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【インフラ:電力、水、公共交通、都市開発、住宅】-公共交通

Etihad航空と中国南方航空はコードシェア便を増やす新協定が22日から発効すると述べた。中国南方航空のコードCZをEtihad航空のアブダビ・北京(PEK)/上海(PVG)/成都(CTU)間の毎日便等53便に表示する。これにより中国からの旅客はアブダビへ又はから100以上のEtihadネットワークへ接続可能となる。
ドバイポートワールド(DP World)とアブダビの再生可能エネルギー会社マスダール(Masdar)は中東・アフリカ地域の各港湾、自由区のDP World資産のクリーン・エネルギー解決の調査の了解覚書(MOU)を締結した。
ドバイ空港局はラマダン明け祝日イードでドバイ国際空港の出入国・トランジットは6月23日から30日の一週間がピークと見られ1.9百万超の旅客を予想、スタッフ増や臨時要員等で対応すると述べた。
アブダビ国営石油(ADNOC)及び子会社ADNOCディストリビューションはアブダビ国際空港に航空燃料貯蔵基地・北油槽所(North Depot)を昨日正式開業した。Etihad航空グループの需要増に応じ投資額約750百万Dh、ジェットA-1貯蔵能力96百万l。
中国民間航空管理局(CAAC)はEmirates航空機の過去4-5月の2件の新疆(Xinjiang)ウルムチ(Urumqi)上空飛行時の高度違反・無線切断等を理由に向こう6ヵ月間の航路拡張を禁止した。
ドバイ・ポートワールド(DP World)の子会社P&O MaritimeはスペインのBerge y Cia, S.Aから海洋サービス会社Reyser (Remolques y Servicios Maritimos, S.L.)を買収したと述べた。購入額はDP World の純資産価値の5%を下回るとも述べた。
UAEのカタールとの断交によりEmirates航空、Etihad航空、エア・アラビア、フライドバイの4航空会社は追って通知がある迄カタールとの全ての飛行を停止すると述べた。
Etihad航空は6月1日からニューヨークJFK空港航路毎日便の第2便に2階建てエアバスA380ジェットライナー投入を開始し週14便総てがA380となりロンドン、シドニー航路に次ぐ事となる。
ドバイ空港局の統計によれば2017年4月のドバイ国際空港(DXB)の旅客数は前年同月比9.2%増の7.6百万に達した。最初の4ヵ月間では前年同期比7.8%増の約30百万に達した。
Emirates航空は増大する中国需要に応じ7月1日から第2の北京及び上海への毎日便に現行のボーイング777-300ERに換えエアバスA380を投入アップグレードすると述べた。A380便は519席を有し広州(Guangzhou)、銀川(Yinchuan)、鄭州(Zhengzhou)へも飛行する。
ドバイ市庁は先月調印した協定に沿いドバイ道路交通局(RTA)に700個のドバイランプを供給した。ランプはRTAの建物や施設に設置され電気消費量31千Dh/年の節減、二酸化炭素66t/年の排出量低減、250千平方mの緑地確保に相当する。
ドバイ道路交通局(RTA)は2017年第1四半期に総てのメトロリンク・バス186台の色分け区分を完了したと述べた。
ドバイ空港局は第2のアル・マクツーム国際空港拡張完成が1年遅れ2018年になるだろうと述べた。同空港は2013年開港以来旅客数は現行7百万人/年レベルで拡張後能力26百万人/年を予定している。
ドバイ空港局は2017年末迄に2つの国際空港(ドバイ国際空港とアル・マクツーム国際空港)合計で旅客数が1億人に達するだろうと述べた。2016年実績は前年同期比7.2%増の83.6百万人を記録し2025年迄に118—142.8百万人が期待できるとも述べた。
ドバイのEmirates航空貨物(SkyCargo)はルクセンブルクのカーゴルクスエアラインズ(Cargolux Airlines)とドイツのミュンヘンで開催中のイベントで航空貨物の戦略的運用パートナーシップの了解覚書(MOU)を締結し事業拡大を図ると述べた。
ドバイ道路交通局(RTA)は運河の宝石プロジェクトへのトンネルと接続道路建設3億75百万Dh契約にドバイ国際不動産会社(DIRE)をアワードした。2019年第1四半期完成予定。
Etihad航空グループCEOはアリタリア航空の今後の生き残りと成長の為のリストラは自明で2014年以来49%株主として出来る限りの事をしてきたが引き続き支援を継続する用意はできていないと述べた。
アブダビ空港会社(ADAC)はアブダビ国際空港のミッドフィールド・ターミナルビルのアイコン店、パビリオン、アーケード等の建設、装備に関する興味表明(EOI)を招聘した。期限2017年5月25日。
UAE副大統領兼首相・ドバイ首長シェイク・モハメッドは道路交通局(RTA)の8億DhのLatifa Bint Hamdan Streetと同Umm Al-Sheef道路を結ぶのジャンクションの改良プロジェクトを承認した。
ドバイポートワールド社(DP World)は2017年第1四半期の全世界で運営しているコンテナ取扱量が前年同期15.5百万TEU(twenty-foot equivalent units)比5.7%増の16.4百万TEUに達したと述べた。同社2016年純益はジョベル・アリ・自由区やカナダのターミナル買収等により前年比28%増の11.3億$であった。収入は約5%減の41.6 億$。
Emirates航空は2018年3月25日から3便/日のメルボルン航路に現在のボーイング777-300ERに替え2階建てスーパージャンボA380をすべて投入すると述べた。これにより輸送能力が10%・945席/週増加となる。同社は同機を現在95機運航しており更に47機を発注済みで世界最大の所有機数となっている。
(関連記事 アブダビニュース #356)
Etihad航空は2014年にアリタリア航空の49%株式を取得し同航空の破産回避の為の人員削減、賃金引き下げ等経費削減策20億€の資本再建計画を提示したが同航空の従業員組合に拒否され破産手続きが開始される模様。
UAE基盤開発省は北部首長国を結ぶドバイ・フジャイラ道路と東海岸道路の改修・改良・完結工事のテンダーを出した。期限は2017年6月4日。
Etihad航空は2014年にアリタリア航空の49%株式を取得し同航空の破産回避の為の人員削減、賃金引き下げ等経費削減策20億€の資本再建計画を提示したが同航空の従業員組合に拒否され破産手続きが開始される模様。
ドバイ空港局によると2017年第1四半期のドバイ国際空港(DXB)の旅客数は前年同期20,948,690人比7.4%増の22,496,596人を記録した。
Etihad航空エンジ二アリング社はDiehl Aerosystems社と航空機内プラスチック部品の3Dプリンターによる共同設計・製作・設置に関し合意したと述べた。
Emirates航空は米国の入国ビザ規制強化及び電子機器機内持ち込み禁止による影響で需要が減少し現在米12都市へ運航している内フォートローダーデール、オーランド、シアトル、ボストン、ロサンゼルスの5都市への運航を5月から取りやめると述べた。
ドバイ道路交通局(RTA)はウォーターキャナル橋、シェイクザイード通り、バルシャ南住宅1・2地区等でのスマートLED照明技術プロジェクトの成功を見たので更に拡張する計画だと述べた。
ドバイ市庁はエミレーツ国営石油(ENOC)と道路交通局(RTA)の条件・政策に沿った軽・重量車両の技術点検場設立の契約を締結した。
アブダビ空港会社(ADAC)は所有するUAE内空港の滑走路、通路、誘導路、エプロン等の修繕、回復、改良等への各社の興味表明(EOI)を招聘した。期限は2017年4月16日。
アル・アイン市庁は市内200ヵ所、内170ヵ所は空調完備のバス停留所整備プロジェクトをアブダビの総合サービス会社ムサンナダ((Musanada)に移管し同社が建設業者をアワードする模様。
Emirates航空は乗客減によりドバイ成田間航路に2013年6月以来ボーイング777-300を就航させていたが需要回復を受け26日からエアバスA380投入に替えた。同じくカサブランカ、サンパウロ便にも投入され同機は6大陸49目的地に投入される事に成る。
Emirates航空は米国のラップトップ及びタブレット端末の機内持ち込み禁止令に対応して乗客の端末を搭乗直前に預かり米国到着後速やかに返却するサービスを開始すると述べた。
UAEのEtihad鉄道は連邦鉄道網の計画を更新し当初は含まれていなかった貨物輸送用路線も追加し修正されたもので今月始め開催された中東鉄道会議で発表された。
ドバイ・ポートワールド(DP World)は2016年純利益がジョベルアリ自由区やカナダでのターミナル買収等で2015年8億83百万$比28%増の11.3億$に達したと述べた。2017年は更にジョベルアリ、カナダ、ソマリーランド、セネガル、英国等に12億$規模の資本的支出を計画しているとも述べた。
ドバイ道路交通局(RTA)は16の居住区における835百万Dhの道路工事が完成したと述べた。これらの工事は2012-2016年間の総工費約10億Dhの5年計画の一部で4月にはAl MamzarとAl Nahda 1の新インターナショナル道路を開通し年末迄にはNad Al Sheba 4を開業するとも述べた。
ドバイ地下鉄の15kmのレッドライン延伸プロジェクトに仏交通システム会社タレス(Thales)社を選定した。同線はルート2020として知られ7駅を有し万博会場と結ばれる。
Emirates航空はドバイ国際空港からアテネ国際空港経由ニューワーク・リバティー国際空港への毎日便の運航を開始した。米国便は現ジョン・F・ケネディ国際空港への毎日便4便に追加の運航となる。
仏交通システム会社タレス(Thales)はドバイのアル・マクツーム国際空港開発関連の地下鉄グリーンラインのテンダーが出されれば入札に参加すると述べた。又今後10年間での地下鉄と新空港を結ぶ自動地上移動システムにも期待していると述べた。
アブダビ執行評議会副会長は2012年から建設が始まったアブダビ国際空港の29億$規模のミッドフィールド(Midfield)ターミナル・コンプレックスは当初予定より2年遅れ2019年の7月か8月に開業する見通しと述べた。
米高速技術開発会社ハイパーループ・ワン(Hyperloop One)のCEOはドバイ・ポートワールド(DP World)及びドバイ道路交通局(RTA)と未来型超高速交通システムのフィジビリティスタディを実施中と述べた。計画は夫々ジョベル・アリ港と新内陸コンテナ貯蔵所を結ぶもの及びドバイとアブダビを結ぶもので2021年完成を目指している。
アブダビ市政交通局(DMAT)は都市地下鉄及び路面鉄道網計画を再開し時期及び予算への執行評議会承認を得て両計画とも2018年にはテンダーを出すと述べた。
ドバイで中東鉄道行事が開催され昨年最終期限が3年遅れの2021年に延期された2,000億$規模の湾岸鉄道網計画が改めて注目された。
ドバイ空港局は2017年1月のドバイ国際空港の旅客数が2016年1月7.3百万比9.7%増の83.6百万に達したと述べた。航路別では第1位インド約1.9百万、次いで西欧1.7百万、GCC1.36百万。
UAE基盤整備担当国務大臣は湾岸協力会議(GCC)の6か国が4月の大臣会議で2021年迄に地域鉄道網建設に関し議論すると述べた。昨年GCCは域内鉄道網整備完成時期を当初予定の2018年から2021年へ延期する事を合意していた。
ドバイ道路交通局(RTA)は輸送部門の自動運転技術促進の為2021年迄の今後5年間の自動運転バス・タクシー、横断歩道や情報スタンドの拡充プロジェクト等の34プロジェクトを含む戦略計画を発表した。
アブダビ・カリファ工業地帯(KIZAD)のカリファ港自由貿易地区(Khalifa Port FTZ)で世界的ドライバルク・化学品物流会社シュミット・ハイルブロン(Schmidt Heilbronn)の子会社シュミット中東ロジスティック(Schmidt Middle East logistics)のマルチユーザー型ロジスティックス・ハブ施設が操業開始した。
ドバイの財務省(MOF)はエミレーツ交通(ET)と電気自動車の供給に付き了解覚書(MOU)を締結した。環境維持の為のUAEヴィジョン2021に沿い再生可能エネルギー資源支援の一環。
ドバイ道路交通局(RTA)はワールド・トレード・センター地区のアル・リッガ(Al Rigga)にスマートパーキングプロジェクトのフェイズ1を完成させた。地面と頭上のセンサーで空きスペースを確認し車を電子的に誘導するシステム等で2017年4月には完全完成予定。
Etihad鉄道は国鉄網整備計画1,200km中完成した第1ステージ264kmのシャアー(Shah)・ハブシャン(Habshan)油田から輸出港のルワイス迄の区間で粒状硫黄を試験走行開始以来10百万t輸送したと述べた。これは41万t/月、4.9百万t/年ベースで最大能力は7百万t/年で計画されている。鉄道網延長の第2ステージは2016年1月中断決定されている。
ドバイ政府はアル・マクツーム国際空港の拡張プロジェクトの為の7年間30億$のシンジケートローンを完結したと述べた。幹事銀行は香港上海銀行(HSBC)。
ドバイの格安航空Flydubaiは2016年純益が2016年3月の62名死亡の墜落事故の影響で前年100.7百万Dh比68%の下落で31.6百万Dhだったと述べた。総収入は前年49億Dh比2.4%増の50億Dh、旅客数は14.4%増の10.4百万人と記録的水準だったとも述べた。
(同記事)
Etihad航空グループとルフトハンザは1億$のケイタリング契約を締結した。期間は4年間でEtihad航空がルフトハンザのLSGスカイシェフのケイタリングサービスを利用するもので両者の更なる関係強化の第一歩と述べた。
Etihad航空グループとルフトハンザは1億$のケイタリング契約を締結した。期間は4年間でEtihad航空がルフトハンザのLSGスカイシェフのケイタリングサービスを利用するもので両者の更なる関係強化の第一歩と述べた。
(同記事)
ドバイポート・ワールド(DP World)は中国政府とその一帯一路構想に沿い陸路でのシルクロード経済ベルト(SREB)及び海路での海洋シルクロード(MSR)両方での協力関係強化を話し合っていると述べた。
(同様記事)
Etihad航空は社長兼CEOジェームズ・ホーガンが2017年後半に2006年以来の職を降板すると発表した。主因は過去欧州3航空会社の株取得の失策と見られる。2011年ドイツのエア・ベルリン29%、2013年エア・セルビア49%、2014年アリタリア航空49%。他インドのジェット航空、エア・セイシェル、バージン・オーストラリア等への少数株取得等。
アブダビ国際空港の2016年旅客数は24百万人以上を記録2015年23,286,632人比5.1%増の24,482,119人であった。
ドバイポート・ワールド(DP World)は中国政府とその一帯一路構想に沿い陸路でのシルクロード経済ベルト(SREB)及び海路での海洋シルクロード(MSR)両方での協力関係強化を話し合っていると述べた。
(同記事)
Etihad航空は社長兼CEOジェームズ・ホーガンが2017年後半に2006年以来の職を降板すると発表した。主因は過去欧州3航空会社の株取得の失策と見られる。2011年ドイツのエア・ベルリン29%、2013年エア・セルビア49%、2014年アリタリア航空49%。他インドのジェット航空、エア・セイシェル、バージン・オーストラリア等への少数株取得等。
Etihad航空は社長兼CEOジェームズ・ホーガンが2017年後半に2006年以来の職を降板すると発表した。主因は過去欧州3航空会社の株取得の失策と見られる。2011年ドイツのエア・ベルリン29%、2013年エア・セルビア49%、2014年アリタリア航空49%。他インドのジェット航空、エア・セイシェル、バージン・オーストラリア等への少数株取得等。
(関連記事 アブダビニュース #343)
米高速交通技術会社ハイパーループ交通技術社(HyperloopTT)はアブダビとアル・アイン間を結ぶハイパーループ・ネットワークに関する6ヵ月間の最初の調査結果をアブダビ市政交通局(DMAT)に提出した。同フィジビリティ・スタディは2017年5月に完了予定。同社は一旦許認可が下りれば工事期間は約38ヵ月、費用は1km当り約4千万$で両市間の距離は約170-180kmと見積もっている。
米高速交通技術会社ハイパーループ交通技術社(HyperloopTT)はアブダビとアル・アイン間を結ぶハイパーループ・ネットワークに関する6ヵ月間の最初の調査結果をアブダビ市政交通局(DMAT)に提出した。同フィジビリティ・スタディは2017年5月に完了予定。同社は一旦許認可が下りれば工事期間は約38ヵ月、費用は1km当り約4千万$で両市間の距離は約170-180kmと見積もっている。
ドイツの複合企業シーメンス社とアブダビのストラタ工業(Strata Manufacturing)及びEtihad航空は中東アフリカ地区で初の3Dプリンター技術による機内部品製造開発を共同で行うことに合意したと発表した。
Emirates航空は2017年3月12日より新しくドバイからアテネ経由米国ニュージャージー州ニューワーク自由国際空港への毎日便を運航開始する。同空港はマンハッタン中心部から南西15マイル(24km)で既存のドバイ・JFK空港間毎日4便に次ぐもの。
(関連記事 アブダビニュース #343)
アブダビ市政交通局(DMAT)は都市地下鉄及び路面鉄道網に関する時期及び予算見直し案を執行評議会へ提出すべく検討中で両計画は2018年にはリリースされる模様。
アブダビ市政交通局(DMAT)は都市地下鉄及び路面鉄道網に関する時期及び予算見直し案を執行評議会へ提出すべく検討中で両計画は2018年にはリリースされる模様。
Etihad航空は2016年製2機のエアバスA-380の売却とリースバック契約を完了した。主幹事は仏投資銀行Natixisでドバイ・イスラミック銀行(DIB)、第1湾岸銀行(FGB)、合同国営銀行(UNB)が副として参加、リース期間は12年間、機体はアブダビ世界市場(ADGM)に設立される特殊目的会社が所有する。
アブダビのゼロエミッション・エコシティを目指すマスダール市は次世代無人運転個人用高速輸送(PRT)システム・プロジェクトの開発社を探索中。正式には2月に発表されるがマスダール研究所と市中心の小売開発地区1kmを結び2百万人を輸送するPRT試験システム。
(関連記事 アブダビニュース #341)
アブダビの基盤開発担当大臣・連邦交通局国土海事長官は連邦国家会議でGCC鉄道網の最終期限が2018年から3年後退し2021年になる見通しを述べた。
Etihad航空は2月1日よりアブダビ・リヤド間の3番目の毎日便を運航開始すると述べた。同便は何れの都市からも夜遅出発、利用客に丸1日の活動を提供し又深夜発早朝着のロンドン、パリ、フランクフルト、ニューヨーク、デリー、ムンバイ便等への乗継ぎ利便性を高めると述べた。
2017年4月17-18日の間ドバイ・アル・マクツーム国際空港でDomus Group主催UAE副大統領兼首相・ドバイ首長シェイク・モハメッド後援、世界のヘリコプター産業の最新技術と専門知識を示すドバイ・ヘリコンファレンスが開催される。
アブダビの基盤開発担当大臣・連邦交通局国土海事長官は連邦国家会議でGCC鉄道網の最終期限が2018年から3年後退し2021年になる見通しを述べた。
ドバイ空港局によると11月ドバイ国際空港の旅客数は前年同月約6百万比9.4%増の約6.6百万、年初からの11ヵ月間では前年約71百万比7%増の約76百万であった。
Emirates航空は2017年3月からドバイ・成田間で旗艦航空機エアバスA380のサービスを再開すると述べた。同航空は最近モスクワ航路でA380を使用開始しており、ヨハネスバーグ、カサブランカへもA380サービスを開始するとも述べた。
(同記事)
ドバイのEmirates航空はその最初のロールスロイスエンジン装備のスーパージャンボ機エアバスA380の引渡しを受けエンジンメーカーとの技術問題に関する論争を解決した。エアバス社が12機のA380引渡しを2017年6機2018年6機に延期する旨発表した直後だった。
ドバイのEmirates航空はその最初のロールスロイスエンジン装備のスーパージャンボ機エアバスA380の引渡しを受けエンジンメーカーとの技術問題に関する論争を解決した。エアバス社が12機のA380引渡しを2017年6機2018年6機に延期する旨発表した直後だった。
アブダビのEtihad航空の子会社Etihad航空エンジニアリングはスイスの航空機内装メンテナンス会社Lantal Textiles社と共同でアブダビ国際空港に隣接して中東初の着火燃焼性の試験研究所を開設した。
アブダビターミナル(ADT)はカリファ港コンテナターミナル(KPCT)の需要増に対応する為世界最大のSTS(ship-to-shore)クレーン3基が中国より到着したと述べた。上海振貨重工業(ZMPC)製造で既存9基のSTSクレーンに加わり60万TEU/年の追加能力で第1フェイズ2.5百万TEU/年の能力を完成する。
エアバス社はイラン航空に100機の航空機売却の確実な契約を締結したと述べた。制裁解除後約1年の欧米会社との取引となり46機のエアバスA320、38機のA330、16機のA350XWBで2017年早期から引き渡し開始となる。
ドバイ空港局は成都双流国際空港(Chengdu Shuangliu International Airport)から四川航空(Sichuan Airlines)最初の直行便をドバイ国際空港(DXB)に受入れた。同航空はエアバスA330で週2便を運航する。
(関連記事 アブダビニュース #337)
アブダビ市政交通局(DMAT)は米高速交通技術会社ハイパーループ交通技術社(HyperloopTT)とUAEで2番目となるアブダビとアル・アインを結ぶ未来的超高速交通システムのフィジビリティスタディ実施を合意締結した。ハイパーループは真空チューブの中を磁力で浮遊させたポッドを最高速度750マイル/時(1,200km/h)で往来させアブダビ、アル・アイン間を8-12分で結ぶもの。
(関連記事 アブダビニュース #337)
アブダビ市政交通局(DMAT)は米高速交通技術会社ハイパーループ交通技術社(HyperloopTT)とUAEで2番目となるアブダビとアル・アインを結ぶ未来的超高速交通システムのフィジビリティスタディ実施を合意締結した。ハイパーループは真空チューブの中を磁力で浮遊させたポッドを最高速度750マイル/時(1,200km/h)で往来させアブダビ、アル・アイン間を8-12分で結ぶもの。
アブダビ市政交通局(DMAT)は米高速交通技術会社ハイパーループ交通技術社(HyperloopTT)とUAEで2番目となるアブダビとアル・アインを結ぶ未来的超高速交通システムのフィジビリティスタディ実施を合意締結した。ハイパーループは真空チューブの中を磁力で浮遊させたポッドを最高速度750マイル/時(1,200km/h)で往来させアブダビ、アル・アイン間を8-12分で結ぶもの。
ドバイ道路交通局(RTA)はエクスポ2020に間に合う様40kmの超高速交通システム・ハイパーループのメガプロジェクトに取り組んでいると述べた。時速1,100km/hのポッドを10秒間隔で走らせる計画で先月米高速技術開発会社ハイパーループ・ワン(Hyperloop One)とフィジビリティ・スタディ実施を合意締結している。
ドバイ道路交通局(RTA)はエクスポ2020に間に合う様40kmの超高速交通システム・ハイパーループのメガプロジェクトに取り組んでいると述べた。時速1,100km/hのポッドを10秒間隔で走らせる計画で先月米高速技術開発会社ハイパーループ・ワン(Hyperloop One)とフィジビリティ・スタディ実施を合意締結している。
Emirates航空は550席2階建てジャンボジェットA380の航路としては世界最短のドバイ・ドーハ間の航路にA380を就航させた。距離370km往路80分復路70分。現在同航路には9便/日の運航を行っている。
ドバイのシェイク・モハメッド道路のシェイク・モハメッド・ジャンクションからアブダビ国境シェイハ・シュアイブのスウェイハン道路までの62km延長が完了し11月29日新アブダビ・ドバイ・ハイウェイが開通した。経費21億Dh(572百万$)、8,000台/時通行可能。アブダビ港局のCEは新道路により交通渋滞が緩和され、カリファ自由区(KIZAD)のカリファ港からの商品の動きが促進されると述べた。
ドバイの格安航空フライドバイはタイのバンコック航路への毎日便2便の運航を正式に開始した。これにより同社ネットワークは90以上の目的地を持つ事に成り本年後半8機の新機体を導入した。
(同記事)
ドバイ空港局はドバイ国際空港の10月旅客数が前年同期比2.7%増の6.4百万人に達したと述べた。貨物取扱量は9.5%増の236,159トン。前半10ヵ月の旅客数は前年同期比6.8%増の69.36百万人、2016年目標は83百万人とも述べた。
Etihad航空は利益率3.86%の5年間非上場イスラム債スクークを起債した。業務調整銀行は香港上海銀行(HSBC)、JPモルガン、アブダビ国営銀行(NBAD)。主幹事銀行はアブダビ・イスラミック銀行(ADIB)、ドバイ・イスラミック銀行(DIB)、第一湾岸銀行(FGB)。
アブダビ空港局はアブダビ国際空港の2016年10月旅客数が1.9百万人、前年同月比0.9%の減少になったと述べた。前半10ヵ月では20.4百万人で前年同期比5.4%増、航空機離発着数1.3%増、貨物取扱量 6.7%増であった。
アブダビターミナル(ADT)はカリファ港コンテナターミナル(KPCT)で2016年前半コンテナ取扱量前年同期比11%増の5百万を記録した。
ドバイ道路交通局(RTA)は独ドイチュ・バーンAGと専門交通輸送センターの設立と鉄道及び輸送部門の技術知識交換の為の契約を締結した。
アブダビ港局は第2回海洋標準船金融貿易会議を主催し国内、中東地域、世界から多数の経営陣、専門家の参加を得た。
アル・アイン市庁は10月迄期限延長されていた200の空調完備バス停建設プロジェクトのコンサルタント及び建設契約にコンサルタント7社、建設3社が最終リストアップされ2ヵ月以内にアワードされると述べた。
ミード・インサイト(MEED Insight)によれば中東地域の空港旅客数は急増を示し2015年UAE、サウジアラビア、イラン、カタール4ヵ国合計取扱い数は能力3億1千万人を11%、3千4百万人超過した。2025年には少なくとも5億65百万人から最高9億3千万人程度に達すとみられ4ヵ国で中東全体796億$の93%を占める大空港プロジェクトが必要がとされる。
Etihad航空はインドの大手民間航空会社ジェットエアウェイズとの戦略的パートナーシップ強化とアブダビ・インド間増便を発表した。現在Etihad航空は週175便をアブダビとインド11都市間で運航しており、政府認可が下りれば更に両社で週252便15都市への増便を行う予定。
25日ドバイ道路交通局(RTA)はドバイ国際プロジェクト・マネージメント・フォーラムで2016年6月から建設開始された予算規模3億35百万Dh(91百万$)の新指令・制御センター(EC3)の運営を2017年5月から開始すると述べた。同センターはドバイメトロ、トラム、一般交通、タクシー、交通システム等を一括コントロールする。
(同記事)
ドバイ国際空港の2016年9月旅客数が対前年同期比10.3%増の7百9万人に達した。前半9ヵ月では複数航空会社の増便により前年同期比7.2%増の6,295万人であった。取り扱い貨物量9月は1%減の約20万5千tだが9ヵ月では2%増の189万tだった。
ドバイ国際空港の2016年9月旅客数が対前年同期比10.3%増の7百9万人に達した。前半9ヵ月では複数航空会社の増便により前年同期比7.2%増の6,295万人であった。取り扱い貨物量9月は1%減の約20万5千tだが9ヵ月では2%増の189万tだった。
アブダビ執行委員会の常務会はアル・アイン市の内部道路網建設の104百万Dhの計画を承認した。プロジェクトは飲料水パイプライン、豪雨排水及び下水道システムの構築、照明他を含む政府の持続可能な水・電気及び下水道開発整備計画の一環。
アブダビ市庁はバニヤス東(EB2/01)の内部道路と基盤整備のテンダーを出した。締切日は2016年11月14日、技術的質問書提出期限は2016年11月7日。
Etihad航空とEmirates航空はサムソン・ギャラクシー・ノート7スマートフォンの持ち込みを完全禁止にした。9月初め迄は飛行中の使用禁止及びバッテリーの充電禁止だったがリチウム電池発火の危険性を避ける為の処置。
Etihad航空は2017年4月1日からアブダビとアイルランドのダブリンを結ぶ航路の毎日便を増やし週14便を年間通じて運航すると述べた。
Etihad航空は2017年2月2日から需要増に応じアブダビとダラス・フォートワース国際空港(DFW)間の便数を増やし毎日便の運航を開始すると述べた。
ドバイ道路交通局(RTA)は地下鉄のルート2020プロジェクト106億Dhの契約に仏、西、土の会社のコンソーシャム・エクスポリンクをアワードした。契約はメトロ・レッドラインの万博会場への15km延長、50車両の供給等を含む。
ドバイ道路交通局(RTA)は予算規模2億5千万Dhのドバイパーク・リゾートプロジェクトのシェイク・ザイード通りとパークを結ぶ陸橋の完成を発表した。陸橋及びパークは10月末に開業される。
ドバイ政府はエクスポサイトの既に工事が開始されている地下鉄15㎞の延長工事の予算規模29億$中借入調達の25億$につき結着させたいと述べた。
ドバイ道路交通局(RTA)はタクシー配車サービス会社カリーム(Careem)と契約締結を終え近々全タクシー9,841台とリムジン4,700台がカリーム・アプリでの配車サービス提供可能となると述べた。
ドバイ道路交通局(RTA)は地下鉄の自動券売機や改札口等のサブシステムに3D印刷作成の部品の使用を開始したと述べた。
アブダビ港社は先の中国コスコ・シッピング社とのカリファ港コンテナターミナル2合弁事業の意思決定は将来の発展とアブダビ経済への大きな貢献をもたらすと述べた。同ターミナル1の2016年前半取扱量は前年同期比11%増の699,776TEU(twenty-foot equivalent units)を記録し収入と利益も夫々20%と77%増となったとも述べた。
アブダビ空港局によるとアブダビ国際空港の8月旅客数は前年同月比2.3%増の2.3百万人を記録した。同年初から8月迄では前年同期比6.2%増の16,422,763人だった。
中国のコスコ・シッピング・ポーツはアブダビのコンテナ・ターミナル拡張に4億$を投資すると述べた。現在中国とUAE貿易の大半はドバイ港を経由だがアブダビの非石油経済発展の要望に応え分散化を図ったものと見られる。
(同記事)
アブダビ港社は中国のコスコ・シッピング・ポーツとカリファ港コンテナ・ターミナル2の運営に付き35年間の利権契約を締結した。最初の操業は2018年前半予定で1,200mの埠頭及びヤード2.4百万TEU(Twenty-foot Equivalent Units)の能力で開始され2020年迄には次の拡張が行われる予定。
アブダビ港社は中国のコスコ・シッピング・ポーツとカリファ港コンテナ・ターミナル2の運営に付き35年間の利権契約を締結した。最初の操業は2018年前半予定で1,200mの埠頭及びヤード2.4百万TEU(Twenty-foot Equivalent Units)の能力で開始され2020年迄には次の拡張が行われる予定。
Etihad航空は10月30日からアブダビ・リヤド毎日2便の航路に従来の単一通路エアバス A321より大型のボーイング787ドリームライナー機を投入し週8,700席以上の輸送力を増強する。
Etihad航空はヴァージン・オーストラリアとコードシェアで来年2月6日からシドニー航路を週3便増便し毎日便を倍増する。パース航路は週10便増便する。同航空はヴァージン・オーストラリアの株25.1%を所有し2020年迄10年間の長期戦略パートナーシップ契約を締結している。
(同記事)
Emirates航空は18日ドバイ国際空港に医薬品専用冷蔵施設を新設したエミレーツ・スカイ・ファーマを開業した。同空港の貨物取扱い施設スカイ・セントラルの拡張プロジェクト6億Dh、11千平方mの内の4千平方mを占める。
Emirates航空は18日ドバイ国際空港に医薬品専用冷蔵施設を新設したエミレーツ・スカイ・ファーマを開業した。同空港の貨物取扱い施設スカイ・セントラルの拡張プロジェクト6億Dh、11千平方mの内の4千平方mを占める。
ドバイ道路交通局(RTA)はジュメイラ・ビーチ・レジデンス(JBR)の向かい側ブルーウォーター島への連絡橋プロジェクトの工事が85%完了していると述べた。同プロジェクトはRTAとメラッス(Meraas)ホールディンググループとの共同事業で475百万Dh本年12月完成予定。
米デルタ航空は過去紛争の有ったEmirates航空が米格安航空のジェットブルー(JetBlue)とコードシェア契約でミラノマルペンサ空港への航路の運航に対し米連邦政府一般調達局(GSA)へ抗議文書を提出、米軍及び雇用民間人の移動に使用しないよう求めた。
Etihad航空はそのサプライチェインファイナンスにアブダビ国営銀行(NBAD)を指名した。サプライチェインの強化と戦略的調達の利便性向上と範囲拡大を目指し同航空が受け取る供給者からのインボイスが電子的に同時にNBADに送付され処置される等のシステムを構築するもの。
ドバイ空港局は2016年7月のドバイ国際空港の旅客数が前年同期比14%増の7.62百万人への急増を記録した。2016年前半7か月では7.0 %増の48.12百万人、取り扱い貨物量は3.2%増1.49百万トン。
アブダビ総合サービス会社(Musanada)は西部地区都市を連絡するマフラック・グワイファト道路プロジェクト53億Dhの72%が完成しており第1フェイズは今年末に完了し全体は2017年央迄に完了すると述べた。道路は総延長246kmがマフラックからサウジ国境付近のグワイファト及びルワイス迄延伸される。
(関連記事 アブダビニュース #322)
アブダビのアル・アイン市庁は約200ヵ所の空調完備バス停のデザイン・建設第2パッケージを2016年10月迄にアワードすると述べた。入札締め切りは9月25日。
アブダビ港局は国営海洋浚渫社(NMDC)とカリファ港の拡張工事契約を締結した。工事は コンテナ取扱スペース60万平方メータの拡張及び1,000mの護岸延長と主航路の16.5mから18mへの浚渫で完成は2018年央の見込み。
(同記事)
アブダビ港局は開業後4年経過のカリファ港コンテナターミナルの拡張を発表した。拡張は世界最大級のコンテナ船受け入れ可能となる 1,000mの護岸延長とコンテナ取扱スペース60万平方メータの拡張及び主航路の16mから18mへの浚渫工事で国営海洋浚渫社(NMDC)と契約した。完成は2018年央の見込み。
アブダビ港局は開業後4年経過のカリファ港コンテナターミナルの拡張を発表した。拡張は世界最大級のコンテナ船受け入れ可能となる 1,000mの護岸延長とコンテナ取扱スペース60万平方メータの拡張及び主航路の16mから18mへの浚渫工事で国営海洋浚渫社(NMDC)と契約した。完成は2018年央の見込み。
アブダビ政府ファンド・ムバダラ開発社の100%子会社サンダ社とEtihad航空が既存契約に加え更に2億65百万$の航空機スペアエンジンのリースバック契約拡大を合意したと述べた。サンダ社へはアブダビ国営銀行(NBAD)とバンクオブアメリカ・メリルリンチが金融支援を行う。
ドバイ空港局レポートによると空港都市ドバイ・ワールド・セントラル(DWC)は2016年前半の旅客数が前年同期209,989比95.4%増の410,278を記録した。同空港は主に格安航空フライドバイが拠点としており週35便を5か所の目的地へ運航している。
ドバイ港局はジョベル・アリ港のコンテナ・ターミナル3の拡張1.5百万TEUの能力追加工事が経済減速の影響で遅れ2017年ずれ込む見通しと述べた。これに伴いターミナル4の工事も遅れる見通し。
アブダビ港局とアブダビ造船ADSBはザイード港の浮き乾ドックを含む船舶修理設備につき長期契約を締結した。
(同記事)
Emirates航空は東アジアへの6番目の新規航路としてミャンマーの首都ヤンゴンへの毎日便を運航開始した。ボーイング777-300ER機でドバイから6時間の飛行・1時間半の駐機後ベトナムのハノイに向かう航路となる。
シャールジャの格安航空会社エア・アラビアは2016年前半の純益が前年同期237百万Dh比3.5%増の245百万Dhを記録したと述べた。売上高は前年同期17億5千万Dh比5.5%増の18億4千万Dh、旅客数は14%増の4.1百万人を記録した。
UAE政府所有の公共交通プロバイダー・エミレーツ交通(ET)は2016年前半に合計476台の車を天然ガス仕様に切り替えたと述べた。グリーン活動・環境保護促進の一環で自動車の燃料をガソリン・ディーゼルから圧縮天然ガス(CNG)切替えるもの。ENOCやADNOCディストリビューション等と協力して推進されている。
Emirates航空は英国の航空業界格付け会社SKYTRAX社の2016年「 World Airline Awards」でベスト航空会社に投票選出された。又その旗艦機種A380を中華人民共和国第67回建国記念日に合わせ10月1日から広州航路へ投入すると述べた。同航路は最近発表したミラノ、ヨハネスブルク航路に次ぐもので世界では40以上の航路の一つになる。
Emirates航空は東アジアへの6番目の新規航路としてミャンマーの首都ヤンゴンへの毎日便を運航開始した。ボーイング777-300ER機でドバイから6時間の飛行・1時間半の駐機後ベトナムのハノイに向かう航路となる。
ドバイ空港局はドバイ国際空港の7月旅客数はラマダンにより前年同期5.9百万から1%減の5.8百万に落ち込んだが2016年前半では前年同期38.3百万比5.8%増の40.5百万超であったと述べた。
ドバイ道路交通局の交通輸送計画2030がUAE副大統領兼首相・ドバイ首長シェイク・モハメッドに承認された。同プランは2021計画を発展させ継続開発するものでドバイ運河のマリーナ駅プロジェクト等複数のプロジェクトを含む。
Emirates航空は東アジアへの6番目の新規航路としてミャンマーの首都ヤンゴンへの毎日便を運航開始した。ボーイング777-300ER機でドバイから6時間の飛行・1時間半の駐機後ベトナムのハノイに向かう航路となる。
アブダビ空港局(ADAC)は2016年前半6ヵ月のアブダビ国際空港(ADIA)取扱い旅客数は前年同期比6.6%増の1,185万人に達したと報告した。2015年1年間では2,330万人で現行設計能力を600万人超えており現在拡張工事中のミッドフィールド・ターミナル複合施設は2017年に完成予定。
ドバイの航空機リース会社Novus Aviation Capitalはインドネシアの格安航空ライオン・エア(Lion Air)から3機のボーイング737-900ERを購入リースバックすると述べた。同社は中東、欧州、アジアに拠点を持ち共同所有も含め約30億$の資産を有する。
(関連記事 Abu Dhabi News #317)
米国政府は米国のアメリカン・ユナイティッド・デルタ航空の大手3社が提訴していた湾岸のEmirates・Etihad・Qatar航空の3社との係争にそのオープン・スカイ方針は建設的でこれ以上の公式な動きはせず議論は終了すると述べた。過去一週間にわたり米国務省とUAE、カタール政府間で非公式な実務者間の技術的話し合いが持たれた模様。
米国政府は米国のアメリカン・ユナイティッド・デルタ航空の大手3社が提訴していた湾岸のEmirates・Etihad・Qatar航空の3社との係争にそのオープン・スカイ方針は建設的でこれ以上の公式な動きはせず議論は終了すると述べた。過去一週間にわたり米国務省とUAE、カタール政府間で非公式な実務者間の技術的話し合いが持たれた模様。
Etihad航空は需要増加に応じて来年6月からニューヨーク・ジョンFケネディー空港とアブダビ国際空港を結ぶ第2の毎日便をA380機投入で増便すると述べた。同航路は運航開始以来今年10月で10周年を迎える。
Emirates航空は2016年10月1日からドバイ・ミラノ間の2番目の毎日便エアバスA380の運航を開始すると発表した。これにより両都市間の輸送能力は1,834席/週の増加となる。3クラスで、個室スウェートのファースト14席、フラットベッドのビジネス76席、エコノミー401席。
初の世界一周飛行中のソラーインパルス2は13日水曜日カイロ国際空港に着陸しエジプト民間航空大臣及び駐エジプトUAE大使の出迎えを受けたがアブダビ向け飛行は天候待ちで遅れる模様。離陸日についての公式発表は未だない。
Etihad航空は2017年10月14-17日の間アブダビ国立展示センター(ADNEC)で開催される職業教育及優秀技術の展示会World Skills Abu Dhabi 2017の公式スポンサー航空会社になる事を発表した
オマーン国鉄はGCC鉄道整備計画の一環としてアブダビと結ぶ2,135kmの国鉄線の第1セグメント工事入札を今年1月実施後6ヵ月期限を経過したが保留状況を継続した。同区間はオマーンのソハール港とアブダビのアル・アイン近くブレイミーを結ぶ207kmでアブダビEtihad鉄道と結ぶ計画だった。
ドバイ空港局はドバイ国際空港の5月旅客数が前年同期比7.2%増の6.72百万人に達したと述べた。東欧及びアラブ諸国からの旅客増が顕著、今年前半5か月で7.0%増の34.65百万を記録。貨物取扱量5月は4.7%増の226,916t、前半5か月で約4%増の1.06百万t。
ドバイ道路・交通局(RTA)はエクスポ2020のマスタープランが最終段階にありそれに向けての交通網整備計画も最終検討段階と述べた。又地下鉄レッドライン延長のアル・マクツーム国際空港付近エクスポサイトへのナキール港及び市街地からのルート2020線工事106億Dh(28.9億$)は仏Alstom、西Acciona、土Gulermackが率いるコンソーシアムがアワードされたとも述べた。
ドバイ道路・交通局(RTA)はエクスポ2020のマスタープランが最終段階にありそれに向けての交通網整備計画も最終検討段階と述べた。又地下鉄レッドライン延長のアル・マクツーム国際空港付近エクスポサイトへのナキール港及び市街地からのルート2020線工事106億Dh(28.9億$)は仏Alstom、西Acciona、土Gulermackが率いるコンソーシアムがアワードされたとも述べた。
アブダビ港局はAgthiaグループとザイード港の区画賃借25年契約を締結した。区画は85,700平方メータで同グループの小麦粉及び飼料貯蔵施設拡張に供され能力が93万t/年から150万t/年に増強される。
アブダビ空港局は2016年5月旅客数が前年同月1,877,440人比5.6%増の1,982,010人になったと述べた。目的地別増は英国が18.4%、エジプトが24.3%増、アブダビ経由の旅客数は4.6%増の355,457人で最終目的地トップ5はボンベイ、ドーハ、ロンドン・ヒースロー、マニラ、ジェッダとなっている。
Etihad航空はアブダビ・グローバル・マーケット(ADGM)とその公式なエアライン・パートナーとなる契約を締結した。ADGMはアブダビのアル・マルヤ島にある国際金融センター。
アブダビ空港局は新ミッドフィールド・ターミナル(190億Dh)の大屋根架設工事が3日掛けて終了完成したと述べた。
国際航空運送協会の見積では中東地区の旅客増は2034年迄年率4.9%の伸長が予想されGCC諸国で既存空港の拡張や新空港プロジェクト総額1,000億$が見込まれる。Deloitteによると、プロジェクトはUAE、バーレーン、サウジアラビア、クウェート、オマーン、カタールで進行中との事。
アブダビ空港局は190億Dhの新ミッドフィールド・ターミナルが(MTB)現在73%程度完成しており2-3ヵ月内に免税エリアで小売店舗操業開始が見込まれると発表した。
上海で最近開催されたアジア航空貨物ロジスティック・サプライチェイン賞(AFLAS)でドバイ国際空港(DXB)が中東最高の空港(Best Airport in the Middle East)と称賛された。2015年貨物取扱量2.5百万tで世界第2位。
Emirates航空は2016年12月1日からドバイ・モスクワ間の毎日便2便のうち1便にエアバスA380-800を投入すると発表した。同航路は2003年以来運航され3.5百万人以上の旅客実績があり昨年は400千人以上で需要は増加している。
ドバイ国際空港の4月旅客数が前年同期比7.2%増の698万人に達した。東欧・アジア方面との往来増が顕著。今年初4ヵ月の旅客数は6.9%増の2,793万人、貨物量は3.8%増の828,934トンであった。
(同記事)
Etihad航空はカタール便開始10周年を祝い8月1日から9便目のアブダビ・ドーハ便を運航開始し週37便の運航となる。
Etihad航空はカタール便開始10周年を祝い8月1日から9便目のアブダビ・ドーハ便を運航開始し週37便の運航となる。
Emirates航空は2011年起債の10億$(36億7300万Dh)債権を満期の2016年6月8日に一括償還したと発表した。又、2006年起債の今月末満期150百万シンガポール・ドル(SGD)債権も償還する予定と述べた。
IBMは7日Emirates航空と300百万$10年間の技術サービス契約を締結したと述べた。乗客への情報サービス向上の為のシステムと機能提供で、2015年10月アブダビのEtihad航空とも700百万$の同様の契約を締結している。
Emirates航空貨物が極東・印亜地区需要増に応じ毎週水曜に香港からデリー経由ドバイ迄の貨物便運航を開始する。同航空貨物は週2回上海からムンバイ経由ドバイへの貨物便運航も実施している。
UAE旗艦航空会社Etihad航空が2016年残存期間の運航要員の雇用を凍結すると述べた。キャビンクルー、パイロット、エンジニア等の雇用は継続。2016年財務目標は達成しそうだが大幅コスト増を抑制する為と思われる。同航空2015年純益は103百万$、収入90.2億$、旅客数は18.9%増の17.6百万人に達した。
アブダビ国際空港の新ミッドフィールドターミナル(MTC)工事でアブダビ最大の構造物となる鋼鉄製大屋根が架けられた。総工費29億$で2017年完成予定。2015年旅客数は年率17%の伸びで23.3百万人、新ターミナルビル完成により45百万人/年への能力拡大を目指している。
(同記事)
Etihad航空は株を所有するパートナー社グループで5億$の追加資金調達に成功し2015年9月以来12億$に達したと述べた。グループはEtihad空港サービス、エアベルリン、エアセルビア、エアセイシェル、アリタリア等で5億$はパートナーの航空機購入、融資借換等に使われるとも述べた。
Etihad航空は株を所有するパートナー社グループで5億$の追加資金調達に成功し2015年9月以来12億$に達したと述べた。グループはEtihad空港サービス、エアベルリン、エアセルビア、エアセイシェル、アリタリア等で5億$はパートナーの航空機購入、融資借換等に使われるとも述べた。
アブダビ空港局によると4月のアブダビ国際空港の旅客取扱数は前年同期1.87百万人比4.8%増の1.96百万人を記録した。航空機離発着数は1%減の14,074機、貨物取扱量は6.2%減の63,500トン。航路別旅客数上位5ヵ所はロンドン・ヒースロー、ドーハ、バンコック、ボンベイ、ジェッダの順だった。
サウジの国内航空flynasが6月23日からリヤド・アブダビ間を週14便、ジェッダ・アブダビ間を週7便増便し2012年10月Etihad航空と締結したコードシェア便運航契約の拡大を行う。Etihad航空はサウジ向け週63便を増便しflynasはEtihad航空の世界20目的地へのコードシェア便を運航する。
(同記事)
ドバイ道路交通局RTAが178百万 DhのSeih Assalam道路の拡張プロジェクト・フェイズ2建設契約をアワードした。
ドバイ道路交通局RTAが178百万 DhのSeih Assalam道路の拡張プロジェクト・フェイズ2建設契約をアワードした。
ドバイ空港局が道路交通局(RTA)によるエアポート道路の拡張工事開始を歓迎すると述べた。工事は混雑解消の為の車線追加、地下道、橋梁等で18-24ヵ月を要する模様。
世界最大のEmirates航空は2017年3月末終了の会計年度で36機のワイドボディー航空機引き渡しを受け又アジアやノンストップパナマ便開始等の路線拡大の為400-500人の新パイロットが必要と述べた。2015年11月現在在籍パイロットは4,100人。
Emirates航空が7月1日より7番目のドバイ・バンコク毎日便運航を追加する。機体はボーイング777-300ERが投入され2,520席と貨物134トンの輸送能力が増加される。
湾岸産業コンサルタント機構(GOIC)が中国鉄道信号通信会社(CRSC)と湾岸6ヵ国を結ぶ高速鉄道網の整備の了解覚書(MOU)を締結した。最高時速350km/hで費用は数百万ドル規模で完成迄に6-8年を要する模様。
Emirates航空は2015年会計年度にグループで利益を前年比50%増の82億Dh(22億$)を上げたと発表した。収入は前年比3%減の930億Dh(253億$)だがキャッシュ・バランスは増加し235億Dh(64億$)となった。
Emirates航空の2015年会計年度の純益が油価低迷による燃料費減が寄与し前年同期比56%増の71億Dh (19.3億$)を記録したと述べた。
シャルジャの格安航空エア・アラビアは大半の予想に反し2016年第1四半期の純益を前年同期78百万Dh比42%増の111百万Dhを挙げたと発表した。新目的地拡大と旅客数の増によるものだが引き続き中央ヨーロッパでの路線拡大を継続するとしている。
(同記事)
南アフリカの航空市場金融機関インベステック銀行はEmirates航空との10億$4機のジャンボ機A380のリース契約を締結したと述べた。インベステックは50億$の航空機資産を有しおもに南アフリカ、英国等で金融、リース業を行っている。
南アフリカの航空市場金融機関インベステック銀行はEmirates航空との10億$4機のジャンボ機A380のリース契約を締結したと述べた。インベステックは50億$の航空機資産を有しおもに南アフリカ、英国等で金融、リース業を行っている。
アブダビ総合サービス会社(Musanada)は53億Dhのマフラック-グワイファトインターナショナル高速道路プロジェクトの59%が完成し2017年央の完成期限目指し進行中と述べた。道路は市政・交通省(DMAT)との共同事業で15のインターチェンジを含み西部地区各都市を結ぶ計画。
(同記事)
Emirates航空は5月2日から中国の銀川(Yinchuan)と鄭州(Zhengzhou)への直行便の運航を開始し中国本土へのネットワークを拡大する。現在直行便は北京、上海、広州へ運航中。銀川は寧夏(Ningxia)の中心地、鄭州は 河南省(Henan)の中心地。
Etihad航空は5月1日からインド・ムンバイへの毎日便にエアバスA380の運航を開始した。同時に台湾の台北、チェコのプラハへのA380の運航も開始した。
Emirates航空は5月2日から中国の銀川(Yinchuan)と鄭州(Zhengzhou)への直行便の運航を開始し中国本土へのネットワークを拡大する。現在直行便は北京、上海、広州へ運航中。銀川は寧夏(Ningxia)の中心地、鄭州は 河南省(Henan)の中心地。
Etihad航空が2015年は新目的地6ヵ所と新機体11機投入により総収入90.2億$、純益103百万$、旅客数は前年比18.9%増の17.6百万を記録したと述べた。
GCC商工会議所の事務局長がGCC鉄道は加盟6ヵ国にとり重要で直接間接に8万の雇用を創設すると述べた。計画は2018年迄に6ヵ国を結ぶクウェートからマスカット迄の新コーズウェイを含む2,117kmの鉄道で 154億 $規模。
アブダビ空港局は2016年第1四半期のアブダビ国際空港旅客数が前年同期比9.5%増の6百万人以上を記録したと述べた。2016年第1四半期6,044,025人、2015年第1四半期5,521,110人。航空機離発着数は前年同期41,585比1.5%増の42,204。目的地上位5はバンコック、ロンドン・ヒースロー、ジェッダ、ドーハ、デリー。
ドバイ道路交通局がメトロの人気上昇に伴い2016年第1四半期の利用者数は前年同期44.37百万人から大幅増の49.91百万人に達したと発表した。ドバイ・トラムも顕著な伸びで通勤利用客が前年同期943,982人から1.33百万人に増加したとも述べた。
ドバイ道路交通局(RTA)がウード・メタからシェイク・ラシッド道路迄700m延伸する片側3車線のワフィ・インターチェンジ橋を開通したと発表。3,300 台/時の能力で渋滞緩和に資するとも述べた。
ドバイ国際空港の2月旅客数が前年同期比6.9%増の6.3百万人を記録した。前年同月は5.9百万人。2016年初の2ヶ月では6.5%増の13.7百万人。
Emirates航空は2015年1月日本の格安航空スカイマーク破綻によりエアバス社とのジャンボ機A380の購入契約が解消され残された2機の購入に名乗りを上げた。購入価格は公示の865百万$を下回るものと見られている。
Etihad鉄道が稼働中の第1フェイズのシャー及びハブシャン油田から輸出港のルワイス迄の区間で粒状化した硫黄ペレットを過去18か月間に5.24 百万トン、トラック輸送33万台相当を輸送し1里程を画した。264km区間を1日11千トン輸送の2列車が最高時速120km/hで実施。第2フェーズの更に1,200km延長のテンダーは1月時点で延期されている。
ロシアのインターステート航空委員会(IAC)は3月19日南ロシア・ロストフ空港で墜落した格安航空フライ・ドバイ機の事故原因はパイロットミスによるものと発表した。
Emirates航空はベルギーの首都ブリュッセルへ3月22日テロ攻撃以来停止していた飛行を4月15日から3週間ぶりに再開する。日曜日にブリュッセル空港が一部再開された事を受けたもの。
Emirates航空とマレーシア航空がコードシェア拡張契約を締結した。これによりランカウィ、ペナン、ジョホールバル、クチン等を含む15都市へのマレーシア航空便にEmirates航空便番号が併記される。
Emirates航空は3月30日よりドバイからフィリピンのセブ島及びクラーク空港を回る毎日便を運航開始すると表明。使用機体はボーイング777-300ER。
UAE最北の首長国ラス・アル・ハイマの国際空港拡張工事テンダーが本年後半に出される模様。同空港は国際ハブ空港として優位なドバイ、ドーハ、アブダビ空港等とは別に格安航空及びチャーター便の中東ハブ空港を目指し拡張を図との事。
2016年2月アブダビ国際空港の旅客数が前年同月1,715,540人比8.7%増の1,863,942人を記録した。航空機数は前年同月12,852機比3.5%増の13,307機でアブダビからの航路トップ5はバンコク、ロンドンヒースロー、ムンバイ、ドーハ、ジェッダであった。
Etihad航空は需要増に応じ2016年7月1日よりイスタンブールのサビハ・ギョクチェン国際空港へエアバスA320-200による週4便の運航拡大を行うと発表した。同航空は既にアタテュルク国際空港へ毎日便を運航している。
シャルジャの航空会社エア・アラビアがシャルジャからボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボへの直行便を運航開始した。週3便で初飛行は24日同社会長シェイク・アブドラ・ビン・モハメッド・アル・ターニ(カタール王族の一員)に率いられ出発した。
(関連記事 2016/08/31 Abu Dhabi News)
Etihad航空の人材採用副社長Mona Waleedが同社主催の「航空業界の女性」催事で女性の役割は益々重要になっており同社の首長国籍従業員2,500人中女性は1,200人になったと述べた。更に2017年末迄にアル・アイン入金・会計センターに首長国籍女性1,000人を雇用するとも発言した。現在アル・アイン問合せセンターは200人の女性だけで運用されている。
Etihad航空はアル・アインに専門の収入会計センターを公式開設したと発表した。同センターは当初300余り特に女性が95%を占める雇用が見込まれ将来的には拡張し地区及びアブダビの発展に寄与するだろうとも述べた。
ドバイ航空市法人の下部組織ドバイ航空エンジニアリング・プロジェクト(DAEP)はアル・マクツーム空港の旅客ターミナル拡張工事2017年6月迄の完成予定にUAEのアル・ジャベルLEGTエンジニアリング・建設(ALEC)を指名した。工事は第1フェイズで現行の66,107平方メーターを145,926平方メーターへ拡張し12の乗機ラウンジ増設を含む。金額は公表されていない。
Emirates航空の会長が次の4年間2020年迄に同航空の旅客数を70百万人/年、航空機300機所有を目標とすると述べた。現在74機のA380とボーイング777含む米国産機150機以上合わせて250機を所有、既に1,220億$以上253機の発注をしており今後数年間で引き渡しを受ける予定。
Etihad航空はバージン・オーストラリア航空に対し収支改善の為425百万豪$(321百万$、 12億Dh)の融資を行うと述べた。Etihadと共に同社の約83%の株を占める他の3航空会社
エアーニュージーランド、シンガポールエアライン、バージングループも同様の融資を行うとの事。
(関連記事 アブダビ・ビジネスニュース #299)
ドバイの格安航空フライドバイは19日墜落し乗客乗員62名が死亡した便の乗客家族へのハードシップ支払額は2万$になるだろうと述べた。乗客55人中44名はロシア人、8名はウクライナ人、2名はインド人、1名はウズベキスタン人で、機長はキプロス訛、副操縦士と2名のクルーはスペイン人、3名のクルーはセイシェル、コロンビア、キルギスタン人との事。
ドバイの格安航空フライドバイは19日墜落し乗客乗員62名が死亡した便の乗客家族へのハードシップ支払額は2万$になるだろうと述べた。乗客55人中44名はロシア人、8名はウクライナ人、2名はインド人、1名はウズベキスタン人で、機長はキプロス訛、副操縦士と2名のクルーはスペイン人、3名のクルーはセイシェル、コロンビア、キルギスタン人との事。
ドバイの格安航空フライドバイの旅客機が19日南ロシアのロストフ空港着陸時に墜落した。機体はボーイング737-800で乗員7名乗客55名合計62名全員が死亡。乗客の殆どがロシア人とみられる。
Emirates航空がオーストリア・ウィーン向け毎日便2便の内1便に2016年7月1日からA380機を運航開始すると発表した。全519席、ファースト14、ビジネス76、エコノミー429。
Emirates航空社長がベルリンで開催中のITBツーリズム・フェアで2015/16年は油価低迷で顕著な利益を見込めるが一方で石油業界の顧客減によりヒューストン向け便の機体A380を小型化する検討もしていると述べた。
ドバイ道路交通局RTAがドバイメトロ・レッドラインのルート2020延長14.5kmの工事が数か月以内に開始されると述べた。現在5社からの入札を評価中で近々アワード予定とも述べた。ルート2020はドバイエクスポ2020用に計画された路線。
GCC事務総長補が中東鉄道会議で湾岸をつなぐ2,500億$の1,200km鉄道プロジェクトは推進されると述べた。
Etihad航空のCEOが3月8-10日の間開催されるアブダビ航空博で建設中のミッドフィールド・ターミナルが当初予定の2017年7月から数か月遅れで2017年末には完成すると述べた。
これによりアブダビ空港の旅客取扱い数が55百万/年に増大し複合ターミナルとして各航空会社への切れ目ない乗継等総合的なサービスが提供できるとも述べた。
ドバイ道路交通局(RTA)によると2015年ドバイタクシー会社(DTC)の2015年営業売り上げは2014年の1兆3,11 0億DH比増の1兆4,810億Dhに達したと表明。総利益は2014年270百万Dh比増280百万Dhであった。
Emirates航空は世界最長の航路ドバイ・パナマ間ノンストップ飛行の運航開始を世界経済不振の状況下再度延期すると述べた。当初2月1日開始を3月31日に延期していた。飛行時間は17時間35分になる予定だった。
Emirates航空は3月2日からニュージーランドのオークランドへのノンストップ直行便を運航開始した。運航時間復路約17時間15分で従来の記録オーストラリア・カンタス航空のダラス・シドニー間16時間を破るもの。
地場ポータル・サイトCleartripによると湾岸の航空会社Emirates航空、Qatar航空、 Etihad航空3社の中東地区、インド向け航空券価格がジェット燃料安による燃料サーチャージの廃止で安くなっている。中東地区平均17%、インド地区平均8%安、欧州は堅調な需要増によりQatar航空以外は2.5%から21.7%高となっている。
全長2,137kmのGCC鉄道の当初完成予定2018年が危ぶまれ、より現実的な完成予定を話合う為6ヶ国運輸相会議が3月に開催される模様。アブダビは既に1月予定のEtihad鉄道第2フェイズのテンダーを中止している。
在UAEドイツ大使館によると両国間の航空協定の再交渉はドイツ政府からの申し入れ後数か月間未だ開始されていないとの事。現協定下ではUAEのEtihad航空とEmirates航空は数か所のドイツの都市に乗り入れできるがベルリンには乗入出来ない状況。
ドバイ国際空港の12億$規模の能力増強プロジェクトの一環で新コンコースDが完成、使用開始となり年間旅客取り扱い能力が90百万に増加された。
ドバイ道路交通局はアル・マクツーム国際空港側のシェイク・ザイード道路の拡幅工事が終了し26日開通すると述べた。工事区間約7Km片側3車線から6車線等。
格安航空会社フライドバイのCEOが2015年厳しい市場状況とドル高により純益60 %減の100.7百万Dhになりこの状況は2016年も継続するだろうと述べた。
Etihad航空はインドのJet航空と共に2015年アブダビ・インド間で3.3百万人2014年の2百万人比63%増の旅客輸送を記録し2016年さらに拡大するとの見通しを示した。同航空は2013年750百万$(27.5億Dh)でJetの株24%を取得している。
ドバイ空港局によると2013年10月開港のドバイ第2の空港ドバイ・ワールドセンター(DWC)のアル・マクツーム国際空港の旅客数が格安航空フライ・ドバイの週70便増便を主因に大幅な伸びを示している。2015年第4四半期179,781人、前年同期110,920人比62%増。
アブダビのゼネラル・サービスMusanadaがアブダビとドバイ及び北部首長国を結ぶ新しいアブダビ・ドバイ高速道路が60%程度完成し姿を表し始めたと発表した。プロジェクトは21億Dh、8車線62Km来年末迄には完成予定。
ドバイの道路交通局RTAが2016年その予算の約半分の36.96億Dhを投じて12の新しい道路を建設すると述べた。年間総予算は76.09億Dhで道路新設を含む55の主要インフラ・プロジェクトが 発表された。
ドバイ民間航空局長及びEmirates航空会長兼CEが開催中の世界政府サミットで現行の中東航空域の軍用優先等の混乱を見直し再設計してEmirates航空の12%の経費節減を図ると述べた。Gulf News試算では12%削減は26.7億$(98.1億 Dh)に相当。
GCCの主要国際空港が2015年旅客数で2桁台の成長率を示した。ドバイ国際空港は依然世界第1位のハブ空港として記録を保持。総てのGCC空港が需要増に応じ拡張又は新ターミナル建設を行っている。特にマスカット国際空港とアブダビ国際空港は高い伸び率で17.6%と17.2%を記録した。
Etihad航空が3月27日からカイロ便を現行3便/日を4便/日に増便すると述べた。
ドバイ国際空港は2015年旅客数を新しい航空会社や航路の追加により前年70.5百万比10.7%増の78百万を記録し依然世界一忙しい空港となった。貨物取扱量は純貨物便を総て新ドバイ・ワールドセントラル空港に移管したにも拘らず前年比3.4%増の2.51百万トンであった。
アブダビ空港はアブダビ国際空港(AUH)の2015年旅客数が前年比17.2%増の23百万超を記録したと述べた。主にEtihad航空の寄与が大きく前年比18.4%増の17.4百万を記録、全世界に旅客・貨物仕向地116を有す。
Etihad航空は2020年迄の今後4年間で首長国籍者5,000人を雇用し現行の3倍近くの自国籍者雇用とすると述べた。現状は2015年の1,500人雇用後自国籍者3,000人となる。
Emirates航空は8月1日からドバイとスリランカ首都コロンボ間の5番目の毎日便を運航開始すると述べた。これによる輸送能力は週間旅客2,520 席と貨物161トンの増加となる。
(関連記事 Abu Dhabi News 2016年02月01日 #291)
UAEのEtihad鉄道は戦略的優先度見直しの結果アブダビとサウジ国境ゲェイファトを結ぶ線及びオマーン国境アル・アインを結ぶ2線の建設の第2段階計画を中止し全入札者へ文書で通知した。シャー及びハブシャン油田とルワイス港を結ぶ第1段階は2015年12月連邦交通省の認可を受けADONOCの硫黄を輸送しており今日迄4百トンの輸送を行っている。
(関連記事 2016/02/01 Abu Dhabi News)
UAEのEtihad鉄道は戦略的優先度見直しの結果アブダビとサウジ国境ゲェイファトを結ぶ線及びオマーン国境アル・アインを結ぶ2線の建設の第2段階計画を中止し全入札者へ文書で通知した。シャー及びハブシャン油田とルワイス港を結ぶ第1段階は2015年12月連邦交通省の認可を受けADONOCの硫黄を輸送しており今日迄4百トンの輸送を行っている。
UAEのEtihad鉄道は戦略的優先度見直しの結果アブダビとサウジ国境ゲェイファトを結ぶ線及びオマーン国境アル・アインを結ぶ2線の建設の第2段階計画を中止し全入札者へ文書で通知した。シャー及びハブシャン油田とルワイス港を結ぶ第1段階は2015年12月連邦交通省の認可を受けADONOCの硫黄を輸送しており今日迄4百トンの輸送を行っている。
Emirates航空は米国東海岸の最大級のブリザードと強風の為23日からワシントン便、ニューヨーク便のキャンセルや大幅遅れ等の影響を受けた。
米国東海岸の冬嵐の影響によりEtihad航空、Qatar航空のワシントン便、ニューヨーク便が23日からキャンセル等大きな影響を受けた。影響は25日まで続く模様。
(関連記事 2016/01/25アブダビニュース通算 #290)
Etihad Railは鉄道網延長のフェイズ2の見通しが不透明の状況を受けコスト削減の為30%相当の人員削減を実施する模様。フェイズ2は既存線をサウジ国境及びドバイ迄延長する計画だが2016年国家予算に含まれるか又アブダビ高等評議会承認を得るか不透明の状況。
Etihad Railは鉄道網延長のフェイズ2の見通しが不透明の状況を受けコスト削減の為30%相当の人員削減を実施する模様。フェイズ2は既存線をサウジ国境及びドバイ迄延長する計画だが2016年国家予算に含まれるか又アブダビ高等評議会承認を得るか不透明の状況。
ドバイ道路交通局(RTA)がシェイク・ラシッド道路のワフィ・インターチェンジの工事88百万Dhプロジェクトの65%程度が完成しており4月末迄には開通出来ると発表した。
Etihad航空は14日のドイツ法廷判決、係争中の31航路中26航路のエア・ベルリンとのコードシェア継続許可を3月末終了の冬季限定で無くその後も継続を期待していると述べた。
ドイツ法廷は先週Etihad航空のエア・ベルリンとのコードシェア便29航路のチケット販売権喪失を判決したが、14日再度、国際線航路26の継続許可、国内線航路5は否決の判決を下した。
Etihad航空は2015年97,400便を運航し旅客数が前年17.4百万人から17.5%の伸びで輸送能力の増加を上回ったと述べた。貨物も4%の増で592千トンに達した。同航空は2015年A380s 4機を含め15機の航空機引き渡しを受け2016年は10機の引き渡しを受ける予定。
マレーシア航空はEmirates航空との先月の新コードシェア契約によりクアラルンプール・ドバイ間の毎日運航便を停止し総てEmirates航空運航便にコードシェアすると発表した。両都市間毎日4便は総てEmirates航空の運航になる。インド洋墜落事故東ウクライナでの撃墜事件等による収益減の影響かと見られる。
アブダビ空港局がアブダビ国際空港の新ミッドフィールドターミナルビルの55千t能力の国内最大の冷却設備が完成したと述べた。
ドバイ国際空港の2015年11月旅客数が前年同月5.57百万比8.1%増の6.01百万に達し2015年トータルでは今の所前年比10.9%増の70.96百万が見込まれる。最大の増加は定期便が増便されたインドからで、又新規目的地が追加された東欧、北米等からの増加も顕著となっている。
Emirates航空は厳しい批判を受けている米国、欧州向け航空便の能力増を引き続き継続すると述べた。米国向けはユナイテッド航空が打ち切ったドバイ・ワシントン便に2月1日から旗艦飛行機A380を投入しアップグレードする。欧州向けはジュネーブ向け第二の毎日便を6月1日から運行開始し26%の能力増を行う。
ドバイのシェイク・ザイード道路の新しい高架橋が道路・交通局RTA(Roads and Transport Authority)により開通した。同高架橋はドバイ・キャナル・プロジェクトの一環として建設され双方向に16車線を持ち交通混雑緩和に期待される。
Emirates航空は3月29日からフィリッピン向け現行の毎日2便に加えマニラへ週4便を増便すると述べた。ドバイ発は火、木、金、土となる。
(参照 2016/01/11 Abu Dhabi News)
Etihad航空はエア・ベルリンとのコードシェア運航につき先週29航路のエア・チケット販売権を1月16日以降喪失の判決を下したドイツ・ブランズヴィック法廷の判決に対し上訴する間コードシェア運航の継続を認める様求めたと述べた。
Etihad航空はエア・ベルリンとのコードシェア運航につき先週29航路のエア・チケット販売権を1月16日以降喪失の判決を下したドイツ・ブランズヴィック法廷に判決に対し上訴する間コードシェア運航の継続を認める様求めたと述べた。
アブダビのアブダビ港運営会社がカリファ港での2015年コンテナ取扱量が前年比32%増の1.5百万TEU(twenty-foot equivalent unit)に達したと述べた。2014年は1.13百万TEU。同港は2012年操業開始以来ミナ・ザイード港からコンテナ取り扱いを移管し現在20余りの定期航路が50余の港と結ばれている。
アブダビ空港社はプライベート・ジェット機用アル・バティーン高級空港の2016年利用の伸びは油価低迷に支えられ4-7%になるだろうと述べた。2015年数は約33千で油価低迷はプライベート・ジェット利用者には低コストを意味しより利益拡大を目指した利用拡大が見込まれるとの事。
アブダビ港はポート・コミュニティ・システム(PCS)プロジェクト、マクタ・ゲートウェイ(Maqta Gateway)の試運転を開始した。同プロジェクトは海運会社、船舶代理店、税関代理店、ターミナルオペレーター、その他政府機関等のアクセスを一か所に集中し情報の同時共有で全体的広範なサービス提供を目指すもの。
Airlineratings.comの世界407航空会社の調査によればEmirates航空、Etihad航空の2社が 2016年最も安全な航空会社のトップ20の中にランクされた。トップはオーストラリア・クァンタス航空で日本2社(ANA、JAL)も含めアルファベット順に20社表示されている。
Etihad航空はエア・ベルリンとのコードシェア便29航路のエアチケット販売権喪失のドイツ法廷判決に対しリューネブルグ法廷(ドイツ・ニーダーザクセン州)に訴えを提出したと述べた。
Emirates航空はフィリッピンのセブ島及びルソン島のクラーク国際空港を巡る航路の運航を3月31日から開始すると述べた。クラーク国際空港は旧米軍基地で同空港への運航は2014年3月停止して以来の再開との事。
Etihad航空はドイツ裁判所判決で1月16日から3月26日迄の間エア・ベルリンとのコードシェア便31航路以上の航空券販売権を喪失した。当該航路はドイツ政府とUAE間の現航空交通権利合意には含まれないとの判決。同航空はその内29航路は2012年以来認可を得て運航しており2014年8月以降ドイツ交通省のスタンスが変化したと述べている。
アブダビ空港局は昨年のアブダビから英国への旅客数がEtihad航空のエアバスA380投入を主要因に34.2%超の増加を示したと述べた。11月の空港旅客数は前年比15.8%増の1.78百万人、前年は1.54百万人。年間総旅客数は17.4%増の約21.2百万人、前年は約18百万人。
トルコ航空は12月25日からイスタンブールのアジア側にある第2空港サビハ・ギョクチェンSabiha Gokcen国際空港からドバイへ週7便の運航を開始すると発表した。同航空は現在イスタンブールのハブ空港アタテュルクAtaturk国際空港からドバイへ週14便運航している。
ドバイ道路交通局RTAの外郭ドバイタクシー会社DTC(Dubai Taxi Corporation)が400台の新車を追加してタクシー総数が9,500台になると発表した。新車は総て日産アルティマで26.4百万Dh、日産のドバイ・北部首長国の独占販売店Arabian Automobiles Companyと成約した。
アブダビ空港会社が新ミッドフィールド・ターミナルに2社の免税店契約をアワードしたと発表。Aer Rianta International社とLagardere Capital社の2社。
Etihad航空はロシアの航空会社S7とコードシェア便の運航を拡張すると述べた。モスクワから更にチェリアビンスク、クラスノヤルスク、ノボシビルスク、等8都市へ、逆にアブダビからシンガポール、バンコク、プーケット、シドニー等へ拡張される。
ドバイの航空支援地上業務会社Dnataが中国海南航空とオーストラリア・シドニーのキングズフォード・スミス空港での地上業務に付数年間の契約を締結した。海南航空は12月23日から咸陽Xi’an・シドニー間週2便を運航する。これでDnataは中国7航空会社との契約を持つ事になる。
アブダビ空港会社ADAC(Abu Dhabi Airports Company)が空港拡張計画の主要部分の新ミッドフィールド・ターミナルの建設が予定通りで2017年12月建国記念日開業目標に間に合うだろうと述べた。同プロジェクトはヴィジョン2030に沿い2012年9月に開始され今年中に70%完成する見込み。
Etihad航空は2016年5月1日からフィリッピン航路に週3便の追加を実施すると述べた。これによりフィリッピン便は週17となる。
ドバイメトロの2020線の新駅が公開された。同線はNakheel港駅からアル・マクツーム国際空港そばのエクスポ2020会場を結ぶもので5つの未来的デザインの駅が設けられる。
Emirates航空は2016年1月1日からドバイ・カイロ便を週3便追加運行開始し、同航路は週17便となる旨発表した。
Emirates航空はアブダビ皇太子シェイク・モハメッドの訪中の合意事項に伴い来年5月5日迄に中国便目的地に銀川Yinchuanと鄭州Zhengzhouの2か所を追加すると述べた。同航空は現在北京Beijing、上海 Shanghai、広州Guangzhouに週35便運航している。
Emirates航空はアブダビ皇太子シェイク・モハメッドの訪中の合意事項に伴い来年5月5日迄に中国便目的地に銀川Yinchuanと鄭州Zhengzhouの2か所を追加すると述べた。同航空は現在北京Beijing、上海 Shanghai、広州Guangzhouに週35便運航している。
米国ユナイテッド航空が来年1月末からワシントン・ドバイ間の直行便運航を停止すると発表した。原因は米国政府が2016年の旅行契約をライバルのJetBlue航空と締結した事と見られる。JetBlue航空はEmirates航空とコードシェア契約をしておりユナイッテド航空は米国の他の2社デルタ航空、アメリカン航空と共にEmirates航空、Etihad航空、カタール航空の3社と紛争中の関係にある。
Emirates航空が12月15日から3番目のサウジ・アラビア首都リヤドへの直行便を運航開始し3便/日の運航となる事を発表した。今年の累計ではドバイ・リヤド間旅客数45万人。
(関連記事 アブダビ・ビジネスニュース 通算 #284)
アブダビの交通局(DOT)が首都の地上交通マスタープラン見直しに英国のArupを指名した。主要な計画はアブダビ地下鉄とライトレールで1年かけて検討され2017年以降テンダーが行われる模様。
(関連記事 アブダビ・ビジネスニュース 通算 #284)
アブダビの交通局(DOT)が首都の地上交通マスタープラン見直しに英国のArupを指名した。主要な計画はアブダビ地下鉄とライトレールで1年かけて検討され2017年以降テンダーが行われる模様。
アブダビの交通局(DOT)が首都の地上交通マスタープラン見直しに英国のArupを指名した。主要な計画はアブダビ地下鉄とライトレールで1年かけて検討され2017年以降テンダーが行われる模様。
Etihad航空のCEOがインタビューに答え11月13日パリ攻撃の後欧州から中東への旅客予約が落ち込んでおり、又潜在的脅威に対する警戒を強めているとも述べた。
インドの格安航空スパイスジェットの会長及び幹部がドバイで湾岸の航空会社から同社が買収の興味を示されているとの発言に対しドバイの格安航空フライドバイが買収意図は無く交渉もしていないと否定した。
マレーシア航空は12月2日ベルリンでEmirates航空との業務提携拡張契約を締結した。両社はコードシェア便を欧州及びアジア・太平洋へ運航しロス削減を図る。マレーシア航空は1月末から自社機のアムステルダム・パリへの運航を停止しEmirates航空機のコードシェア便による運航を行う。
Emirates航空がドイツ連邦警察と同航空でドイツへ向かう乗客のドバイ国際空港での2次チェック実施の覚書を締結したと発表した。
Etihad航空はタンザニアのダル・エス・サラームへの毎日便を運航開始しインド、中国からの旅客シェア拡大を図ると発表した。同便はインドのアハマダバット、ムンバイ及び中国の北京、上海からの便との乗継ぎが可能となる。
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Emirates航空グループのEmiratesフライトケータリングがワールドセンター(DWC)とドバイ南郊に商用及び私用ジェット機へのケータリング施設を建設すると発表した。
応用経済調査国家評議会NCAER(National Council of Applied Economic Research)の調査によるとEmirates航空の運航がインドのGDPに年間848百万$(31億1千万 Dh)以上の貢献をしているとの事。同航空は現在インドの9ヵ所に183便/週を運航しており86,000のインドでの雇用と17億$の外為収入を得ているとの事。
Etihad航空はアブダビからニューヨーク・ケネディ空港への毎日便にエアバスA380の投入を開始したと発表。旗艦飛行機として3つの最高級クラス・スイートルーム(ダブルベッド、3部屋、執事付)を提供、運賃は片道32千$(117,400 Dh)。
オーストラリアとUAEが2国間の航空便増便の協定に合意締結した。UAE(ドバイ・アブダビ)からオーストラリアのシドニー、メルボルン、ブリスベン、パースへ週14便増、合計161便。オーストラリアからUAEへ週14便増、合計56便。
ドバイ・ワールド・センターが2015年の最初の9ヵ月間に貨物取扱量が前年同期571,00lT比15.9 %増の662,143Tに達したと発表。旅客数は734,126人比61.4%減の283,455人となった此れは主に改修工事で90日間滑走路閉鎖によるもの。
Emirates航空がボーイング777-300ERとエアバスA380に新しい機内娯楽in-flight entertainment(IFE)システムを導入した。ファースト・エコノミー・クラスに大スクリーンと従来の3倍の記憶容量のコンテンツを用意する等。
Emirates航空が12月の欧州勢との航空協定交渉に先立ち各国政府に現在湾岸航空会3社(Emirates,Etihad, Qatar)に米国航空会社から提示されている「不当な政府助成金受領」問題を交渉手段として持出す事を欧州委員会が許せばその航空乗入れ権は凍結される旨文書で申し入れたと述べた。
アブダビのEtihad航空と国営投資基金Mubadalaは更に10年間10億ドルの提携契約を新しく延長したと発表した。新契約はEtihad航空がMubadala傘下のSR Technics社を航空機やエンジン、部品等のメンテナンス、修理、に起用する事を含む。
Emirates航空がボーイング777X機用のエンジンに関しGE社と160億$のサービス契約を締結したと発表。同航空は昨年ボーイング777X機を12年間に150機の購入760億$を発注契約しており同機体は双発で専用のGE社新エンジンGE9X搭載予定。契約はこの300基のエンジンのメンテナンス、修理、オーバーホール等を含む。
ドバイのEmirates航空が開催中のエアショーで欧州の航空機製造エアバス社に現行のA380のアップグレード型A380neoの開発を強く要請した。メーカーが改良に向かえば直ぐにでも発注可能とも述べた。
Etihad航空が2013年に199機670億$の発注契約した一部として2016年に2機の貨物輸送用ボーイング777の引渡しを受けると発表した。他にも637百万$の機体の引渡しを受ける予定。
ドバイ道路交通局Roads and Transport Authority (RTA)はドバイ国際空港付近の交通渋滞解消の為のエアポート道路の404百万Dhのアップグレード工事契約をアワードしたと発表。
2020年迄に旅客は92百万に達し2017年迄には工事完了が重要と見られている。
Massive road development plan for Dubai Airport Road
Emirates航空はインドネシア・ロンボク島リンジャニ火山噴火の火山灰の影響でバリ島デンパサール空港閉鎖を受け新たな通知がある迄全便を中止すると発表した
Emirates航空は2015年前半に燃料安と旅客需要増により純利益31億Dhを達成したと発表。前年同期19億Dhの65%増。収入は前年同期442億Dh比4.2%減の423億$だった。
エア・カナダの副社長Duncan BureauがGulf Newsにカナダの自由党新政権がUAEの Emirates航空、 Etihad航空への増便を承諾する如何なる動きにも反対であると述べた。同社は週3便のトロント・ドバイ便を運航開始したばかり。UAEの両航空は週3便以上の増便を要望している。
Emirates航空は訓練大学用に米国のメーカーCirrus社とブラジルのEmbraer社から計27機39百万$の訓練機購入契約に合意したと発表。22機のCirrus SR22、5機の双発ジェットEmbraer Phenom 100E、2017年に引渡し開始。
Emirates航空がドバイ・ボローニャ直行便を毎日運航開始した。同市はローマ、ベニス、ミラノに次ぐイタリア4番目の都市。
ドバイの格安航空Flydubaiがカザフスタンのアスタナへ週2便の運航を開始すると発表した。ドバイから初のカザフスタン首都への直行便となる
10月30日のロシア旅客機墜落を受けUAEのEmirates航空、Air Arabia、flydubaiがエジプトのシナイ半島を避ける航路に変更すると発表した。
ロシアの旅客機墜落後、殆どの湾岸UAE、カタール、バハレーン、クウェートの航空会社が安全の確認がなされる迄シナイ半島を避ける航路に見直すと発表した。アブダビのEtihad航空はシナイ半島航路は継続するがエジプト当局が勧告する一定地域は避けると述べた。
アブダビ国際空港が9月迄の9ヵ月間の旅客取扱数が17.4百万人に達したと発表した。前年同期の14,803,324人対比18%増の17,473,063人。主な目的地は英国、米国、サウジアラビア、オーストラリア、カタール、タイ、ドイツ等となっている。
Etihad鉄道が第2ステージテンダーの最終評価段階にあり年末迄にはボードに上申決定されるだろうと述べた。第2ステージはアブダビからドバイへ接続し更にサウジアラビア、オマーンへ繋ぐ工事で全長628 km。既に完成の第1ステージは264 km で西部地区Shah及びHabshanからRuwais港を結ぶ。
ドバイ国際空港が9月迄の9か月間の旅客取扱数が約6千万人に達したと発表した。前年同期の52, 422, 547人対比12%増の58, 696, 877人。2014年世界で最も忙しい空港だったが今年後半も同様の伸びを示すと見られている。
(参照 11/02 Abu Dhabi News)
アブダビで開催の航空産業協会行事でEtihad航空CEOはエア・ベルリンとのコードシェア便認可に付ドイツ政府の未認可に対し更なる法的手段を想定していると述べた。Etihad航空はエア・ベルリンの29.2%の株を所有している。
アブダビ市庁は121千平方メーター以上の舗装、道路の改修に128百万Dh費やしたと発表。工事は2013年開始、この5月に完成。一部工事は引き続き行われ2016年7月完了予定。
アブダビで開催の航空産業協会行事でEtihad航空CEOはエア・ベルリンとのコードシェア便認可に付ドイツ政府の未認可に対し更なる法的手段を想定していると述べた。Etihad航空はエア・ベルリンの29.2%の株を所有している。
運輸省によるとアブダビ・ドバイ・ハイウェイE311ザイード道路延長工事の60%が完成した。当初予定では2015年末迄に完成予定だった。
ドバイ道路交通局Roads and Transport Authority (RTA)による交通緩和の為のアカデミー・シティー道路の拡張プロジェクト67百万Dhが2016年第2四半期完成予定で工事開始された。
Etihad航空が政府間交渉で未解決のAir Berlinとのコードシェア便認可に付きドイツBraunschweig裁判所から25日の期限切れを前に臨時認可を取得した。
(10/21REUTER記事参照)
(前項同様記事)
Etihad航空とAir Berlinのコードシェア便の認可が2016年1月15日迄暫定延長されたとドイツ運輸相スポークスマンが述べた。
エア・カナダが来月より週3便トロント・ドバイ便を運航開始する。同時にEmirates航空とEtihad航空も同航路同便数を運航開始する。
(参照 10/26 Abu Dhabi News)
Air BerlinとEtihad航空の10月25日から運行開始予定のコードシェア便認可に対するドイツ政府とUAE政府の話し合いが未だ解決していない模様。ドイツ運輸省スポークスマンによると申請の65便中29便のドイツ国内寄港地ベルリン、シュットガルト等が現行協定では不認可で現在精査中との事。
ir BerlinとEtihad航空の10月25日から運行開始予定のコードシェア便認可に対するドイツ政府とUAE政府の話し合いが未だ解決していない模様。ドイツ運輸省スポークスマンによると申請の65便中29便のドイツ国内寄港地ベルリン、シュットガルト等が現行協定では不認可で現在精査中との事。
ドバイ道路交通局RTAが今週開催中のGitex 2015で地下鉄駅の双方向性画面によるショッピングが可能になるモールやインターネット可能な空調付バス停100ヵ所建設計画等を展示した。
カタール・ドーハで開催中のGCC運輸・通信大臣会議でカタールの運輸大臣がGCC域内鉄道網の整備は人と貨物の動きを促進するのみならず域内の経済発展に寄与すると述べた。
アブダビのEtihad航空がIBMと10年間7億$の情報・技術サービス及びインフラ整備契約を締結したと発表。IBMがアブダビにクラウド・データ・センターを設置運営し同航空及び提携先にグローバルな技術サービスを提供する等。
UAE政府が独政府とEtihad航空とエア・ベルリンの今冬開始予定のコードシェア便の認可交渉を予定している。両社はすでにコードシェア65便を運航中で140百万ユーロ (159百万 $)の売上実績が有り更に独国内路線拡大を計画している。
アブダビ国際空港がミッドフィールド・ターミナルビル(MTB)の拡張工事は順調に進んでおり将来Etihad航空の本拠に成ると述べた。同工事は103億8千万Dh規模でドバイのArabtec, ギリシャのConsolidated Contractors Company,トルコのTAVの3社合弁で進行中で8月時点55%完成、年末迄には70%完成が期待されている。同工事は10年大拡張計画(2009-2019) 370億-400億Dhの一環。
(参照 2015/10/11 Abu Dhabi News)
UAE国鉄Etihad Railが多面的輸送及びロジスティックス会社Transworld LogisticsとMOU(Understanding of Memorandum)を締結した。将来的にはUAE内1,200Kmの鉄道網を完成し貨物・旅客輸送にあたる予定。
ルフトハンザグループの格安航空会社Eurowingsが Dubai World Central (DWC)のアル・マクツーム国際空港へのこれ以上の乗り入れを止め代わりにドバイ国際空港に乗り入れる計画だと発表した。主な理由は地上業務を含めオペレーションを2空港に分割しない為としている。提携先のスイスのグループもドバイ国際空港に乗り入れており共同業務で効率化を図るねらいも。
ドバイワールドセンター(DWC)のアル・マクツーム国際空港拡張の最終的大規模テンダーが提示され来月アアワード予定。同空港は将来のメガハブ空港を目指し旅客取扱数を現状の5-7百万/年から26百万/年迄に増やす計画。
連邦交通局長がUAE 7首長国及びGCC各国と結ぶ国鉄網1,200Kmは2018年に完成予定だが旅客輸送開始は2020年エクスポ迄になるだろうと述べた。アブダビのみ2018年のGCC鉄道網完成目標に沿いEtihado Railの第1フェイズ264Kmを完成したが他の諸国は未だ建設開始していない状況。Etihado Rail は70%アブダビ、30%連邦政府 、400億Dh投資予定。
(参照 2015/10/11 Abu Dhabi News)
UAE国鉄Etihad Railが多面的輸送及びロジスティックス会社Transworld LogisticsとMOU(Understanding of Memorandum)を締結した。将来的にはUAE内1,200Kmの鉄道網を完成し貨物・旅客輸送にあたる予定。
UAE国鉄Etihad Railが多面的輸送及びロジスティックス会社Transworld LogisticsとMOU(Understanding of Memorandum)を締結した。将来的にはUAE内1,200Kmの鉄道網を完成し貨物・旅客輸送にあたる予定。
2013年から始まったEmirates航空と Qantas航空の提携関係が今後5年間で次の段階に入る模様。Emirates航空はオーストラリア国内の第二都市への乗り入れを検討しQantas航空はドバイ経由欧州便拡大を検討している。
(参照 2015/10/04 Abu Dhabi News)
UAEの国鉄Etihad Railは昨年264Kmの線路を完成させ試運転を開始していたが過去12ヶ月の間シャー及びアブシャン油田からルワイス港まで硫黄の輸送実績が2百万トンを超えたと発表した。将来的には7百万トン/年以上を期待しているとも述べた。
ドバイ道路交通局は250百万Dhのドバイパーク・リゾート関連の橋梁及び道路等の建設契約にMeraas Holding社をアワードした。プロジェクトは2016年10月開業予定で地域のみならず世界中からの観光客を期待している。
Emirates航空がドバイと米国ボストン間の2番目の毎日便を就航させた。運航はボーイング777-300ERでエコノミー304席、ビジネス42席、プライベートスウィート8席。
ドバイ国際空港が8月単月では55年間で最高の7.28百万旅客数を記録した。前年同月6.65百万比9.5%増。年初8か月間では52百万で前年同期46百万比12.4%増。
ドバイ国際空港のCEOが混雑がほぼピークに達し多くの航空会社が将来のドバイハブ空港となるドバイワールドセンターDWC(Dubai World Central)のアル・マクツーム国際空港へ移る必要があると述べた。2014年同空港旅客数70百万以上、アル・マクツームは845千。
Dubai International congestion to push airlines to Al Maktoum
(参照 2015/10/04 Abu Dhabi News)
UAEの国鉄Etihad Railは昨年264Kmの線路を完成させ試運転を開始していたが過去12ヶ月の間シャー及びアブシャン油田からルワイス港まで硫黄の輸送実績が2百万トンを超えたと発表した。将来的には7百万トン/年以上を期待しているとも述べた。
ドバイ道路交通局RTA (Roads and Transport Authority)は2015年前半のバス運行率が89%に達し66.5百万人の乗客が有ったと発表した。
UAEの国鉄Etihad Railは昨年264Kmの線路を完成させ試運転を開始していたが過去12ヶ月の間シャー及びアブシャン油田からルワイス港まで硫黄の輸送実績が2百万トンを超えたと発表した。将来的には7百万トン/年以上を期待しているとも述べた。
ドバイの居住・外国関係総局(GDRFA)によると9月22日から26日のイード・アル・アドハー(Eid Al Adha)祝日の間に取り扱った出入国等の件数は814,981件に上ったと述べた。出入国670,853件、出国319, 453件、居住許可17,306件、入国許可123,974件等。
ドバイ道路交通局がドバイ・メトロの金曜日の運行開始時間を従来の午後1時からを変更し10月2日より午前10時からとすると発表した。
アブダビ国際空港は2015年8月旅客取扱数2.25百万を記録した。これは前年同月1.92百万比17.4%増となった。主な要因はEtihad航空及び持ち株航空会社によるインド、米国、欧州、香港、アフリカ等の新路線追加によるもの。
アブダビ空港局はアブダビ観光文化局と共催で2016年3月8日から10日迄の間アブダビ航空宇宙週間に合わせアブダビエアエクスポ2016、中東航空輸送会議・展示会、及びアブダビヘリエクスポ2016を開催すると発表した。
アブダビのEtihad航空はイード・アル・アドハー(Eid Al Adha)祝日の間23万人の旅客輸送を見込んでいる。主な目的地はロンドン、バンコック、マニラ、シドニー、ニューデリー、パリ、ニューヨーク、メルボルン、ミュンヘン等。
ドバイ道路交通局RTAが9月23日から26日のイード・アル・アドハー(Eid Al Adha)祝日の間すべての公共サービスを停止し又駐車場も無料とすることを発表した。
(関連記事2015/09/21 Abu Dhabi News #272)
米国の航空会社の経営陣が過去の湾岸3航空会社との紛争に関しケリー国務長官と面談予定。過去の経緯は米航空3社(American, Delta, Continental)による湾岸3社(Emirates, Etihad, Qatar)に対する政府助成金による不当競争非難の提訴。これに対し後日米貨物航空中心のグループ(FedEx, JetBlue, Atlas, Hawaiian)から湾岸3社を後押しする陳情書がオバマ大統領に提出された。(2015/08/03 REUTERS)
(関連記事2015/09/21 Abu Dhabi News #272)
米国の航空会社の経営陣が過去の湾岸3航空会社との紛争に関しケリー国務長官と面談予定。過去の経緯は米航空3社(American, Delta, Continental)による湾岸3社(Emirates, Etihad, Qatar)に対する政府助成金による不当競争非難の提訴。これに対し後日米貨物航空中心のグループ(FedEx, JetBlue, Atlas, Hawaiian)から湾岸3社を後押しする陳情書がオバマ大統領に提出された。(2015/08/03 REUTERS)
(関連記事09/21 Abu Dhabi News)
米国の航空会社の経営陣が過去の湾岸3航空会社との紛争に関しケリー国務長官と面談予定。過去の経緯は米航空3社(American, Delta, Continental)による湾岸3社(Emirates, Etihad, Qatar)に対する政府助成金による不当競争非難の提訴。これに対し後日米貨物航空中心のグループ(FedEx, JetBlue, Atlas, Hawaiian)から湾岸3社を後押しする陳情書がオバマ大統領に提出された。(2015/08/03 REUTERS)
アブダビのEtihad航空が持ち株会社7社と5億$の社債を起債した。5年債6.875%利札。
Etihad Airways raises $500m
米国の航空会社の経営陣が過去の湾岸3航空会社との紛争に関しケリー国務長官と面談予定。過去の経緯は米航空3社(American, Delta, Continental)による湾岸3社(Emirates, Etihad, Qatar)に対する政府助成金による不当競争非難の提訴。これに対し後日米貨物航空中心のグループ(FedEx, JetBlue, Atlas, Hawaiian)から湾岸3社を後押しする陳情書がオバマ大統領に提出された。(2015/08/03 REUTERS)
2014年1月以来共同開発中のバイオ燃料プロジェクトのアブダビの1エーカーの燃料用植物実験農場が3~4か月後に完成し近い内にテスト段階に入るとボーイング社重役が語った。共同開発はボーイング社、Etihad航空、ADNOCの精製会社Takreer、科学技術研究所 Masdar Insitute、Totalの5社。
幹事金融機関情報によるとアブダビ国営Etihad航空はドル債券発行の為投資家向け会社説明会を木曜日から開始する模様。幹事金融機関はGoldman Sachs, ADS Securities, Anoa Capitalの3社ジョイント。REUTERは6月同航空が10億$規模融資を協議中の模様と報道していた(次項参照)。
ドバイ道路交通局Roads and Transport Authority (RTA)はRTAが運営するドバイタクシーとドバイ空港の共同開発により近い内にチェックイン手続きをタクシー乗車中に済ます事が出来る様になると発表した。手続きはタクシー内でチケット確認と手荷物タグ発行を行い空港カウンターでの行列をスキップ出来るとの事。
Emirates航空は8月31日から9月1日にかけた24時間内に4機の新ワイドボディー国際線旅客機の引渡しを受けた。世界航空会社間では新記録。ボーイング777-300ERs (幅拡張型)2機、ボーイング777フライター1機、エアバスA380 1機。1機当たり15億$。
ドバイ道路交通局Roads and Transport Authority (RTA)はドバイメトロ用に急患搬送や緊急事態に備え3ヘリポートの建設を発表。グリーンラインに1、レッドラインに2、設置場所はAl Rashidiya, Al Ghusais, Jebel Ali。
アブダビの国営Mubadala Aerospace社は2015年収益が前年比15%増以上の4億Dh(108.9百万$)近くになると述べた。2014年は3億46百万Dh、2020年迄に10億Dhが目標。同社はアル・アイン航空機部品工場でエアバス・ボーイング・他の部品を生産している。
Emirates航空はイラン北部のマシャードMashhad向け週5便及び米国フロリダのオーランドOrlando向け毎日便を増便すると発表した。
アブダビ国際空港が7月の旅客数が単月では初の2百万越え2,100,929人前年比23.3%増を記録したと発表。離発着機数15,059回14.2%増、取扱い貨物量68,888トン2.1%増。
UAE民間航空局General Civil Aviation Authority (GCAA)がアフリカのガボンとオープンスカイ協定を締結したと発表。
Etihad航空の人材採用副社長Mona Waleedが同社主催の「航空業界の女性」催事で女性の役割は益々重要になっており同社の首長国籍従業員2,500人中女性は1,200人になったと述べた。更に2017年末迄にアル・アイン入金・会計センターに首長国籍女性1,000人を雇用するとも発言した。現在アル・アイン問合せセンターは200人の女性だけで運用されている。
ドバイの格安航空Flydubaiが2015年10月26日から中央アジア・カザフスタンの首都アスタナへ週4便の運航を開始すると発表した。
豪Qantas航空が6月末締1会計年度でヨーロッパ旅客がEmirates航空とのコードシェア運航で以前の英国航空との運航時の4倍1.5百万人を記録したと発表。同会計年度の税後利益は5億6千万A$ (15億Dh, 4億8百万$)、前年度は28億A$の損失。売上げは3%増の158億$。
Emirates航空は1月以来保留のバグダット便を安全が確保されたとして9月17日から再開すると発表した。週4便、機種はA330-200。
ドバイ道路交通局Roads and Transport Authorityが水上バス、水上タクシー、フェリー等の水上交通料金を本年末迄5%引き下げると発表した。
米Delta航空は湾岸航空3社と紛争中だがその競争の煽りで現在毎日運航中のアトランタ・ドバイ間直行便を10月1日以降週4~5便に減少すると発表した。
Emirates航空は米Delta航空の湾岸航空3社との過当競争の為アトランタ・ドバイ間直行便を減便するとの発表に対し、湾岸航空会社に責任があるとのDelta主張は明白な政治的演技で航空料金値上げの口実であると否定した。
Emirates航空が来年3月からA380を投入してドバイからシンガポール経由メルボルン行の便を運航開始すると発表。
Emirates航空がパナマへの直行便をノンストップ世界最長17時間35分で2016年2月1日からボーイング777-200 LRを投入し運航開始する予定と発表した。
Etihad航空によるとインドのJet航空が同社の持ち株会社7社中最大の収益増と旅客数拡大に貢献していると述べた。Etihadは2013年に379百万$ (14億Dh)でJetの株24%を取得。同社は他に伊Alitalia、 豪Virgin Australia、 アイルランドAer Lingus等の株式も所有している。
湾岸協力会議(GCC)事務局はクウェートからマスカットまで結ぶGCC鉄道プロジェクトが2018年に完成し開業すると発表した。総工費154億$以上、総延長2,117 km、バハレンとサウジアラビア間は鉄橋で結ばれる、時速220 km/h。
Etihad鉄道はUAE国鉄網拡張の第2フェーズに対する入札締め切りを7月16日から9月17日に延期した。ショートリストに残った2グループはSalini Impregilo (伊)/Samsung C&T (韓)/Tristar (地場)とChina Railway Construction Company (中)/Ghantoot Group (地場)。
Etihad Rail extends tender deadline for second phase
Etihad航空は急速な路線拡大とその為の外国航空会社のマイナーシェア獲得戦略を推進し現在8社と資本関係にあるが、急拡大による専門パイロット不足対応として当該外国航空会社から出向ベースで200人のパイロットを雇用すると述べた。
Emirates航空がタイのBangkok航空と東南アジア14ヵ所への便にコードシェアリング契約を締結した。
ドバイの格安航空Flydubaiが2015年10月25日よりアンマン、ベイルート、チッタゴン、ドーハ、カトマンズ、クウェート、マスカット向け便をDubai World Central (DWC)に新設の Al Maktoum国際空港から運航を開始すると発表した。又従来のドバイ国際空港からの運航も継続するとしている。
アブダビのEtihad航空がアブダビ・シンガポール間を毎日運航するボーイング787-9によるドリームライナー・サービスを開始したと発表。ファースト8席、ビジネス28席、エコノミー199席。
米航空3社(American, Delta, Continental)による湾岸3社(Emirates, Etihad, Qatar)に対する政府助成金による不当競争非難の提訴に対し、米貨物航空中心のグループ(FedEx, JetBlue, Atlas, Hawaiian)から湾岸3社を後押しする陳情書がオバマ大統領に提出された。
(関連記事 2015/08/03 Abu Dhabi News #265)
ドバイ港当局は貨物船の大型化に伴いドバイ港の能力増強の為新たなコンテナ取扱ターミナル建設工事16億$(58億7千万Dh)を開始したと発表。
ドバイ交通局RTAが水上タクシーのオンライン予約サービスを開始したと発表した。
Emirates航空は台湾のTaoyuan国際空港の大型2階建キャビン飛行機受け入れ可能にする強化工事完成に合わせエアバスA380の試験運航を実施した。同航空は2014年2月からドバイ・台北間の便を運航している。
米国の輸出入銀行及び他の輸出与信機関による最近のボーイング社等への輸出債権保証停止のUAE航空会社への影響は最小限に留まる見通し。Emirates航空は2014-15年新機体購入総額51億$の内21%約10億$。ボーイング社はEmirates航空199機とEtihad航空から合わせて380機の受注を持っており総額は少なくとも1,000億$。
Emirates航空はテログループISの古代遺跡破壊等の活動により3月以降停止していたイラク北部Erbilへの航空便を8月15日から再開すると発表。週4便エアバスA330-200。
ドバイの航空旅行プロバイダーDnataの予想ではこの6月から8月にかけてドバイ国際空港の便数、旅客、貨物取扱数が記録破りの数に達するだろうと発表した。便数5万以上、旅客2千万、貨物3千万。
Emirates航空が9月からイラン第二の都市Mashhad便の運航を開始すると発表。週5便エアバスA330-200を使用予定。
Emirates航空がドイツのデュセルドルフ向け航路にA380の投入を開始した。8月1日からマドッリッド向け、12月1日からコペンハーゲン向けを初め順次欧州向け投入を開始予定。
Etihad航空が7月1日からアブダビ・セーシェル間の航空便を従来の週4便から増便し毎日運航を開始した。
アブダビ国際空港の5月旅客数が特にイタリア、米国からの増加を中心に1.8百万人以上前年比14.9%の顕著な伸びを示した。イタリアからはアリタリア航空のミラノとヴェニスからの直行便開始により166.5%増、米国からは49%増等が主因。
ドバイのRoads and Transport Authority (RTA)は2008年に世界初でバス停に空調を設置し885ヵ所にアルミニウム製シェルターを設置したが少なくとも150以上に電力供給が無く、次のフェーズとして太陽光発電を空調電源とし新設400ヵ所のバス停に設置を目指すと発表した。最終的には1,285ヵ所の空調付バス停設置が目標。
フランスの公共交通機関運営会社RATPがアブダビ運輸省Abu Dhabi Department of Transport (DOT)のアブダビ、アル・アイン間のバスネットワーク運営及び将来の地下鉄、都市旅客鉄道又は市街電車プロジェクトにビッドを出す準備をしている模様。
Etihad航空が香港へのディリーフライトの開始及びHong Kong Airlinesとのコードシェア契約の拡大を発表した。
Emirates航空社長Tim Clarkがマイアミで開催のIATA年次総会中に同社が2015年11月から順次15機のエアバスA380の引き渡しを受けると語った。同機はファーストクラスが無く2クラス617席で12月以降、コペンハーゲン、ロンドン・ガトウィック、マンチェスター、バーミンガム等への便に運用される模様。
Etihad航空は10億$規模の社債発行を複数の投資筋と協議している模様との情報を2つの湾岸情報筋からREUTERSが得た。目的は未確認だが世界的パートナーのアリタリア、ヴァージン・オーストラリア、エアーベルリン、インディアンズジェットエアー等への増資や2015年中に数億$の16機の新機体引き渡しを受ける為かと見られている。
Emirates航空の社長Tim ClarkがBBCのインタビューに答え、今年初めからの米国Delta、American、Unitedの3航空会社による湾岸Emirates、Etihad、Qatarの3航空会社が各国政府から420億$以上の不当な支援を受け低航空運賃で米航路に不当参入しているとの米政府への提訴に対し米政府の慎重な対応を期待していると述べた。同社の2015年3月期会計年度の収益は15億$で前年比34%増の史上最高益を記録。


http://www.meed.com/sectors/transport/emirates-airline-expects-sane-response-on-us-dispute/3211096.article
Roads and Transport Authority (RTA)が既存のドバイ地下鉄を2020年迄に110Km、2030年迄に421Kmの拡張計画を発表した。また、ルート2020プロジェクトではレッドラインを15Km延長してエクスポ会場迄結ぶ事も発表。
Emirates航空は英国大手ローカル航空会社Flybe社とコードシェア便運航契約に合意したと発表。英国内エジンバラ、グラスゴー、ガーンジー島、マン島等13ヵ所25航路が追加される見込み。
Etihad航空のCEO James HoganがIATA年次総会中のインタビューで、未だ最終決定ではないがAir France-KLMと今年から始まる欧州路線でのコードシェア運航拡大の合意に達したと語った。
Etihad航空副社長Christian Albrechtが7DAYSに同社がボーイング787によるアブダビからワシントンへの航路の時間短縮及び燃料削減の試験飛行を実施したと述べた。
航路11,000Km,12時間32分を8分短縮、燃料4,100リッター、炭素排出 10.7トン節減。
Emirates航空がインドネシアバリ島への直行便の毎日運航のサービスを6月3日から開始した。
Emirates航空はマレーシア政府系Tourism Malaysiaと中東地区からマレーシアへのツアーを促進する為2.5百万$を投資し共同マーケティング・キャンペーン展開に合意したと発表。
アブダビのEtihad航空は米国の航空会社グループから非難されている湾岸の航空会社は
政府から400億$以上の支援を受け価格破壊で米国航空会社を圧迫しているとの主張に対し従来にない強い拒否の意見具申を米国政府へ提示した。
アブダビのEtihad航空は2014年利益が前年比52.1%増の73百万$に達したと発表。総収入は26.7%増の76億$。旅客数は22.3%増の14.8百万人。
アブダビのEtihad航空が小競り合い中の米国Delta, United, American 3航空会社からの非難「湾岸のEmirates, Etihad, Qatar3航空会社は各政府から400億$以上の不当支援を受けている」に対し「米国3社こそ政府から2000年以来700億$以上の支援を受けている」と反撃、紛争は継続する模様。
世界的情報通信の航空業界団体SITA(Société International de Télécommunications Aéronautiques)がアブダビ空港の新Midfield Terminal向け5年間の技術サービス契約を締結した。2017年7月から年間30百万人/年の旅客見込。
Dubai World Central (DWC)Al Maktoum空港の貨物取扱量が2015年第一四半期急激な伸び177.3%増213,006トンを記録、最も忙しい国際貨物ハブ20位に入った。旅客数も堅調な伸びを示し同期間40.4%増143,374を記録した。
UAE経財相Sultan Al Mansouriは現在の米国3航空会社とUAE及びカタールの政府系航空会社間の紛争は外交問題にはならないと明言した。米国Delta, United, Americanの3社と湾岸のEmirates, Etihad, Qatarの3社間の非難の応報合戦、米国勢が湾岸3社の急速な米国乗り入れ航路拡大は政府から約420億$以上の不当援助を得ているからと非難し小競り合いが継続。
ドバイのRoads and Transport Authority (RTA)が地下鉄2020号線の建設を来年早くに開始予定と発表。路線はNakheel Harbour and Tower駅から Expo 2020迄現レッドラインを延長するメガプロジェクトで100社以上のコントラクターが興味を示し5月末から事前審査、選別手続きが開始される模様。
40ヶ国300展示者から成る最大の空港展がドバイ国際コンベンション展示センターで日曜日から開催された。
Emirates航空の会長シェイクAhmed bin Saeed al-Maktoumが2014会計年度の利益が40%増の45億6千万Dh(12億4千万$)に達したと発表、昨年は32億5千万Dh。これは油価低迷による燃料費の節減とドル高によるもので紛争中の米航空会社連盟が非難している「湾岸の航空各社は政府から400億$以上の不当な援助を得ている」は当たらないと否定した。
昨年ロンドンヒースロー空港を抜いて世界一になったドバイ空港の3月国際線旅客数が前年比7.2%増の6百74万人に達した。第一四半期の3か月では6.8%増19百61万人。昨年9月発表されたDubai World Central(DWC)を今後10年で2億人/年に対応出来る様に能力増強する320億$プロジェクトの一環、旅客ターミナル拡張工事が本年後半には開始される予定。
ドバイ政府が主に所有する航空機リース・整備会社Dubai Aerospace Enterprise (DAE)は2014年(1-12月)に1億59.9百万$(5億86百万Dh)、2013年比43%増の収入を上げた。
(関連記事 2015/04/20アブダビ・ビジネスニュース 通算 #250)
英国Rolls-Royce社がドバイEmirates航空のA380 50機用エンジン920億$の発注を受けたと述べた。
Abu Dhabi Airports Company (Adac)のMidfield Terminal Complex (MTC)の地上業務施設建設の入札、試算325百万Dh (89百万$)に向け複数建設会社が応札準備中。
ドバイ首長、UAE副大統領兼首相Shaikh Mohammad Bin Rashid Al Maktoumはドバイ地下鉄が2020年万博に向け14.5km延長されると語った。支線はNakheel Harbour and Tower stationからAl Maktoum 国際空港近くの万博会場までとなる。
エミレイツ航空はA380によるドバイ、コペンハーゲン便を2015年12月1日から毎日運航すると発表した。
Al-Ainの航空機産業Strata社CEO Badr Al Olamaは2020迄に10億Dhの収益を確保する明確なビジョンを持っている。
Airbus社やBoeing社とも戦略的提携関係にあり会社の成功に向け支援も得られると述べた。2014年両社から部品等の受注75億$。 昨年収益3億16百万Dh。
Abu Dhabi空港局はボードメンバーのMohamed Mubarak al-MazroueiをTony Douglasの後任CEOに任命した。
Tony Douglasは英国国防省へ、Mohamed Mubarak al-MazroueiはAbu Dhabi Ports Companyボードメンバー、元UAE軍で空港運営に従事しており今後数十億ドルの開発、拡張プロジェクトを担う事になる。
UAE内の航空会社はドイツ航空機墜落事故後の航空機コックピットの安全性強化に向かう世界的動向に従うと決定。Etihad航空スポークスマンは総ての飛行機のコクピットを常時2人体制運用に見直したと発表。
南アフリカ航空のacting chief executive Nico Bezuidenhoutはアブダビで30日Gulf NewsにEtihad航空と既存提携先との大きな競合がない限り提携するだろうと述べた。Etihad航空は現在Air Berlin, Air Seychelles, Air Serbia,Jet Airways等と提携している。
2月のアブダビ国際空港乗降客数は172万人で昨年同月比21.5%増加であった。また離発着便数も同15%増の12,852便で貨物取扱量は12.6%増の64,067トン。目的地別ではバンコックが最も多く、次いでロンドン、マニラ、ドーハ、ジェッダの順であった。先週には乗り継ぎ用のエリアが拡充されたばかりである。
Etihad航空はエアバスA380二号機の購入資金は全額韓国機関投資家の融資であると述べている。機関投資家の名前は明らかではないが韓国資金は初めてである。期間は15年。
米国のDelta、UnitedおよびAmericanの航空3社は、UAEのEmirates航空、Etihad航空およびカタールのQatar航空が過去10年間にわたり400億ドルを超える政府の助成措置を受けており、オープン・スカイ・ポリシー違反であると申し立てている。EmiratesとEtihadは17日ワシントンで申し立てに反論する予定。
Etihad航空はブランド力アップのためのキャンペーンをフェースブックと正式契約した。昨年10月にインド人家族を対象にアブダビ呼び寄せキャンペーンを行ったところ10日間で予約が700件に達し、Etihadでは経費の51倍の効果があったとして正式契約に切り替えたもの。
アブダビ国際空港のMansouri会長は、空港の乗降客取扱い能力が新ターミナル完成の7か月前の2016年末に限界に達する見込みであると語った。同会長は対策を明言しなかったが、アル・アイン空港を一時的に利用する案については否定した。新ターミナルは取扱い能力4千万人、面積1.1万平方メートル。
日本乗り入れ5周年を迎えたEtihad航空は顧客関係者を招き東京および名古屋でレセプションを行った。これまでの述べ乗客数は73.2万人に達する。2010年2月に始まった日本便は当初の週5便が2014年3月からは毎日運航されている。
日本乗り入れ5周年を迎えたEtihad航空は顧客関係者を招き東京および名古屋でレセプションを行った。これまでの述べ乗客数は73.2万人に達する。2010年2月に始まった日本便は当初の週5便が2014年3月からは毎日運航されている。
日本乗り入れ5周年を迎えたEtihad航空は顧客関係者を招き東京および名古屋でレセプションを行った。これまでの述べ乗客数は73.2万人に達する。2010年2月に始まった日本便は当初の週5便が2014年3月からは毎日運航されている。
Etihad航空は米国ワシントン向けにボーイング787ドリームライナーの運航を開始した。Hogan Etihad会長は同機は運航コストを下げ、炭酸ガス排出量を減らす最新鋭機であると語った。客席数はファーストクラス8、ビジネスクラス28、エコノミークラス199である。
Etihad航空は米国ワシントン向けにボーイング787ドリームライナーの運航を開始した。Hogan Etihad会長は同機は運航コストを下げ、炭酸ガス排出量を減らす最新鋭機であると語った。客席数はファーストクラス8、ビジネスクラス28、エコノミークラス199である。
Etihad航空は米国ワシントン向けにボーイング787ドリームライナーの運航を開始した。Hogan Etihad会長は同機は運航コストを下げ、炭酸ガス排出量を減らす最新鋭機であると語った。客席数はファーストクラス8、ビジネスクラス28、エコノミークラス199である。
格安航空あるいはインド亜大陸便の発着をオマーン国境近くにあるAl Ain国際空港に移すことが検討されている。同空港を運営しているアブダビ空港会社のMansouri会長が明かしたものであり、Etihad航空のGCCまたはインド亜大陸向けも2016年にAl Ain空港に移行する可能性がある。
アブダビ空港会社はEtihad航空が空港利用料5億ドルを免除されているのではないかという米国の航空会社のクレームは事実と異なると述べている。米国の三大航空会社は55ページにわたる追及文書を提出している。空港会社のMansouri会長は米国航空会社はサービス競争で乗客を失っているのだ、と語っている。
建設中のアブダビ国際空港Midfieldターミナルは今年末までに60-65%が完成、2017年にはオープンする予定である。総工費108億ディルハムの工事はドバイのArabtec社とトルコのTAV社のJVが施工。ターミナル完成後の年間旅客取扱い能力は4千万人。
格安航空あるいはインド亜大陸便の発着をオマーン国境近くにあるAl Ain国際空港に移すことが検討されている。同空港を運営しているアブダビ空港会社のMansouri会長が明かしたものであり、Etihad航空のGCCまたはインド亜大陸向けも2016年にAl Ain空港に移行する可能性がある。
アブダビ空港会社はEtihad航空が空港利用料5億ドルを免除されているのではないかという米国の航空会社のクレームは事実と異なると述べている。米国の三大航空会社は55ページにわたる追及文書を提出している。空港会社のMansouri会長は米国航空会社はサービス競争で乗客を失っているのだ、と語っている。
建設中のアブダビ国際空港Midfieldターミナルは今年末までに60-65%が完成、2017年にはオープンする予定である。総工費108億ディルハムの工事はドバイのArabtec社とトルコのTAV社のJVが施工。ターミナル完成後の年間旅客取扱い能力は4千万人。
国内の鉄道網を建設中のEtihad RailはMirfaに完成した中央運行管理センター(OCC)をEtihad Rail DBに引き渡した。Etihad Rail DBは鉄道を委託運行するEtihad Railと独DBの合弁事業である。鉄道建設は3期に分けられ、第1期では1日2.2万トンの硫黄をADNOCからRuwaisまで運搬する。
国内の鉄道網を建設中のEtihad RailはMirfaに完成した中央運行管理センター(OCC)をEtihad Rail DBに引き渡した。Etihad Rail DBは鉄道を委託運行するEtihad Railと独DBの合弁事業である。鉄道建設は3期に分けられ、第1期では1日2.2万トンの硫黄をADNOCからRuwaisまで運搬する。
Etihad航空は4月15日以降アブダビーテヘラン便について、これまでの週3便を増便して毎日運航すると発表した。136人乗りA320を投入、ビジネスクラス16席、エコノミークラス120席。
Etihad航空は乗務員の通勤システムのためのソフト開発をKhalifa基金のメンバーであるCITRA Electro Mechanical & Maintenanceに800Gulf News万ディルハムで発注した。
アブダビ国際空港の1月の乗降客数は昨年の156万人から今年は20.7%増の189万人に達した。また離発着便数は前年の11,972便から18%増の14,128便に、取扱い貨物も前年の57,386トンから64,479トンに11%増加した。路線の上位5都市はバンコック、ロンドン、ドーハ(カタール)、マニラ、ジェッダ。
Etihad航空が伊Alitalia航空を傘下におさめ東京、北京などアジア路線との乗り継ぎが向上する結果、Lufthansa航空など他のヨーロッパの航空会社は厳しい局面に立たされる。Etihad航空のHogan CEOは2017年までにAlitaliaを黒字に転換すると語っている。
Emirates航空は米国Delta航空に抗議した。これは米国の航空会社が連邦破産法で政府の支援を受けているとの指摘に対し、Delta航空CEOがCNNのインタビューでGCCの航空会社は9/11テロ事件に関与している、と述べたためである。Emirate航空はDelta航空の謝罪を拒否している。

2015/2/19
国際民間航空連盟(ICAO)が行った統一安全監査プログラムでUAEは史上最高得点の98.86ポイントを獲得し世界一位となった。エミレーツ航空のシェイク・アハマドCEOは長年にわたる努力が世界に認められた結果であると語った。
アブダビ・ハリーファ港の2014年のコンテナ取扱量は前年比26%増の113万TEUに達した。Mina Zayed港に代わり2012年に運用を開始したKhalifa港の能力は年間250万TEUである。昨年は新たに4航路が開設、全体では航路数20、仕向け地52港に拡大している。
ドバイ国際空港の乗降客数が世界一になった。昨年の乗降客数は前年を6.1%上回る7,050万人に達し、ロンドン・ヒースロー空港の6,810万人を追い抜いた。ドバイ空港会社会長のShaikh Ahmedはオープン・エア・ポリシー、ドバイのハブとしての評価等によるものであると述べている。
Etihad航空と伊Alitalia航空はローマで共同記者会見を開いた。EtihadはAlitaliaの49%の株式を取得している。AlitaliaのCassano CEOは長距離機により、アブダビ空港を拠点に北京、ソウル、東京など今後成長するアジア路線を開拓したいと述べた。
航空会社を格付けするairlinerating.comは世界449社の中で最も安全な航空会社上位10社にEmirates航空及びEtihad航空を選んだ。Emirate航空は218機を保有する世界最大の航空会社である。
アブダビの建設会社Al JaberはサウジアラビアのAbha新空港建設工事を4.9億ドルで受注した。工期は36カ月。8.6万平方メートルの旅客ターミナルは年間乗降客5百万人の能力がある。Al Jaber社は昨年負債処理の手続き終了後受注活動を再開している。
アブダビ政府所有のアブダビ港湾公社傘下のアブダビターミナル(Adt)は、アブダビ商業銀行(Adcb)から3億ディルハムを借入、ハリーファ港コンテナ・ターミナルを拡張する。Abu Dhabi Vision 2030の一環として2017年までにコンテナー取扱能力を2百万TEUから250万TEUに拡張するもの。
米ボーイング社はEtihad航空に最初の787-9型ドリームライナーを引き渡した。Etihadは787-9型機を41機発注しており、独デュッセルドルフ、米ワシントン、インド・ムンバイ向けなどに運航する予定。787-9は280席で航続距離15,400KM。
8.3億ディルハムをかけて改修中であったアブダビ国際空港南滑走路がオープンした。Etihad航空が導入したスーパージャンボ機エアバスA380を含めあらゆるタイプの航空機が離発着できる。Etihad航空は10機のA380を購入、土曜日にロンドンヒースロー空港向けに処女飛行を行う。
英国の調査会社Infiniti ResearchによればUAEの航空関連事業はドバイのGDPの19%、雇用は25万人以上であり、2020年までには13億ドルになると予測される。しかし熟練工がいないため航空機整備事業は殆どヨーロッパで行われており、関係者は現地での技術習得は今後5-10年かかると見ている。
Etihad航空はスカンジナビア航空(SAS)とコード・シェア運航を行うと発表した。Etihadにとって世界で47番目、欧州航空会社では22番目となる。EtihadはコードEYを使用、アブダビからコペンハーゲン、オスロ、ストックホルムその他北欧の諸都市に接続する。
Etihad航空とコードシェアをするオーストリアNIKI航空のウィーン-アブダビ路線第一便がアブダビ国際空港に到着した。Airbus A320で毎日運航される。NIKI航空はEtihadパートナーの7番目の航空会社である。
Etihad航空は豪Virgin Australia航空の株式を同国外国投資審査機関(FIRB)が定める上限の22.9%まで買い増した。Etihadは昨年Virgin Australiaに3億ドルを投資、見返りとしてEignery CFOをVirgin 取締役会に送り込んでいる。今回Hogan CEOが非常勤取締役に就任した。
Etihad航空は49%の株式を支配する伊Alitalia航空とコードシェア協定を締結した。これにより来年からイタリア国内の主要都市との接続が強化される。来年3月からはAlitaliaのミラノ-アブダビ、ベニス-アブダビ便が毎日運航される。
14日、EUの委員会はEtihadが伊Alitalia航空に17億ユーロ出資し筆頭株主となることを承認した。Etihad航空のHogan CEOは、これは両社にとって利益があり、またイタリアへ行き来する旅行者にとっても大きなメリットである、と語った。
■14日、EUの委員会はEtihadが伊Alitalia航空に17億ユーロ出資し筆頭株主となることを承認した。Etihad航空のHogan CEOは、これは両社にとって利益があり、またイタリアへ行き来する旅行者にとっても大きなメリットである、と語った。
■アブダビ-ドバイを結ぶE11道路の混雑解消のため新たにE311道路が計画されている。アブダビ運輸局(DoT)は路線距離62KMのE311道路のデザインコンサルティング入札を11月18日締め切りで実施する。建設コストは21億ディルハムが予定されている。
Etihad航空がアブダビ-ロンドン便のエアバスA380スーパージャンボに導入する運賃2万ドルと言う超豪華キャビンは既に最初の10便が完売済である。同キャビンはダブルベッドの寝室、居間とシャワールームに専任の執事サービスがつくもの。12月27日から就航、1日3便が運航される。
■Etihad航空がアブダビ-ロンドン便のエアバスA380スーパージャンボに導入する運賃2万ドルと言う超豪華キャビンは既に最初の10便が完売済である。同キャビンはダブルベッドの寝室、居間とシャワールームに専任の執事サービスがつくもの。12月27日から就航、1日3便が運航される。
Etihad航空は伊Alitalia航空株の49%取得に関するEUの反トラスト法問題の解決を目指しているが、欧州委員会のウェブサイトは11月17日までに決定を下すと報じている。Etihadが何らかの譲歩を強いられるものと見られる。
Etihad航空は伊Alitalia航空株の49%取得に関するEUの反トラスト法問題の解決を目指しているが、欧州委員会のウェブサイトは11月17日までに決定を下すと報じている。Etihadが何らかの譲歩を強いられるものと見られる。
■Etihad航空は伊Alitalia航空株の49%取得に関するEUの反トラスト法問題の解決を目指しているが、欧州委員会のウェブサイトは11月17日までに決定を下すと報じている。Etihadが何らかの譲歩を強いられるものと見られる。
■アブダビ・ハリーファー港のコンテナ・ターミナル会社ADTは2012年12月の開業以来200万TEUのコンテナーを取り扱っているが、これは年率20%の増加である。
■中東北アフリカ(MENA)地域で現在建設中或いは計画されている鉄道プロジェクトは総額3千億ドルに達する。これはMEED MENA Rail & Metro Summitで明らかにされたものであるが、このうちサウジアラビアは1千億ドル、UAEは300億ドルを占めている。Fluor UAEのBeekマネージャーは講演の中で砂漠の砂対策が技術的な難問であると語った。
■Etihad航空の貨物部門Etihad Cargoは南米コロンビアAvianca航空の貨物部門Avianca Cargoと伊ミラノーコロンビア・ボゴターアムステルダム間の貨物便について協定を締結した。Etihad Cargoはアブダビ-ミラノ間で週4便の貨物便を運航中である。
独のルフトハンザ航空は来年夏までに現在のフランクフルト-アブダビ便の運航を中止する予定である。Etihad/エア・ベルリン連合との厳しい競争の結果と見られるが、ルフトハンザは国家補助を受けたEtihadとエア・ベルリンのコード・シェアにより自社の競争力が著しく低下したと訴えている。
ドイツ航空当局はエア・ベルリンとEtihad航空の冬期コードシェアを承認した。夏期のコードシェアについては来週決定される予定。Etihadはエア・ベルリンの株式約30%を保有している。
■独のルフトハンザ航空は来年夏までに現在のフランクフルト-アブダビ便の運航を中止する予定である。Etihad/エア・ベルリン連合との厳しい競争の結果と見られるが、ルフトハンザは国家補助を受けたEtihadとエア・ベルリンのコード・シェアにより自社の競争力が著しく低下したと訴えている。
■ドイツ航空当局はエア・ベルリンとEtihad航空の冬期コードシェアを承認した。夏期のコードシェアについては来週決定される予定。Etihadはエア・ベルリンの株式約30%を保有している。
Etihad航空の2014年第3四半期の収入は18億ドル、年率ベースで29%の増収である。乗客数は30%増の390万人、貨物取扱量は144,498トン。保有機数は105機、路線は110か所に広がっている。
■Etihad航空の2014年第3四半期の収入は18億ドル、年率ベースで29%の増収である。乗客数は30%増の390万人、貨物取扱量は144,498トン。保有機数は105機、路線は110か所に広がっている。
■モロッコの高速鉄道、オマーン初の鉄道などMENA地域では鉄道・メトロ計画が目白押しであり、金額で2千億ドル、距離では鉄道33,700KM、メトロ3,000KMに達する。世界的な運輸関連企業Louis Berger社のCrawford上級副社長はMENAが世界一の市場であると述べている。10/20-22日にドバイでMENA Rail & Metroサミットが開催される。
■Etihad航空と資本提携関係にある航空会社が新ブランドEtihad Airways Partnersを結成した。構成メンバーはEtihad航空のほか、ベルリン航空、 セルビア航空、セイシェルズ航空、インドのJet Airways及び豪州のDarwin航空。ベルリン航空はすでにOneworldにも加盟しており、他航空会社にも加盟を呼び掛けている。
■Etihad鉄道と建設資材の物流企業National Quarries社はEtihad鉄道網利用に関するMoUを締結した。これによりNational Querriesは物流コストを低減できる。Etihad鉄道は過去18ヶ月間に一連のMoUを締結しており、今回はその最新のものである。
■Etihad航空はBruno Matheu氏をCOO に招くと発表した。Matheu氏は業界経験30年以上でAir France及びKLMで幹部の地位にあった。就任は12月。
■アジア最大の格安航空会社エアー・アジアはドバイ当局とドバイへの乗り入れを話し合い中である。マレーシアを拠点とするエアー・アジアは現在アジア20カ国に路線を有し、今年日本にも乗り入れたが、アジア以外には未だ路線が無い。同航空は180機を運航しておりエミレーツ航空の200機と比べてもそん色がない。
■アブダビ国際空港の8月の乗降客数は前年同月比24.8%増の192万人であった。航空機の離発着回数は13,395回の15.4%増、貨物取扱量は9.9%増の66,215トンであった。1-8月の累計乗降客数は1,310万人。目的地のベストファイブはバンコック、ロンドン、ドーハ、マニラ、バハレーン。
■Etihad鉄道は第二期工事費用の政府保証を得て近く契約を締結する見込みである。第二期工事はMussafah港からアブダビ、ドバイを経てサウジ及びオマーン国境にいたる628KMの路線で総額110億ドルと見積もられている。第1期工事のアブダビ-Ruwais間264KMは試運転中である。
■Etihad航空は今年約20億ドルの起債を行う。これはCFOのJames Rigneyがアブダビの航空関連会議で明らかにしたものである。EtihadはイタリアのAlitalia航空を含め世界の8つの航空会社を買収しており、またEtihad 自身も今年エアバス10機、ボーイング8機、計18機を購入している。
■ジェット燃料は昨年の130.73ドル/バレルから120.6ドルに低下しているが、Emirates航空もEtihad航空も運賃に反映させるつもりはない。Etihad航空は燃料サーチャージを賦課しているが、Emirates航空は賦課していない。Emiratesの2013-2014年度財務報告書によれば運航コストの39%を占めている燃料費が10%上昇している。
■Etihad航空はファーストクラス及びビジネスクラスの乗客向けに到着空港に特別ロビーを設ける。ロビーにはシャワーブースを設置、スーツを10分以内でアイロンがけするサービスを受けることができる。
■Etihad航空による伊Alitalia航空株式49%(総額23.1億ドル)の買収交渉は今年末に正式決着する見通しである。消息筋によると今月にはEU委員会に通知される見込み。EU反トラスト委員会が25日間にわたり第1次レビューを行う。
■7月のアブダビ国際空港の乗降客数は170万人で前年同月の140万人に比べて21.7%増であった。航空機の発着回数は13,188回、前年同月11,355回の16.1%増、貨物取扱量は同5.7%増の67,456トン。空港会社のAl Haddabi COOは、増加要因はラマダン休暇のほかEtihad航空のアルメニアや豪パースへの新規就航などが寄与したと説明している。
■Etihad航空は新型機エアバスA380及びボーイング787-9ドリームライナーを12月から運航開始すると発表した。A380はロンドン向け(毎日3便)及びシドニー便に投入、Boeing 787-9はデュセルドルフ、ドーハ、ワシントン、ムンバイ、ブリスベーン及びモスクワの6つのルートに使用される。
■スイス連邦民間航空局(FOCA)はEtihad航空によるDarwin航空株式33.3%の買収に異議を唱えている。これに対しEtihad航空のHogan CEOはFOCAの指摘に沿って9月30日までに必要な修正手続きを行う意向を示している。FOCAの指摘はEUが外国企業による域内航空会社の買収に関心を示しているとの声明を出したことに端を発したものである。Etihad航空はDarwin航空のほかAer Lingus, Air Serbia, Air Berlinなどの株式を取得しており伊のAlitaliaについても49%の株式を取得している。
■Etihad航空はスイスDarwin航空の33.3%の株式を取得、Etihad Regionalと改称したが、スイス連邦民間航空局(FOCA)はスイスの航空会社株式の過半数はスイスまたはEU国籍者が所有し、かつ当該航空会社を有効に支配しなければならない、とする法律に違反するとしてEtihadに9月末までに是正するよう勧告した。Etihad側は66.7%はスイス人投資家が保有しておりEtihadは投資家の利益を損なっていないと主張している。
■Etihad航空はIATA(国際航空運送協会)のMatthew Jennings前法務部長をEtihadワシントン事務所に新設する渉外部長に迎えた。Jennings氏は国際航空実務のベテランである。Etihad航空は既にワシントン、シカゴ及びニューヨーク便を運航中であるが、6月にロスアンジェルス便を開設、またサンフランシスコ便とダラス便を11月18日及び12月3日からそれぞれ運航開始する予定である。
■先週Etihad航空は伊Alitalia航空の49%株式取得を正式に表明したが、アナリストは今後Alitaliaがアブダビ空港をハブとしてアジア路線を拡張することになると推測している。現在Alitaliaのアジア航路はローマ-東京便だけであるが、中国路線に成長の焦点を充てるものと思われる。さらにカリブ海諸国などラテンアメリカ向け路線も強化する見通しである。Etihad のHogan CEOはAlitaliaの広胴大型機を32%増やすと言明しており、これは現有大型機22機を更に7機追加することになる。
■今年上半期のアブダビ国際空港の乗降客数は948万人で昨年同期を19.4%上回った。貨物取扱高は16%増の37.8万トン。世界各地へ航路を広げた結果である。因みに同じ期間のドバイ空港の乗降客は6.2%増の3,468万人、貨物は1.8%減の118万トンであった。
■Etihad航空の伊Alitalia航空に対する出資交渉は8日(金)最終的に決着した。Eihadは総額5.6億ユーロ(27億ディルハム)の資金提供と引き換えに今年末までにAlitalia株の49%を取得する。Etihad航空のHogan CEOは3年後を目途に黒字化を目指す、と語った。Alitalia再建には総額10億ユーロの資金と大幅な人員削減が必要と見られ、内5億ユーロは昨年伊政府が主導し伊郵便公社、UniCreditなど株主団が負担する予定。また従業員12,500人の内2,000人が整理の対象となる。
■アブダビのAl Bateen Executive専用空港を拠点とし、プライベートジェット機の運航を請け負っているFalcon Aviationは航空用ソフト会社Ramcoシステムのソフトウェアを導入する契約を締結した。在庫管理、メンテナンス、運航計画等に活用する。Falcon Aviationは石油・ガス産業から海上のヘリコプター運航も請け負っている。
■Etihad航空はラマダン明けの7月31日から8月3日までの休暇中に過去最高の18.1万人の乗客を運び、8月2日の1日だけで46,572人が搭乗した。搭乗者が最も多かった路線はバンコック、ロンドン、マニラ、パリ等であり、メルボルン便の搭乗率は98.6%に達し、ローマ便も97.1%、その他も軒並み95%を超えた。
■アブダビ交通局(DoT)は市内の全公立学校周辺で今年末までに横断歩道の整備、駐車スポットの増設等の環境改善工事を行うと発表した。改善内容は横断歩道、学校ゾーンであることを明示する赤ペンキ塗装、交通標識の改良、スピード防止装置、駐車スポットの増設等である。
■Etihad航空による伊Alitalia航空買収問題に関し、30日(水)ローマの伊首相官邸で運輸相、官房長官、Alitalia幹部及び大株主のUniCreditが協議を行った。消息筋は翌31日にもAlitaliaが最終案を提示するのではないかと語った。EtihadはAlitalia株49%を買収する計画であるが、Alitaliaが抱える8億ユーロの負債の処理と余剰人員削減問題がネックとなっている。
■Etihad航空と資本提携交渉中の伊Alitalia航空の株主総会で2.5億ユーロを上限とする新株発行が承認された。総会で同社CEOは今期の欠損が昨年の2倍以上の5.69億ユーロであることを明かした。49%の株の取得を目指すEtihadは既に7カ月間にわたりAlitaliaと交渉中であるが、Alitaliaの債務削減と人員合理化問題がネックとなり最終合意の時期は未定である。EtihadのHogan CEOは今月中に提携可否を決めたいとしており、伊地元紙では回答期限は月曜までであろう、と報じている。
Etihad航空と資本提携交渉中の伊Alitalia航空の株主総会で2.5億ユーロを上限とする新株発行が承認された。総会で同社CEOは今期の欠損が昨年の2倍以上の5.69億ユーロであることを明かした。49%の株の取得を目指すEtihadは既に7カ月間にわたりAlitaliaと交渉中であるが、Alitaliaの債務削減と人員合理化問題がネックとなり最終合意の時期は未定である。EtihadのHogan CEOは今月中に提携可否を決めたいとしており、伊地元紙では回答期限は月曜までであろう、と報じている。
■アブダビ港湾公社(Abu Dhabi Port Company, ADPC)によれば、Musaffah, Khalifa及びZayed3港の今年上半期の一般貨物取扱量は前年比174万トン増の640万トンであった。Al Shamisi CEOは通年の取扱量を1,200万トンと試算している。
■ヘリコプター運航会社Abu Dhabi Aviationの上半期利益は前年同期比16%増の1.09億ディルハムであった。売上は6%減の7.34億ディルハム。減収の理由は主力機点検による運航減。
ヘリコプター運航会社Abu Dhabi Aviationの上半期利益は前年同期比16%増の1.09億ディルハムであった。売上は6%減の7.34億ディルハム。減収の理由は主力機点検による運航減。
■アブダビ国際空港は夏季の繁忙期を迎え受け入れ能力増強に拍車をかけている。これは年間乗降客を1,800万人に拡大する能力増強プログラムの一環であるが、Midfield新ターミナルが完成する2017年には収容能力3千万人になる予定。
■アブダビ国際空港は夏季の繁忙期を迎え受け入れ能力増強に拍車をかけている。これは年間乗降客を1,800万人に拡大する能力増強プログラムの一環であるが、Midfield新ターミナルが完成する2017年には収容能力3千万人になる予定。
■Mubadalaの子会社で航空部品メーカーのStrata Manufacturing PJSCはUAEのPremier Composite Technologies(PCT)と部品下請け製作契約を締結した。欧州エアバス社製A380用ハニカム構造フラップ部品を製作するためのもので期間は10年、契約金額は総額1,650万ドル。PCTはエアバス社の公式納入業者としての資格審査中である。
■Etihad鉄道は世界的なタンク・コンテナー取扱業者であるNewPort Tank Containers社とMoUを締結した。Etihad鉄道は総延長1,200KMの貨客両用線で、完成の暁には西部のGhweifatでサウジアラビアと、また東部のAl AinでOmanと接続される予定。
■Etihad航空はオーストラリアのAir Maltaとコードシェアの共同運航を強化する。両者は既にロンドン・ヒースロー便等で共同運航を行っているが、今回Etihadのアブダビ~ローマ便とAir Maltaのローマ~マルタ便で相互にコードシェアし、またEtihadの豪州便もその対象となる。
■Etihad航空による伊Alitalia航空買収は今月末に向けて最終調整中である。ただしJames Hogan CEO がAlitaliaは適正な規模に縮小されなければならないと述べている。Etihad航空はAlitaliaに数千人規模の人員整理を迫っているが、これに対しAlitaliaの3労組はストライキを予定している。
■Etihad航空の今年上半期の業績は旅客部門、貨物部門とも20%以上伸び、売上総額は32億ドルに達した。1-6月の旅客数は前年同期比22%増の670万人であり、貨物も25%増の268,713トンであった。下半期には乗り入れ都市がさらに5か所増え、またAirbus A380、Boeing 787が新たに投入される。
■アブダビ国際空港会社は総額108億ユーロのMidfieldターミナルビルの保安設備の入札を行うが、英国のSmiths Detection社が応札する予定である。同社はカタールのドーハ国際空港における同様の設備を1億ユーロで落札している。
■Etihad航空はイタリアのAlitalia航空の株式49%を買収することで基本合意した。合意の詳細は明らかにされていないが、伊の運輸相はEtihadの投資額は約6億ユーロと述べている。Etihadは独のAir Berlin、アイルランドのAer Lingusなどすでに多くの欧州航空企業に投資している。
■UAE国鉄のオペレーターとなるEtihad鉄道はアブダビ西部地区での交通安全キャンペーンを立ち上げた。キャンペーン用の2階建てバスにより7ヶ月間にわたり西部地区の学校、官庁、ショッピングモール等を巡回して住民の安全意識向上を目指す。なお鉄道線路沿いはフェンスで囲われ、通行人、車両用の陸橋、地下道等の他、ラクダや野生ガゼル用の横断橋も多数設置される。
■Etihad航空はマレーシア航空(MAS)への資本参加を協議中とのニュースを否定した。MH370便の行方不明事件を引き起こしたMASは業績不振に陥り、先月までの四半期決算では1.34億ドルの赤字を計上している。EtihadはVirgin Australia, Jet Airwaysなどに資本参加しており、イタリアのAlitalia航空に対する17億ドルの出資問題が最終段階にある。
■Etihad航空貨物部門の5月取扱量は前年同月比31%増の48,869トンで前月比でも9%増であった。同社は世界のトップテン入りを目指している。
■近い将来アブダビと他の湾岸諸国の都市の間にフェリー運航サービスが開始される可能性が浮上している。アブダビ港湾公社(ADPC)のAl Shamsi CEOは船会社と協議中であると述べたが、企業名や運行開始時期については明言を避けた。UAE内務省によればサウジアラビアとの国境Al Ghuwaifat検問所は年間100万台の車両と3百万人の旅行者が利用しており、フェリーにより彼らを取り込むことを狙っている。
■交渉中のアブダビEtihad航空による伊アリタリア航空への資本参加について、イタリアのLupi運輸相は、Etihad航空が向こう4年間で12.5憶ユーロ(17億ドル)投資するとの見通しを語った。12.5億ユーロのうち5.6憶ユーロはアリタリアの新株引受で、残りは機体、デザイン、訓練費などの現物出資と言われる。アリタリア航空は昨年政府から5億ユーロの救済融資を受けている。
■UAE政府が自国領内を走る全ての車両に課金するという計画に、サウジアラビア懸念を示している。サウジAl-Suraiseri運輸相は6月11日にUAE National Transport Authorityと協議するつもりであると語った。課金はバス1台につきAED100、トラックは1台当たりAED100及び1トン当たりAED10。
■Etihad鉄道は総額110億ドルの第二期鉄道網の概略エンジニアリングを完了した。アブダビのMusaffah、カリーファ港とジュベール・アリを結ぶ総延長630KMの鉄道は2017-18年完成を目指している。入札はA工区(ルワイス-サウジ国境)、B工区(Tarif-Al Ain間)、C工区(Musafah-ジュベール・アリ間)等6つに分割の予定。
■Etihad航空は豪州のVirgine Auststralia の株式の24%を買収した。Virgine Australia の株式はAir New Zealand 24%、Singpore 航空22.1%である。Etihadは豪州-アブダビ便を7月から週35便に増便する予定。なおドバイのEmirate航空はQuantas航空と提携している。
■アブダビ西部のAl Gharbia地区の住民は通勤用の交通機関があれば生活の利便性が増すと訴えている。首都とAl Gharbiaを結ぶ266KMのEtihad鉄道は貨物輸送のみの計画である。
■Etihad航空はMubadalaからパイロット養成部門を買収しEtihad Flight Academyを設立した。Etihadは昨年11月ボーイングおよびエアバスから199機を購入、そのうち20機が今年引き渡される。現在Etihadのパイロットは約1,600人。今回の商談は去る5月8日の補修部門買収に続くものである。
■UAEのEtihad鉄道公社(Etihad Railway)とサウジアラビアのサウジ鉄道公社(SAR)が鉄道産業分野における協力強化を目指してMoUを締結した。Etihad RailwayのAl Mazrouei CEO代行はMoU締結によりサウジアラビアの鉄道建設と運営のノウハウを獲得できると語り、またSARのAl Rumaih CEOはMoUがサウジとUAEだけでなく全てのGCC諸国の利益になるであろうと述べた。
■Etihad航空は自社機のメンテナンスサービスのため政府系ファンドのMubadalaからアブ・ダビ・エアクラフト・テクノロジー(Adat)社の一部を買い取りTurbine Services & Solutions Aerospace(TS&S Aerospace)を設立する。Adatの全従業員2,000人のうち200人がTS&S Aerospaceに移籍する予定。買収金額は不詳。
■アブダビのEtihad航空は12月に定期便に就航するAirbus380及びBoeing787に1泊2万ドルの超豪華な「空飛ぶホテル」を設けることを発表。ダブルベッドルームと居間及びシャワールームを装備し、ロンドンのサボイ執事学校で訓練を受けた専用執事サービスもある。同航空ではカタール航空、エミレーツ航空など他の航空会社を上回り、またチャーター機に引けを取らないサービスであるとPRしている。