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【インフラ:電力、水、公共交通、都市開発、住宅】-電力

ドバイ電気水局(DEWA)はアウィール(Aweer)発電所Hの第4フェイズのテンダーに12の入札を得た。最安値Elsewedy Power S.A.E.11億25百万Dh(306百万$)、最高値National Contracting Company Ltd.16億73百万Dh。
アブダビ水電気局(ADWEA)の世界最大規模スウェイハン太陽光発電プロジェクトの1,177MWプラントのEPC(設計・調達・建設)契約及び運転・保全契約に印Sterling & Wilson社がプロジェクト開発コンソーシャムからアワードされた。
ドバイのマクツーム太陽光公園の第3フェイズ800MWプロジェクトの金融調整が完了した。
アブダビの再生可能エネルギー会社マスダール(Masdar)率いるコンソーシャムはドバイのマクツーム太陽光公園の第3フェイズ800MWプロジェクトの金融調整を完了したと述べた。
融資銀行は合同国営銀行(UNB)、イスラム開発銀行(IDB)、アラブ石油投資会社(APIC)、Natixis、シーメンス金融サービス、韓国開発銀行、カナダ輸出与信開発機構。
ドバイ電気水局(DEWA)は58百万Dh(15.8百万$)のハッタ(Hatta)ダムでの250MWの揚水発電水力発電所のエンジニアリング・コンサルタント契約に仏EDFをアワードしたと述べた。ハッタ・ダム水力発電総合開発計画19億2千万Dh(5億2,273万$)の一部とも述べた。
ドバイ電気水局(DEWA)は58百万Dh(15.8百万$)のハッタ(Hatta)ダムでの250MWの揚水発電水力発電所のエンジニアリング・コンサルタント契約に仏EDFをアワードしたと述べた。ハッタ・ダム水力発電総合開発計画19億2千万Dh(5億2,273万$)の一部とも述べた。
ドバイ電気水局(DEWA)はジョベル・アリ発電淡水化ステーションのKステーション・第2フェイズとアル・アウィール(Aweer)発電所のHステーション・第3フェイズの施設運営サービス契約(OPSA)17億Dh12年間を独シーメンス(Siemens)と締結したと述べた。
ドバイ電気水局(DEWA)はジョベル・アリ発電淡水化ステーションのKステーション・第2フェイズとアル・アウィール(Aweer)発電所のHステーション・第3フェイズの施設運営サービス契約(OPSA)17億Dh12年間を独シーメンス(Siemens)と締結したと述べた。
ドバイ電気水局(DEWA)はモハメッド・ビン・ラシッド・アル・マクツーム太陽公園の第4フェイズ200MW集光型太陽熱発電(CSP)に最安値9.45$(kW/h)の入札を得たと述べた。
中国の国際企業上海電気グループはドバイ電気水局(DEWA)のマクツーム太陽公園の第4フェイズ200MW集光型太陽熱発電(CSP)に4千万$の資本参加と株式取得予定であると述べた。同社取締役会は最小の投資でDEWAプロジェクトのEPC契約及び総合建設契約を得る事を決議したとも述べた。
ドバイ電気水局(DEWA)は独立水電力プラント(IWPP)の規格及び再生可能基準の拡張と見直しに対するコンサルタント契約をテンダーした。期限は2017年7月9日。IWPPは2011年法6号により民間参入の枠組み及び企画等が定められていた。
ドバイ電気水局(DEWA)はジェベル・アリ電力・淡水化プラントの一部K-ステーションの第3フェイズ798百万Dh(217.27百万$)契約に(西)Duro Felgueraをアワードした。2019年第3四半期完成予定で発電能力を既存の948MWから1,538MWに引き上げ全DEWA能力を11,990MWに引き上げる。
アブダビ水電気局(ADWEA)は世界最大規模の太陽光発電プラントの32億Dh(872百万$)の金融アレンジを完了したと述べた。同プラントは1,177MWの能力で日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)が建設運営を行い東京三菱銀行が三井住友銀行、三菱UFJ信託、農林中金と共に幹事銀行となる。他に仏BNP Paribas Credit Agricole、Natixis、第一アブダビ銀行等が参加する。
アブダビ水電気局(ADWEA)は世界最大規模の太陽光発電プラントの32億Dh(872百万$)の金融アレンジを完了したと述べた。同プラントは1,177MWの能力で日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)が建設運営を行い東京三菱銀行が三井住友銀行、三菱UFJ信託、農林中金と共に幹事銀行となる。他に仏BNP Paribas Credit Agricole、Natixis、第一アブダビ銀行等が参加する。
シャルジャの環境管理会社Bee'ahとアブダビの再生可能エネルギー会社マスダールは正式にエミレーツ・ウェイスト・ツ・エネルギー会社(EWEC)を設立し地域初の廃棄物発電所を建設すると述べた。第1フェイズで300千t/年以上の廃棄物燃料に約30MWの発電能力。
ドバイカーボン(Dubai Carbon)とInnogy International中東(以前RWE中東として知られていた)はドバイ電気水局(DEWA)の2015年開始のシャムス(Shams)ドバイ構想に沿い民間及び産業用屋上太陽光電子(PV)発電プロジェクト拡張に共同開発の了解覚書(MOU)を締結した。
アブダビ水電気局(ADWEA)は世界最大規模の太陽光発電プラントの32億Dh(872百万$)の金融アレンジを完了したと述べた。同プラントは1,177MWの能力で日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)が建設運営を行い東京三菱銀行が三井住友銀行、三菱UFJ信託、農林中金と共に幹事銀行となる。他に仏BNP Paribas Credit Agricole、Natixis、第一アブダビ銀行等が参加する。
ドバイ政府所有エネルギーサービス会社Etihad ESCOはハッタ地区の640戸のヴィラの屋上太陽光発電システム1,100万Dh(299万$)のEPC契約に3社をアワードしたと述べた。総発電能力3MW、2018年末完成予定ドバイ電気水局の送電網に繋ぎ込みされる。
シャルジャ国営石油(SNOC)とシャルジャ電気水局(SEWA)は3ヵ所の発電所向け天然ガス売買契約を締結した。SNOCは独エネルギー会社ユニパー(Uniper)と合弁で液化天然ガス(LNG)をシャルジャ・ハムリア(Hamriyah)港のフローティングタンク及びガス化プラントに輸入荷揚げされパイプラインで直接発電所に供給される。初荷は2019年早期予定。
UAE気候変動・環境省廃棄物管理局はラス・アル・ハイマに500-700百万 Dhの北部首長国用一大廃棄物火力発電所を計画していると述べた。同プロジェクトはUAE政府2021課題の一環の廃棄物70パーセントリサイクル目標に沿うとも述べた。
アブダビ執行評議会は204百万Dhの複数の基盤整備プロジェクトを承認した。サディヤット発電所のサディヤット島、リーム島向け電力供給改修工事、高架線架設プロジェクト等。
ドバイ政府所有のEtihadエネルギー・サービス会社(Etihad ESCO)は5月にハッタ(Hatta)観光地区で最初の屋上太陽光発電プロジェクトをアワードする予定と述べた。11百万Dh(2.99百万$)のEPC(設計・調達・建設)契約で640戸のヴィラに屋上太陽光発電システムを設置するプロジェクト。
UAE初のバラカー(Barakah)原子力発電所の稼働開始は許認可が未だ得られず2017年から2018年へ1年遅れる見通しとなった。運営会社はエミレーツ原子力エネルギー会社(ENEC)と韓国電力(KEPCO)の合弁で連邦原子力規制局(FANR)に認可申請中、国際原子力機関(IAEA)及び国際原子力オペレーション協会(WANO)から専門家を受入れ設備・人員の評価を受ける模様。
ドバイ電気水局(DEWA)は83ヵ所の電気自動車給電ステーションの供給、運転開始、支援、メンテナンス契約をテンダーした。期限は2017年5月29日、評価に3ヵ月を要し8月にアワードされる模様。
ドバイ電気水局(DEWA)はエミレーツタワー傍の5億Dh(1億36百万$)の未来博物館向け2.5 MWp太陽光発電所建設テンダーに9社からの入札を得た。最安値15,558,467.56Dh(4.23百万$)最高値31,500,000Dh(8.58百万$)。
ドバイ電気水局(DEWA)は132/11kvの16か所のサブステーションの建設・供給・設置・試験・運転開始契約テンダーを出した。提示期限2017年5月17日。
ドバイ電気水局(DEWA)のボトル・ウオーター製造販売子会社メイドバイ (Mai Dubai)は既存生産能力を倍増する拡張プロジェクトの地鎮祭を行った。2018年央完成予定で同社は2014年3月より商業生産を開始し湾岸諸国、アジア、アフリカ、欧州等へも輸出している。
ドバイ電気水局(DEWA)はイタリア最大手電力会社(ENEL)とスマートシティのスマートネットワーク及び先進基盤のデジタル化とマネジメントの為のワークショップをラッフルズ・ホテル・ドバイで開催した。
ドバイ市庁は廃棄物対策は削減と再利用が柱で再利用の一環として最近特に有機廃棄物からエネルギーを発生させる研究を推進していると述べた。削減は過去4年間で11,500t/日から5,532t/日を達成、有機廃棄物は全体の30%を占めるとも述べた。
UAEの4基の原子炉を持つバラカー(Barakah)原子力発電所は現在建設中で完成後は国内電力需要の25%を供給可能で二酸化炭素排出を1,200万t/年抑制する。2012年建設開始890億Dh(242億$)2020年完成予定。
ドバイ電気水局(DEWA)は今後3年間に10億Dhの予算で400kVのサブステーション3ヵ所の新設計画を発表した。既存21ヵ所サブステーションに追加される。
ドバイ電気水局(DEWA)は付加価値税(VAT)に関するコンサルタント契約に4社からのビッドを得た。アーンスト・アンド・ヤング(中東)、KPMG、プロティビティメンバーファーム(中東)、プライスウォーターハウス(PwC)の4社。
(同記事)
アブダビ水電気局(ADWEA)はアブダビ国営エネルギー会社(TAQA)の持ち株比率を52.38%から74%に引上げた。同社は近年の油・ガスの資産価値減少等により財政難に陥っていた。
アブダビ水電気局(ADWEA)はアブダビ国営エネルギー会社(TAQA)の持ち株比率を52.38%から74%に引上げた。同社は近年の油・ガスの資産価値減少等により財政難に陥っていた。
ドバイ電気水局(DEWA)はSilver Spring Networks International社とドバイ全域をカバーするIPv-6マルチアプリケーション無線通信環境を整備契約を締結した。通信網は電気水のスマートメーター、配電給水のオートメーション化等をカヴァーする。
ドバイ電気水局(DEWA)はアル・マクツーム太陽光公園の第4フェイズ独立発電事業(IPP)モデルに基づく200MW集光型太陽熱発電(CSP)プラントの入札提示資格を得た国際的ディベロッパーの為の会議を開催した。2016年10月27日の期限迄に30社からの入札を得ている。
(同記事)
仏再生可能エネルギー会社EDFはドバイ電気水局(DEWA)のアル・マクツーム太陽光公園の第3フェイズ800MWプロジェクト開発にアブダビの未来エネルギー会社マスダール(Masdar)社が率いるコンソーシャムに参加したと述べた。
仏再生可能エネルギー会社EDFはドバイ電気水局(DEWA)のアル・マクツーム太陽光公園の第3フェイズ800MWプロジェクト開発にアブダビの未来エネルギー会社マスダール(Masdar)社が率いるコンソーシャムに参加したと述べた。
アブダビ執行評議会はバラカー(Barakah)原子力発電所からの既存送電網への400kV送電線繋込みプロジェクト63百万Dh(17百万$)を承認した。同発電所は首長国原子力エネルギー会社(ENEC)のプロジェクトで4基の原子炉が建設中。現在夫々4基のコンデンサーが設置され全体の38%が完了、完成後は合計5.6GWの出力。
(関連記事 アブダビニュース #351)
アル・マクツーム太陽光公園の第2フェイズ開業式でドバイ電気水局(DEWA)は此れにより20万世帯分の電力供給可能な第3フェイズが開始され3年以内に完成、第4フェイズのテンダーはこの6月に出されるだろうと語った。
アル・マクツーム太陽光公園の第2フェイズ開業式でドバイ電気水局(DEWA)は此れにより20万世帯分の電力供給可能な第3フェイズが開始され3年以内に完成、第4フェイズのテンダーはこの6月に出されるだろうと語った。
UAE副大統領兼首相・ドバイ首長シェイク・モハメッドは20日アル・マクツーム太陽光公園の第2フェイズ200MWを開業した。15億Dh(4億1千万$)の経費規模。5万世帯分の電力供給能力20万t以上の二酸化炭素排出削減。
ドバイ電気水局(DEWA)は2021年迄に2酸化炭素排出を16%削減するグリーン・チャージャー構想第2フェイズを開始し、ハイブリット車及び電気自動車(EV)促進の為の給電設備を200ヵ所迄増やすと述べた。
ドバイ電気水局(DEWA)はエクスポ2020ドバイと万博開催中の電力供給の50%以上をクリーンエネルギーから行う了解覚書(MOU)を締結した。DEWAの投資額は420 百万Dh(114.35百万$)で3ヵ所の132/1kVサブステーション建設、45km132kVの高圧電線架設、マクツーム太陽光公園に万博専用400MW発電能力設置等を含む。
UAEエネルギー省は電力分野の中長期の技術的、経済的研究調査契約を世界的なプライスウォーターハウス(PricewaterhouseCoopers:PwC)と締結した。
(同記事)
アブダビ経済開発省は水電気局(ADWEA)のタシィード(Tarsheed)プログラムに沿い既存の政府、商用、団体のビルのエネルギー消費削減の為の改築実施を支援するエネルギー・サービス会社(ESCO)の登録を開始した。
アブダビ経済開発省は水電気局(ADWEA)のタシィード(Tarsheed)プログラムに沿い既存の政府、商用、団体のビルのエネルギー消費削減の為の改築実施を支援するエネルギー・サービス会社(ESCO)の登録を開始した。
シャルジャ電気水局(SEWA)は戦略2020に沿い従来型電気メーターをスマート(デジタル)メーターに交換するプロジェクトの技術・商業提案を各社に要請した。範囲は電気デジタル・メーターの供給、製造、配送等を含み3月15日提示期限。
アブダビ電気水局(ADWEA)は日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)をアワードした世界最大規模の太陽光発電プラント建設プロジェクトの32億Dh(8億72百万$)の金融パッケージを4月には決定すると述べた。
連邦電気水局(FEWA)はムバダラ開発公社とシーメンスとの2,400MWAの複合サイクル火力発電所建設の技術的・財政的可能性調査の契約を締結した。プロジェクトは2018年2月開始予定。
(関連記事 アブダビニュース #348)
アブダビ水電気局(ADWEA)は日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)とのコンソーシアムと1,177MWの単一では世界最大規模の太陽光発電プラントからの電力購入契約(PPA)を締結した。
アブダビ水電気局(ADWEA)は日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)とのコンソーシアムと1,177MWの単一では世界最大規模の太陽光発電プラントからの電力購入契約(PPA)を締結した。
ドバイ電気水局(DEWA)は沖合開発も含むドバイ北部への配水システム拡張プロジェクトのコンサルタンシー・サービス契約に10社から入札を得たと述べた。
ドバイ電気水局(DEWA)は電力需要増に応じ今後3年間で100億Dh(27.2億$)規模の132/11KV 97ヵ所のサブステーションを新設すると述べた。
UAEの連邦電気水局(FEWA)の29.7百万Dh 33/11kvの発電所がフジャイラのタウィーン(Tawyeen)に完成し操業開始した。FEWAは昨年ラス・アル・ハイマとウム・アル・クヮイマンで複数のサブステーションも稼働開始しているとも述べた。
ドバイ政府所有のEtihadエネルギー・サービス会社(ESCO)は3月末迄に発表される1億6千万Dh(43.56百万$)規模の新プロジェクトを今年実行予定と述べた。同社は2030年迄にエネルギー需要を30%削減する戦略の一環としてドバイ電気水局(DEWA)の子会社として2013年に設立された。
ドバイ電気水局(DEWA)は2018年から導入される付加価値税(VAT)に関するコンサルタント契約の入札を招聘した。テンダー締切りは2017年3月16日。
UAE財務省(MOF)と連邦電気水局(FEWA)は電気料金をFEWAが電子的に回収可能なe-ディルハムシステム採用の了解覚書(MOU)を締結した。
ドバイ電気水局(DEWA)はハッタ揚水発電(Hatta Pumped Storage Hydropower)施設プロジェクトの技術コンサルタント契約に12の入札が有ったと述べた。テンダーは2016年12月27日で締め切りが2017年2月15日だった。
中東太陽産業協会(MESIA)の最新レポートによればドバイ電気水局(DEWA)は5月に溶融塩タワー技術による200 MWの太陽熱発電プロジェクトをテンダーする予定。プロジェクトは2017年後半に締切りアワードされタリフは0.08$/kWh、2021年4月迄に稼働開始を目指している模様。
ドバイ電気水局(DEWA)は開催中の第5回世界政府サミットで太陽光発電を用いて2030年迄に305百万万ガロン/日の発電淡水化設備に取り組むと述べた。又この低コスト再生可能エネルギー投入により2030年迄に130億$の節減が可能とも述べた。
アブダビのタワズン工業パーク(TIP)は各社へ33/11kV のサブステーション及び配電網建設の事前評価への参加を招聘した。
シャルジャ電気水局(SEWA)はシンガポールのMeinhardt Singapore社と戦略貯水を含む水施設の近代化に付き了解覚書(MOU)を締結したと述べた。
ドバイ電気水局(DEWA)は11kVの送電線設置及び運転開始のテンダーに9社からの入札を得たと述べた。テンダーは2017年1月3日に出され同30日期限で評価に120日程度を要す模様。
エミレーツ原子力エネルギー会社(ENEC)はバラカー(Barakah)原子力発電所の最後のコンデンサーをユニット4に設置終了した。
ドバイ電気水局(DEWA)はアウィール(Aweer)発電所Hの第4フェイズの設計・調達・設置・運転開始を含む契約テンダーを出すと述べた。2017年3月31日期限。同アドバイザー・サービス契約は2016年8月にアワードされていた。
(関連記事 アブダビニュース #344)
アブダビ水電気局(ADWEA)は世界最大規模1GW超の太陽光発電プラント建設プロジェクトに日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)のコンソーシアムをアワードする模様。同コンソーシアムは2016年9月最安値入札を提示していた。
(関連記事 アブダビニュース #344)
アブダビ水電気局(ADWEA)は世界最大規模1GW超の太陽光発電プラント建設プロジェクトに日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)のコンソーシアムをアワードする模様。同コンソーシアムは2016年9月最安値入札を提示していた。
アブダビ水電気局(ADWEA)は世界最大規模1GW超の太陽光発電プラント建設プロジェクトに日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)のコンソーシアムをアワードする模様。同コンソーシアムは2016年9月最安値入札を提示していた。
29日第1回首長国電気自動車道路走行会(Emirates EVRT)が開催され約1ダースの電気自動車が参加した。4日間で7首長国全部700kmを走行。途中仏エンジー(ENGIE)社の新設3ヵ所、ラス・アル・ハイマのマルジャン島ホテル、フジャイラのノボテル・ホテル、アブダビのソフィテル・コーニッシュ・ホテルの給電所で充電を行う。
ドバイのEtihad ESCO(Energy Service Companies)はハッタ(Hatta)地区の640ヴィラ住宅への太陽光発電屋根パネル設置プロジェクトのテンダーを出した。完成予定は2018年末迄で完成後シャマス・ドバイ計画(Shams Dubai program)に沿いドバイ電気水局(DEWA)の配電網に繋ぎ込みされる。
ドバイ電気水局(DEWA)はジョベル・アリのEステーション・フェイズ1のガスタービン排気システム交換工事のテンダーに11社からの入札を得たと述べた。2016年10月10日テンダー、2017年1月22日期限。
(関連記事 アブダビニュース #342) ドバイ電気水局(DEWA)はアル・マクツーム太陽光公園の第4フェイズ200 MW集光型太陽熱発電(CSP)プラントの入札を総ての有資格者に求めたと述べた。同プラントは2021年4月迄の完成を予定、2030年迄にCSPから1,000MWの発電を目標としている。
ドバイ電気水局(DEWA)はアル・マクツーム太陽光公園の第4フェイズ200 MW集光型太陽熱発電(CSP)プラントの入札を総ての有資格者に求めたと述べた。同プラントは2021年4月迄の完成を予定、2030年迄にCSPから1,000MWの発電を目標としている。
ドバイのアル・マクツーム太陽光公園の第3フェイズ800 MWに西GranSolarとAcciona及び伊Ghellaのコンソーシアムがアワードされた。
アブダビの再生可能エネルギー会社マスダールはシャルジャの環境管理司令会社Bee'ahとシャルジャでの廃棄物発電30MWプロジェクトの開発に付き了解覚書(MOU)を締結した。
アブダビ水電気局(ADWEA)はスウェイハンIPP350MWプロジェクトのアワードを3月中に完了後12か月以内に次の太陽光発電プロジェクトに取り掛かると述べた。
UAE北部首長国をカヴァーする連邦電気水局(FEWA)はアジュマンのアル・ラシディア(Al Rashydia)の20階建てオフィスビルプロジェクトの設計コンサルタント及び監督契約のテンダーを出した。期限2月12日、4月迄にはアワード予定。
UAE副大統領兼首相・ドバイ首長シェイク・モハメッドはUAEエネルギープラン2050を発表し2050年迄に6,000億Dhを再生可能エネルギーに投資し発電所からの炭素排出70%抑制を目標とし、電力エネルギーミックスを太陽光等再生可能エネルギーから44%、天然ガスから38%、クリーンコールから12%、原子力から6%とする旨述べた。
ドバイ電気水局(DEWA)はアブダビ持続性週間にアブダビの再生可能エネルギー会社マスダール(Masdar)主催で1月16-19日の間開催される第10回世界将来エネルギーサミット(WFES)2017に参加後援すると述べた。
ドバイ電気水局(DEWA)はスマート送配電高架線(OHL)オートメーションプロジェクトに5社から入札を受けた。
シャルジャ電気水局(SEWA)は2017年電力需要増に応じ3ヵ所の132kvの配電所と5ヵ所の33kv配電所建設を計画していると述べた。
(関連記事 アブダビニュース #340)
ドバイ電気水局(DEWA)は沖合開発も含むドバイ北部への配水システム拡張プロジェクトのコンサルタンシー・サービス契約のテンダーを出した。入札期限は2017年2月1日。
アブダビのクリーンエネルギー会社マスダール(Masdar)は来年の事業拡大をインド・パキスタン等東方を目指すと述べた。同社は1GW以上の既存能力を有し来年1.2GWの建設計画を持っている。プロジェクトはアブダビを初めオマーン、ヨルダン、モーリタニア、エジプト、モロッコ、英国、スペイン、シェイシェル、太平洋諸島に有す。
ドバイ電気水局(DEWA)はモハメッド・ビン・ラシッド・アル・マクツーム太陽公園で400/132 kVのサブステーションの開所式を行った。同公園の最初のプロジェクトの1つで費用2億75百万Dh、1, 515MVAの変電能力で既存DEWA配電網に連結する。
ドバイ電気水局(DEWA)はそのネットワーク保全の為に自動ロボットと独SAP社のヴァーチャル・リアリティ(VR)を組み合わせた遠隔点検パイロット・プロジェクトを開始すると述べた。
(同記事)
ドバイ電気水局(DEWA)はアブダビの未来エネルギー会社マスダール(Masdar)とモハメッド・ソーラーパークの第3フェイズ800MWの買電契約(PPA)を締結した。同フェイズは2020年エクスポに合わせ操業開始され2030年迄には世界最大規模のIPP事業として1,000 MWの発電能力を計画している。
(関連記事 アブダビニュース #335)
ドバイ電気水局(DEWA)はアブダビの未来エネルギー会社マスダール(Masdar)とモハメッド・ソーラーパークの第3フェイズ800MWの買電契約(PPA)を締結した。同フェイズは2020年エクスポに合わせ操業開始され2030年迄には世界最大規模のIPP事業として1,000 MWの発電能力を計画している。
(関連記事 アブダビニュース #335)
ドバイ電気水局(DEWA)はアブダビの未来エネルギー会社マスダール(Masdar)とモハメッド・ソーラーパークの第3フェイズ800MWの買電契約(PPA)を締結した。同フェイズは2020年エクスポに合わせ操業開始され2030年迄には世界最大規模のIPP事業として1,000 MWの発電能力を計画している。
(関連記事 アブダビニュース #335)
ドバイ電気水局(DEWA)はアブダビの未来エネルギー会社マスダール(Masdar)とモハメッド・ソーラーパークの第3フェイズ800MWの買電契約(PPA)を締結した。同フェイズは2020年エクスポに合わせ操業開始され2030年迄には世界最大規模のIPP事業として1,000 MWの発電能力を計画している。
(同記事)
ドバイ電気水局(DEWA)はアブダビの未来エネルギー会社マスダール(Masdar)とモハメッド・ソーラーパークの第3フェイズ800MWの買電契約(PPA)を締結した。同フェイズは2020年エクスポに合わせ操業開始され2030年迄には世界最大規模のIPP事業として1,000 MWの発電能力を計画している。
ドバイ電気水局(DEWA)はアブダビの未来エネルギー会社マスダール(Masdar)とモハメッド・ソーラーパークの第3フェイズ800MWの買電契約(PPA)を締結した。同フェイズは2020年エクスポに合わせ操業開始され2030年迄には世界最大規模のIPP事業として1,000 MWの発電能力を計画している。
ドバイ電気水局(DEWA)は2017 AMI(先進メーター基盤)プロジェクトの15万のスマート電気メーターと2,500のデータ集積機の供給、設置、試験、運転開始のテンダーに対し14の入札を得た。評価には4-5ヵ月要す見込み。
アブダビ規則監督局は小規模太陽光発電システム設置に付き新たな規則を設定すると述べた。従来は余剰電力に関する規則がなかったがその取扱いを主としてガイダンス文書と共に2016年12月に出される模様。
ドバイ政府所有ディベロッパー・ナッキールはイブン・バットータ・モール付近に建設予定のドバイ電気水局(DEWA)の132/11KV電力サブステーションの設計・建設契約等を2017年1月末迄にアワードする模様。テンダー締め切りは12月18日。
国際再生エネルギー機構(IRENA)とアブダビ開発基金(ADFD)は発展途上国再生可能エネルギー・プロジェクト向け第5次基金を公開した。約50百万$、IRENA保証プロジェクト向けADFD拠出コミット額350 百万$(12億85百万Dh)の一部。2017年2月15日締め切り 2018年1月結果発表。
ドバイ電気水局(DEWA)はサウジACWA電力と中国ハルビン電力のコンソーシアムが2,400 MWのハッシャン・クリーンコール発電所の建設を開始したと述べた。同独立発電事業者(IPP)プロジェクトは2023年にフル稼働予定。
ドバイ電気水局(DEWA)はシャムス・ドバイ構想に沿い2016年10月時点で222棟の住居及び商用ビルが屋上太陽光発電を設置し合計発電能力は6MWを上回ると述べた。
(関連記事 アブダビニュース #331)
ドバイ電気水局(DEWA)はスマートグリッド高架送電線(OHL)オートメーション・プロジェクトのテンダーを出した。テンダー締め切りは2016年11月8日。
ドバイ電気水局(DEWA)はスマートグリッド高架送電線(OHL)オートメーション・プロジェクトのテンダーを出した。テンダー締め切りは2016年11月8日。
UAE連邦電気水局(FEWA)はスマート・メーターの供給テンダーを出した。12月5日締め切りラス・アル・ハイマ中心にFEWA管轄地域のメーター・アップグレード4年計画の一環で今回は4万個程度とみられる。
アブダビのエミレーツ原子力エネルギー会社(ENEC)と韓国電力(KEPCO)の合弁会社バラカー・ワン社はアブダビ水電気会社(ADWEC)と60年間の電力購入契約(PPA)を締結した。該バラカー・ワン社は10月に設立されKEPCOは18%の株を有す。原子炉4基の5,600MW発電所は72%以上が完成しており先月プロジェクトファイナンスも決着している。
連邦原子力規制局(FANR)の取締役会は2017年の予算を承認し、活動のキーとなるバラカー原子力発電所ユニット1、2の運転許可の最新見直し申請及びUAE国内での放射性廃棄物の管理廃棄施設の建設、運営、規制を支援する廃炉信託基金(DTF)設立を議論した。
アブダビのマスダールは200MWの太陽光発電プラントをヨルダンに建設する契約を締結し同電力購入の協定(PPA)をヨルダン国営電力会社との間で交わした。
(関連記事 アブダビニュース#329)
アブダビのエミレーツ原子力エネルギー社(ENEC)と韓国電力社(KEPCO)はバラカー原子力発電所の244億$のプロジェクトファイナンスを10月20日決着した。KEPCO利権47億$、韓国輸出入銀行融資25億$、市中銀行融資2億5千万$、アブダビ政府162億$。
(同記事)
アブダビのエミレーツ原子力エネルギー社(ENEC)と韓国電力社(KEPCO)はバラカー原子力発電所の244億$のプロジェクトファイナンスを10月20日決着した。KEPCO利権47億$、韓国輸出入銀行融資25億$、市中銀行融資2億5千万$、アブダビ政府162億$。
アブダビのエミレーツ原子力エネルギー社(ENEC)と韓国電力社(KEPCO)はバラカー原子力発電所の244億$のプロジェクトファイナンスを10月20日決着した。KEPCO利権47億$、韓国輸出入銀行融資25億$、市中銀行融資2億5千万$、アブダビ政府162億$。
ドバイ電気水局(DEWA)はインテル中東と了解覚書(MOU)を締結した。MOUは物のインターネト化 (IoT:Internet of Things)、クラウドコンピューター、データセンター、ビッグデータ、人工知能等を含む最新技術と水電気事業の新しいビジネス・モデルの開発の協力関係強化と情報交換をおこなうもの。
アブダビ水電気局(ADWEA)の子会社アブダビ送発電社(Transco)はアブダビ全域での電力・水プロジェクトのコンサルティング・サービスのテンダーを出した。主要工事はバブ/ダフラ及びファヤ周辺の400kVの高架線(OHL)等を含む。
(関連記事 アブダビニュース #328)
ドバイ電気水局(DEWA)は2017 AMI(先進メーター基盤)プロジェクトとして15万のスマート電気メーターと2,500のデータ集積機の供給、設置、試験、運転開始のテンダーを出した。本テンダーはスマートメーター構想のフェイズ2に当たり2016年11月8日締め切り評価に4-5ヵ月要すとの事。
(関連記事 アブダビニュース #328)
ドバイ電気水局(DEWA)は2017 AMI(先進メーター基盤)プロジェクトとして15万のスマート電気メーターと2,500のデータ集積機の供給、設置、試験、運転開始のテンダーを出した。本テンダーはスマートメーター構想のフェイズ2に当たり2016年11月8日締め切り評価に4-5ヵ月要すとの事。
(関連記事 アブダビニュース #328)
ドバイ電気水局(DEWA)は2017 AMI(先進メーター基盤)プロジェクトとして15万のスマート電気メーターと2,500のデータ集積機の供給、設置、試験、運転開始のテンダーを出した。本テンダーはスマートメーター構想のフェイズ2に当たり2016年11月8日締め切り評価に4-5ヵ月要すとの事。
ドバイ電気水局(DEWA)は2017 AMI(先進メーター基盤)プロジェクトとして15万のスマート電気メーターと2,500のデータ集積機の供給、設置、試験、運転開始のテンダーを出した。本テンダーはスマートメーター構想のフェイズ2に当たり2016年11月8日締め切り評価に4-5ヵ月要すとの事。
ドバイ電気水局(DEWA)はモハメッド・ビン・ラシッド・アル・マクツーム太陽公園の第3フェイズ800MWの電力購入契約(PPA)をマスダール社筆頭のコンソーシアムと今月締結予定と述べた。
ドバイ市庁はSTP(標準状態)バイオガスからエネルギーを得る廃棄物toエネルギープロジェクトの限定入札を招聘した。範囲はBOT(建設・運営・譲渡)ベースの供給・運転開始・運営をカバーする。
港湾ターミナル運営会社ドバイ・ポート・ワールドはドバイ電気水局(DEWA)のシャムス・ドバイ構想に沿い中東で最大規模の太陽光屋根プロジェクトの建設をジョベル・アリ自由区(JAFZA)とメナ・ラシッド港で開始した。フェイズ1は2017年完成予定でJAFZAの電力需要の40%を充足する予定。
(関連記事 アブダビニュース #327)
ドバイ電気水局(DEWA)はモハメッド・ビン・ラシッド・アル・マクツーム太陽光公園の世界最大の大規模太陽熱発電(CSP)プロジェクトの初フェイズのテンダーを2017年第1四半期にアワードすると述べた。テンダーは15-20時間の蓄電能力を持つ200MWのCSPプラント。予算規模500億Dhの同公園の全プロジェクトが2030年完成すれば1GWのCSPを含み5GWの発電能力となる。
ドバイ電気水局(DEWA)はモハメッド・ビン・ラシッド・アル・マクツーム太陽光公園の世界最大の大規模太陽熱発電(CSP)プロジェクトの初フェイズのテンダーを2017年第1四半期にアワードすると述べた。テンダーは15-20時間の蓄電能力を持つ200MWのCSPプラント。予算規模500億Dhの同公園の全プロジェクトが2030年完成すれば1GWのCSPを含み5GWの発電能力となる。
アブダビのエミレーツ原子力エネルギー社(ENEC)はバラカー原子力発電所建設のプロジェクトファイナンスの棚上げされていた分を復活させる。約150億$で近々契約される模様。同発電所は300億$規模のプロジェクトで2013年建設開始に合わせ2012年に23年間200億$のハイブリット・プロジェクト・ファイナンスとして組まれていた。
アブダビの2大プロジェクトの最新進捗状況が明らかにされた。エミレーツ原子力エネルギー会社の200億$のバラカー原子力発電所プロジェクトは70%の完成度。アブダビ総合サービス社(Musanada)の11億$のシェイク・シャクバウト・メディカルシティ・プロジェクトは87%完成しており2017年第4四半期にアブダビ・ヘルスサービス社(Seha)に引渡し予定。
(同記事)
アブダビ水電気局(ADWEA)のスウェイハンIPP350MWプロジェクトに世界から6社が入札した。最安値は日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)の合弁で世界的記録0.08888Dh(0.0242$)/Kwhであった。他はEDF(仏)/Masdar(地場)、Tenaga Nasional Berhad Energy Services(馬)/Phelan Energy Group(南ア)、RWE/Belectric(独)、JGC(日)/First Solar(米)/双日(日)、KEPCO(韓)/Hanwha Q-Cells/GS E&C(韓)の5グループ。
(関連記事 アブダビニュース #325)
アブダビ水電気局(ADWEA)のスウェイハンIPP350MWプロジェクトに世界から6社が入札した。最安値は日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)の合弁で世界的記録0.08888Dh(0.0242$)/Kwhであった。他はEDF(仏)/Masdar(地場)、Tenaga Nasional Berhad Energy Services(馬)/Phelan Energy Group(南ア)、RWE/Belectric(独)、JGC(日)/First Solar(米)/双日(日)、KEPCO(韓)/Hanwha Q-Cells/GS E&C(韓)の5グループ。
(同記事)
アブダビ水電気局(ADWEA)のスウェイハンIPP350MWプロジェクトに世界から6社が入札した。最安値は日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)の合弁で世界的記録0.08888Dh(0.0242$)/Kwhであった。他はEDF(仏)/Masdar(地場)、Tenaga Nasional Berhad Energy Services(馬)/Phelan Energy Group(南ア)、RWE/Belectric(独)、JGC(日)/First Solar(米)/双日(日)、KEPCO(韓)/Hanwha Q-Cells/GS E&C(韓)の5グループ。
(関連記事 アブダビニュース #325)
アブダビ水電気局(ADWEA)のスウェイハンIPP350MWプロジェクトに世界から6社が入札した。最安値は日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)の合弁で世界的記録0.08888Dh(0.0242$)/Kwhであった。他はEDF(仏)/Masdar(地場)、Tenaga Nasional Berhad Energy Services(馬)/Phelan Energy Group(南ア)、RWE/Belectric(独)、JGC(日)/First Solar(米)/双日(日)、KEPCO(韓)/Hanwha Q-Cells/GS E&C(韓)の5グループ。
(関連記事 アブダビニュース #325)
アブダビ水電気局(ADWEA)のスウェイハンIPP350MWプロジェクトに世界から6社が入札した。最安値は日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)の合弁で世界的記録0.08888Dh(0.0242$)/Kwhであった。他はEDF(仏)/Masdar(地場)、Tenaga Nasional Berhad Energy Services(馬)/Phelan Energy Group(南ア)、RWE/Belectric(独)、JGC(日)/First Solar(米)/双日(日)、KEPCO(韓)/Hanwha Q-Cells/GS E&C(韓)の5グループ。
(関連記事 アブダビニュース #325)
アブダビ水電気局(ADWEA)のスウェイハンIPP350MWプロジェクトに世界から6社が入札した。最安値は日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)の合弁で世界的記録0.08888Dh(0.0242$)/Kwhであった。他はEDF(仏)/Masdar(地場)、Tenaga Nasional Berhad Energy Services(馬)/Phelan Energy Group(南ア)、RWE/Belectric(独)、JGC(日)/First Solar(米)/双日(日)、KEPCO(韓)/Hanwha Q-Cells/GS E&C(韓)の5グループ。
(同記事)
アブダビ水電気局(ADWEA)のスウェイハンIPP350MWプロジェクトに世界から6社が入札した。最安値は日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)の合弁で世界的記録0.08888Dh(0.0242$)/Kwhであった。他はEDF(仏)/Masdar(地場)、Tenaga Nasional Berhad Energy Services(馬)/Phelan Energy Group(南ア)、RWE/Belectric(独)、JGC(日)/First Solar(米)/双日(日)、KEPCO(韓)/Hanwha Q-Cells/GS E&C(韓)の5グループ。
アブダビ水電気局(ADWEA)のスウェイハンIPP350MWプロジェクトに世界から6社が入札した。最安値は日本の丸紅と中国の晶科能源(Jinko Solar)の合弁で世界的記録0.08888Dh(0.0242$)/Kwhであった。他はEDF(仏)/Masdar(地場)、Tenaga Nasional Berhad Energy Services(馬)/Phelan Energy Group(南ア)、RWE/Belectric(独)、JGC(日)/First Solar(米)/双日(日)、KEPCO(韓)/Hanwha Q-Cells/GS E&C(韓)の5グループ。
ドバイ電気水局(DEWA)はモハメッド・ビン・ラシッド・アル・マクツーム太陽光公園の最初の200MWのIPPのアドバイザリーサービス契約にKPMG率いるコンソーシアムをアワードしたと述べた。プロジェクト全体は5GWの発電能力500億Dh、2030年完成予定。
UAE連邦電気水局(FEWA)は200MWの太陽光発電所建設と2025年迄に送電網のアップグレードを行うと述べた。過去3年間に水道及び電気提供の為に27億Dhを費やしたとも述べた。
アラブ石油投資会社(Apicorp)によるとGCC諸国の電力需要は2016年―2020年で年率8%の伸長が予想され69GWの発電能力増850億$の投資が必要だが油価低迷で歳入減となり従来通りの安価な電力供給が難しくなる。従って各国政府は民間部門独自での20GW以上のIPP発電能力追加に依存度を引き上げる事に成り得るとレポートした。
ドバイ水電気局(DEWA)はアブダビ将来エネルギー会社マスダラ(Masdar)の訪問団を受け再生可能エネルギー分野での協力と競争力強化につき会議を行った。
(同記事)
ドバイ電気水局(DEWA)はアウィール発電所Hの第4フェイズ拡張工事のアドバイザリー契約22.2百万Dh(6.04百万$)に1社をアワードしたと述べた。社名は公表されなかったが工事は3基のガスタービン計700MWを 設置し総出力を2,674 MWに拡張するもの。
(関連記事 アブダビニュース #321)
ドバイ電気水局(DEWA)はアウィール発電所Hの第4フェイズ拡張工事のアドバイザリー契約22.2百万Dh(6.04百万$)に1社をアワードしたと述べた。社名は公表されなかったが工事は3基のガスタービン計700MWを 設置し総出力を2,674 MWに拡張するもの。
(同記事)
ドバイ電気水局(DEWA)はアウィール発電所Hの第4フェイズ拡張工事のアドバイザリー契約22.2百万Dh(6.04百万$)に1社をアワードしたと述べた。社名は公表されなかったが工事は3基のガスタービン計700MWを 設置し総出力を2,674 MWに拡張するもの。
ドバイ電気水局(DEWA)はアウィール発電所Hの第4フェイズ拡張工事のアドバイザリー契約22.2百万Dh(6.04百万$)に1社をアワードしたと述べた。社名は公表されなかったが工事は3基のガスタービン計700MWを 設置し総出力を2,674 MWに拡張するもの。
(同記事)
エミレーツ原子力エネルギー会社ENECはUAE初のバラカー原子力発電所のユニット3の蒸気発生装置(SGs)の設置に成功したと述べた。同発電所は4基の原子炉からなり2012年に工事開始2020年完成予定で現在68%が完了している。
エミレーツ原子力エネルギー会社ENECはUAE初のバラカー原子力発電所のユニット3の蒸気発生装置(SGs)の設置に成功したと述べた。同発電所は4基の原子炉からなり2012年に工事開始2020年完成予定で現在68%が完了している。
アブダビ水電気庁(ADWEA)の子会社アブダビ送発伝会社(TRANSCO)はアル・トワッヤの新配電所建設テンダーに各社を招聘した。内容は220/33kV の配電所建設と関連の総ての 200kVケーブル敷設と別途アル・ミルファ独立水電気製造所(IWPP)からミルファ・ポンプステーション迄の炭素鋼(CS)パイプライン敷設工事。両方の入札締め切りは2016年8月25日。
ドバイ電気水庁DEWAは1億97百万Dhのハッシャン・クリーン・コール発電所計画プロジェクトに加え400kvの変電設備の建設契約アワードを発表した。同計画はIPP形式で2,400MWの発電能力、2023年3月操業開始を予定している。
ドバイ電気水局(DEWA)は再生可能エネルギー、地熱・波動・海流からの発電・淡水化プロジェクトのプレ・フィージビリティスタディのコンサルタント契約テンダーに7社からの入札を受けた。
(同記事)
初の世界一周に挑戦した太陽光飛行機ソーラー・インパルス2が4万Kmの飛行を終え26日アブダビに着陸した。2015年3月アブダビを離陸し延べ23日以上の飛行で4大陸、太平洋、大西洋横断を果たした。
初の世界一周に挑戦した太陽光飛行機ソーラー・インパルス2が4万Kmの飛行を終え26日アブダビに着陸した。2015年3月アブダビを離陸し延べ23日以上の飛行で4大陸、太平洋、大西洋横断を果たした。
ドバイ電気水局(DEWA)のモハメッド・ビン・ラシッド・アル・マクツーム太陽光公園のIPPモデル世界最大の太陽光発電プロジェクトの第4フェーズ第一段階200MWのアドバイザリー契約に4社からの入札を受けた。Ernst and Young 中東(ドバイ支店)、 KPMG、三井住友銀行、プライスウォーターハウス(MEG)。
(同記事)
首長国原子力エネルギー会社(ENEC)はバラカ原子力発電プラントの操業支援サービス合意書(OSSA)を韓国水素&原子力発電社(KHNP)と締結した。同プラントは4基の1,400MW発電機からなり現在66%が完成、2020年にはフル稼働を目指している。
首長国原子力エネルギー会社(ENEC)はバラカ原子力発電プラントの操業支援サービス合意書(OSSA)を韓国水素&原子力発電社(KHNP)と締結した。同プラントは4基の1,400MW発電機からなり現在66%が完成、2020年にはフル稼働を目指している。
アブダビの首長国CMS電力会社の第1独立造水発電プラント(IWPP)タウィーラA2が初の首長国籍のみの基幹メンバーで20日10時から21日10時迄24時間操業し画期記録を達成した。同社はアブダビ電力水道局(ADWEA)と丸紅の合弁会社でプラントは710MW、50百万ガロン/日の造水能力を持つ。
ドバイ電気水局の局長・CEOが世界各社との面談シリーズの一環として中国石油天然気集団公司CNPC中東の副社長以下のデレゲーションを受け会談した。
ドバイ電気水局はジェベル・アリ発電所Kの第3フェイズのEPC契約テンダーを2016年10月迄にアワードすると述べた。同フェイズは500 MWの発電能力追加でテンダー締め切りは2016年8月25日。
Apicorpエネルギー研究所(1975年OAPECが設立)が最新報告で原子力発電はGCC地域の石油・ガス輸出の自由度をより高めると共に同地域のエネルギー純輸入国、エジプトやヨルダンの輸入負担を軽減すると論説した。
ドバイ電気水局(DEWA)51%、ACWA Power Harbin Holding Company49%の合弁会社ハッシャンエネルギー社はクリーンコール発電プロジェクトのフェイズ1、2,400MWのEPC契約にHarbin Electric InternationalとGeneral Electric(GE)をアワードしたと述べた。
首長国原子力エネルギー会社(ENEC)はバラカー原子力発電所ユニット1の構造完全性や漏洩率テストを完了したと述べた。ユニット1は88%、同2は72%、同3は50%、同4は31%、全体で65%の完成とも述べた。
ドバイ電気水局DEWAは2017年前半にモハメッド・ビン・ラシッド・アル・マクツーム・ソーラーパークの第1フェイズの太陽光発電200MW(CSP)建設テンダーを行う予定と述べた。DEWAは2030年迄に天然ガス61%、太陽光エネルギー25%、クリーンコール7%、原子力7%のエネルギーミックスを目標としている。
アブダビのマスダール(Masdar)がヘッドのコンソーシアムはドバイ・マクツーム・ソーラーパークの第3フェイズ800MW建設にアワードされ、プロジェクトファイナンス800百万$を地場のNBAD、FGB、UNB等の銀行団と折衝しているとも述べた。コンソーシアムにはサウジアラビアのAbdul Latif JameelとスペインのFotowatio Renewable Ventures (FRV)も参加している。
(同記事)
アブダビのマスダール(Masdar)がヘッドのコンソーシアムはドバイ・マクツーム・ソーラーパークの第3フェイズ800MW建設にアワードされ、プロジェクトファイナンス800百万$を地場のNBAD、FGB、UNB等の銀行団と折衝しているとも述べた。コンソーシアムにはサウジアラビアのAbdul Latif JameelとスペインのFotowatio Renewable Ventures (FRV)も参加している。
エミレーツ原子力エネルギー会社(ENEC)とその操業子会社Nawahエネルギー社(Nawah)は両本社の再生可能都市マスダール市への移転記念式典を行った。
(関連記事 アブダビニュース #312)
ドバイ市庁は今後3年間で固形廃棄物を燃料とした発電プラントをワルサン2地区に建設すると述べた。プラントは第1フェイズとして2020年第2四半期稼働予定で2千t/日のゴミから60MWの発電を行い7.5ヘクタールの敷地に建設、次フェイズに15.5ヘクタール迄拡張予定とも述べた。
ドバイ市庁は今後3年間で固形廃棄物を燃料とした発電プラントをワルサン2地区に建設すると述べた。プラントは第1フェイズとして2020年第2四半期稼働予定で2千t/日のゴミから60MWの発電を行い7.5ヘクタールの敷地に建設、次フェイズに15.5ヘクタール迄拡張予定とも述べた。
エミレイツ原子力エネルギー会社ENECは同国初のBarakah原子力発電所建設の為UAEの1,400社以上と30億 $(110億Dh)以上の契約を交わしていると述べた。同プロジェクトは韓国電力会社(KEPCO)と過去6年間遂行されユニット1は87%、2は70%、3は48%、4は29%完成し総合で65%以上完成しているとも述べた。
世界一周飛行中の太陽光飛行機ソーラー・インパルス2がアメリカ大陸横断を終え11日自由の女神上空を飛行しニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港に着陸した。同機は2015年3月アブダビを出発2016年4月24日太平洋横断飛行後サンフランシスコに着陸していた。
アブダビのマスダール科学技術研究所(Masdar Institute of Science and Technology faculty)は太陽光発電分野でより効率的に太陽光を熱に変換する新しい太陽光吸収材を開発したと述べた。
ドバイ電気水局(DEWA)はサウジのACWA Power及びハルビン電気集団とハッシャン・クリーン石炭火力発電プロジェクトの買電契約(PPA)及び株主間協定(SHA)を締結した。プロジェクトは2,400MWの能力2023年3月商業運転開始予定。
(同記事)
ドバイ電気水局(DEWA)は首長名の太陽光公園の長期開発計画アドバイザー契約へのテンダーを出した。計画は3段階で最終2030年迄に1,000MWの発電能力を目標としている。
ドバイ電気水局(DEWA)は首長名の太陽光公園の長期開発計画アドバイザー契約へのテンダーを出した。計画は3段階で最終2030年迄に1,000MWの発電能力を目標としている。
アブダビ水道電気局(ADWEA)とアブダビ水道電気会社(ADWEC)が東部Sweihan近郊に予定の350MW IPP太陽光発電所プロジェクトへの入札、事前評価会社を2日間のサイト訪問及び会議へ招聘する事を表明した。
UAEの数行のプロジェクト・ファイナンス銀行が350MWの太陽光発電プロジェクトの可能性の高い入札社を検討中の模様。アブダビ水道電気局(ADWEA)は8社を事前評価中で残り26社も条件付き事前評価中。
UAE・ニュージーランド政府間協力でアブダビの再生可能エネルギー会社マスダールが政府開発基金アブダビ・ファンドからUAE太平洋パートナーシップ基金(UAE-PPF)の一部として50百万$融資を受けソロモン諸島に太陽光発電所建設プロジェクトを開始した。
(同記事)
(関連記事 Abu Dhabi News #304)
アブダビの350MW太陽光IPPプロジェクトの事前評価への提案要請が約34社に提示された。計画は2以上のフェイズに分割され34社から8グループがマネージング・メンバーとして単独入札、7社がコンソーシアム・メンバー及びマネージング・メンバーとして、残る19社はコンソーシアム・メンバーとして入札を招聘される模様。
アブダビの350MW太陽光IPPプロジェクトの事前評価への提案要請が約34社に提示された。計画は2以上のフェイズに分割され34社から8グループがマネージング・メンバーとして単独入札、7社がコンソーシアム・メンバー及びマネージング・メンバーとして、残る19社はコンソーシアム・メンバーとして入札を招聘される模様。
(関連記事 Abu Dhabi News #303)
世界一周飛行中の太陽光飛行機ソーラー・インパルス2が昨年7月名古屋を離陸し7,212km、117時間52分の無着陸太平洋横断飛行後バッテリー重大故障でハワイにて長期修理を行っていたが21日米国西海岸向けに離陸した。その後は大西洋横断、欧州、アフリカ北岸、中東と飛行し今夏UAEに帰還予定。
世界一周飛行中の太陽光飛行機ソーラー・インパルス2が昨年7月名古屋を離陸し7,212km、117時間52分の無着陸太平洋横断飛行後バッテリー重大故障でハワイにて長期修理を行っていたが21日米国西海岸向けに離陸した。その後は大西洋横断、欧州、アフリカ北岸、中東と飛行し今夏UAEに帰還予定。
シャルジャ投資センターはシャルジャ国際空港付近のAl Arqoubに32百万平方フィートの用地で発電施設設置126.5百万Dhの契約をScan Electromechanical Contracting Companyと締結した。計画は180 MWシーメンス発電設備で20ヵ月以内に既存のAl Hamriyah発電所に繋ぎ込みされる予定。
首長国原子力エネルギー会社(ENEC)は4月5~6日の間アブダビで世界核燃料サイクル会議(WNFC)が開催され国際的な核業界リーダーが多数参加すると述べた。UAEは現在Barakah原子力発電所プロジェクトで4基の原子炉を建設中、工事は2012年開始され2020年には完成予定で62%以上が完成しているとも述べた。
世界一周飛行に挑戦中の太陽光飛行機ソーラーインパルス2が2015年7月初日本を飛び立ちハワイに着陸、その5日間の無着陸難飛行による故障を修理中だったが4月中旬飛行再開北米へ向け離陸予定とチームが述べた。
ドバイ電気・水局DEWAはアル・マクツーム・ソーラー・パークの第3フェイズで800MWの太陽光発電IPPプロジェクトの国際的応札社の評価の為の会議を組織した。会議では入札に対する技術、財務、法的問題等の最終評価が行われる。
アブダビ電気・水会社(Adwec)は計画中の350MWのIPP太陽光発電プロジェクトの技術コンサルタントサービス契約にドイツのFichtner社をアポイントした。他に米国Akin Gump Strauss Hauer & Feld社を法律アドバイザー、英国Alderbrook Finance社を財務アドバイスサービス契約にアポイントした。
アブダビ水・電気会社(ADWEC)は東部のスウェイハン近郊に計画している350MWの太陽光発電プロジェクト開発業者の事前評価入札を募集したが事前評価及び要請事項表明を4月に行い7月に入札受付9月に入札のショートリスト12月に25年間の電力売買契約合意を予定しているものと目されている。
アブダビ水・電気会社(ADWEC)は東部のスウェイハン(Sweihan)近郊にIPPモデルとして計画中の350MWの太陽光発電プロジェクトの開発業者の事前評価入札を3月28日期限で募集した。プロジェクトは2フェイズ又はそれ以上に分割される模様。
UAEはGCC地域の太陽光発電で先行している。ドバイは2030年迄に25%を再生可能エネルギーから供給、又ビルの屋根に太陽光パネル設置、アブダビの350MW太陽光発電決定等。
ドバイの道路・交通局による太陽エネルギーボートの実験が先月から開始され更に2か月試用が継続される。実験が成功すれば運河を結ぶ従来のアブラ船に代わる可能性がある。ボートは独ソーラーウォーターワールド社製8人乗り5.4ノット12km/hの速度。無音、無排気、無CO2。
ドバイ電気水局DEWA(Dubai's Electricity and Water Authority)は1,000億Dh(270億$)のクリーンエネルギー基金設立へのアドバイス及び調整・開発契約の入札を求める発表をした。オファーは2月末迄受け付けられる見込み。
ドバイ政府が一部所有する太陽電池パネル技術会社エミレイツ・インソライレEmirates Insolaireが2016年の収入は2015年3百万$比倍増の7百万$(25.7百万Dh )を期待していると述べた。欧米の需要増や2016年の自社生産能力の増強等を見込んでいるとも述べた。
ダボス会議に出席中のUAEエネルギー相がUAEでの電気及び電力会社に販売されるガスへの政府助成金の廃止を検討していると述べた。政府予算の石油収入依存の減少政策の一環であり消費者は既に燃料油で実勢価格を支払う用意が出来ており電力も大幅負担増にはならず1KWH当たり12米セントから15セント程度になるとも述べた。
アブダビの太陽光発電プラント建設会社エンバイロメナ・パワー・システムが2016年オマーンからモロッコ迄の中東・北アフリカ地区での再生可能エネルギープロジェクトに積極的に参画すると述べた。同社は2007設立、45の太陽光発電プラント計70MWの建設実績、現在105MWを建設中、同地区シェア50%。
アブダビ水電気会社ADWEC(Abu Dhabi Water & Electricity Company)がアブダビ東部地区のスウェイハン・タウン近くに計画している350MWの太陽光独立発電IPP(independent power project)のテクニカルコンサルタント契約入札を1月13日に終え月末までに入札者評価の面談を実施する予定。
アブダビの水・電気料金引き上げが1月から実施される。アブダビ配給社ADDC(Abu Dhabi Distribution Company)によれば省エネと資源保護の為で居住形態別、使用量別に単価設定がされる、エネルギー関係の値上げは5か月前の燃料油の助成金廃止値上げ以来。
アブダビ国営エネルギー会社TAQA(Abu Dhabi National Energy Company) は米国ミネソタ州に所有する205.5MWのレイクフィールド風力発電の株式売却の州政府許認可を得た。購入者はカタールのネブラス電力Nebras Power QSCで50%の株を取得する模様。
英国のドウサン・バブコック社(韓国斗山グループ)がアブダビのタウィーラ・アジア電力会社TAPCO (Taweelah Asia Power Company)とそのタウィーラB発電・淡水化プラントの長期8年間の基本整備、技術サービス契約を締結した。ドウサングループは最近アブダビに中東・北アフリカ地区技術ハブ事務所を開設し陸上油田のシャットダウンメンテナンスやGASCOプラントの長期メンテナンス契約等を成約している。
アブダビのエンバイロメナ・パワーシステム社がスペインのTSKグループとの合弁事業でヨルダンの太陽光発電所建設にアワードされたと述べた。発電所は103MWでヨルダン南部アル・クウェイラに建設、ヨルダンエネルギー・鉱物資源省がアブダビ開発基金の助成で128百万$ (470.14百万 Dh)を投資する。
ドバイ電気水局DEWA(Dubai Electricity and Water Authority)が独立発電事業IPPのモデルとしてマクツーム太陽公園に建設予定の第3次プロジェクトに関し世界のエネルギー会社及びコンソーシアムから21件の評価要請を受けた。プロジェクトは800MW、2017年4月操業予定、テンダーは2016年1月に公開される見込み。
アブダビのADWEC(Abu Dhabi Water & Electricity Company)が350MWの太陽エネルギー独立発電所プロジェクトIPP(independent power project)を計画中で12月6日よりコンサルタント契約のテンダーを開始する模様。同社はマスダール市に建設予定のアブダビ初の太陽発電プロジェクト100MWのシャムス 1に参加している。
日本からハワイまでの5日間の太平洋横断飛行新記録達成後バッテリートラブルで飛行中止していたソーラーインパルスが2016年3月飛行再開しバンクーバーを目指す見通し。
ドバイ政府は2030年迄に総てのビルの屋上に太陽光パネルを設置しクリーンエネルギー発電の為に数十億ドルを費やすと述べた。
ドバイ電気水道局DEWA(Dubai Electricity and Water Authority)がドバイ・グリーン輸送構想及び推進の一環として8台の電気自動車をその公用車に導入すると発表した。
アブダビ国営エネルギー会社TAQAが所有する米国ミネソタ州のレイクフィールド風力発電所の株の売却を登録した。
アブダビのMasdar(Abu Dhabi Future Energy Company)はドバイとの境界付近に設置された太陽光エネルギーのみの小規模淡水化装置4基を公開した。同社は2013年に数社の提携先を選別し2020年迄に商業生産プラント完成を目指すプロジェクトを推進中。
アブダビ国営エネルギー会社Abu Dhabi National Energy Company (TAQA)が資本参加している北インド・ヒマチャル・プラデシュ州のソラン水力発電プロジェクト100MWから10月末に電力販売を開始したと発表。油価低迷の影響を受ける収入源とは別の収入源となる。
UAEの再生可能エネルギー会社Masdarが政策転換で今後5間は重点投資先を中東北アフリカ特にアブダビUAEを優先すると述べた。Masdarはアブダビ政府の投資財団Mubadalaがグリーンエネルギーの為150億$の準備金で設立、既に英国やスペインの再生可能エネルギープロジェクトに出資していた。
29日東京で日立の中西会長兼最高経営責任者が地域の原子力発電プロジェクト、特にアブダビでの参入機会を意欲的に注視していると述べた。5年前アブダビでは韓国勢に敗退したがそのBaraka原子力発電所の次のフェーズに注目しているとも述べた。
2016年1月18~21日開催予定の世界将来エネルギーサミット (WFES)に先行してアブダビの国際再生エネルギー機関 (IRENA)がGCCの現状の再生エネルギー計画が総て実施されれば今後2030年迄に40億バレルの石油を温存し、1.2ギガトンの排ガス抑制が可能だろうと発表した。
アブダビ国営エネルギー会社Abu Dhabi National Energy Company (Taqa)とガーナ政府の Volta River Authority (VRA)はT2火力発電所拡張を終え商業運転開始に成功した。T2はガーナTakoradiに位置し330MWの発電でガーナ全国能力の15%に当たる。
ドバイの電気水局Electricity and Water Authority (DEWA)はドバイ・アブダビ国境付近Saih Shuaibに建設予定のクリーン石炭火力Hassyanプロジェクトのフェイズ1にサウジのACWA Powerと中国ハルピンElectric Internationalのコンソーシアム参入を発表した。持分DEWA 51%、コンソーシアム49%。
(参照記事 10/19 Abu Dhabi News)
ドバイが急激な需要の伸びに対応し且つエネルギーの多角化の為18億$規模1,200MWのクリーン石炭火力発電所建設及び運転に中国のHarbin ElectricとサウジのACWA Powerのコンソーシアムを有力ビッダーとして選定した。Hassyanクリーン・コールプロジェクトと称されドバイ電気水局Dubai Electricity and Water Authority (DEWA)の計画で600MWを2基建設予定、1基は2020年3月迄に完成、もう1基は2021年3月迄に完成予定。
ドバイが急激な需要の伸びに対応し且つエネルギーの多角化の為18億$規模1,200MWのクリーン石炭火力発電所建設及び運転に中国のHarbin ElectricとサウジのACWA Powerのコンソーシアムを有力ビッダーとして選定した。Hassyanクリーン・コールプロジェクトと称されドバイ電気水局Dubai Electricity and Water Authority (DEWA)の計画で600MWを2基建設予定、1基は2020年3月迄に完成、もう1基は2021年3月迄に完成予定。
ラス・アル・ハイマで開催中のUAE経済計画フォーラムでエネルギー相が政府は水・電気の消費量10%削減、35億Dh/年相当の節約を目指していると述べた。
UAEエネルギー相が年次産業会議オープニングで油価低迷の影響で電力に対する助成金の削減が喫緊の課題と述べた。政府は2020年迄に非炭化水素系発電に350億$の投資を予定しており内200億$はBarakah原子力発電プロジェクト向けだが、一方で現在の発電の天然ガス依存率90%以上を70%台に引き下げるとも述べた。
ドバイ電気水局Dubai Electricity and Water Authorityはシェイク・モハメッド・ソーラーパークの第3フェイズ800MWの発電プロジェクトに対する入札を開始9月末迄に意思表示説明を受けると発表した。フェイズ1は2013年10月13 MWで稼動開始、フェイズ2は2017年迄に200 MWで稼動開始予定。
ドバイ港運営会社DP World はジョベル・アリ自由区のビル群や駐車場天蓋、ラシッド港のクルーズターミナルビル群に太陽光発電パネルを設置しスマートドバイ構想を支援すると発表。
Emirates Nuclear Energy Corporation (ENEC)はアブダビBarakahで建設中の初の原子力発電所に2機の水蒸気発生装置が設置されたと発表した。2機は4年をかけ韓国で製造された。工事は予定通り順調で2017年には最初の電力供給が期待されるとも語った。
ドバイ電気水局(Dubai Electricity and Water Authority)はMohammed bin Rashid Al Maktoum ソーラーパークに建設中の250百万Dh 400/132kVのサブステーション建設が計画通り現在30%程進んでおり2016年11月迄には完成する見込みと確認した。
ドバイの電気水局Dubai Electricity and Water Authority (DEWA)によるビルオーナーへの太陽光パネル設置、余剰電力は全量DEWA買い上げ提案に対する応募は16の申請結果となった。同提案は世界的なスマートシティを目指すスマートドバイプロジェクトの一環。
ドバイ電気水庁Dubai Electricity and Water Authority (DEWA)は既存の16ヵ所に加え電気自動車充電ステーションを年内に100ヵ所建設すると発表した。
Dewa car-charging project on track
ドバイの電気水庁Dubai Electricity and Water Authority (DEWA)はAl Qudra道路から Mohammed Bin Rashid Al Maktoum太陽光公園迄12百万Dh8.3Kmの水供給プロジェクトをアワードしたと発表。
(参照記事7/20 Abu Dhabi News)
太陽電池飛行機ソーラーインパルス2は2-3週間ハワイでのバッテリー修理が必要と発表していたが、改めて2016年春まで時間が必要と発表した。バッテリーは修理のみでは不充分で新品との交換等が必要との見通し。
太陽電池飛行機ソーラーインパルス2は2-3週間ハワイでのバッテリー修理が必要と発表していたが、改めて2016年春まで時間が必要と発表した。バッテリーは修理のみでは不充分で新品との交換等が必要との見通し。
太陽電池飛行機ソーラーインパルス2は飛行継続に更に2-3週間必要とウェブサイトで発表された。同機は名古屋からハワイ迄5日間118時間の飛行を遂行したがその間にバッテリーがオーバーヒートで故障しその修理に要する期間との事。
太陽電池飛行機ソラーインパルス2(Solar Impulse 2)が名古屋(南京離陸後悪天候で臨時着陸し待機していた。06/08 Abu Dhabi News)から6月28日夕離陸し5日間の太平洋横断飛行を行い7月3日未明ハワイに着陸した。
アブダビのMasdar はNoor 1太陽光発電プロジェクトの能力を100MWから350MWへと増強すると発表した。プロジェクトは西部地区のSuneihaからSuweihanへの間に再配置される。
アブダビの世界的な持続可能エネルギー都市を目指すMasdar市で訪問者及び通勤者用として14人乗りの電気自動車シャトルサービスが開始された。60トン/年以上のCO2削減が期待されている。
International Renewable Energy Agency(IRENA)の部長Dolf GeilenがUAEの太陽光発電は最もコストが安く政治的安定と金融の仕組みも整っているので世界から注目されているとGulf Newsに語った。
国際再生可能エネルギー機関IRENA(International Renewable Energy Agency)の世界本部
がアブダビのMasdar市に4年の開発期間を経て開設された。
アブダビのEmirates Nuclear Energy Company (ENEC)の上級副社長が米国Westinghouse Electric Companyのアブダビ新事務所開設に当たり、Barakahに建設中の4基の原子力発電所プロジェクトは順調に進行中と発言。Westinghouse社は原子力発電機の設計施工、認証、教育サービスを請負っており最初の1基の稼働は2017年開始の予定。
アブダビを3月9日に出発した世界一周飛行中の太陽電池飛行機Solar Impulse 2は4月21日中国の南京に到着以来、太平洋横断に備えて好天待ちをしていたが現地時間31日午前2時40分離陸した。南京から太平洋越えハワイ迄は無着陸飛行となり難度が高いと見られ少なくとも2回以上悪天候の為出発がキャンセルされた模様。(悪天候の為6月1日名古屋に着陸:NHKニュース)
International Renewable Energy Agency (IRENA)は再生可能エネルギープロジェクトの為の初期から完成に至る迄を支援する情報発信(knowledge, tools, case studies and best practices)をオンラインで開始した。
Dubai Electricity and Water Authority (DEWA)長官Saeed Al Tayerが水・電力・エネルギー技術・環境展で2週間内に、2020-2021年操業開始の石炭火力発電所1200MW、 2フェイズに亘る建設の入札を行うと発言。
Dubai Electricity and Water Authority (Dewa)の総裁兼CEO Saeed Al Tayerは、今後2年間、油価に拘らず公共料金(電気 ・水道料金)を据え置くと述べた。
Dubai Electricity and Water Authority (Dewa)の総裁兼CEO Saeed Al TayerはShaikh Mohammad Bin Rashid Al Maktoum Solar Parkの発電能力を現行の13MWから増強すると発表、投資額300億Dh。(2019年迄に1,000MW 120億Dh、2030年迄に3,000MW 300億Dh)
政府所有(75%Abu Dhabi)の開発・電力供給会社Abu Dhabi National Energy Co ( TAQA )は1日、原油価格の下落による第4四半期大損失、及び通年の状況をを発表した。2014年ネットロス 301億Dh (820百万$)、2013年 2.52億Dh、2014年は無配当となる。
International Atomic Energy Agency (IAEA)は11日間の査察団調査を終えアブダビの原子力安全対策につき緊急時の準備と対応計画及びインフラが効果的に策定されているとの報告書を出した。原発はアブダビ市南西280KmのBarakahに4基建設予定で1号基は2017稼働開始、引き続き毎年1基稼働開始、2020に全其稼働、総出力5600メガWの予定。
世界一周飛行中の太陽電池飛行機Solar Impulse 2 (Si2)はアブダビ出発後5番目の寄港地中国のChongqing(重慶)にミャンマーのマンダレーから19時間、1,375kmのヒマラヤ東麓越えの難飛行後、現地時間31日午前一時に着陸した。今後はNanjing(南京)寄港後太平洋を横断し米国へ、その後北アフリカか南ヨーロッパに寄港後、出発から5か月、35千Km、飛行時間500時間以上をかけアブダビへ戻る予定。

 
首長国核エネルギー公社はBaraka原発1&2号機の操業許可申請書(OLA)を連邦核規制庁(FANR)に提出した。2010年に建設許可を取得後OLAの提出まで5年の歳月がかかった。FANRは申請書を審査し1号機は2016年中に、2号機は2017年中に認可することになる。
太陽光バッテリーの飛行機で世界1周をめざすSolar Impulse 2は予定より1週間遅れの9日朝7時、アブダビのAl Bateen空港を離陸、同日20時に最初の寄港地オマーンに到着した。同機は5か月間かけて地球を1周、7月初めにアブダビに戻る予定である。
太陽光バッテリーの飛行機で世界1周をめざすSolar Impulse 2は予定より1週間遅れの9日朝7時、アブダビのAl Bateen空港を離陸、同日20時に最初の寄港地オマーンに到着した。同機は5か月間かけて地球を1周、7月初めにアブダビに戻る予定である。
太陽光バッテリーの飛行機で世界1周をめざすSolar Impulse 2は予定より1週間遅れの9日朝7時、アブダビのAl Bateen空港を離陸、同日20時に最初の寄港地オマーンに到着した。同機は5か月間かけて地球を1周、7月初めにアブダビに戻る予定である。
太陽光パネルの飛行機Solar Impulse 2は2回目のテスト飛行を完了、近く世界一周飛行に挑戦する。スーパージャンボA380に匹敵する両翼幅72メートルの機体に17,000個の太陽光電池を装備したSolar Impulse 2は5か月間をかけて世界を一周、7月にアブダビに戻る予定である。
アブダビの自然エネルギー開発公社Masdarは独のエンジニアリング企業Intec社とNoor 1太陽光発電プロジェクトの技術コンサルタント契約を締結した。業務内容は入札仕様書の作成、入札評価の支援、契約交渉の技術サポートなど。プロジェクトは2011年に一度入札されたものの各種の問題が発生したため遅れていた。
Masdarの敷地内でバイオ燃料の研究がおこなわれる。エビ養殖池の廃水で栽培したサルコニア(厚岸草)の種子から油分を摘出ジェット燃料にブレンドする。研究にはEtihad航空、米ハネウェル、GE等も協力する。海岸沿いの200平方メートルを試験場とし、将来は商業規模の2万平方メートルに拡大する予定。
2012年7月に着工したUAE原発1号機の炉心格納建屋(RCB)が完成した。RCBは直径51.4M、高さ24M、総重量9千トン。全体の工事は現在60%以上が完了、2017年には運転開始の予定。2、3、4号機はそれぞれ2018年、2019年及び2020年に完成し、UAE電力の25%を賄う。
仏重工業メーカーGDF Suezは2015年2月にMirfaのガス発電・造水プロジェクトを着工する。プロジェクトは総額15億ドルで発電量1,600メガワット、逆浸透膜装置の海水淡水化プラントは日産5,250万ガロン。GDF Suezは2014年7月にアブダビ水電力庁(Adwea)と25年間の電力水供給契約を締結している。
新金融フリーゾーンAbu Dhabi Global Market(ADGM)は規制枠組み及び戦略を策定するため英国の投資銀行のベテランHector Sants氏をアドバイザーに迎えた。Sants氏はBarclays, Credit Suisse, UBSで上級職を務めた経験があり、少なくとも来年年央までADGMでアドバイス業務を行う予定。
■アブダビMasdarの100MW太陽光発電プロジェクトに世界の40社以上が入札参加希望(EOI)を提出している。EPC入札の実施時期は未定。建設場所はアル・アイン。プロジェクトは当初2011年に入札され2013年に完成の予定であった。Masdarでは最近の太陽光パネルのコスト低下が入札価格に与える効果を期待している。
■連邦核エネルギー公社(ENEC)のAl Hammadi CEOは、現在建設中の1,400MW原発4基について1号機は工事の61%が完成、2号機も37%進捗していると述べた。原発は2017年から2020年にかけて順次稼働開始の予定である。
■Masdarはエジプトで2ギガワットの風力及び太陽発電事業に参入する。すでに2010年からサウジアラビアのAcwa Powerをパートナーとしてスエズ湾で200メガワットの風力発電事業を推進中である。
Masdarはアル・アインでの100MW太陽光発電プロジェクトの再開を決定、少なくとも12社が応札する模様である。プロジェクトは当初2011年に入札に付されたが、Masdarが太陽光パネルの50%を自社製とすることに固執したため入札は不調に終わった。今回Masdarはその要求を取り下げている。
■Masdarはアル・アインでの100MW太陽光発電プロジェクトの再開を決定、少なくとも12社が応札する模様である。プロジェクトは当初2011年に入札に付されたが、Masdarが太陽光パネルの50%を自社製とすることに固執したため入札は不調に終わった。今回Masdarはその要求を取り下げている。
太陽光パネルによる世界一周飛行に挑戦するSolar Impulse 2(Si2)の責任者が打ち合わせのためアブダビを訪れた。Si2は来年1月にアブダビで組み立て1/17-24まで開催される世界未来エネルギーサミットでお披露目した後、テスト飛行を経て3月にアブダビを離陸、5カ月かけて世界を一周する。
■Masdarは英国東部ノーフォーク沿岸にある402MWのDudgeon風力発電施設の35%をノルウェーのStatoilから買収した。Dudgeon発電所は2016年に完成、2017年からフル操業に入る予定。Masdarはすでに世界最大の630MW洋上風力発電所London Arrayプロジェクトの20%の権益を保有している。
■独シーメンスと韓国の大宇エンジニアリングはShuweihat S3発電所の1,600MWコンバインドサイクルの商業運転に成功、Shuweihat Asia Power(Sapco)に引き渡した。Sapcoは住友商事、韓国電力公社及びAdweaのコンソーシアムであり、実際の操業はShuweihat Asia O&M(SAOM)が請け負う。
■Masdarの支援により南太平洋のサモアで同国初の550KW風力発電設備が建設された。アブダビ開発基金(ADFD)が運用する「UAE太平洋パートナーシップ5千万ドル基金」の資金が使われている。サモアで国連が開催するする「第3回小島嶼開発途上国会議」に先立ち現地で完成式が行われ、UAE国務相兼Masdar会長のDr.Sultan Ahmed Al Maberが出席した。
■アブダビ国立エネルギー会社(Taqa)の廃棄物発電所建設に関し17のグループが事前資格審査を申請している。MEEDは昨年11月に同案件が政府承認待ちであると報じたが、EPC契約締結はかなり遅れている。清掃局から年間100万トンの固形廃棄物を受けて100MWを発電する計画で、アブダビ市内2万戸の電力を賄うことができる。