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産業別ニュースストック

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【石油・ガス、石油化学、鉱物】-鉱物

消息筋によると今後5年間のAbu Dhabi National Oil Company (ADNOC)の250億$規模の海上油田開発投資計画により原油生産量は現行の280万B/Dから2017-2018年迄には350万B/Dに増加する模様。海上油田の生産量比率は現行40%から3年間で50%に増加。
アブダビ国営エネルギー会社Abu Dhabi National Energy Company (Taqa)はイラクのクルド人自治区Atrush鉱区の支払いに関し債務不履行通知をカナダのShaMaran Petroleum Corporationの子会社と米国Marathon Oilの子会社Marathon Oil KDV (MOKDV)に申し入れた。
2014年末までにGCC域内のアルミ年間生産量は5百万トンに達しアルミ産業がGCCの製造業を牽引している。来年4月14-16日にドバイで見本市Alluminium Middle East 2015が開催される予定で、既に66社が展示ブースを申し込み済みで、最終的には25カ国、200社が出展する見込みである。
■2014年末までにGCC域内のアルミ年間生産量は5百万トンに達しアルミ産業がGCCの製造業を牽引している。来年4月14-16日にドバイで見本市Alluminium Middle East 2015が開催される予定で、既に66社が展示ブースを申し込み済みで、最終的には25カ国、200社が出展する見込みである。
■インドのNubergエンジニアリング社はAl-Ghaith社のアブダビ・苛性ソーダプラントの追加工事を1,500万ドルで受注した。NubergがAl-Ghaithから既に受注し来年第一四半期に運転開始する140トンの苛性ソーダプラント(1,900万ドル)能力倍増工事を追加受注したもの。
■2013年のUAEの銅線輸出は13.25億ドルで前年比2倍、重量ベースでは2012年の8万トンから17.4万トンの2.2倍増であった。輸出のうち65%、8.35億ドルはサウジ向けである。
■GCCのアルミ産業の投資額は2011年の300億ドルから2020年には550億ドルになる見込みである。GCCのアルミ産業の成長率は世界平均の3.5%を大幅に上回る8.4%であり、生産高は2011年の349万トンから2012年には374万トンに拡大、2015年には5百万トンに達し、世界最大規模になる見通し。なお来年4月14-16日にドバイで見本市Aluminium Middle Eastが開催される。
■ムバダラ石油はソマリアの石油鉱物資源省と協力協定を締結した。これに基づき同社はソマリアのDaud Mohamed Omar社と共に石油鉱物資源省のスタッフ教育等ソマリア国内の石油上流部門を支援する。
■Al-Jaber採石会社は砂利、砂、骨材等の輸送のMoUをEtihad鉄道と締結した。鉄道開通後、採石場のあるラス・アル・ハイマのShawkahからジュベールアリ、アブダビ工業都市、アブダビAl-Ruwais港、Al-Ain等へ商品を運ぶ。Etihad鉄道は今月初めにもTarmac MEとアスファルト輸送について同様のMoUを締結している。鉄道は本年末までにHabshanガス田とRuwais港を結ぶ路線が開通する。
■エミレーツ製鉄は19の地元及び海外銀行から13億ドルの借り入れを行った。内訳はアブダビ・イスラム銀行、Al-Hilal銀行など3行からのイスラム債2.4億ドルとその他各行からの通常金融によるもの10.6億ドル。
■Ducabアルミはカリーファ・インダストリアル・ゾーン(Kizad)に6千万ドルで建設する年産5万トンのアルミケーブル及びコンダクター製造工場の入札を実施、7月に結果が判明する模様。原料のアルミは近接するEmirates Aluminium (Emal)から供給される。