワードし事業を開始した。ドバイ運河・港湾地区6平方Kmに6住居ビルを含む複合施設プロジェクト。
リーム・モールプロジェクト41億Dhがアブダビ都市計画評議会、計画局に承認された。ㇾジャー施設、小売店舗、飲食店等がリーム島に建設され2018年第4四半期開業が予定されている。
ドバイ道路交通局(RTA)はゴルードスークのバスステーションを再開発すると発表した。同ステーションは昨年7月反対側から臨時移設され再度戻される予定であったが、今回待合所屋根、ベンチ、洗面所等の基本的な施設を再整備し恒久的ステーションになる模様。
ドバイ国土省の年次報告書によれば2015年不動産取引総額が63,719件の取引を通じ前年比8%増の2,670 億Dhに達した。
UAE副大統領兼首相・ドバイ首長シェイク・モハメッドが今年完成予定のドバイ・キャナル・プロジェクトを視察した。工事は2013年に開始されアラビア湾と商業港を結ぶ3kmの運河の61%は完成している。
アブダビのMUSANADA(Abu Dhabi General Services Company)はリーム島とウムリファイナ島を結ぶ橋梁建設の入札期限を当初予定の1月13日から3月31日迄延長した。入札予想社は地場及び外国勢8社を含む。
UAE公共事業省は2015年6つの住宅プロジェクトを含む9つの必要不可欠なプロジェクトを終え同様の政策の2016年プロジェクト概要を発表した。シャルジャ、ラス・アル・ハイマ、フジャイラ等の7つの新道路プロジェクト780百万Dh、ウム・アル・カイワン入口道路第2フェーズ等を含む。
ドバイ政府は2016年予算に経済発展維持の為の基盤投資に対し12%増を行う旨発表した。ドバイ首長シェイク・モハメッドは2016年予算461億Dh(126億 $)を承認した。2015年は412億Dh。
UAE公共事業省がフジャイラ、アジュマン、ウム・アル・カイワンでUAE 2021ヴィジョンに沿った総額500百万Dh超の4重要プロジェクトを開発すると述べた。
アブダビ港局がガルフ・マリンサービス社と業務提携契約を締結したと発表。アブダビ港は港湾及びカリファ工業地区の運営管理を行っておりガルフ・マリンサービス社はザイード港での最新設備建設や海上油田支援船の建造運営を行う模様。
アブダビ都市計画評議会UPC(Urban Planning Council)都市開発局は西部地区のミルファタウンに主要プロジェクトと共に遊歩道及びレジャー空間開発も行うと述べた。主要プロジェクトは26,935平方mに126のアパート、10のビラ建設等を含む。
ドバイのダーク&スカル・インターナショナルDSIの子会社DSE(Drake & Scull Engineering)がドバイの121百万 Dhの汎用冷却水地下パイプライン網建設のEPC (engineering, procurement and construction)契約を請け負った。これでDSIは本年中東北アフリカ地区で26.5億Dhの成約となる。
UAE大統領委員会は住宅建設及び道路整備等公共サービス向上の総額314百万Dhの複数プロジェクトを承認した。
アブダビ市庁はアル・アセマ公園の改修プロジェクトを終え公園を再開した。アブダビ・ヴィジョン2030に沿い世界水準での緑化等敷地を8,110平方mに拡張、訪問客全年齢に合わせた娯楽施設やスポーツ施設を提供する。
アブダビのザイード港に新設クルージング・ターミナルが開業した。同ターミナルは湾岸地区クルージングの主要寄港地又は母港として期待され、スイスのMSCクルージング社とEtihad航空の提携による欧州方面からのアブダビを母港とするフライ&湾岸クルージング観光旅行が企画されている。
UAEのDrake & Scull International (DSI)の子会社Drake & Scull Engineering (DSE)がアブダビの防火及び天然ガスシステムのMEP(mechanical, electrical and plumbing)契約245百万Dhにアワードされた。DSIグループは2015年UAE、クウェート、オマーンに於いて総計25億3千万Dhに達する契約を獲得している。
アブダビGeneral Services Company (Musanada)がリーム島とウムリファイナ(Umlifaina)島を結ぶ橋梁の設計・建設のビッドを1月13日締め切りで募集した。プロジェクトは以前2010年にアブダビ交通局からテンダーされ14社からビッドがあったが2011年12月に取止めとなっていた。
アブダビ皇太子宮殉教者家族事務所が殉教者記念碑の建設を来年から開始すると発表した。記念碑はシェイク・ザイード・グランドモスクの側シェイク・ザイード道路東側に建設され42千平方メーターの敷地になる。
アブダビのReemモール10億$ 規模の建設に対する入札が12月13日締切で募集された。建設は2016年開始で2018年開業予定。開発業者はクウェートのNREC (National Real Estate Company)と同じくクウェートのUPAC (United Projects for Aviation Services Company)の合弁で現在5社程度がインバイトされている模様。(次項参照)
アブダビの不動産開発会社Tamouh InvestmentsがReem島に建設中のホライゾンタワー最終フェイズの融資600百万Dh (163百万$)をアブダビ・イスラム銀行とアブダビ・商業銀行から得た。同タワープロジェクトは2017年3月完成予定。
ドバイの不動産会社Emaarは第3四半期純利益が前年同期比31%増の843百万Dh (229.5百万$)、売上 33億Dh 56%増と発表した。前年同期純利益は645百万Dh。
ドバイの開発会社Nakheelが合計23億Dh規模の3つの新ショッピングセンター建設契約をアワードした。最大は17億Dh規模のDeira島夜間スークでドバイのUnited Engineering Construction (UNEC)にアワード、続いてドバイのWarsanスーク、Jumeirahヴィレッジの
サークル・モール、いずれも2018年完成予定。
ドバイの開発会社Nakheelがジュメイラ・ビレッジ周回道路建設27.5百万Dh契約のアワードを終え数週間内に工事開始予定、完成迄10ヶ月が見込まれると発表。
ドバイ道路交通局Road and Transport Authority (RTA)は伸び続ける人口増に対応して引き続き数十億$を費やしドバイメトロの開発整備を進めると述べた。RTAは既に2006年以来860億Dh(233億$)その内75%は資本的支出を費やしている。
アブダビ都市計画局及び評議会(UPC)が土地管理と計画実施状況の確認強化を促進する為不動産関係の詳細情報データベースを近々公開するようになると発表した。これには大手開発業者Aldar, Reem Investments, Tourism Development and Investment Company等19社が参加する。
カナダのEllisDon社がカタールとUAEで2件のプロジェクト・マネージメント契約を獲得した。カタールはLusail 市の商業街区とQetaifan島の開発プロジェクト。UAEはアブダビのYas 島Ansam地区開発プロジェクト。
アブダビ市庁が44百万Dhの2016年第1四半期工事開始の、雨水排水網アップグレードプロジェクトのテンダーを発表した。
ドバイのデベロッパーNakheelがパーム・ジュメイラ(Palm Jumeirah)島に建設予定の240mのホテル・住居複合ビルパームタワー(Palm Tower)819百万Dhの建設契約に地場のTrojan General Contracting社とNational Projects & Construction LLCをアワードした。
ドバイの4番手の不動産開発会社Union Propertiesが宅地開発プロジェクトの為1億23百万$(4億50百万Dh)の融資をUnited Arab Emirates bankと協議している模様。プロジェクトはOia宅地開発で次月テンダーにかけられ2016年1-2月にアワードされる見込み。
アブダビのカリファ港コンテナターミナル Khalifa Port Container Terminal (KPCT)に韓国現代グループの大型コンテナ船が初寄港した。本船は6,800 TEU(twenty-foot equivalent unit、20フィートコンテナ換算6,800個積載可能)タイプでKPCTが2015年大型船受け入れ開始後4隻目となる。
ドバイ国土局によるとドバイ不動産市場への外国投資額は2015年前半530億Dhを越え英国は(UAEへの投資額47億Dh超)インドに次ぎ第2位だった。調査会社JLL MENAによると同時期外国投資額は430億Dh超で全体の80%を占めこの地区の最も人気の高い魅力的投資先になっている模様。
ドバイ市庁は初の太陽光発電による環境に優しい公園の運用を開始した。同公園はエネルギー消費30%削減を目指す2020ドバイヴィジョンの一環であり電気水庁からの供給を受けず運用される。
アブダビ空港の総工費100億Dhのプロジェクト、ミッドフィールド・ターミナル・ビルMidfield Terminal building (MTB)工事中最大の山場20,000トンの湾曲巨大屋根の移動が開始された。移動は来年2月完了予定。世界最大の屋内アーチとなり中央最高ポイント52メーター重量1,000トン屋根全体は18のアーチで支えられる。
アブダビ市庁はAl Rahba地区のイスラム教婦女子公園の改修計画を発表、現在改修に興味ある会社のテンダーを受付中。公園は38万平方メーターで改修は婦人健康センター、スパ、スイミングプール等を含む。
アブダビ都市計画評議会Urban Planning Council(UPC)は2015年第2四半期主にコーニッシュ地区に建築家デザインのビル等26の新開発プロジェクトを許可した。約2.3百万平方メーター。
アブダビの観光開発投資会社 Tourism Development & Investment Company (TDIC)はSaadiyat島及び東マングローブのマネージメントサービス契約事前評価の入札を募集した。期限は8月24日。ドバイの開発会社Nakheelもインターナショナル・シティのモスク建設の入札を募集した。期限9月29日。
アブダビのAl-Maryah Central mallの建設にカナダのBrookfield Multiplexがアワードされた。推定額15億Dh (408百万$)、2018年3月開業予定、17万平方メーターのショッピングモールと2棟のタワー、アパートと200~330室のホテル等を含みアブダビの中心地に建設UAE最大規模のモールになる。
UAEの建設会社Al-Shafar General ContractingがアブダビマリーナのMarina Bloom開発計画の土木工事を完了した。工事は2014年4月に開始され全体完成は2016年第3四半期予定。開発は5星ホテル、 57戸集合住宅、ウォーターフロント商業施設等含む。
アブダビの不動産会社Gulf RelatedがAl Maryah 島にAl Maryah Centralショッピングセンターの建設を開始したと発表。2.3百万平方フィート、主建設契約社はBrookfield Multiplexで10億$(36億7千万Dh)規模のプロジェクト、米国外初のマーシー百貨店とブルーミングデールズ、20の専門店、400の小売店、レストラン、シネコンプレックス、図書館、医療施設、ヘルスクラブ、マンション、ホテル等を含み2018年3月オープン予定。
経営コンサルタントJLLの見通しによればアブダビの既存のショッピングモールは大規模なYasモール(23万平方メーター)ですら空きがなく6月末時点の空室率2%/年で従来からと変化はなかった。新規モール建設計画は既報のReem島のReemモール(18万5千平方メーター)とAl Maryah Central(21万5千平方メーター)でいずれも2018年完成予定。
ドバイの道路交通局Roads and Transport Authority(RTA)が2016年~2017年の間10の歩道橋を新設すると発表した。ドバイの歩道橋総数は120になる。
アブダビのPorts Companyが旧Khalifa Port and Industrial Zone (KPIZ)の名称で知られるKizad Industrial Zoneの80百万$のインフラ建設契約に地場とオーストラリアのジョイベンAl-Habtoor Leighton Group (HLG)をアワードした。
シャルジャー首長Dr. Sheikh Sultan bin Mohammed Al QasimiがシャルジャーAl Hisn島に運河、レストラン、カフェ、映画館、遊園地等を含む娯楽・観光施設を建設すると発表した。
ドバイ市庁はドバイ・フレーム及びニュー・ドバイ・スカイラインの2棟の巨大高層ビルプロジェクト1億6千万Dhの75%が完成し12月迄には開業を期待していると発表した。
アジュマンのR Hotelsがコーニッシュに1億5千万Dh(40.9百万$)の投資で182室のホテルを建設する計画を発表した。場所は同社所有のRamada Beach Hotel Ajmanに隣接、2015年第3四半期に工事開始2017第1四半期に開業予定。
(2015/07/13 Abu Dhabi News 記事参照)
アブダビの都市開発計画委員会Abu Dhabi Urban Planning Council (UPC)が10億$のReem Mallプロジェクト建設に許可を出した。プロジェクトはクウェートのNational Real Estate Company (NREC)とUnited Projects for Aviation Services Company (UPAC)のジョイントヴェンチャーで2018年開業予定。
アブダビのUPCが地場のLocal firm Dewan Architects & Engineers設計のReem Mallデザインに許可を出した。2018年完成予定2百万平方フィート、商業飲食施設、レジャー、娯楽施設 等を含む総合施設。
アブダビの都市開発計画委員会Abu Dhabi Urban Planning Council (UPC)が10億$のReem Mallプロジェクト建設に許可を出した。プロジェクトはクウェートのNational Real Estate Company (NREC)とUnited Projects for Aviation Services Company (UPAC)のジョイントヴェンチャーで2018年開業予定。
ドバイのRoads and Transport Authority (RTA)がAl Barsha南部地区開発の為のAl Barsha道路建設第1フェイズ60kmの完成後、8月から第2フェイズ16Kmの延長工事を開始すると発表した。プロジェクト総額約1億Dh。
ドバイ市庁は現在総額約17億4千万Dhの23プロジェクトが進行中と発表、主なものは新アトラクション施設ドバイフレーム,魚市場,ドバイサファリ,Thuraya天文台施設等。
ドバイのMushrif公園内に20百万Dh規模のThurayaプロジェクトの呼称で開始された天文台及び関連施設建設が2016年の後半迄には完成、開業すると発表された。
アブダビ港のCEO Captain Mohammed Al ShamisiがMina Zayed 港のKhalifa工業地区第2期拡張工事及び大型クルーズターミナル工事は現下の油価低迷には影響されず予定通り進捗していると発表。2030年迄には非石油GDPに496億Dh以上の貢献をし、10万以上の雇用を創出するだろうとも述べた。2014年は非石油GDPの2.9%、140億Dhの実績。
ドバイGreen Communityの4億6千万Dh規模の拡張第三期プロジェクトにShapoorji Pallonji MideastがUnion Propertiesからアワードされた。
UAE大統領諮問委員会は400戸の家屋建設を道路建設も含め許可したコスト1億42百50万Dh以上。フジャイラやラスアルカイマ等の発展と観光開発の為の建設も含む。
アブダビの開発会社Manazelが約30億Dh(8億17百万$)の観光ホスピタリティプロジェクトをアブダビとドバイの間に考えていると発表した。
アブダビのAbu Dhabi General Services Company (Musanada)は250億Dh~300億Dh(68億$~82億$)規模の医療、教育、等の施設及び道路ビル建設を含む複合プロジェクトのマネージメントに複数コンサルタント会社からのプロポーザルを受け取った。
ドバイのRoads and Transport Authority (RTA)は3フェイズから成るShaikh Zayed道路とAl Wasl道路の高架橋建設を含む総額約200億Dhのドバイ運河工事プロジェクトの完成率が33%に達したと発表した。
アブダビSaadiyat島に建設予定のZayed and Guggenheim博物館の建設再入札が提出された。
応札社はArabtec Construction (地場)/TAV (トルコ)、Six Construct Abu Dhabi(地場/ベルギー)、Consolidated Contractors Company (ギリシャ)/Ed Zueblin(ドイツ)を含む。
ベルギーの建設会社Six ConstructがアブダビのYas島に建設されるワーナーブラザーズテーマパーク建設を勝ち取った。20億Dh(5億44百万$)と試算される。
英国のコンサルタント会社Faithful+Gouldがアブダビに建設される一大ショッピングセンターReemモール開発計画10億$規模の経費管理を含む開発アドバイザーに選ばれた。同社は4月末にもドバイのPalm Jumeirahのリゾート・住宅建設のプロジェクトマネージメントサービス契約にも選定されている。
ドバイのRoads and Transport Authority (RTA)はShaikh Zayed RoadからJumeirahビーチ沖のBluewaters島への橋梁工事4億75百万DhにMeraas Holdingをアワードした。橋は片側2車線、長さ1.4Km幅25mでアブダビからもシェイク・ザイード道路経由直接島へアクセスできる様になる。
アブダビのTourism Development & Investment Company (TDIC)はSaadiyat島のマスタープランの一部、住宅建設に地場のNael & Harmal Hydroexport (NBHH)をアワードした。工事完了は2015年9月予定、マスタープラン総投資額270億$。
アブダビの不動産会社Manazelは4月21~23日the Abu Dhabi National Exhibition Center (ADNEC)で開催中の2015年アブダビの都市景観展に於いて「Al Reef 2」計画を展示発表。
計画は50万平方メータに及ぶ住宅、レジャー、商業施設等の複合ビレッジ、アブダビとドバイの中間地域Kizad工業投資地帯に近接。
アブダビ・ハリーファー港のコンテナ・ターミナル会社ADTは2012年12月の開業以来200万TEUのコンテナーを取り扱っているが、これは年率20%の増加である。
Abu Dhabi Sewerage Services Companyの会長Abdullah Ali Muslih Al Ahbabiがアブダビ市の41Kmに及ぶ下水道トンネルの完成を発表した。トンネルはAl Mushrifから Al Wathba迄に渡り寿命80年、総コスト57億Dh。
Abu Dhabi General Services Company (Musanada)は2014年に提出されたプロジェクトマネージメント契約プロポーザルに対し、新提案の再入札を求めた。投資規模250億Dh~300億Dh(68億$~82億$)、医療、交通、教育関係を含むインフラ建設プロジェクト。予想される入札会社,Aecom (US),EC Harris (UK),Faithful+Gould (UK),Hill International (US),KEO International Consultants (local office),Louis Berger (US),Mace Group (UK),Parsons International(US),Turner Construction (US)。
米国Hill International社がアブダビZirku島のプロジェクトマネージャーにアワードされた。契約は桟橋拡張、護岸工事、アメニティセンター改修、サービスエリアのサブステーション改良、他新設備建設等を含む模様。
アブダビ市は近日中に首都近郊にアウトドアの為の7つの公園を開園する。うち5つはAl Shamkha 及び Al Adleh地区に設けられ総面積59千平方m、費用34百万DH、4月初旬完成予定と発表した。
大型クルーズ客船用のZayed新ターミナルは今年末に完成する。3隻の大型客船が同時に接岸し、2,500人の旅客を受け入れることができる。2016-17年のシーズンにはRoyal Caribbean社の客船一隻がZayed港を拠点に運航される。
大型クルーズ客船用のZayed新ターミナルは今年末に完成する。3隻の大型客船が同時に接岸し、2,500人の旅客を受け入れることができる。2016-17年のシーズンにはRoyal Caribbean社の客船一隻がZayed港を拠点に運航される。
株価が続落している建設大手Arabtec社はエジプトの大型住宅建設プロジェクトの最終調印を心待ちにしている。同社は昨年13件、総工費400億ドルという野心的なプロジェクトを計画、同年末から着工すると公表していた。
5億ドルを投じてドバイに「未来博物館」が建設されることになった。発表式でムハンマドUAE副大統領兼ドバイ首長は、ハリーファ大統領が2015年をUAEのイノベーションの年と宣言したことをうけ博物館は3Dプリンターの最新建築技術を駆使して2015年の開館を目指すと述べた。設計は世界コンペで行われる。
アブダビのAl-Maryah島に建設される複合小売り施設Al-Maryah Central建設工事の入札競争は地元Alec社とカナダのBrookfield Multiplexに絞り込まれた。Al-Maryah Centralは17万平方メートルの敷地に商業施設およびマンション、ホテルの2棟の高層ビルで構成され2018年3月オープンの予定。
New Medical Center Group CEOでアブダビ在住のインド人実業家B.R. Shetty氏はサウジアラビアのJazan工業都市で10億リアルの医薬品工場建設を3月に着工すると述べた。このほかにも10億リアルを投じて500床の病院も建設する予定。昨年3月の米Forbes誌長者番付によればB.R. Shetty氏はUAE第4位の富豪。
アパート形式のホテルHotel apartmentsの運営で知られるアブダビのJannah Hotels and Resortsは2018年までにドバイに6棟のホテルを建設する。Hotel apartmentsはGCC諸国の家族旅行客に好評で年率4.1%で成長している。同社はオマーンでも合弁方式で9棟のホテル建設を計画している。
Dewan設計事務所はReem島ショッピングモールの設計に着手した。Al-Farwaniya不動産開発が手掛けるReem島開発工事は第2四半期に発注される見込み。
Zawya Projectsデータによれば現在2025年までに設計、入札あるいは建設されるプロジェクトは総額2.87兆ドルである。これは「建設分野におけるGCCの持続可能な見通し」と題したレポートが明らかにしたものである。ワールドカップ2022を控えたカタールではスタジアム建設など大型工事が見込まれている。
アブダビ見本市会社(Adnec)は隣接地にホテル、レストラン、店舗、事務所及び住宅から成る小型都市を計画、20以上のプロジェクトが開発中である。プロジェクトの完成時期は明らかにされていない。
不動産投資顧問業JLL社のレポートによれば昨年第4四半期のアブダビの高額賃貸物件の値上がりは4%にとどまっている。また過去2年間連続して年間25%上昇した高額物件の価格も2年ぶりに横ばいとなった。住宅販売は景気動向に敏感であり、最近の油価下落及び株価低迷が影響している。
Arabtecの子会社Targetエンジニアリングはアブダビ国営石油(Adnoc)及び陸上石油操業会社(Adco)から2件の契約を受注した。1件はAdnocのAl-Ruwais社宅拡張工事、3.45億ディルハム、他の1件はAdcoのマネジメント・ビル新築工事、2.15億ディルハムで完成予定は2016年2月。
サウジアラビアと米国の投資家の合弁事業Gulf Related社はアブダビのMaryah島の大型開発プロジェクトを計画している。17万平方メートルの敷地に10億ドルを投資、300室のホテル、住宅棟、シネマコンプレックス、90軒のレストラン等を建設、2018年3月のオープンを目指している。
Al Jaber社はグループ子会社Al Jaber Transport & Gen. Contractingが2か所の道路及びインターチェンジ改良工事を受注したと発表した。総工費20億ディルハム、工区はBaynounah Forest~Al Mirfa間及びAl Mirfa~Abu Al Abyad間である。
昨年完成した世界の超高層ビルの中では高さ381MのアブダビBurj Mohammad Bin Rashidビルが世界第2位である。1位はニューヨークの貿易センタービル(541M)。現存ビルではドバイのBurj Khalifaが828Mで最高層であるが、サウジアラビアのジェッダで1,000MのKingdom Towerが建設中である。
計画面積28万平方メートル、ベッド数838床のハリーファ首長医療都市建設工事は1番札の地元企業/豪州Habtoor(HLG)社のコンソーシアムと最終ネゴ中である。価格は39億ディルハム(1.1億ドル)。2番札はギリシャCCC社/中国国営建設(CSCEC)他3社連合の49億ディルハムであった。
交通局(DoT)はMusaffah工業地区のDalma Mallの混雑解消のために中東では初めての建設技術Diverging Diamond Interchange(DDI、ダイヤモンド型インターチェンジ) を採用した。DDIは既存道路を拡幅・改造するだけで済み、工期も5カ月と短い。
Mubadala AerospaceのAl Shmmari CEOは油価下落で来年のMubadalaのプロジェクトが影響を受けることは無いとUAE Outlook Economic Forumで語った。前日同じフォーラムでUAE経済開発局の高官は2014年の予算が油価103ドルで組まれていると答えている。
Drake & Scull Engineering(DSE)はアブダビの医療施設を2,240万ドルで受注した。契約の詳細は明らかではないが機械・電気・配管工事と見られる。DSEの2014年の受注総額は15億ドルに達した。同社はアブダビのDanat al-Emarat病院、シャルジャのMaliha陸軍病院等を手掛けている。
都市計画協議会(UPC)は都市局(DMA)、運輸局(DoT)その他と協力してアブダビの約2千KMに及ぶ海岸線を経済、環境、文化の観点から見直す。海岸に沿って点在する214の島々は数千年に及ぶ歴史的資料を踏まえてその名前が標準化される。調査は現在70%完了している。
■アブダビのEagle Hills社はバハレーンのMarasi Al Bahrain地区開発プロジェクトのため地元Diyar Al Muharraq社と合弁事業を立ち上げた。86.4万平方メートルの敷地に複数のホテル、レストラン及び高級マンションを建設する。
Masdarは環境に優しい建築資材に関するウェブサイト・データベースFuture Buildを立ち上げた。データベースはデベロッパーと建設業者を橋渡しするユニークなBtoBサイトとなる。2011年に始めたサイトを更新するものであり、Masdarが開発した15ポイント制の評価システムも引き続き利用される。
第3四半期の利益が41%と急上昇したAldar不動産はアブダビで23件のプロジェクトを手掛けており、そのために今後15-18カ月で40億ディルハム(10.8億ドル)を投資する計画である。第3四半期の利益は5.84億ディルハム、売上は前年同期比17%増の13.7億ディルハムであった。
アブダビ-ドバイを結ぶE11道路の混雑解消のため新たにE311道路が計画されている。アブダビ運輸局(DoT)は路線距離62KMのE311道路のデザインコンサルティング入札を11月18日締め切りで実施する。建設コストは21億ディルハムが予定されている。
■第3四半期の利益が41%と急上昇したAldar不動産はアブダビで23件のプロジェクトを手掛けており、そのために今後15-18カ月で40億ディルハム(10.8億ドル)を投資する計画である。第3四半期の利益は5.84億ディルハム、売上は前年同期比17%増の13.7億ディルハムであった。
不動産開発業Gulf Related社はMaryah島に10億ドルを投資して広さ17万平方メートルの商業コンプレックスを2018年1月にオープンする。建設開始は来年初めの予定。同社は既に2013年Maryah島に3.5万平方メートルの住宅団地Maryah Galleriaを開発している。
不動産開発業Gulf Related社はMaryah島に10億ドルを投資して広さ17万平方メートルの商業コンプレックスを2018年1月にオープンする。建設開始は来年初めの予定。同社は既に2013年Maryah島に3.5万平方メートルの住宅団地Maryah Galleriaを開発している。
■不動産開発業Gulf Related社はMaryah島に10億ドルを投資して広さ17万平方メートルの商業コンプレックスを2018年1月にオープンする。建設開始は来年初めの予定。同社は既に2013年Maryah島に3.5万平方メートルの住宅団地Maryah Galleriaを開発している。
〈都市開発〉 2014/11/6 ■GreenParkingは環境に配慮したエコでグリーンな駐車場を中東で展開しているが、UAE国内ではEmaar, Jumeirah Emirates Tower, ドバイ・ワールド・トレード・センターなどを顧客に30か所以上で運営している。近くアブダビのAl Bateen迎賓館でも駐車場を受託運営する予定。
Saadiyat島を開発中の観光開発公社(TDIC)は近くZayed国立博物館建設工事を発注、またグッゲンハイム美術館も来年早々発注の予定である。建設中のルーブル・アブダビ分館は来年完成の予定。3館周辺の1.4KMの海岸線に沿った宅地開発事業Saadiyat Walkプロジェクトも進行中である。
Saadiyat島を開発中の観光開発公社(TDIC)は近くZayed国立博物館建設工事を発注、またグッゲンハイム美術館も来年早々発注の予定である。建設中のルーブル・アブダビ分館は来年完成の予定。3館周辺の1.4KMの海岸線に沿った宅地開発事業Saadiyat Walkプロジェクトも進行中である。
■Saadiyat島を開発中の観光開発公社(TDIC)は近くZayed国立博物館建設工事を発注、またグッゲンハイム美術館も来年早々発注の予定である。建設中のルーブル・アブダビ分館は来年完成の予定。3館周辺の1.4KMの海岸線に沿った宅地開発事業Saadiyat Walkプロジェクトも進行中である。
Yas島に建設されるワーナー・ブラザース・テーマ・パークの価格入札が11月16日に行われる。テーマ・パークでは屋外・屋内に19種の遊戯施設が設けられる。プロジェクトのマネジメントは米Louis Berger社が、また運営は地元Farah Leisure社が受け持つ。
アブダビReem島にオフィス・住宅の複合コンプレックスTameer Towersを開発中のTameer Holdingは11月13日に第1期工事を入札する。Tameer Towersは総面積91.5万平方メートルに74階建て高さ300メートルのオフィス棟、50階建て住宅2棟等で構成される。
アブダビ・ハリーファー港のコンテナ・ターミナル会社ADTは2012年12月の開業以来200万TEUのコンテナーを取り扱っているが、これは年率20%の増加である。
Yas島に建設されるワーナー・ブラザース・テーマ・パークの価格入札が11月16日に行われる。テーマ・パークでは屋外・屋内に19種の遊戯施設が設けられる。プロジェクトのマネジメントは米Louis Berger社が、また運営は地元Farah Leisure社が受け持つ。
アブダビReem島にオフィス・住宅の複合コンプレックスTameer Towersを開発中のTameer Holdingは11月13日に第1期工事を入札する。Tameer Towersは総面積91.5万平方メートルに74階建て高さ300メートルのオフィス棟、50階建て住宅2棟等で構成される。
■Yas島に建設されるワーナー・ブラザース・テーマ・パークの価格入札が11月16日に行われる。テーマ・パークでは屋外・屋内に19種の遊戯施設が設けられる。プロジェクトのマネジメントは米Louis Berger社が、また運営は地元Farah Leisure社が受け持つ。
■アブダビReem島にオフィス・住宅の複合コンプレックスTameer Towersを開発中のTameer Holdingは11月13日に第1期工事を入札する。Tameer Towersは総面積91.5万平方メートルに74階建て高さ300メートルのオフィス棟、50階建て住宅2棟等で構成される。
観光開発投資公社(TDIC)はSaadiyat島の大型ショッピングモールDistrict造成工事入札の入札業者資格審査書を受領した。Districtは面積16.8万平方メートル、商店500、娯楽施設などで構成され、米国Turner Constructionがプロジェクトマネージャーである。
観光開発投資公社(TDIC)はSaadiyat島の大型ショッピングモールDistrict造成工事入札の入札業者資格審査書を受領した。Districtは面積16.8万平方メートル、商店500、娯楽施設などで構成され、米国Turner Constructionがプロジェクトマネージャーである。
■観光開発投資公社(TDIC)はSaadiyat島の大型ショッピングモールDistrict造成工事入札の入札業者資格審査書を受領した。Districtは面積16.8万平方メートル、商店500、娯楽施設などで構成され、米国Turner Constructionがプロジェクトマネージャーである。
■ルーブル美術館アブダビ分館の記者見学会が行われた。昨年12月に始まったモザイク状の屋根工事は最終段階にあり、120本の仮設タワーで支えられた7千トンのドームはいずれ本体の4本の支柱で支えられる。設計はプリツカー賞を受賞したJean Nouvel。なお取り付け道路となる1.2KMのSaadiyatトンネルの工事も順調である。
■電線メーカーDucab社はアブダビ国際空港に2017年7月開港するMidfieldターミナルビル(MTB)用の強化耐火型ケーブルFlamBICC 6を供給する。FlamBICC 6は英国Loss Prevention Certification Board(LPCB)の認証も受けた国産初の耐火ケーブルである。
アブダビの不動産市場では超高額物件がバブル状態で、設計段階での物件の売買(off-plan sales)が横行している。第3四半期には観光開発投資公社(TDIC)がSaadiyat島で461戸の超プレミアムの一戸建販売を始めたが、価格は1平方メートル当たり21,500ディルハムで一般的な市場価格15,750ディルハムを大きく上回っている。
■アブダビの不動産市場では超高額物件がバブル状態で、設計段階での物件の売買(off-plan sales)が横行している。第3四半期には観光開発投資公社(TDIC)がSaadiyat島で461戸の超プレミアムの一戸建販売を始めたが、価格は1平方メートル当たり21,500ディルハムで一般的な市場価格15,750ディルハムを大きく上回っている。
■不動産コンサルタントJones Lang LaSelle(JLL)社の最新のレポートによれば、アブダビの不動産価格は上昇している。建売マンションは6%アップ、高級一戸建ての建売価格は1平方メートル当たり16,000ディルハム、賃貸なら年額15万ディルハムである。ホテル部門の部屋占有率も7月には初めてドバイを上回った。
■観光開発投資公社(TDIC)はSaadiyat島に三件目の住宅開発を計画中である。分譲タイプのみでUAEの購入者に優先配分される。ルーブル分館、ザーイド国立博物館に近い1,400メートルの海岸線に沿って建設される。TDICは第一、第二開発プロジェクトはウェイティング・リストが半年待ちであるとして販売に自信を持っている。
■アブダビ港湾公社(ADPC)とアブダビ観光文化公社(TCA Abu Dhabi)はスペイン・バルセロナで開催されたSeatrade Med 2014でザイド港に建設する観光クルーズ用新ターミナルのデザインを発表した。特に目を引くのが格子縞の屋根でUAEの国の木であるGhafをモチーフとしている。2016年完成予定。
■不動産業Cluttons社が公表した2014 UAE Property Reportによれば、アブダビで賃貸料の上昇傾向に陰りが見られ、ドバイでは高額物件の動きが低調である。テナントは安い物件に目を向けており、賃料上昇率は第一四半期の1.9%アップから第二四半期にはわずか0.9%の上昇にとどまっている。
■Al-Farwaniya不動産開発はアブダビReem島に19億ディルハムのショッピングモール建設を計画、出資者とテナントを募集している。55万平方メートルの敷地に400軒の小売店舗、6,250台の駐車場を備えたモールは来年第4四半期の建設開始を目指している。Al-Farwaniyaはクウェイト系企業。
■ハリーファ港コンテナ・ターミナルを運営するアブダビ・ターミナル社は今後3年間に4億ディルハムを投じターミナルを拡張する。今年は倉庫の保管能力が20万トンになりクレーン3機が設置された。ハリーファ港は2012年12月に開港している。
■アブダビのデベロッパーAl Maabar社のギリシャでのリゾート開発事業に対しギリシャ会計監査院から待ったがかかっている。Al Maabarはギリシャ地元企業、中国企業などとともにギリシャの海岸リゾート地Hellnikonで国有地620万平方フィートの払い下げを受け9.15億ユーロのリゾート開発を計画しているが、昨年来ギリシャ政府は民営化プロジェクト数件に待ったをかけている。
■アブダビはスマート・シティ3カ年計画を策定した。計画はロンドン、バルセロナなど世界の先進都市を視察して作成されたものであり、スマート・インフラ、スマート・ビルなど6つの柱で構成されている。スマート・インフラではまず上水と灌漑問題に取り組み次いで水の利用と効率化、スマート照明としてのLEDの利用等を行う。初年度は計画立案、2年目は計画実行、最終年度に計画完了を目指す。
■アブダビ都市計画協議会(UPC)は高いレベルのコミュニティサービスを提供するため新たにCommunity Facility Planning Standard(CFPS)を発表した。CFPSでは一例として住民6千乃至1万人単位でコミュニティセンターや小規模診療所などから成る「Neighbourhood Center(近隣センター)」と呼ばれる施設を建設、さらに大きな単位の3万乃至4万人単位では地区公民館を、8万人単位では地域センターを設ける。
■係争のため長く中断されていたZayed港のMeena Plazaの建設工事が2年ぶりに再開した。アブダビのデベロッパーTamouh社を中心とする投資家集団が2007年にマレーシアZelan社に発注したものであるが代金支払いをめぐる紛争で2012年に工事は中断したままであった。契約金額を9.5億ディルハムから9.8億ディルハムに改定し10月1日から工事を再開する。
■Saadiyat島に建設されるグッゲンハイム美術館工事の入札が8月初めに実施された。工事内容はコンクリート、鉄骨構造、機械・電気系統等である。アブダビ観光開発投資公社(TDIC)はSaadiyat島でグッゲンハイム美術館のほかZayed国立博物館及びルーブル美術館分館を建設中であり、Zayed国立博物館はベルギーのSix Construction、地元Arabtec建設等によるJVが請け負い、ルーブル分館はスペインのConstructora San Jose、地元Oger及びArabtecのJVが受注している。
■不動産業のAldar社はMubadalaの100%子会社であるCleveland Clinic Abu Dhabiと同社社宅用としての大型一括賃貸契約を締結した。これはAldar社が所有する住宅2,120戸の4分の1以上に相当する。アブダビでは賃貸料の上昇が続いており、4-6月だけでも5%アップしている。社宅の賃借料を少しでも抑えたい企業が大型一括契約で相場より安い借り上げを狙っており、そのあおりで一般賃借人は郊外に移転を余儀なくされている。
■建物の管理、清掃、ごみ処理などの施設管理サービス業務(Facilities Management, FM事業)の規模は来年には200億ディルハムに達する見込みである。建設ブームの影響でFM事業のアウトソーシング(外注)化が進んでおり、UAEでは60%に達している。
■大手不動産Nakheel社は今日付けで55.4億ディルハムの銀行借り入れを返済、2月の23.5億ディルハムの返済と合わせ、79億ディルハム(21.5億ドル)を期日前に完済した。55.4憶ディルハムの銀行別内訳はEmirates NBD、Dubai イスラム銀行などUAE10行が34.5憶ディルハム、外国銀行が20.9億ディルハム。ドバイの不動産市況は好調で、Nakheelの上半期純利益は昨年比54%増の18.5億ディルハムであった。
■不動産業のAldar社は顧客法人企業による長期一括借上契約の流れに乗って賃貸部門の業績を上げている。最近の契約としては2,120戸を2年から30年の長期賃貸契約がある。地場企業或いは多国籍企業はAldar社のAl Rayyana, The Gates Tower, The Arc, Sun and Sky Towers及びAl Murjan Towerなどの物件を100戸以上の単位で賃借契約し、中には600戸を一括借り上げするケースもある。Al Rayyanaでは全戸数の60%が、またThe Arcでは45%が一括大口契約である。
■Saadiyat島の海浜地区がその姿を現しつつある。観光開発投資公社(TDIC)は下水、街路樹灌漑配管工事の入札資格審査を検討中である。Saadiyat島開発計画は2006年にスタート、海浜地区のほか文化地区にはルーブル美術館等が建設中である。今月初めには9棟の居住用ビル建設の入札資格審査が行われている。Saadiyat島のマンションはアブダビでも最も高額の物件で1平方フィート当たり1,500ディルハムと言われている。
■1805年創業の英国の不動産企業Chestertons社は、今夏のUAE不動産市況は活況を呈しており、ドバイもアブダビも年末までこの状況が続くと見ている。UAEでは計画中及び建設中を含め700件、総額1,230億ドルのプロジェクトが進行中であり、ドバイの需給バランスに問題は無い。
■UAEの今年上半期の不動産価格は上昇気味である。しかし市場全体は落ち着きを取り戻している。アブダビについては政府による5%の上限撤廃方針により不動産価格は6期連続で上昇、居住用不動産は半期で16%上がっている。またアパート賃貸料は四半期ベースで2.9%の上昇である。
■今年後半のアブダビの家賃が上昇する見込みである。多くの賃借人は家主から10乃至40%の値上げを通告されており、寝室3部屋のアパート賃料は年額7万ディルハムから9万ディルハムにアップしている。Asteco社のレポートではアブダビ市内の物件の第二四半期賃借料は7%上昇しており、平均でも4%アップ、1年前に比べ29%アップとなっている。
■建設情報紙Ventures Onsitesは、2014年のGCCのインフラプロジェクト成約額は2013年を77.8%上回り860億ドルに達すると見込んでいる。カタールは前年の94億ドルから今年は262億ドルに急増するものと見られ、UAEも2013年の5倍の152億ドルと見られる。サウジアラビアだけは前年の336億ドルに比べて今年は293億ドルにとどまるが、これは昨年の成約案件の中に225億ドルのリヤドメトロ工事が含まれているためである。
■不動産会社Marsa Abu Dhabi Properties LLCは、エジプトのArab Land銀行が保有する27億エジプトポンド相当の資産を9月中にGCCの市場で売却する。本年4月、両社はプロトコルに署名している。
■不動産開発業Aldar社の第二四半期利益は前期比12%、前年同期比168%増の5.06億ディルハムであった。売上は好調で前年同期比74%増の22億ディルハムに達した。Reem島のGate Towers物件の引き渡しが進んでいることが増益の主たる理由であるが、アブダビ市内の1,500戸のマンション賃貸収入も増益の一因となっている。同社は借入金の削減にも取り組んでおり、5月には13億ドルの社債を償還している。
■インドのOberoiホテルグループはアブダビでの2軒のホテル建設計画を7年ぶりに再開する。同社は2007年、デベロッパーのAldar社とYas島及びRaha Beachに高級リゾートホテルを開業する契約を結んだが、2008年の世界経済危機で建設を先延ばししていた。Oberoiは昨年6月ドバイのBusiness Bayにホテルをオープンしており、アジュマンにも115室、18ホールのゴルフコース付きホテルが来年末までにオープンの予定。
■アブダビ観光開発投資会社(TDIC)がSaadiyat島に建設するグッゲンハイム美術館の入札は8月3日に行われる。この他Zayed国立博物館はベルギーSix Construction/地元連合またはArabtecのいずれかのグループの受注が有力である。ルーブル美術館分館はArabtec/スペインSan Jose/Oger Abu Dhabiグループが昨年1月に受注済。
■卸・製造業大手Abughazaleh Trading(ABCO)のAbu Ghazaleh CEOは、ドバイは2020年万博を控えて計画中の巨大ショッピング・娯楽・宿泊複合施設Mall of Dubaiにより地域市場の20年先を行く先端都市になると語っている。100軒のホテルを含むこの施設は年間1.8億人の集客能力がある。ABCOは1975年創業、アパレル、バッグ、家庭用品などの製造、卸業務を行っている。
■STR Global社によれば中東域内で現在建設中のホテルは614棟、客室総数143,870である。UAEが17,137室で最も多く、次いでサウジアラビア15,415室。中東のホテル建設は40%増の急成長である。この結果ドバイ及びアブダビのホテルの客室占拠率(occupancy rate)は78%から75%に若干落ち込んでいる。
■不動産サービス業CBRE社のデータによれば今後3年間でアブダビの小売スペースは新たに77.8万平方メートル増加するが、これは世界全体の8%を占める。また世界の大都市では390万平方メートルの小売スペースが建設中であるが、アブダビは他の湾岸諸国のいずれよりも広い小売スペースを持つことになる。Al Ain最大のショッピングモールBawadi MallのSalehマーケティング・マネージャーは、Badawi Mallが世界一級のサービスを提供すると述べている。
■昨年値上げ幅を年間5%までとする制限が解除されて以来、アブダビ市内の賃借料は10-30%上昇しており、特に商業施設は2倍以上アップしている。最大の被害者は目抜き通りDefence Road沿いの携帯電話ショップであり、某店主は家主から75,000ディルハムの家賃を4倍近い281,000ディルハムにアップすると通告された、と語っている。
■アブダビMidfield国際空港ビルの建設工事は建屋構造の35%が今月には完成する。建屋面積は63万から70万平方メートル程度であり、2017年7月に完成の予定。
■Aldar不動産によるYas島のAsam住宅開発第1期の売れ行きが好調で300戸以上が設計段階で販売完了した。海とゴルフコースを望む第二期分譲も14日に行われる。
■不動産価格が上昇しており、ドバイでは年間24%、アブダビでも21%アップしている。中央銀行が発表したFinancial Stability Reportによれば不動産価格上昇のため両首長国における賃貸料利回りは8%以下に落ち込んでいる。なおIMFは昨年ドバイに対し不動産投機に強い措置を講じるよう勧告している。
■アブダビ観光開発投資公社(TDIC)は、Saadiyat島に建設するグッゲンハイム美術館の入札期限を7月3日まで延期した。Zayed国立博物館については昨年11月Al-Futtaim Carillion(地元企業+英国企業)など6グループが応札している。
■Saadiyat 島が8.6億Dhのリゾート地に変貌する。建設会社Ghantoot Groupとエンジニアリング会社Sheikh Suroor Projectsが共同開発、2017年完成予定。Saadiyat島はルーブル美術館分館、グッゲンハイム美術館、ザーイド国立博物館などの文化施設を建設中であり、29のホテルが進出する。
■アブダビ運輸局は、Reemとアブダビを結ぶ橋を含むUmmLafinaリンクロードを二つの契約に分割することに決定。建設コンサルタントはAurecon社アブダビ事務所が担当。本計画は2010年に一度入札にかけられたが2011年にキャンセルされたものである。
■アブダビ市当局はBani Yas島の違法建築物を取り壊したと述べた。
■アブダビMadinat Zayedの不動産開発のため8千万AED(2,200万ドル)の投資ファンドが設立される予定。個人の高所得者をターゲットに10万AEDの株式800株を発行、7-9%の配当を見込んでいる。発行体は西部地区開発公社(WRDC)とAl-Hilal銀行。
■アブダビ都市計画協議会(UPC)は第一四半期に13件のプロジェクトを承認したと発表。開発総面積は4百万平方メートルに及びその70%は住宅プロジェクトであり、Al Raha Beachのアパート3,000戸、5万平方メートルの事務所用地造成等がある。UPCは2007年以降これまでに432のプロジェクトを承認しており、Abu Dhabi Vision 2030の目標達成を目指している。
■アブダビ西部地区の開発をテーマとするMEED主催第二回Al-Gharbia開発フォーラムで、アブダビ陸上油田開発公社(ADCO)のal-Kindy CEOは、同地区には学校、社会施設など一級のインフラが必要である、と説いた。西部地区は面積でアブダビの60%あり、アブダビ国営石油(ADNOC)事業の90%以上を占め、UAE初の原発が建設中であるが、全人口の10%に満たない過疎地である。